海彦・山彦の白秋日記

森吉山・1454m 樹氷原1月18日

1月22日
胃潰瘍が完治したか?の検査を控えた18.19日に、山小屋泊で痛飲・・・
その後何となく胃モタレ感を覚え、不安だったが・・・今日が検査日。

カメラを飲んだが、医師曰く「完治してますね」の一言でホッとした・・・
昨年の春先から、胃が“チリチリ”病む時が有り、9月中旬に耐えられずに受診。
立派な潰瘍が2箇所も有る事と、ピロリ菌がいる事も判明。
投薬を受け、ピロリ菌は退治出来たが、潰瘍の治り具合を診るのが今日だった。

これまでの治療の過程は、に・・・

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春先に医者に行ってれば、半年も胃の“チリチリ感”に悩まされる事が無かったのに・・・
医者は苦手だが、不調時は早目の受診が大事だと、再認識した次第。

医者は、ピロリも潰瘍も完治したので、この先胃癌の確率も大分下がったと・・・
ただ、前のエコー検査での腹部大動脈の太さが気に為るので、
6ヶ月後の3月中に再検査をした方がいいとの話だ、検査日を申し込んで来た。

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過日、ネットで健康寿命に付いての記事を目にした・・・内閣府が公表してる資料だ。
健康寿命とは
「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されている。
何と、男の“健康寿命”は72.14歳、“平均寿命”は80.98歳。(図をクリックで拡大して見れます)
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平成28年での資料なので、今では数値が少々伸びてるとは思うが・・・
既に、“健康寿命”を越える歳に為ってしまった・・・

次に県別の資料だ。秋田県の男の位置に愕然!
“平均寿命”だが、79.5歳と最悪・・・間もなくで有る・・・
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内閣府の高齢者資料の詳細は下記で
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2018/html/gaiyou/index.html


次の週末も晴れ曇りマーク、八甲田に行こうと画策中・・・

1月18.19日
2日続けて晴れ予報、森吉山(1454m)に向いました。
スキー場事務所に登山届を出して、片道1200円のゴンドラに乗り込みます。
久し振りに100Lザックを背負っての登山・・・
ゴンドラを使わずに、登れば3時間は掛かります。10年前は登れたが、今は・・・
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天気が良いので、標識旗は60本持参。
標識旗袋を襷掛けにしてから、ザックを背負うと、歩きながら抜いて挿せます。

樹氷は雨で一度落ちてしまったが、新たにここまで成長してます。
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粉雪の下約30cmに雨後に凍結した、固い層が有ります。
標識旗は固い層を突き抜けて挿さないと、風で飛ばされる恐れ有り・・・
シール歩行で、40歩毎に立てて・・・(天気の悪い日は、25歩の時も有り)
山頂が見えます~

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ここ数日降雪・風が無く、溝状のトレールがバッチリ残ってる。
10m位の風が吹けば、30分位でトレールは掻き消されます・・・

振り返って・・左の白い尾根を登って、石森ピークから広い尾根に標識旗を立てながら。
尾根上の黒い建物は、連瀬沢を挟んだ対岸に有る森吉避難小屋。
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パノラマにすると・・・
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強い季節風が吹かないので、樹氷は痩せてます・・・
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標高1300mに有る阿仁避難小屋に着きました・・・今日の予定は、ここで一泊。
12月29日の画像転用(
)、積雪半月以上経ても少し増えただけ。
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雪が少なく、2階の窓から入るのに垂直梯子で一苦労・・・窓から正面に見える山頂。
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小屋に入ると・・・先客2人分の荷と寝る様にマットがセットされてます。
2人は山頂へ向かった様です・・・間もなく帰って来て、新潟から来たと・・・
土日の新潟の天気が悪いので、北に向かったのだとか・・・遠路ご苦労様です・・・
水用の綺麗な雪を採取、床にツェルトを敷き、寝場所を確保。
雪を解かしながら、持参の角ウイスキー500mLをチビチビ・・・
チビチビのツモリが、お湯割りにすると・・・ガバガバで完飲・・・
5人組が到着、中に山スキー仲間の塚◯氏が・・・暗くなる前から“大宴会”が始まる・・・

夕焼けで樹氷原がピンクに染まる・・・
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この小屋で一泊する目的は、で買った高所用ダウンの試験です。
これを着て、手袋はBD製の-29℃対応のミトン、足は
MAGIC MOUNTAIN製の象足、
寝袋無しでゴロ寝・・・結果は、夜明け前の4時頃に足が冷たくて目覚める!!!
スキー用スマートウールの薄い靴下に象足では、無理でした。厚手の靴下が有ったらOK。
小屋泊では、ダウン上下が必要・更に寝袋、これを着て寝たら寝袋分を軽量化出来る。
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5人組の4人が山頂から森吉避難小屋へ滑るそうで出発。1人は標識旗の回収で、来た道を。
新潟の2人組も出発、下で近場のを聞かれ、阿仁前田駅に併設されたを教える。
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4人が登ってます・・・朝飯を喰いながら観察・・・
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パッキングを終え、小屋前に標識旗とザックをデポ。空身で山頂に向います~
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八幡平と焼山山塊
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山頂からは、岩木山・南北八甲田連峰・岩手山・早池峰山が・・・鳥海山は見えず・・・

秋田駒ヶ岳も、やはり雪の着き方が少ない・・・
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山頂に5分も居ないで、小屋に滑り降りザックを背負い・・・標識旗を回収しながら・・・
小屋下で、元職場の鳥◯君と会う、少し立ち話・・・
5人組・新潟組と交差したと。
天気が良いので続々と登山客が登って来ます・・・シューの割合が高い。
ゴンドラ上駅でザックに標識旗を固定してると、梅◯氏と遭遇、昨日塚◯氏と会ったと。
更に5人組の中の2人が、下まで滑りザックを置いて、ゴンドラで上がって来てました・・・
石森から、山頂に登ってるのを見てたとか・・・
100Lのザックを背負っての滑りは、足に来る・・・再三休みながら・・・下山届けをし、
乾いた道を走る・・・豪雪地帯の阿仁路だが、今年の冬は異常に雪が少ない・・・

1月15日
山スキーのTLT兼用靴と金具に、雪が詰まって凍結し、
踏み込んでも“カチッ”とセット出来ない事が有る・・・
板を外して休憩し、再度履こうとした時に、上手くピンが噛まないのだ・・・

①兼用靴の爪先に有る、左右の穴に雪が入って凍結してる場合。
 片方の穴が凍結してても、履けるのだが・・歩いて直ぐに外れる時が有る・・・
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②踵の溝も凍結すると、滑走モードで踏み込んでも一発で決まらない事が有る。
 大抵の場合は、二度踏みで“カチッ”とセット出来るが・・・
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正常な状態では、爪先の穴とピン位置を合わせて・・・
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爪先に力を掛けると、“カチッ”とセット出来る。
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滑走時は、爪先がセット出来たら、踵に力を掛ければ・・・
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ピンが開いて、セット出来る。
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③兼用靴の穴が凍結して無くて、踏み込んでもセット出来ない時は、
 爪を押さえるバネ下の空間に、雪が詰まって、バネが下がれないのだ・・・

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この時は、板を合わせて・・2.3回“バンバン”と叩くと、大抵の雪は落ちるが・・・
凍って絞まってれば・・・お手上げだ・・・

過去に兼用靴・金具が雪詰まりで困った時が有った。
今では、ストックの柄に小さい+ドライバーを、テープで巻いて持ち歩いている。

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雪が詰まり凍結した時は、これで“ホジホジ”する、ザックの中を探すより手っ取り早い。
それと長さ調節が出来るストックのネジが緩み、“スカスカ”に為った時用。
ストラップに通してる巻テープは、貼り流しシールの下部が剥がれて、雪が付き・・・
再接着が出来ない時に、板ごとテープを巻いての応急用・・・

幸いな事に、ドライバーとテープをセットしてから、此等を使う様な場面は無しだが・・・
想定出来る対応はしてて損は無い、特に一人で山を歩いてる身としては・・・

次の土日は天気が良さそうだ・・・
の高所ダウンの性能を試す為に山籠り。
寝袋無しで、象足・手袋・これを着て、一夜を過ごして見よう~
暦は大寒、夜間は-15~20℃位には為るはず、標高1300mで寒さを感じずに寝れるか?

1月10日
12月16日の
に続き、2回目の八甲田です。
暦では1月6日に“小寒”に入ったものの、当地では雪が降らずに雨の日々・・・
各地のスキー場も少雪で、部分オープンです。
豪雪の八甲田も、今だに2mに達してません・・・

予報では、何とか一日天気が持ちそうなので、山スキーに行こうと・・・
近場の森吉山は、雨で樹氷が落ちたと、年末の29日(
)は、
そこそこ育ってたのだが・・・ただのトド松林では詰らない・・・

八甲田に向かう事にしました・・・八甲田なら、少しは樹氷が見れるかと・・・
黒石インターからの岩木山、どんより天気・・・
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八甲田に登る山道は、ガチガチに凍ってました・・・4駆の3速で・・・
酸ヶ湯とロープ方向の分岐で考える、酸ヶ湯は前に来たし、ロープで上がり赤倉岳に登り、
カモシカ・ルートに降りよう~
ロープ駅へは、分岐から標高差で200mも降りです。
ドンドン周りの積雪が少なく為って往く・・・カモシカからの道路への下り口はヤブ!!
これでは滑って来ても、面白く無い・・・ロープ駅でUターンして酸ヶ湯へ・・・
時間をロスして、酸ヶ湯温泉上の駐車場へ着くと、山らしい車が5台ほど・・・
急いで準備をして、登り始める・・・

青空が雲間から出始める・・・林間には先行者のトレールがバッチリ、シューとワカンだ。

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木々には“霧氷”が・・・風もなく・寒さも感ぜず。
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木立越しに、硫黄岳が見える。
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少し進むと、八甲田大岳が見える・・・
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地獄湯の沢に出ました・・・夏道は、沢に降りずに左の尾根を登るが・・・
前回は沢への下り口に雪が着いてなくて、夏道通しに登ったが、今は沢に滑り込めます。

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いつもは、沢を吹き上がる風が冷たいのだが、無風・汗ダグ寸前です。
汗を掻かない様にユックリ登り・・・

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正面に八甲田大岳が・・・
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岳樺に霧氷が・・・笹がまだ埋まって無い・・・
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地獄湯の沢の“喉”が見えて来ました・・・“喉”は、この沢の一番狭い処で、
風が強く・雪が着かず・露岩が多く、板を外して登下降する処・・・

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今回は、全面雪が着いてて、板のまま通過。多分季節風が吹かずの降雪で雪が着いた・・
この後に強風が吹けば、雪は飛ばされスキーでは難所に・・・

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手ブレだが・・・季節風が弱いので、樹氷も痩せてます・・・
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八甲田大岳、一人下って来てます・・・
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高田大岳
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仙人岱避難小屋が見えました・・・小屋の冬戸を開けると閉めるのが面倒だし、
風も無く・寒くも無いので、小屋前で雪に座り昼飯、熊の尻皮活躍(

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南八甲田方向から、黒雲が流れて来た・・・夕方まで持つ予報だったが、退散する事に。
硫黄ルートを滑って帰る予定だったが、少雪でヤブが予想される・・・
登って来た地獄湯の沢が快適そうなので、来た道を滑って帰る事に・・・

車の窓で記念写真、板が氷付いてる・・・意外に寒かったのかも・・・

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今日の装備 
ハガーン・カービング165cm 1250g +ディナスピードターン370g  シール貼り流し
 ガルモント兼用靴1020g  テムレス-60℃ゴム手袋


帰路 いつもの大河原温泉200円、矢鱈と熱くて入れず・・・水をガンガン入れて・・・
黒石で給油140円だ・・・当地は150円・・・トランプのお陰で200円の噂も・・・
さて・・・次の晴れ間は、何処に往こうか????


1月5日
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箱根駅伝が終わり、正月も終わった感がする。
往路の中継を見ながら、母校の不甲斐無い走りに、
画面に向い思わず「タゴ!!」と叫んでいた・・・
復路は、チラ見程度で・・・
青学の復活、東海の安定感、東京国際・国学院のシード権取得、新興勢力が伸して来た・・
95回大会の特徴は、一足3万もするピンクのナイキの厚底シューズだ。
カーボン板が内蔵されてて、反発力が増すのだとか・・
しかし、脚力の無い者には向かない靴らしいし、耐用キロも200キロ程度だと・・・
練習で10日も走ればパーに為るとか・・・練習は安物、試合はナイキって事か?
普通の選手でも、これを履くと5000mで8秒も早く走れると言う結果も出てるらしい・・・

この靴のお陰で“区間新・大会新”が続出、海外では既に規制の動きも出ている。
先の競泳水着の様に・・・

ナイキ厚底マラソンシューズを国際陸連が調査へ 規制の可能性も 欧米メディア報道

 非公認ながら男子マラソンで初めて2時間切りとなる1時間59分40秒をマークしたエリウド・キプチョゲ(ケニア)、16年ぶりの女子マラソン世界記録(2時間14分4秒)をマークしたブリジット・コスゲイ(ケニア)らが履くナイキのマラソンシューズについて、国際陸上連盟(IAAF)が調査に乗り出すことが分かった。19日までに米ESPN、英BBCなど欧米主要メディアが一斉に報じている。

 ESPNは「キプチョゲ、コスゲイの偉業によりシューズテクノロジーへの懸念が高まっている」と見出しで報じ、「より厳しい規則に繋がる可能性がある」と規制に発展する可能性に触れた。BBCによると、ナイキを使用していないアスリートグループがIAAFに対して不満を訴え、IAAF内で問題を検討するためのワーキンググループが設立されたという。両メディアともIAAFの「いくつかの技術がスポーツの価値とは相容れないサポートをアスリートに提供しているのは明らかだ。IAAFの課題は新技術の開発と使用の促進と、普遍性、公平性の維持との間で適切なバランスの技術的ルールを見出すこと」というコメントを掲載した。

 ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズは、「軽さ」と「クッション性」の両立のため、ミッドソールに航空宇宙産業で使う特殊素材に由来するフォーム(ズームX)を採用、「推進力」をつけるため、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込むなどの技術が詰め込まれており、使用した選手は近年の主要国際マラソンの上位を独占してきている。先日、日本で行われた東京五輪代表選考会のMGCでも男子上位3選手は同シューズを履くなど、マラソン界を席巻しているといっても過言ではないシューズだ。

 IAAFのルールによれば「競技に使用されるシューズはすべてのランナーが合理的に利用可能でなければならず、不公平なサポートや利点が提供するものであってはいけない」となっている。米「FOX」によると、ナイキは現在、これらの動きに対してコメントはしていないという。(2019.10.19デイリースポーツ)

勝つ為には、裸足で走ってもOKなのが陸上競技だ。
東京五輪でアベベ・ビキラは、裸足で42.195㌔を走り抜いて“金”を取り、
インタビューで「もう一度走れる」と豪語した。
エチオピアの高地で裸足で練習をしてたそうで、それが普通だったのだろう。
裸足で走れとは言わないが、頭の毛を短くする事で、記録UPは望めないのか?
シード権確保の為には、有っていい作戦かも・・・


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大晦日の夜から降った雪で、令和2年の初日は朝から、1時間の“雪寄せ”でした。
毎冬の朝の、ひと仕事だが・・・腰に来る年波に為ってしまいました(-_-;)
妻が大晦日の夕方から、夜勤(30年振り位?)に出掛け、一人で味気の無い年越し・・・
朝、帰って来る前にと・・・車庫前から雪寄せ開始、玄関口まで綺麗に仕上げました。
雑煮を喰った後、賀状書き・・・賀状は、年が明けてから書く“主義”です。
また雪がチラついてます、夕方暗くなる前に、もう一回雪寄せかも・・・

追記
今夜も元旦恒例の、“Vienna New Year's Concert”を楽しんだ。
今年の放送は、近年で一番良かった印象。
指揮者のネルソンスは、濃紺のベルベット(多分)の上着で、全身で指揮を執ってた・・・
オーストリァ・テレビ局の映像監督は、楽友協会内部の内装彫刻や色使い等を、余す処無く紹介。
築150年経過してるとは思えぬ、手入れの良さだ・・・天井絵画だけは、何故か陳腐だが・・・
国立バレー団の美女達の踊りも、毎回趣向を変え中々だった・・・
恒例の“青きドナウ&ラデキー”を演奏する楽団員の表情を見て、
これ以上の音を出せる楽団が他に有るか?と、自信に溢れた表情だった。(これが本家の音なのだ)

音楽はまるで駄目なのだが、中学のブラバン部が大編成の部で、常に全国大会で金賞を受賞。
木内と言う熱血教師が指導してたし、忠犬(注犬・狂犬)と呼ばれ、恐れられた音楽教師も居た。
彼らの良さを今思えば、教科書はザッと流して、殆どの時間はクラシックのレコードを聴かせたのだ。
それで耳が養われたのかも・・・何故かウインフィルだけは聴きたくなるのだ・・・
高校での音楽教師の印象は皆無だ・・・顔さえ思い浮かばぬ。

今日は日中の降雪が無く、一安心。今 外は轟々と風の音、明日の朝は又雪寄せかも・・・

12月30日
冬毛の熊皮を鞣して、尻皮に加工し、一冬山スキーで使ってました。
雪にドッカリと座っても、尻が濡れる事も無く・冷たくも無く、重宝でしたが、
45✖75cmも有って、脛裏迄の長さです。
長過ぎて、滑走では雪面を擦り雪だらけに・・・
熊皮を入手した経緯は→●熊関連(料理・皮革・他)● (18) の中に。
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裏面は、テント地を縫い付けてます。
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切ってしまうのは勿体無いので、折り返して縫い付けました。
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45✖約50cmに、雪に座る部分がWに為って、更に暖かいだろう~
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年明けからの、山スキーが楽しみです。

12月29日
今日が晴れな事は、3日前から予報されてましたが、こんなド晴れに為るとは・・・
この冬は予報が当たらずに・・・早朝の空の具合で判断してました。
日の出時間に、雲の具合を確認。
雲が無いと、当地は盆地ゆえ、日が登るに従って雪面から濃い霧が発生します。
其の内に(9時頃に)霧は消えるが・・・今日もそのパターンでした。

この晴れ間に、正月用の“寒黒鯛”を釣りに、磯に向かうか? 年内最後の山スキーに往くか?
今朝まで悩んでました・・・この晴れでは、磯は人出が多いだろうし、確実に釣れるか?
結局、山スキーに・・八甲田はまだ140Cm程度の積雪。12月16日より、少し増えただけ。
森吉スキー場は125cmで、先日全コースが滑走可能に為ってる・・・
スキー場で125cmなら、その上はもっと積もってるはずです。

森吉山に向かいます・・・道路は凍結、慎重に・・・9時過ぎにスキー場着。
着いて、ビックリ満車に近い状態です、正月休みに入った家族連れで賑わってました・・
西武Gが開発した頃並の混み様です・・・

森吉山は、積雪期何人も死んでるので、登山届けは煩い、プリントアウトして持参。
届け出は7番目でした・・・先行者は6人か? 6パーティか?
ゴンドラ片道券を買おうと並んでたら、梅◯氏と遭遇、今日は仲間とアルペンスキーだと。

上駅で準備をして、シール登高・・・先行者は、全員スキーの様です。
深いトレールがバッチリ付いてます・・・
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石森ピークが・・・雲が流れて来たり・・・
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石森ピークからは、それぞれ思いのルートで、沢方向に滑った様です・・・
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尾根伝いに、阿仁避難小屋を目指します・・・
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樹氷は未完成・・・
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避難小屋に着きました・・・新設の夏用トイレの位置が、ここで良いのか?
1月中旬には、小屋の2階の窓まで雪に埋もれ、屋根だけ露出。
新設トイレと小屋の間が風の通り道に為り、雪が着かず冬戸からの侵入が大変では・・
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避難小屋から見る、森吉山山頂です。ここから山頂を目指して、登り易い処を登る。
この頃から、バッチリ晴れました~
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下部青森トド松樹林帯、ただ雪を被っただけ・・・
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上部は、少し樹氷らしく育ってますが・・・
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風紋が綺麗
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ルート旗を60本程背負って来ましたが・・・この天気では、使い途は無い様です。
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山頂標識が目視出来ます・・・
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年々、文字が風化して判読不明に・・・
山頂部は岩が隠れておらず、慎重に板で歩く・・・西廻りで登れば岩を避けれる。
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山頂からは、岩木山・八幡平・岩手山・秋田駒ヶ岳などが一望に・・・
(画像は、ピンボケでカットです・・・)
風の当たらない岩陰でザックを降ろし、菓子パンとコーヒー。
G3TLTで登って来た爺から、ルート旗を見て、仕事で来てるのか?と聞かれた(エッ?)
30分休んで・・・さて帰路は・・・連瀬沢源流に滑り込み、石森ピークに登り返す事に。
                   ↓石森ピーク    ↓森吉避難小屋
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2019_12290022 パノラマ写真

一の腰ピーク
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こんな雪面は、沈まない太板で滑れば、快適なのだが・・・次回にしょう~
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沢床に滑り込み・・・登り返しに入ったが・・・凹面の沢床に日差しが集中して、
雪が腐り始めて・・・アッと言う間に、片板側が“シール団子”に・・・
粉雪が溜まった沢床です・・・板を外せば、たぶん腰までの蟻地獄状態。
片板を外し、ストックでコスッて見たが、効果無し・・・
ザックを降ろし、スントのコンパスでシール面をゴシゴシ、上手く取れました。
エッジの氷は、ストックで叩き落とし、平常に戻りました・・・
こんな時は、カーボンよりアルミのストックが重いが便利。

石森ピークからの降りで、ボード若者3名と交差、この時間から登って来るのか?
.背負ってるルート旗を見て、もう回収して帰るのか? と聞かれる(エッ?)・・・
訳の判らない奴が多い!のが、この山の特徴、ゴンドラで簡単に上がれるからか・・・


スキー場内を滑る・・・ルート旗を背負ってるので、子供からは好奇の目で見られる・・
下山申告をして、帰路に着く・・・

これで年内の山スキー遊びは終了です。年明け1週間の予報も良くない(雪マーク)ので、
山の積雪が2mを超えた頃に再開します・・・

今日の教訓
シールワックスを車に積んでたのだが、持ち忘れ・・・
シール袋に入れて置くべき。(昔は常に持ち歩いてた、ナマッたなぁ・・・)

12月24日
今晩は、“Christmas Eve”で有る・・・
一応仏教徒の小生にしては、関係の無い事だが、毎年世間並に生誕を祝ってる・・
今年は妻が夜勤に当たり、夕方出掛けて往ったので、一人
Christmas Eveだった。
晩酌の肴に、ロブスターの塩茹を喰ってろと言われたが・・・
あの硬いハサミを割る、専用鋏✂等我が家に有る訳も無く、出刃包丁で叩き割る。
頭を取れば、喰えるのは半分のみ・・・輸入の冷凍物は、見掛け程美味くは無い・・
酒を2合ほど飲む・・・
昔・・サンフランシスコの“フィッシャーマンズ・ワーフ”で、
活ロブスターの茹で立て熱々に、噛じり付いたのを思い出してた・・・
あれは実に美味かった・・・
明日が我が家の
Christmasだ、鶏モモと苺のショートケーキで・・・


夕方に黒猫の配達が来た・・・でかいダンボール箱、中身はこれだ!!
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以前、ヒマラヤ登山を同行したガイドから連絡が有り、
旧モデルの売れ残り品を格安で買わないか?・・2万円+送料でOKだと・・・
羽毛品質・縫製の良さ、更に他と比較して低価格で、知る限り世界の一級品。
ヒマラヤで使った、厚手ダウンの上下は持ってるし・・・
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今更、8千m用高所服等必要かと思ったが・・・超安値だ。
“歩く寝袋”と言われる逸品だ。現行モデルは82500円、75%引きの価格。
ダウンは、550~700FPが良品質ダウンと呼ばれ、これは800FPの高品質ダウン。
展示品、日焼けでもして安いのかと思ったが、汚れも・どこも何とも無い新品同様。
冬の磯釣り・孫のスキー相手・車中泊も寝袋無しでゴロ寝が出来る、寒さ知らずだ・・・

因みに、現行品は・・・膝上ポッケが2個増・ベルト無し、他は同じ作り。
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早速 着て見た。膝から下は、オーバーシューや高所靴を履く事を考えて、タイトな作り。
他は、充分過ぎる程のダウンが封入されている。

明朝、夜勤から戻って、何と言われるか???


12月16日
酸ヶ湯が95cmの積雪と言う事で、朝飯後に八甲田に向かう・・・
本当なら2m位の積雪が欲しい処だが・・・先日、1m積もったが雨で40cmに。
その後の降雪で回復したが、明日からは雨予報、また解けるかも・・・
今日の天気予報は、晴れ・曇りマーク。今日より無いと思っての山行です。

黒石で高速を降りると、八甲田連峰は雲の中・・・岩木山も上半分は雲の中でした・・・
酸ヶ湯への道路は、ガチガチに凍結してて、4躯で慎重に走って何とか酸ヶ湯駐車場へ。

先行者の車が数台、準備してると・・・
自衛隊のトラックや救護マークの4躯車が、5台程到着です。
青森駐屯地のスキー訓練の様です・・・
ホロ付きトラックの荷台から、迷彩服に迷彩ザックの高校生に見える隊員がゾロゾロ。
スキー・ザックを降ろすと・・・早速準備運動・・・この辺は軍隊らしい~
白い定番のウロコスキーだが、装備が全て白で無くて迷彩色???
後で知ったが、全身“白尽くめ”は上級者だとか・・・新兵は、普段着らしい・・・

酸ヶ湯駐車場脇の、“八甲田山神社”から登るのだが、例年は此等は雪の下・・・

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暫くは、ブナの2次林を進む・・・吹雪が当たった面は、何とも言えぬ・・・
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標高が上がると、青森トド松の大木が現れる・・・この標高では樹氷に為らず・・・
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巨大な、クリスマス・ツリーだ・・・
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赤布標識の有る、夏道と冬道の分岐に着いたが・・・
積雪が少なく、地獄湯の沢には降りられず・・・ここで一本立てる。
天気は、曇りで風も弱く・寒さもそれ程では無い。夏道を登る・・・

2019_12160007 パノラマ写真

地獄湯の沢を右下に見て・・・ヒールをトップにして、最初の急登を必死で登る・・・
一箇所シールが効かない処が有り、折角登ったのに3m程ズリ落ちる、ジグ切てクリア。

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振り返った“南八甲田連峰”は雲の中・・・
2019_12160010 パノラマ写真

地獄湯の沢を上から覗く・・・
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これから進む先・・・ガスが降りて来る・・・
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地獄湯の沢に出た、標高1200m付近。 硫黄臭は、いつもの事だが、岩が隠れて無い・・
ここでこの雪なら、先の沢が狭く為る“喉”から先は、風の通り道・着雪は望め無い・・・

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暫し考える・・・この少雪では、仙人岱の台地に上がるまでは、板を背負う事に為る・・・
帰りも同様だし、“喉”から岩に当たらずに滑って来れるか???

この先、ガスで見通しも悪いので、戻る事に・・・(軟弱な決定)

登り降りが有るので、シールは外さずに・・・
途中から太陽が顔を出し・・・“彩雲”が現れる、板を外してドッカリ座って見惚れる。

雲が流れて来ると・・・次々に色が変化・・・飽きない・・・
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見惚れてても切りが無いので・・・ブッシュの少ない斜面を選んで、滑って往くと・・・
ツェルトが・・・「優雅ですねぇ~」と声を掛けると、「入って休んで~」と・・・
日が当たって、中は暖かい~ 弘前の方で、「上は駄目なので、今日はここまで」と。
半時ほどの間、色々山の話を・・・楽しいひと時でした~

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礼を言って先に出たが・・・快調に滑ってると、雪下に寝てた灌木に板を捕られ大前転!!!
TLT金具は当然解放されたのだが、ストッパー無しのTLTに流れ止め紐を付けてたのだ・・
木の下に板2本が入り・・・流れ止めを支点に板は上・体は下・・・
流れ止めを外すのに、モガケばモガクほど、体は雪に埋まって往くのだ、蟻地獄状態・・・
折れる様な径の灌木で無く、灌木を掴んで上体起こしをして・・・流れ止めを外す・・・
“死ぬほど疲れた(笑)”、やっとの事で起き上がって、板を履こうとしてたら・・・
ツエルト主さんが滑って来た・・・不様な大前転跡を見られてしまった。(苦)


車に戻ると、ツエルト主さんが間もなく出発・・・車の窓を鏡に一枚。
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今日の仕様は・・・
ハガーン・ツァーカーブ165・1250g。ディナフィットTLTスピードターン370g。
シール貼り流し。ガルモント兼用靴1020g。BD可変ストック。
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酸ヶ湯からの下り坂は、日差しが当たって凍結が解け、“グサグサの腐れ雪”。
帰路、いつもの大河原温泉(200円)に寄ったら、ツエルト主さんも入浴中・・・
黒石の街に寄り、コンビニ併設のスタンドで、ガソリン27L補給(L=140円)

今日の教訓
※転倒時の、流れ止めを考えよう、同じ仕様のTLTスピード・ターンが、3基も有るのだ。
※スキー滑走にメットは必需品、今回大前転した先に大木が有ったら・・・
※八甲田での山スキーは、積雪が2m以上ないと、ブッシュや横枝が隠れてて危ない・・・

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