海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

10月19日
14日に作業をして、今日の晴れ間にニンニクを植えた。
昨年の秋に植えて、今年の初夏に収穫、種用に残して置いた株を使ってます。

ニンニクは、株を個別に分けた1個を植えて、雪の下で発根し、雪解けと共に成長する。
ニンニクを育てて、2回目の植え付け。大玉と小玉に選別して、大玉57個。
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15cm間隔で、埋めて・・・均した後に・・・
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雪の下に為る迄の間の、霜霜除けと凍結予防で籾殻を撒いた。
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その上に、鶏糞を散布・・・雨で徐々に染み込む様に・・・自己流ですが・・・


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嬉しい初冠雪の知らせ

鳥海山の初雪、右は新山・左が七高山。山岳道路閉鎖直前まで積もれは、雪見登山へ・・・
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八甲田ロープ上駅も初冠雪。
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標高1000mの八幡平スキー場、11月末からは滑れる。
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先日、ここに鹿と猪親子が8頭現れたと・・・
10年ほど前には、秋田県に鹿も猪は生息して無かったのだが、岩手から来た様だ。
彼らは冬眠しないので、2.3mも雪が積もる此処では生きて行けない・・・里に下りるのか?
山形県の一部では、猪
豚コレラに感染して、姿が消えたと。獰猛な割には、菌に弱い!

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庭の“鈴蘭の木”が、紅葉真っ盛り

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10月18日
十和田湖に向かったが、結果は表題の通りで有る。
16.7日は、冷たい雨が、ほぼ一日降って、気温も一気に下がった。
十和田湖周辺の、八甲田山・八幡平も初冠雪が記録された・・・
今日は曇りで風も弱く、水温も下がり・・・良いかと思って出掛けたが・・・

紅葉は連年並か・・・発荷峠を降りて・・・
和井内桟橋は、昨年まで一級ポイントだったが、道の駅の工事で沢水が止められ、
姫鱒が集まらなく為った。その為が前回も釣人皆無・・・今日も往復時、誰も居ず・・・

今日の目的地は、水無沢出合いの大岩。

途中に有る、大川岱の桟橋に寄って見た・・・釣人2人のみ。
津軽弁の兄さんが曰く、“岩の渕”で餌釣りする予定で来たが、車が置けずにここへ・・・
桟橋から魚が見えず、ルァーを遠投してたら、尻尾に掛かって1尾釣れたが、
それ以降はパッタリ駄目なので、
これからホテル下に移動すると・・・
今、通って来たが、車の置く処無いですよ、と。
和井内にも誰も居ないと言うと、なら諦めて帰ると・・・今年は後、来ないと言う。
餌が要らないので、呉れると・・・何と、500円もするブドウ虫2パックです。
有り難く戴きました・・・(冷蔵庫に保管したらOKです)

兄さんの話しでは、水無沢の大岩(岩の渕)が入れ無い・・・でも、行って見る事に。

着いて・・・車が7台停まってました・・・丁度、若者が車に戻って来てたので聞くと・・
大岩の岸で2尾釣れたと、餌の方が良いらしいと。岩から離れると駄目だと。

ここの餌釣りポイント紹介(下図を拡大してご覧あれ)
“水無沢の大岩”とか“山の家の島”とか呼ばれているが、正式には“岩の渕”と言うらしい。
車が置けるのは、図の通り。道路西側の2箇所は、泥濘なので4駆向き。
湖の渇水期(’19年秋)のYou Tubeには、この大岩・小岩がハッキリ現れている。
水無沢と言う位なので、沢水が直接流れ込んではいないが・・・
露出した大岩の左右に、岩の割れ目から水が流れ込んでるのが、見られる。

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今年の水位は平年並(下画像)なので、臍辺りまで入らないと島に渡れない。
岸から大岩の両側がドン深なので、要注意。渇水期は、岸から濡れずに渡れるが・・・
今年釣れる場所は、この大岩の岸側(湧水)限定で2.3人に限られる。
大岩と小岩の間の溝が良く釣れる。小岩は現在水没してるが、岩の上に立つと膝深。
立木が被さってるので、短竿でサイドスロー。水中の石が鋭角で粗いので移動に足元注意。
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車が7台も居れば、良い釣座は望め無い・・・空くのを待つのも、夕方に為りそう・・・

戻る事にして・・・ホテル下に(下図)来ると、1台停めれる空きが・・・即駐車。
道具を持たずに、“陛下の散歩道”を降りて見る。桟橋には誰も居ず、姫鱒見えず。

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岸辺の大木(赤印)が覆い被さった下に、餌釣り人が集中してるし、釣れてる。
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車に戻り、胴長を履き・・・赤線のスペースが満員なので、奥の薄緑の木の下で・・・
10mも離れて無いのに、カスリもせず・・・隣は、バンバン釣れるのです・・・

ここの餌釣りポイント紹介

小砂利なので水中での足元は良い。岸辺は“陛下の散歩道”と呼ばれ、遊歩道が有る。
昭和天皇が、上に有る十和田ホテルに泊まった際に、散歩したのが由来だそうな・・・

良く見ると、赤印の大木下の遊歩道に、大きなU字溝が砂に埋まってる・・・
昔は水が流れてただろうが・・・今は、伏流水となって3.4m先に湧いている。
棚3.40cmで5m範囲で釣れる。朝一場所取りの必要あり・・・
そこに沖から姫鱒が集まると思う。岸伝いに来るなら、赤線の両脇で釣れるはず・・・
兎に角、この木の下でより、釣れてないのだ・・・

姫鱒が沖(深場)から沢水又は湧水に、向かって登って来ると言う根拠は、
“岩の渕”の大岩・“ここ”・嘗ての“和井内桟橋先端”が良い例です。

オマケの餌釣りポイント紹介
和井内孵化場の遡上口。今は半径100mが、孵化用親魚を捕る為に禁漁区だが、
目標の6000尾が確保出来る、今月25日頃に為ると開放する。


 
更にオマケ 十和田ホテルについて・・・

昭和13年秋田県が80人の宮大工を使い、天然秋田杉を不断に使って建てた、木造3階建て。
現在は藤田観光に経営委託。十和田湖が国立公園に指定された記念に建てたとか・・・
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貧しい小生は、入浴+フレンチの日帰りコースで、2回ほど・・・
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豊かな妻は、3泊位してます・・・
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ホールの吹き抜けが圧巻です。
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今度姫鱒が釣れるまで、帰って来るナ! と、云われてるので・・・そのうちに・・・かも。

明日は、ニンニクの植え付けをしなくては・・・

10月14日
昨日と今日は秋晴れが続く予報、日中でも22.23℃と涼しい日。
明日からは当分の間、曇・雨マークが続く、晴れの内に遣って置かなければならぬ作業。
菜園の土が乾いてて・籾殻も乾いてる日に運び、鋤き込むのだ・・・

何時も籾殻を貰ってる農家の方に、今年も貰いたいと・・・ポニーを飼ってた処に有ると。

13日朝 車に積んでる“山用具・釣用具”を、車庫に全て降ろし、フルフラットに・・・
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昨日は、籾殻袋9袋に詰めて、3往復27袋を運んだ。何もしないと快適な気候たが、玉の汗。
袋に2/3詰めて、トントンすると・・・中で締まり、更に詰め込む事が出来る。
これが結構重い・・・15~20㎏位か・・・もっと有るかも・・・
菜園に撒いて、即風呂に入る。籾殻の粉が肌に付くと、痒いのだ・・・
詰める作業は腰に来る・・・夜は一杯呑んで、即就寝・・・

今日も、2往復して18袋を運ひ、菜園に撒く・・・午前中に終え、即風呂、昼飯です。
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昼から耕運機で撹拌作業・・・春先以来だが一発で始動、? ガソリンが0に近い・・・
スタンドに買い出しか?と思ったが、車庫に春の余りが1L程残ってた、手間が省ける。
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10cm厚程に撒いた籾殻に、念入りに耕運機を掛け、満遍なく土と混ぜる。
フワフワの土に変身、これで冬を迎え、雪の下で4月迄・・・寝かします。
籾殻を入れるのは、①土が締まらない。②根の張りが良い。③腐れば肥料の足しに為る。
④水捌けが良くなる。
コンバインの刻んた稲藁が、肥料にも為り最適だが、田圃で集める手間が大変だ・・・
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春先に、石灰と有機(油粕・鶏糞)を撒いて、耕運機を掛ければ、一回で畝立てが出来る。

籾殻が落ちてる車内を掃除して、雑巾掛け。耕運機を高圧洗浄して格納。
其内に暇を見て、“山用具・釣用具”更に“山スキー用具”を再車載しよう~

明け方寒く為った・・・夏用の羽毛布団では寒く感じる。厚手の布団を虫干しした・・・
2Fの窓から1Fの陸屋根に投げ、3時間で裏返し・・・日光消毒・・・
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これからは、布団が干せる日は、何日も無い・・・今夜はフカフカで寝れる。

秋の重要な作業が終わった~ 
庭木の雪囲い等は面倒なので、去年から止めた、折れようが自然の摂理に委ねる方針だ。
10月末迄は、十和田湖姫鱒に専念しよう~ 今年はまだ1尾も釣って無い・・・
腕が鈍った訳では無い・・・待ってろ姫鱒!!!

10月12日
ネットで注文してた、ウェーダー(胴長)も届いたし、6日以来の十和田湖へ・・・

最初に和井内桟橋を覗いて見る、アングラー1人のみ・・・
例年なら、10人近くが糸を垂れる場所、魚影無し。やはり工事で沢水が止められた為か?

次に・・・ホテル脇のスペースに、車が6.7台停まってた。
大川岱の駐車場には、10台以上の車。

目的の水無沢大岩へ・・・車が6台、良い場所は望め無いが、路側の広い処に停める。
胴長を履き、最小限の道具を持ち、ガードレールを跨ぎ踏み跡を降りる。

大岩に2人・大岩の左右に3人づつ。暫く見てたが、釣れるのは大岩の2人のみ。
大岩の左に空きスベースが有り、何とか遣れそう・・・

股まで立ち込み、垂れた枝の下から、サイドスローで投入・・・
沖からの風波が強くで、足元に寄せられる・・・
1時間も遣ると、ザップン・ザップンと大波が押し寄せる。重仕掛けに変えて・・・
フリースでは風が通り、寒く為ったので、車に戻りヤッケを着込む。

2時も回り、当たりすら無いので納竿です。
ここで釣れるポイントは、大岩(解禁日の件・6日の調査)の岸側に限定される。
湧水が有る半径3m位だけで、大岩の先はドン深、そこから湧水に登って来る様だ。

帰りにホテル下と大川岱で、道路を歩いてる釣人に声を掛けたが、駄目だったと・・・


和井内に戻り、孵化場への遡上口を覗く、遡上路にもチラホラの数より見えない・・・
孵化場の池を見た・・・
遡上口から階段状の遡上路を、必死て登って来ると・・・このプールに入り込む仕掛け。
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蓄養池に、雄・雌が選別されて・・・
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卵と精子が成熟する迄の間、ここで飼われる。後ろの長い池は、稚魚育成用のもの。
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体色(銀毛)から、たぶん桜鱒の雌だと思う・・・桜鱒も孵化放流してる。
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姫鱒の雌(魚体が小さい)
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姫鱒の雄(魚体が大きい)
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雄・雌共に成熟した個体が、円形水槽に移される。これらは近々開腹され人工授精。
初夏迄に5.6cmに育てて放流され、3.4年後に戻って来ると言う。姫鱒は紅鮭の陸封型。
孵化場では、毎年110万~120万粒を採卵し、70万尾を放流してると言うが・・・

放流された稚魚70万尾の内、桜鱒に喰われるのが、どれ位なのか・・・桜鱒は増えてると。
年々姫鱒の釣れる数が減ってる・・・稚魚の内は、ワカサギと餌が競合すると・・・
桜鱒同様にワカサギも増えてるらしい・・・段々幻の魚に為りつつ有る姫鱒だ。

近々、懲りずにまた釣行しよう~ 次回は大岩の岸に陣取れる時間に・・・



追記 初ウェーダー装着の感想
現物を見ずに、ネット購入と為ると、合うがどうか? が心配に為る。
170cm・66kg・足25.5cmだ、Lサイズで良いか?とも思ったが、
評価の書き込みを見て一考。
①靴部がピッタリだと、水圧で窮屈たと。また、足が冷えるので、厚手の靴下履きが良い。
②屈む事を考慮すると、胴回り・長さ共に一つ上のサイズが良い。
③ダブダブ感は、水圧を受けるとピッタリするとの事。
これを見て、LLを発注した・・・
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実際履いて見ると、長さは肩ベルトで調整可、胴回りはウエストベルトで締めれる。
長靴部が26.5~27表示だったが、厚手の靴下で水圧を受けて、丁度良かった。
安い割には、生地も厚く・漏れも無く、裂きや穴補修用キッドが付いてる優れ物。
胸に小物入れのポケット付き、良い買い物をした~。

10月9日
山スキー友の、失せ物探しに、初の世界遺産の白神岳に・・・
途中で合流し、県境を越えて青森県へ。海辺に寒村が点在してて、黒崎集落着。
道路沿いに登山口の標識。見落としそうな、デザインと配色でした。

舗装されてるが・・・狭い1車線の林道を3キロ程登り、登山口駐車場。
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土曜日・晴れ・紅葉と重なり、既に車が50台位停まってます。100台は停めれそうな広さ。
脇に管理棟兼トイレが見える。靴を履き替え、5月以来の山・・・
舗装道を登って行くと、旧駐車スベースへ、3.4台分位で登山届用のボックス小屋が有る。
世界遺産に指定後に、下に駐車場を増設したと思われる。

白神山地は初めて、世界遺産に指定されてからも、興味が持てる山では無かったが、
今日は30mザイル一本をザックに忍ばせて来た。
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ここから杣道が2つに分岐、方や尾根伝いに白神岳・方や直登ルートらしい・・・
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さて、失せ物探しだ・・・この辺だと探すも・・・一年前と違い新規倒木が・・・
杣道を行き来して、左急斜面の下5.6mに、其れらしき物を遂に発見!!

ザイルを出して、末端を杣道上の倒木にブーリン結び、(ヨットではボーラインノット・もやい結びと言う)肩絡みの懸垂で降りた。
それを回収して、今日の目標達成。杣道を辿り帰路に・・・ストックの使い方等話して。
人其々に山用具には思い入れが有る、回収して気持ちの整理が付いただろう・・・
次回は、11月末の八幡平初雪時に、山スキーで落ち合う事に・・・

世界遺産・白神山地の感想
凄い処だと・・・、山頂から眺めずに言うが、現実は5時間登った先の、
白神岳山頂の東側一帯に広がる、山毛欅の森が指定された世界遺産の区域です。
それまでの間は、普通の杣道で、振り返れば日本海のハズが、立木で何も見えず・・・
関心したのは、流石世界遺産への道、ゴミ一つ落ちてない・・・

残念なのは・・・登山口までの3キロの林道が狭過ぎる。
対向車が来たら、交差出来ないのだ・・・途中3箇所位退避スペースが有るが、
世界遺産と宣伝するなら、直線の見える範囲にもっとなくては・・・青森県!。

下山時、首の後ろを毛虫にヤラれたらしい・・・立木の下で休んだのが失敗の元。
違和感は有ったが、今朝起きたら首の後ろが固く腫れてボンレスハム状態、
これだから雪のない山は嫌いだ・・・


ミッションが終わった・・・ネット発注したウェーダーが、昨夜届いた。
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前屈する事を考えて2Lを頼んでたが、試着ピッタリコン。
生地も思ってたより厚いし・靴サイズもOK、ネットの書き込み評価通りの優れ物が、
送料・代引き込で4702円だと、これで“姫鱒”釣るド~、商品名の“獲った胴~”に笑った。
今はウェーダー等と横文字で呼んてるが、昔は胴長と言ってたのだ・・・
明日の十和田湖は[1.2mm/時]の雨予報、平日・雨で釣人少し、“獲ったド~”に為るか?

10月6日
真夜中に、音もなく・静かに“揺れた!!” 、当地は震度3久々の揺れだった・・・
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起きたら、昨夜の雨が、庭のバケツに10cm以上も溜まってた。
外気温も20°C以下に下がってる・・・姫鱒の接岸が気に為る・・・
気温も下がった・雨で沢水も増水してるし、元気な奴は遡上の体制に入ってるに違いない。
から1週間が経過、ど~為ってるか? 出掛けて見た。

10時頃に和井内に着くと、桟橋に釣人皆無です・・・まだ接岸して無い様子。

解禁日に、“山の家”の島で、2人で30尾以上釣った話を聞いたので、其処を確認に向かう。
途中の・鉛山・ホテル下・
大川岱には、釣人らしき車が停まってるが、帰りに寄る事に。

目的地に到着、車が4台・・・初めて来た処だが、直ぐに判る停めれるスペース有り。
長靴に履き替えて、路肩から踏み跡を下りて湖面へ・・・

下の画像の岸側奥に、“平らな岩”が見える、これが所謂“島”。他には、其れらしき物無し。
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釣人は、岩の上に1人・岩の陸側に2人。2人はウェーダーで股まで浸かって釣ってる。
暫く様子を見る・・・湖岸の木が覆い被さってて、短竿(1.5m程度)で足元を“提灯釣り”。
浮き無しの赤タン餌で、足元に寄る姫鱒を釣ってる。これが2人共、良く釣れてる。
島に立って、沖目を狙ってる釣人は、釣果無し。1mも離れてないのに・・・

岸辺の岩が粗く鋭利で、慎重に歩く・・
岸辺を少し移動すると・・・立木の無い処が・・・ここなら長竿で遣れると、車に戻る。
最少の道具を持ち、遣って見るが・・・浅場・深場も反応無しで、魚影も無し・・・
目と鼻の先なのに、こうも違いが有るのか・・・
※和井内桟橋でも、接岸時に良く釣れるポイントは、先端と先端内側に限定される。
 沢水が流れ込んでる場所です。
聞くと、この岩の脇に沢からの湧水が有り、ここに姫鱒が深みから上がって来ると・・・
ウェーダーも無いし・短竿も無いので、勝負に為らない・・・
2人は、良いサイズを相当数釣ってた・・・2時間ほど遣って納竿、調査へ・・・


釣れるポイントが限定されてるので、この調子なら大川岱も大した事は無いとパス。

ホテル下の桟橋、全く魚影無し。接岸時は、釣人で溢れる処だが・・・

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桟橋脇の一番釣れると言われてる立木の下・・・1人居たが、見てても気配無し。
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一気に、和井内まで戻り・・・孵化場遡上口へ・・・婚姻色の雄と雌が見える。
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遡上路の段に、雄2・雌1が見える・・・
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遡上口周辺の浅場には、10月1日の解禁日以上に、姫鱒が集まって黒く見えてる。

隣の和井内桟橋に、釣人無し・・・流入する沢が工事で埋められ、
沢水が迂回させられた為だ・・・もう桟橋には、姫鱒が寄らないかも・・・

迂回した先に行って見た・・・ここも魚影無し、仮に居ても立木で竿が振れぬ・・・
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金木森も見ようと思ったが、この調子では駄目だろうと・・・見ずじまい。

今日見て回った限りでは、解禁日から釣れているのは、山の家の島廻りだけ・・・
後の有名ポイントは、魚影すら無しです。水温が下がるまで、も~~1週間か?

長竿だけに頼らず、短竿も用意しなくては・・・
幸い1.8mの2本継が有る、仕掛けをセットして、サイドスローで振り込む練習だ・・・

帰って早速、このウェーダー⇓を発注した。これと短竿が有れば、立木の下でも釣れる。

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これが届く10日頃に、試し履き兼実釣に行こう~~ 場所は勿論、“島”だ。

10月1日
をし、もして、30日の夕方に十和田湖へ。
遊びの範疇なのだが、明日は解禁日“リキ”を入れて、向かいました。

紅葉はまだで、小坂からの山道には既に落葉が・・・車の交差でカサカサと舞い上がる。
発荷峠を下りると・・・和井内の様子が一変してました・・・何せ一年振り、戸惑います。
湖岸への道路が、休屋寄りに付け替えられ、周辺は盛んに外構工事中です。
将来的には、この様に整備される様だが、来年の姫鱒釣りも駐車スペースで悩みそう・・・
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和井内孵化場の遡上口脇の路側なら、4台位は停めれるはず・・・
秋田の車が1台居た・・・横に停める際に目が合い挨拶したが、無視された・・・
後から来る人が停めれる様に、詰めて停めたのが気に食わなかったらしく、切返しをしてドア全開出来る位置に移動、
勝手にしやがれ腐れ親父だ・・・

少しして・・・SUPを積んだ若者が、隣に停めた。SUPで釣りをすると言う、エッ!
風には流されて弱いが、多少の波には大丈夫だし、好きな処に移動出来ると、納得です。

その後に来た方が停めれず、
腐れ親父に少し寄せて欲しいと。出れなく為るから駄目だ!

夕方に、孵化場遡上口で網入れに遭遇、車窓からの一枚・・・地引網です。
湖から孵化場溜池まで、落差3.4m・距離100m位の階段魚道を、自力で遡上する個体も居るが、母川の匂いを頼りに集まり、遡上口でウロウロしてるのを、正に“一網打尽”です。

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車から出て見て来ました・・・船外機船で遡上口を中心に、半径25m位に半円に網入れ、
網の幅は4m位です。引くと以外に簡単に半円が縮小、丈夫なタモ網で掬い・・・
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プラ箱に・・・6箱。姫鱒に混じり、
中には4.50cmを超える“桜鱒”も・・・
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孵化場で5.6cmに育て、毎年70万尾放流してるとか・・・深場を群れで回遊して育ち、
3.4年後に産卵為に沢水の流れる処か・湧き水の有る処に集まるそうだが、
その割には釣れません・・・桜鱒達に大方捕食されるのか? 年々釣れる姫鱒が減ってます。

車に戻り、一人宴会・・・某CVSの牛タンスライス・肉豆腐が美味い、缶Bは腹が膨らむので1本、後は湯を沸かしWhiskyのお湯割り・・・
予報通り雨風が・・・立木の下なので、風が吹くと梢から振られた雨が、バタバタ煩い・・
例年になく気温が高いが、ゴロ寝では少し寒く感じたので、ダウン上だけを着て横になる。

酔も有ってか?即就寝・・・路側なので行交う車が煩く、目覚めたら3時でした。
雨風は止んでて、姫鱒釣り皆さんが車を停める場所探しで、ウロウロしてる様です・・・
湯を沸かして、夜明け前の珈琲を啜り、朝飯を食って4時です。
肩にクーラー,両手にバッカンと釣り竿、100m程歩いて和井内桟橋へ。
若者達が桟橋の沖側に陣を張ってます。挨拶をして、先端丘寄りに釣座を確保。
和井内桟橋の一等地です・・・竿を準備して5時の夜明けを待つ・・・例年に無く温かい。

外輪山が白み始めて・・・釣り開始、明るく為って・・・湖面を見ても浅場に姿無しです。
桟橋付近に車が停めれ無いのと、平日の為か? 解禁日にしては、釣人激減で閑散と・・・

7時半に早くも釣券(千円)売りが来る、話しでは禁猟区の西側の船で釣れてると言う。
船のマイクで、水深25m等と言ってるのが聞こえて来る・・・魚探が有る様だ。

沖で跳ねやモジリが見えるが、桟橋周辺に魚影無し・・・
若者達の一人が、遠投した
スプーンで、45cmの桜鱒の雄を釣り、皆さん大騒ぎ。
釣歴1年だとか・・・鼻曲がりの立派な“桜鱒”でした・・・
その後、若者達の仲間から電話で、山の家で2人で30尾以上釣ってると。皆さん移動です。

2人連れのAnglr方が桟橋の偵察に・・・タモ網を指しブログで見たと・・・エッ!でした。
まさか・・・葬儀の事や秋駒での滑落も知ってた・・・共有してますと、汗々々・・・
山登りをしてるに違いない・・・ドジを晒してしまった。
帰ったらブログ更新すると言ったが、風呂に入ったら疲れてバタンQで、ごめんなさい。
今日の晴れで一式天日干ししながら書いてます。◯◯さん、今後も宜しくお願いします。

八戸から様子見来た方が曰く、宇樽部・金木森・生出も、魚影全然無しとの事。
山の家で釣った方は、夜明けにウェーダーで臍まで入って釣ったが、ライトに姫鱒が群れ、
体に当って来ると・・・光線を嫌うと思ってたが、そうでも無いらしい・・・

12時まで・・・と思って遣ったが、一度だけ浮きが沈んた・・・合わせが早くスッポ抜け。
そのうち北西方向に雨のカーテンが見え・・・雨だ、GORE-TEX雨具の上下を着てたが、
2087円のポンチョを裾から初被り、両手を隠せて快適でした~
交互に桟橋の常連3名出現、一年振りの会話でしたが竿を出したのは1名のみ。
その後粘って見たものの、◯坊主で終了でした・・・


後記
折角の自作タモ網の出番が無かった・・・
考えた二股の長短ハリスは、遠投すると絡む・・・却下。サビキ風仕掛けにするべき。

解禁日に何故釣れない・・・2年前は大漁でした。理由を伝聞や自問して見る。
暖かく・水温がまだ産卵に適してないと言う人が多い。
 孵化場に自然遡上してるし、遡上口の周辺に網を掛けて、あれだけ捕れている。 
②姫鱒が減ってるからと言う。
 孵化場では、昨年は親魚が少なく、和井内を1週間禁漁にしたが、今年はHPで
 水揚げの状況を見ると、今年は昨年よりひめますが多くいると思われます。と言ってる。
③工事の音や振動で、桟橋に寄り付かないのでは・・・
 和井内道の駅と一連の外構工事が昨年から始まり、
 削岩機やらブル等の機械の地響き等の騒音
で、一番近い桟橋周辺を避けてると言う人も。
 去年も工事はしてたが、1週間の特別禁漁を経て、解放後は5回の釣行で20尾と貧果。
 沢水は流れていた。その時は音と振動が原因かも・・・
             
④今年は沢水の流入が、外構工事で止められた。それで姫鱒が寄らない・・・
 沢水が完全に止められ、3・400m東側の暗渠から放出されてると言う。
 現在、沢は埋められていて、将来の駐車場からの雨水を流す、大U字溝が設置されてる。

私見だが・・・③④が主な原因で、①が少し関係してるのかも?と思っている。
今後何度か釣行して見るが、10月末(25日頃)の遡上口開放が、楽しみです。
 


朝日新聞デジタル版に、解禁の記事が載った。9時半和井内桟橋、シッカリ撮られてた。
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9月30日
10月1日から解禁に為るが出来たが、昨日からタモ網造りをした。
過去、タモ網持参をした事が無い・・・丁度のサイズの手持ちが無かったし、
まさか磯釣り用の長さ7m・直径60Cmの、大タモを持って行くには恥ずかしい・・・
基本太仕掛けで釣るので、必要無いのだが・・・

天気も良く、暇なので・・・庭の黒竹を一本切った。枝を鋏で落とし、曲げて見るが・・・
根元の太い方の曲がりが悪く、円に為らない、太い処の内側に少し鋏を入れると曲がった。
円にして合わせて見る・・・根元と先との合わせ目がゴッい感じ、根元の外側に鋏を入れ、
10cm削ぎ落とし内節を取り合わせて見ると、細い先が凹部に嵌り何となく良い感じです。

縦幅45cm・横幅40cmにセットして、3箇所にタコ糸を巻き瞬間接着剤で・・・
黒竹の地色でも良かったが、タモらしくする為に、
車庫に有った銀色のスプレー塗料を。
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塗料が乾く間に・・・タモ枠を柄に固定する板を探す・・・細い柾目の薄板が有った・・・
5cmに2枚切り、彫刻をしてた頃に使った小丸ノミで、竹を挟める様に溝を彫る。
彫りながら・合わせながら・・・ビッタリの時点で、速乾木工ボンドを垂らして圧着。

2cm角の柱が出来た・・・さて・・・タモ網の柄にする竿は、6.3mのグラス製の延竿です。
竿尻のカバーを外し、先から3本抜いて計ると3.9m、この長さなら桟橋から十分掬える。
竿先の経が1.5cmです。2cm角の柱の中心に来る様に合わせて、鉛筆で円を書く。

鋸で4隅の部分を多目に・平面は少な目に曳いて、溝に向かってノミを入れる。
柾目板なので軽く叩くと、面白い様に割れて剥がれる。
鋸目の溝が有るので、その先まで割れる心配は無い。慎重に・・・慎重に・・・
鋸目が無くなったら・・・又、丸く鋸目を入れ、少しつづ削る。
鉛筆の丸印まで削り、竿に差し込んで見る・・・全体的にもう少し細くしなくては・・・
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何とか竿に差し込めた~ 差し込み部分は3.5cm。基本タモ網は水平に上げないから、
折れる事は無いが・・・魚が重いと、これでは柄から抜ける心配が有る。
柄とタモ網の接着も考えたが、それをしては将来、釣り竿として使えなく為る・・・
タモ網を差した状態で、ビニールテープでグルグル巻にする手も有るが、見場が悪い・・・
タモ網の竹に太いテグスを縛り、その先を柄に結び・・・テープ巻きの方がいい。
これなら解けば釣り竿として使えるし、再セットも簡単だ・・・
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次に網だ・・・磯釣り用のタモに、糸切れで円錐浮きを流した時に掬える様に、
細目の網を重ね込んでる。これを外して使う事に・・・

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細目網を外した・・・細目網が折り畳み部に噛んでて、外すのが大変・・・
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新タモ枠にセットです・・・網目を水糸で枠に縫込む予定。
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完成しました。
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直径60cmの網を45cmに合わせたので、多少格好悪いが・・・深さは十分です。
全て有り合わせで造ったので投資は、0円・・・工賃も暇なので、0円でした~

桜鱒のデカイのでも釣れると、良いのですが・・・

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姫鱒孵化場のHPより

10月1日から 和井内ふ化場前 を除き、十和田湖でのひめます釣りが解禁されます。

水揚げの状況を見ると、今年は昨年よりひめますが多くいると思われます。

十和田湖での釣りは、ルールを守って楽しみましょう!!

・ふ化場周辺には駐車場がございませんのでご注意ください。当面の問題はこれです。

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今日の夕方に現地入して、駐車スペースの確保。何百人も集まるから・・・
魚影が濃い様なので、小物はリリースして型物を持ち帰る予定。
これから釣具類の再点検・車中泊用品・食料・衣類・忘れ物の無い様に・・・
1日は朝から雨模様だが温かい予報です。調達したポンチョが役立ちそうです。

9月28日
24日晩酌中に妻の携帯が鳴る・・・着信音で判る、娘からだ。
嫁ぎ先の親父が入院先で死んだと・・・エッ・・・俺より3つ上の、まだ76だ。
妻が動転したのか?「子供達大丈夫? 与るから」等と言ってる、オイオイ中1と小3だぞ。
娘は勤務先で、これから帰ると・・・妻は、搬送前に家の片付け等の手伝いに行くと言う。
同行するか聞かれたが、家の間取りは判るし、安置する和室に男手が必要な物は無いはず、
行かないと言い、弔い酒を飲みながら・・・妻の帰りを待ったが、酔も回ったので就寝。

翌朝・・・何で死んだと聞いたが、そんな事を話してる暇は無かったと・・・
夜、娘からのメールで、28日9時半から火葬・12時から寺で葬儀・法要だと。

9時半からの火葬とは、早い時間だが・・・8時に家を出て、火葬場へ・・・
婆様の時に来た火葬場・・・四方杉木立に囲まれて、雰囲気のいい処だ・・・
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躯体はコンクリート、自然光を取り込んで落ち着いた建物。
誰の設計か? 雪下ろし表示板に“中村設計事務所”とだけ・・・
調度品に曲げ木家具が使われてるのは“秋田らしく”て良いが、
残念なのは内装材が“安い貼り物”だ・・・予算が無くて杉柾目を貼れなかったのか?
地場の山毛欅の木目板でも趣が有って良いのに・・・と、思ったりしながら時間を待つ。
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9時半から火葬とは、火入れが9時半で、その前に和尚の読経が有るのだった。
自分の親の時は・・・そんな時間の観念が無かった・・・
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焼き上がる迄の時間・・・久し振りに孫達と色んな話しをした・・・
中1の孫が「一生に一回のチャンスを逃した・・・」と。
土日の2日間、秋田市で中学陸上の県大会が有ったらしい。幅跳で出る事に為ってたと。
地区で2位だったので、本人もその気に為ってた様だ。一連の行事で辞退したと・・・
中学校で陸上部に入ったのは聞いてたし、体も締まって背も伸び腹筋も付いてた。
足が早くて陸上を選んた訳では無く、野球部の坊主頭が嫌だったらしい・・・
入部時の100m走が16秒で、夏休み前には14秒で走れる様に為ったと・・・
「今は12秒だょ」と「オッ、早いナァ」、「.99が付くけどね」「短期では立派なもんだ」
「肘の角度と振り、腿上げが加速に大事たょ」「先生もそう言う」「爺も陸上してたから」
下の孫は、熊の尻皮が欲しいと・・・来る度に腰に着け、鏡に映して悦に浸ってる。
ヒマラヤから持ち帰り加工した、ゾッキョの両角は、既に机の脇に飾ってるらしい。
一緒に“山”が出来る様に為ったら、上げると言ってるが、それまでこっちの体力が持つか?

孫の相手の間に、焼き上がったが見る影もない・・・小さ過ぎる、俺もこう為るのか・・・
元々大柄ではなかったが、余りにもだ・・・背骨の太さが記憶に残った・・・

12時から葬儀。曹洞宗の寺で、集落のを見下ろす高台に有る小さな寺た。
天井から下る瓔珞が立派だ。それに和尚の鳴らす大金が、共鳴して何ともいい余韻を残す。
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最近は何処の寺も、畳に椅子が用意されてる。痺れ無くて済む・・・
約1時間の葬儀を終え、小休止後に7日・35日の法要。一連の仏事が終わった・・
さぁ~呑むかと・・・お斎は時節柄か無く、参列者に折箱詰めが配られた・・・

帰ろうとしたら、これから墓へ納骨に行くと言う。
墓の場所を下の孫に聞くと、「行った事有るから一緒に行こ~」丘の上に有った。
墓碑には、爺さん・婆さんの戒名が刻まれてた。
和尚が来て、納骨後に読経。墓前に上げた供物は、持ち帰らないのが仕来りだとか・・・
ナイフが無いので果物は食えぬが、菓子を1個食う・・・後の処理は葬儀屋がすると。

妻が運転する車の中で・・・思った・・・
どんな人生だったろう・・喪主(娘の旦那)が言った様に、趣味も無く・必死に働いたと。
2男1女を育て上げ、内孫の為に巨大な鯉のぼりを揚げ・外壁にXmasの電飾を施し、
叱る事も無かったと言う・・・娘は、「爺さん」と呼ばせてたが、俺の事は「ジジ」・・・
妻の事は「弘子ママ」で、弘子ママの家のジジと言う位置付けだ・・・

76歳。先月8月24日に疲れが酷いと入院。今年の夏は異常に暑く、それが原因と思ってたらしい、検査の結果“癌”しかも転移が多数・・・
長男が看護師・嫁の娘も看護師、2人は日々父親の何見てたのか・・・
前日の9月23日にホスピスへ移転の話をし、入院1ヶ月目の翌24日に“多臓器不全”で他界。
突然の事で、誰も立ち会えなかったと・・・

あぁ・・・嫌だ嫌だ・・・俺は、シブトク生きるド・・・

妻に言った・・・死んでも49日は家に居たい、骨箱の前に缶BとWhisky瓶だけ有れば、
後は蝋燭も線香も何も要らないと・・・どちらが先かは判らないが・・・

9月27日
10月1日から解禁に為る、姫鱒釣りの準備を・・・
今の処の当日予報では、接近してる16号台風の影響で、雨と風が・・・
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【風雨対策】
山用GORE-TEXのカッパ上下を着れば、雨風は防げるのだが、
クーラーBOXに座っての釣りなので、
腹から股の辺りに留まる雨水が、何となく嫌だ・・・
カッパの上に羽織る山用のポンチョを探した・・・
BRAND品は高価だが、ロゴスで送料・代引手数料込みで2087円。
昔スタイルの被るだけで使えるやつで、釣りには十分です。
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両サイドが2箇所ボタン式、風雨が入り込むので、腕を出す処以外はホッチキスで止めた。
これなら座っても三角錘に為り、膝から下に流れるし、
背中から尻も大丈夫、一時的に両手も濡らさずに仕舞込める。
風でのバタツキ防止の紐も付いてるし、これで雨風対策は万全です。


【竿・リール】
十和田湖では、一人当たり竿2本の使用が認められている。喰いが立つと1本で集中するが。
延べ竿でも良いが、探れる範囲が限定されるし、長竿は重い・・・

(上)Daiwa磯竿1.5号 5.4m・Daiwaスピニング1500番フロロ5号80m巻
(下)SZM中通し庄内竿5.7m・Daiwaコロネット両軸10番 PE2号100m巻
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【仕掛け】
(上・浅場用1m程度まで)小シモリ玉(楊枝止め)⇒浮き止め⇒磯円錐浮き1号(ケミホタル穴片方に、楊枝を刺し棒浮きの尻を接着)⇒シモリ玉(円錐浮きの浮力UP)⇒中通し錘0.3号⇒ヨリモドシ⇒ハリス1.2号⇒黒鯛針3号(円錐浮き片方穴に夜明け用ケミホタル装着)
円錐浮きに棒浮きを足したのは、岸からの釣り人にシブシブの円錐浮きは見え難い為。
棚に合わせて浮き止めを調整し、上の小シモリ玉を30cm間隔にセット。
引き込んでも直ぐに判るし、浮いてるので道糸がこの方向に有ると他人にアピール出来る。
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(下・深場用)小シモリ玉⇒浮き止め⇒シモリ玉大⇒カラマン棒⇒中通し錘1号⇒二股⇒長・短ハリス1.5号⇒黒鯛針3号(浮き仕様 シモリ玉大に、ブロロを結んだヨリモドシを下から通し、棒浮きを刺して接着。ヨリモドシの下穴に道糸を通して誘導式に)
二股を使うのは、20cmほどのハリスと4.50cmのハリスを付ける為、
長いハリスは底から20cmほど浮かす。餌が底近くに有ると、ヨシノボリの餌食に為る。
両方の掛けを誘導式にしてるのは、振込む時に負荷が下に有る方が、振り込みに楽だから。

何で、こんな派手な浮きにしてるか・・・
姫鱒解禁時に一番釣れる場所が、和井内孵化場前の旧桟橋です。
理由は、孵化場で使ってる沢水の分水が、旧桟橋脇に流れ込んでるからです。
姫鱒は産卵の為に、孵化場の排水路兼遡上路に大量に集まるが、
ここは孵化用親魚を捕獲の為、10月末まで禁猟区。
岸沿いに浅場に来た姫鱒が、この分水に惑わされて溜まるから他の場所より、
圧倒的に釣れるのです。母川回帰の本能・・・
解禁日には、この桟橋周辺に100人もの釣り人が大集合です。
誰かに釣れば、その場所に一斉に浮きやルァーが飛んで来る・・・当然“お祭り”です。
自分の仕掛けが何処か? 見失わない為と・ここに浮きが有ると他にアピールの為。

太い仕掛けの利点は・・・
お祭り絡みが解き易い利点が有るし、偶に釣れる30~40cmを超えるオスの、
横走りに因る絡み防止にも為ります。
太仕掛けだと、強引に取り込めるし、タモ網等出してるより手返しも早い。
細いハリスと軽い仕掛けが良いと思うが、この仕掛でも十分に釣れます。
1号浮きや1号錘を使うのは、重さが有って15~20m先に遠投出来るからと・向かい風でも確実にポイントに振り込めるから。それに風や遊覧船の波に流されない利点が有る。

【その他用具】
仕舞い込み39cmの小継振出竿(4m)、桟橋の足元での釣用。
100均のタックルBOX。替えのハリス・針・鉛錘等の小物収納。
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他に24Lクーラーボックス(氷2キロ)・手拭き・伸びた古軍手。
片軍手は重宝します、釣れたらヌメリで中々捕まえ難いのだが、
抜上げる前に空気を吸わせると同時に、片手に軍手を装着、抜き上げた姫鱒を掴めます。
素手で逃げられない様に握ると・・・その圧で確実に放卵します。
素早く片手に履く為に、伸びた古軍手が必要なのです。

【餌】
食紅染めイカ短冊(幅5mm・長さ1~1.5cm)これに限る。
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ブドウ虫・サシが良いと言う人が居るが、十和田湖では絶対です。
釣具屋で“紅イカ開き”を売ってるが、皮付きで500円位。必ず皮を剥く事、喰いが違う。
スーパーで冷凍イカ1パイが200円位。それに食紅小瓶が120円位、暇な時に皮を剥いてイカ刺しを作り、更に小口切りして食紅粉をまぶせばOK。
イカ1パイなら、食紅瓶に付属の小匙で3杯も振れば十分に染まる。
後は冷凍庫に保管、イカ1パイ有れば、5.6回の釣行に使えます。


さぁ~ 準備万端です。10月1日の釣果は如何に!!! 
既に何軒かから食べたいとの声が・・・

9月26日
8月の盆中に孫達が来て、下の孫(小3)が釣りに行きたいと言う・・・
近場の公園の池で釣れた20cmのバス。
連れて帰ると・・・小屋から、昔に熱帯魚を飼ってた水槽を引っ張り出して・・・
濾過器や揚水モーターを点検、上手く動いた。

飼い始めて、1ヶ月以上経った。
2階の廊下に設置した、60cm水槽で悠々と泳いでるが・・・水替えが大変。

HORIBAのPH測定器
一滴の水で、PH 0~14までの範囲(小数点以下一桁)で、測定出来る優れ物。
20年以上も経てるが、正確に作動します・・・
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水替えはPH5を切る前に、自作のホースで・・・1階の平屋根に出るドアから屋根に放流。
ペットBで加工した口を水槽に入れ、ホースの先を少し吸うと、放水出来る。
ペットBを付けてると、小砂利を入れた水槽の砂利の中の汚れも吸い取れ・小砂利を吸い込まない利点が有る。ペットBの長さがキモで、これより短かいと小石を吸い込む。
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60Lの約半分を捨て、カルキ抜き剤を1キャップ入れ、バケツで1階から4往復して補充。
結構な手間が掛かる。


観察結果を・・・

特徴
【水質について】  
熱帯魚は急激なPHの変化を嫌うが(PHショックで死ぬ個体が多い)、バスは5の酸性水から水道水の(6.8~7)に入れ替えても平然としてる(カルキ抜き剤使用)。それだけ環境の変化に対応出来る事で、全国の湖沼に拡散したのだと思う・・・
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【生態】
人を恐れない。階段を上る足音で、音の方向に身体を向けて、餌を喰う臨戦態勢をとる。
日中は、水槽深の1/2以上の上を泳ぎ、暗い夜間は底に居る。
音に敏感で、魚体に似合わない大きな尾ビレで、瞬時にその方に向きを変える。
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【食欲】
悪食と云われてるが、旺盛である。しかし、殻の固い黄金虫類(甲虫類)は苦手の様だ。
何度も吐き出して、最後は諦める。好物はミミズで腹が膨らむ程喰うが、
土の中の微生物を土ごと喰ってるので、消化後は上の画像の様に土を排泄する。
これの掃除が厄介で、極力ミミズは与えない。時節からコオロギが居るが、逃げ足が早く捕まえるのが大変。捕虫網でトンボを採って与えてるが、羽は消化出来ずに排出。
磯釣り餌のオキアミも喰うが、水が汚れる。虫が居なく為る冬場の餌として、
鯉用のペレットを試したが、吸い込むものの馴染めないのか?吐き出す。
餌がこれより無いと悟ったら喰うと思う、アロアナを鯉餌で飼った時がそうだった・・・
人工餌に慣れないと、魚の切り身か?水を汚さないイカの切り身か・・・

9月23日
夏過ぎ頃から、常緑樹なはずの金柑の葉が、黄色く為って落ちる・・・
3年位の間、植え替えをしてないのが原因だ。
春先にと思ってが、この冬で葉が全部落ちてしまいそう・・・
鉢から抜こうとしたが・・・根が張り過ぎてて簡単には外れない・・・
片手で幹を持ち、鉢の縁を足で踏んで、やっとの事外した。案の定、根がビッシリです。
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捻り鎌で根を払い、太根は鋏でカット・・・
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スッキリしました・・・赤玉と腐葉土を半々に混ぜて・・・隙間無く割箸で突く・・・
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タップリ灌水して一丁上がりです。もっと早く遣れば良かったのに・・・
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温州みかん 金柑と同じ年に植えたが・・・
大鉢なので何とか持ち堪えてるが、葉が黄色味を帯びてる、来春には植え替えて遣ろう。
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今年は摘果後17個・・・
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正月過ぎから、月末頃に収穫です。
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あまり枝を張らせると・・・冬場に家の中に、避寒させるのに邪魔に為る・・・
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Blueberry2種 今年始めて植えたが、枝を太くさせる為に、花は摘花した。
紅葉が始まった・・・寒冷地用の種なので、冬場は雪の下に放置のつもり。
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オクラの種採り 何年も苗を買わずに、種を採って育ててる。簡単に発芽するので楽。
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向日葵を干してる・・・去年までは、孫が飼ってたハムスター用に植えてたが、
あの世に召されたので、行く宛て無しだ・・・。冬に庭に来る小鳥用に給餌台を作って、
居間からから眺めるつもりだ・・・100玉以上乾燥させたが、まだ咲いてるのも有る。

秋の日差しは短い・・・あれやこれやで、一日が終わる・・・
姫鱒釣りの準備も有るし、これでも結構やる事が多い。

9月23日
富士山に7日に降った雪は、初雪ではないと・・・気象庁が訂正発表!!!
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富士山初冠雪を異例の見直し

配信産経新聞

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気象台は「発表日を見直しをしたかどうかの記録は残っておらず、前例は確認できない」としている。だが、少なくとも過去20年ではこういったことはなく、かなり異例の対応とみられる。
では・・・“名残り雪”だったのか??? これも温暖化の影響か・・・

9月19日
台風の余波で、と、思ってたが・・・
14号台風が反れたお陰で、今日は風・波共にいい条件が揃った。

市の体育協会主催のヨット講習に70で参加して、3年目の最終日。
台風が来る予報だったのと、講習の終わりが近い事で、浮桟橋は既に解体撤去され、
艇庫の脇に積まれてた。
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艇庫から、いつも使ってるUSサボット艇を台車に載せて、岸辺で艤装。
前後を3人で持ち、浮かべる・・・センターボードを上げて有るが、舵が底に当ってる。
浮桟橋が有れば、そこから楽に乗り込めるが、舵が当たらない深さまで曳いて行き、
片舷を押さえて貰い乗り込む。

いつもは、500m先の対岸の往復や菱形操船をしてるのだが、
今日は最終日だし、風もいいので、国道橋までの大航海?をしたいと指導員に言う。
OKが出たので橋に向かう・・・

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追い風気味で帆走してると、風が体に当たらず、スピード感が無いが・・・
振り向いて航跡を見れば直進してるのか・曲がって走ってるのかが判る。

橋が近づく・・・下から見上げるとデカイ!!!  橋脚に住んでる鳥達が一斉に飛立つ・・・
橋脚の先に小さな漁港が・・・釣り人が見える・・・
邪魔にならない様に、橋脚を過ぎて直ぐにタックして向きを変える。

帰路は向かい風・・・
理論的にヨットは風に向かって45°で進めるのだが、そう上手くは行かない・・・
35°~40°位で上ると、舳先で水を掻き分け飛沫が・・・帆走してる実感が湧く。

指導員がカヌーで近づいて来て・・・
帰りを急いで、風上に挺を立て過ぎると失速するから、慌てずに遣れと云われる。

ずっと膝立ち姿勢で、船底が斜なので足が痺れる・・・
タックすると、足位置が逆に為るので、少しは楽だが・・・
何度かタックを繰り返し、ジグザクに進み・・・着岸手前でセンターボードを上げる。
ロープを放し風を逃し、惰性と舵漕ぎで着岸・・・上手く出来た!!!

来年も元気で健康体なら・・・また6月からのヨット講習に、申し込みをしよう~

夏の楽しみが終わった・・・
次は、10月1日解禁の“十和田湖姫鱒釣り”、餌や仕掛けの準備をしなくては・・・
姫鱒シーズンが終われば、八幡平に初雪が降る・・・11月末からは、山スキーだ。
オッと、その前に“世界遺産の白神山地”へ、捜索に往かなくては・・・

6月から始まった、今年で3年目のヨット講習も9月19日で終わりです。
全14回の内、ヨットに乗れたのが6回。
6・7月は順調だったが、8月以降はクラゲやら・雨・雷・風で中止。
8月後半分を纏めて記します。


8月22日(ヨット講習10回目)
この日は、前日から予想してたが、雷予報が出たので中止の連絡が来た。
体協の規定で、雷が鳴って無くても、上空を雷雲が通過する予報が出れば、
安全の為に中止となるのだ・・・金属マスト(帆柱)に万一雷が落ちたら、
水面に抜ける前に丸焦げの恐れが・・・

8月29日(ヨット講習11回目)
この日の風予報は、南西風6~7m。偽装中も巻く風に帆が煽られ大変・・・
最初に指導員が乗って、沖に向かった・・・浮き桟橋手前で・・・艇を風上に向けて、
止まろうしたが煽られて、“沈”・・・腰深の処で事なきを得たが・・・
艇の水を掻き出してる処です・・・これを見たら乗る気になれず・・・
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9月5日(ヨット講習12回目)
この日の予報は晴れだったが、風速が10m~12mの予報だった・・・
先週の6~7mの風でも乗る気に為れなかったので、風に対応する自信が無いと、
断わりの電話を入れる。

9月12日(ヨット講習13回目)
朝から強風が吹き、予報では雷雨も予想されてました・・・
8時過ぎに体協の担当から電話で、中止の知らせが来ました。

9月19日(ヨット講習14回目)
最終回ですが、予報では台風14号崩れの低気圧が、北海道東方沖で猛威を奮ってる・・・
これでは、最終回も小生のテクでは無理です・・・
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9月12日の男鹿市のヨット倶楽部の練習風景です。沖にウサギが飛ぶ風で遣ってます。
マリーナのライブカメラで見れるが、帆の大きい艇の操船は上手かった~
ここの倶楽部は、船外機付きのゴムボートに二人乗って、ヨットと併走してるので安心。
小さい帆の艇が風上でタックする度に“沈”、水深は10mを越える処・・・
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何時になったら、こういう風に乗れるのか・・・来年も頑張ります!!!


18日 追記
このブログを書いたのが14日。
台風の進路が大幅に狂い、明日19日の最後のヨットが出来そうです。
14号台風が停滞せずに、日本海に入り列島沿いに北上する予報でした。
停滞して再発達した14号台風は、今日現在列島の太平洋沿岸を東進中です。
http://weather-gpv.info/予報に因れば、明日10時の沿岸は4m程度の風。
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沿岸の波も青色表示の50~99cm以下程度です。
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