海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

6月19日
7月に東京で開かれるIOCの総会で、冬季五輪の新種目と為る様だ。
世界大会は既に実施されてるが、山スキー愛好者としては、興味津々である。
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五輪新競技に山岳スキー 26年大会でIOC決定へ

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共同通信
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岸壁を登ったり?はチョット誇張だが、アイゼンを着けて岩稜や雪稜を駆け上がる事は、欧州の大会では既に行われている。
この様な山岳地帯での滑ったり・登ったりのスタイルは、スイス軍の国境警備隊が、
巡回パトロールで走破してたのが始まり。
スイスでは2年毎に、軍主催の3山を巡る55kmの耐久レースも開催されてる。
この大会は3人1組で、最速7時間半の記録も有る。
これが一般に普及したのが、“SKIMO”と称し、国内大会も開催されてる。
一流処は、標高差1000mを40分で駆け上がり、シールを剥がして最速で滑り戻ると言う。
競技は、自然の地形を利用して、シール登行・滑降・アイゼン登行・滑降等を交互に行い、各ポイントに審査員を配置し、コースは標識旗で誘導する。

アルペン競技は上から下へ競争、ノルディック競技は上下混合競技、
これに高さを加えた新しい競技となる。

6月13日
今年で3年目の、ヨット講習が始まった。
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9月末迄の毎週日曜日開催の、市体協主催のマリンスポーッ講習会。
カヌー・ウインドサーフィン・ヨット等、好きな講習が1日100円の保険料で受けれる。
それぞれのベテラン指導員が、手取り足取りで教えてくれる。

艇庫から一人乗りのシーホッパーを台車に載せ、スロープ上で偽装し、
浮かべてセンターボード・ラダーをセットする。

水はまだ冷たく、ライフジャケットを付けてるものの、“沈”してウロウロしてたら、
低体温症だ・・・以前カヌーで転覆した受講者を、救助しようとした指導員が、
低体温症で救急搬送された事が有る・・・点滴を受けて、事無きを得たが・・・


3年目だから、伴走は要らないよなぁ~ と云われ・・・岸からの目視。
内心ドキドキで有ったが・・・やって見ると帆走もタッキングも上手く出来た~
1人で出て行って、岸まで帰って来れれば上出来だ・・・と、云われる。

来週からは、ウインドサーフィンの受講者が来るようだ・・・
初日は風も弱く、余裕で何とか上手く行ったが、風のある日は機敏な動作が必要だ・・・

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アルスト購入
ヨットの帰りに、大型量販店の中に有る、キャンドウに寄る。
キャンドウは、100均業界3位だそうだが、県内には3店舗より無し・・・
レジ係に、アルコールストーブの有る場所を聞くと・・・目の前に2個のみ。

キャンプ流行りで、キャンパー達に人気のストーブ。都市部では、手に入り難いとか・・・
マニアは、“アルスト”と呼ぶらしい・・・缶Bの空缶で自作する者も居るとか。
アルコールストーブでは、世界最軽量のアルミ製20gで国産品、それが330円なのです。
支那製の類似品が多く有る中で、国産は信頼出来ますね。
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五徳は100円の組み立て式。ドラッグSでアルコール購入、500mlで400円。
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組み立てて・・・、ストーブ高が3.4cm、五徳高が7.5cmです。
炎が4cmで鍋底に当たる丁度の離れです。

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1合の米を炊くのに、40mlのアルコールで済むとか・・・MAX80ml入るそうです。
米を炊こうとは思わないが、日帰りで湯を沸かすとか・ラーメンを喰うには充分。

一般的にガスポンべとバーナーで約500g、これを持って行けば90gと小分け燃料100mlで約200g、300gの軽量化に為ります。
欠点は①風に弱い事、避難小屋等で使うには最適だと思う。②炎が見え難い。
③小爆発する事が有るので、テントの中では危険が多い、使わない方が身の為ですね。

後日、燃焼実験他をして見ます。

6月12日
昨日は、何と34.2℃。年に1回有るか? の気温でした。
6月前半で、この温度・・・今年の夏はどうなる事やら・・・

“ピンクチャイム”が満開。何処から集まったのか? 蜜蜂達が頭上でブンブン。
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ゴーヤ
5月27日の時点では、発芽したばかりだったが・・・
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間もなく、定植出来るまでに・・・太い苗を3.4本だけ育てます。
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西瓜
5月27日の時点では、双葉。去年喰った西瓜が美味かったので、種を採って置いて・・・
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西瓜の栽培は初めて、この中から2本選んで定植予定。上手く喰える奴が実るか?
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オクラ
5月27日の時点で、双葉。
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ゴーヤ同様毎年種を採って置いて、自家栽培。20本も植えれば、喰うには充分。
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韮(ニラ)
大株をカットして、7株に小分け。伸び次第刈ってニラ玉に・・・

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放置してると、どんどん株別れして、こんな姿に・・・
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茗荷も育ち始めた・・・刻んで薬味・御浸し・卵綴じ、大人の味。
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温州ミカン 花が咲き、小粒のミカンが既に付いてる。
1cm位に為ったら、一枝一個に摘果して・・・
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明日は、3年目のヨット講習の初日。天気もマズマズ。張り切って・・・





党首討論会・・・期待してたが、聞く方も・答える方も、無気力試合に近い、ガックリ。
五輪運動会・・・読売の世論調査??? 何が何でも遣る気・・・
        五輪後は、第5波で“コロナパラ”に為りそうですね・・・クワバラ々。
ワクチン接種・・秋田市の友が、11日の予約開始初日にネットが繋がらず・・
        (初日からシステムダウンで開通の目処なしだって)200回目の電話が
        通じて予約出来たと・・・慢性成人病に癌持ち・・・大変だ。
        

6月1日
今日・明日と、珍しく晴れ予報でした・・・鳥海山で板納のサマースキーも考えたが、
この時勢・・・その気にも為れず・・・畑仕事に専念する事に・・・

5月27日の(にわか百姓②苗の植え付けと発芽の続き。
もう少し伸びてからと、思っていた食用菊の株分けを今日した。
晩秋に切った株から、出た新芽の中から、20本ほど定植。
画像の手前が掘り起こした株、この中から太目を選んで1本だけ植える。
根は2.3本出てれば、定植後2日位散水すると活着する。菊は以外に丈夫なのだ・・・
この一手間掛けないと、花芽が沢山付かない・・・
活着して成長が始まれば、株間に“油粕”を一摘みで、“もってのほか”の収量間違いなしだ。

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27日には気付かなかったが、ニンニクに花芽が出始めた・・・
茎の先から葉では無い茎が伸びて、途中が膨らんでる。
ここに花が咲き、玉を付けると言う。その玉を種として植えてもいいらしいが、
ニンニクに為るまで2年掛かるらしい・・・(一般的には、食用にしてる1片を植える)
ネットで調べると、これを抜いたのが“茎ニンニク”で、油で炒めると美味いとか・・・
そのまま置くと、開花し玉に養分を摂られるので、球根の育ちが悪いので抜くと有る。

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桃太郎・ミニトマトも脇芽を出したので、挿し芽第2弾。桃太郎4本・ミニ6本挿す。
以前に挿した、奥の3ポットは、枯れずに順調・・・そろそろ発根したのか・・・
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天道虫ダマシに葉を喰われた馬鈴薯。27日に“薬”を散布したが、展着剤が功を奏したのか?
その後2日雨が降ったが流れる事なく、“天道虫ダマシ”は近着け無い様だ・・・
新しい葉が元気に出ている、その内芽欠きをしよう~

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ピーマンの風除け行灯を外した・・・後で根回りに油粕を施すとしよう~
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牡丹が開花、今年は蕾が多い。
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見難いが・・・温州みかんに、白い蕾がいっぱい~
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ブルーベリー、順調に葉を茂らせてる。早く太く育て!!!
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五輪運動会・・・1週間前の陰性証明付きで、観戦可だとか・・・やっぱり遣る気なのか?
        選手村は、飲酒可・歌麿柄コンドーム15万個付きの酒池肉林五輪、
                             昼はsportの祭典・夜はsexの性典
・・・フムフム納得・・・
        GHQが日本統治の際、若者にsport・sex・speedの3s推奨が彷彿と。
        知ってる者は少ない時代に為った・・・

大坂なおみ・・・前からメンタルに問題有りだったが、あんたTOPプロだろ? 

支那で新たな“疫病”発生・・・鳥から人に感染する、新型の鳥インフルエンザだって・・・
              習近平 何を企んでる! 世界制覇? 
              これもわざと研究所から漏らしたのか? 迷惑な民族だ。

5月27日
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庭の“キスゲ”が咲き始めた。
雪解けと同時に芽吹き、草丈3・40cmで開花し、秋に種を付ける。
この種を蒔くと半分は発芽し、分蘖して増える。生命力の強い山野草だ。


4月28日に畝立てをして(
、GW中に苗の植え付け・種蒔きを考えてたが、5月8日の朝に“遅霜”が降りてて、暫くの間天候の様子見をしていた。

馬鈴薯は去年収穫して、喰い切れなかった芋の中から、男爵23・メークイン23個を植える。
芽吹いて、そろそろ間引き・・と思ってたら、何処からか天道虫ダマシが風に乗って襲来。
葉先の柔らかい処が喰われてる・・・長雨が続いての異常発生です。
例年は、葉が茂り花芽の付く頃に発生するのだが、今年は早い・・・一株に5・6匹も。
飛んで来るので潰しても限り無い数、“ヤク”を1000倍に希釈・展着剤を入れて噴霧。
居た奴は死に・3日経ても以後飛来せず・・・此位の食害だと新葉が出るので影響なしか?
展着剤入りなので、雨には流されないが・・・何日持つのか・・・新葉が出たら再来か?
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GW明けの11日に、JAの資材センターから各種の苗を調達。ホームセンター等の苗よりは、農家が自家栽培用に育てた苗の余りを買う方が、気持ち高いが質は良い様に思う。

桃太郎を3本、ミニトマト楕円の赤1本・黄色1本、丸1本。
定植し風除けの“行灯”仕立てで、根が活着するのを待ってたが、
今日行灯を取り除き、支柱立てをした。
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トマトの脇芽を挿して増殖。
桃太郎は、基本一本立ちで育てるので、脇芽は全て欠くが、5~10cmのを挿し芽にすると、
10日ほどで根付いて成長が始まる。
その頃に為ったら定植すると、親株の収穫が終わる頃から、子株の実も赤くなる。
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胡瓜も2本植えた。これも行灯を取り、ヒゲをネットに絡ませる。
収穫最盛期になれば、2人では喰いきれない量だが、折れたり・枯れたりの予備で2本。
手前が食用菊・ピンクの“もってのほか”だが、黄色の菊よりは絶対美味いと思う。
切り株の脇から芽吹いてるが、もう少し伸びてから、株分けして一本で定植。
花を摘んで、花弁を外す手間が面倒だが、サッと湯がいた御浸しは美味い・・・
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ピーマン。これも予備を考えて2本、成長が遅いので、行灯はもう少しこのまま・・・
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オクラ。
生り始めると成長が早く、収穫時期を逸したサヤを、そのままにして置くと20cm超えに。
秋に枯れたら、灰色の種を採り、翌年ハウス仕立てで蒔く。
温度が低いと発芽しないので、手間が掛かるが・・・元気に育つ奴を後日定植する。
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去年喰った西瓜が美味かったので、種を捨てないで取ってた。
それを蒔いて見たら・・・こんなに発芽。
西瓜は初めての体験、美味い実が生るのか・・・? ネットで育て方を勉強中。
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ゴーヤ。これも地温が上がらないと発芽しないので、ハウス仕立て。本葉が出たら定植。
青いゴーヤをそのままして置くと、黄色に完熟して落ちる。
中に、赤い果肉に包まれた黄色い平らな種。苗が高いので、毎年自家栽培だ・・・
虫も付かず、育てるのは楽。以外に中の白い綿の天婦羅は、苦味も無く美味い。
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アスパラ。今年は大失敗・・・去年の秋に、余りにも茎葉が茂ったので、刈り込んた。
例年は、茎葉が枯れてから刈ってたが・・・今年は細いヒョロヒョロより出ない・・・
ネットで調べた・・・根株に養分が溜まったら、枯れ始めるのだと・・・
枯れる前に刈ったので、根株に養分が無く、太い芽が出ないのだ・・・初めての失敗。
毎年、太くて美味いのが出るのに・・・妻にブーブー云われる・・・
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去年の晩秋に初めて植えた、ニンニク。売り物並みに育つのか? 夏に葉が枯れたら収穫。
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ブルーベリー。寒冷地向きハイブッシュ系の、デキシーとウエイマスを各1本調達。
同系の2種が有ると、実の付きが良いのだとか・・・1本約500円也。
当初は、地植えを考えたが・・・酸性度4~5の土壌でないと育たないとか・・・
最低でも直径50cm✕深さ50cmの穴を掘り、ピートモスを入れ・盛りを作り、水捌けを良くする必要が有るとか・・・
ピートモスは3kg入りで500円もする高価な培養土、2穴を満たすだけ買うと幾らに為るのか? ネットで調べると、鹿沼土との混合だと水捌けもいいらしい・・・
2袋買って、手持ちの鹿沼土を混ぜて、菊鉢に植えて見た。
花芽が沢山付いてたが、枝が細い時に実を付けさせると、木が育たず枯れる率が高いと。
2.3年は花を摘んで木を太らせるのが、将来に継るらしい、この状態で育てて見よう・・・
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鉢全体に根が廻るまでは、2.3年掛かるだろうし、その時一回り大鉢に植え替えるか?
地植えにするか? を考えれば良いのだ・・・

百姓業は、時間と手間が掛かるが、やって見ると・・・以外に面白いのだ・・・


さて・・・緊急事態宣言が、延長せざるを得ない状況・・・
延長しても、いまのダラダラ感では・・・延長しても先が見えてますね・・・
規制緩和等したら元の木阿弥、ギリっと、もっと締めないと。
五輪大運動会も・・・五輪貴族が好き勝手な事を言ってるが・・・
菅が中止と言っても、IOCがやるだと・・・訳がわからない話に為ってます。
五輪契約は、都とIOCなら・・・小池百合子頼みですね。

5月22日
郵送された封筒

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予防接種券
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予診票
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説明書(表・裏)
読んで見ると、65歳以上を4グループに分け・4日間で1日当たり3000人に打つ計画。
90歳以上の接種が終わった前提で考えると、65~89歳が12000人。3週間後も同様。
今回の
mRNAワクチン接種をパスして、将来不活化ワクチン接種が打てるか?を聞こうと、
パンフ記載の市接種対策室に電話して見たが、土曜日で誰も出ず。結構平和だ・・・
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当市では、90歳以上の接種が始まり、6月12日から65歳以上の予約接種が始まる。
他所では、接種予約の混乱ぶりがニュースに・・・細かく世代別に分けるとかしたら?
打ち出すと・・・生理食塩水だけの空打ち・二重打ち等の人為ミスも・・・
元看護師の妻に云わせれば、考えられない事だと言う。
それだけ現場がアタフタしてるのか?

過日、娘にワクチンの話をした事が有る。
「お前、関係者で先行接種するのか?」「mRNAは、打ちたくない・・・」
「・・・なら、止めろ」「そんな事言ったら、職場に居られなく為る雰囲気だよ」と。
娘は、立場上拒めず、遺伝子組み換えの接種に悩んだ様だ・・・
子も2人授かった事だし、先の事は自己責任だと、打つ決心をしたらしい。

先日、接種したとの知らせ 1回目は何も異常なし。2回目は夜勤当日に打ったが、
熱が出て・血圧上昇・心臓バクバクで立って居られず・仕事に為らなかったと・・・
これを“副作用”と云わず、“副反応”と云わせる不思議・・・この言い換えの思惑は?

さて・・・俺はどうしたものか・・・自分の中では、結論が出ているのだが・・・
インフルエンザの予防接種すら、未だに打った事が無いし、罹患した事も無い。
普通の風邪を引いても、2.3日売薬を飲めば治ってしまう体質だ。
古希を過ぎて今更とも思うが、遺伝子組み換えを、この体に入れる気には為れないのだ。

今騒がれてるのは、急拵えの人類初の“遺伝子組み換えワクチン”だ。
ファイザー製もモデルナ製も、書類審査だけで特例承認されたワクチン。
急がねば為らぬのは判るが、開発・治験に10年~15年は必要と云われる新薬の世界。
専門家の誰もが、この先もリスクが無く、安全とは断言出来ないのが現状だ・・・
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アストラゼネカ製とJ&J製は、インフルエンザワクチン同様の“不活化ワクチン”だと。
効き目は少し劣るらしいが、“不活化”と言う安全弁が備わってる。

アンケートでは
  • すぐに打ちたい
    44.6%
  • 当面受ける気はない
    28.2%
  • 様子を見てから打ちたい
    24%
  • どちらともいえない/その他
    3.2%
“不活化ワクチン”を開発した2社製が、接種出来る様に為るまで、
世間と距離を置いて、暮らすのが良さそうな気がする・・・
その頃には、mRNAの接種が進み、蔓延も少しは下火に為るのでは・・・と思ったりも。

娘から妻への話
ワクチンの打ち手のバイトの知らせだ、時給5000円だが、どうだかと。
娘の処では、平時バイトは禁止だが、打ち手不足で公休日に限り、認めるらしい。
若い子は大喜びだとか? 娘は日々の激務で、金より休みの日位はユックリしたいと。
旦那は、キャンプ用品の購入資金に充てたいらしく、申し込んだと・・・


5月末で予定通り“緊急事態宣言”を解除するとか、延長した方が良いとか、
百家争鳴状態だが・・・延長するにも、今のダラダラ感満載では意味が無い。
「外出自粛」だの「リモート」だのと言っても、皆さん何処吹く風・・・
2.3週間位、公共交通機関を止める位の覚悟はしないとね・・・
不要不急と云われてても、出歩きたい奴は、自力で歩け。その方が体に良いぞ。

五輪開催の可否も、世界的な話題に為ってる。正に「進むも地獄・退くも地獄」。
入管後の所在確認も・自主隔離も、話だけで終わってるのが現状・・・
菅の後手後手政策に振り回されてる感が有るが、決められない・決めれない。
“経済の循環”と“安心・安全”の二兎を追っても、結果は“諺”の通りかも・・・

菅の発言が“心に響かない”と思うのは、俺だけ? 橋本は、ボッタクリ男爵一途な発言。
丸川は、五輪選手の優先接種はしないと言ってたが、IOC経由なら可だと・・・
選手村に“監視員”を置き、外国選手が出歩いたら資格停止にするとも・・・
出来るなら是非に! と云いたい。 笑ってしまう愚策だ、こんな思い付きが通用するのか?

バッハのバッカな発言に続き、コーツがコイツと思わせる発言、そんなに金が欲しいか?
五輪関係者の中で、真面な発言をしてるのは、有森裕子さんとJOC理事の山口香さん(筑波大学院教授)位。「この五輪は、開催の意義が無い」と明言。13歳から全日本10連覇、“女三四郎”と呼ばれ漫画YAWARAのモデルと為った人。他の筋肉脳味噌とは一味違う様だ。

医療関係者のワクチン接種も終わって無いのに、ワクチン先進国並みに、
対外向けに接種済み証明書の発行話も出る始末、体裁だけでやってる感満載です。
斯く為る上は、風見鶏の小池百合子の“卓袱台返し”に期待でもするか~~
「私は都民の安心・安全・健康を守る為、五輪を返上します。」と。支持率上がるゾ!!!
不特定多数が入国し、東京変異株が出て騒ぐよりは、違約金を払っても安上がりかも・・・

北海道・札幌の感染拡大(下図)は、5月上旬の五輪マラソン試走が要因と言う。
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沖縄の感染拡大(下図)は、GWの観光客流入が原因。知事が来ないでくれと言えば、
少しは防げたかも・・・目先は、石原ではないが“金目”だった・・・困れば宣言依頼。
ダウンロード (1)
3月末に緊急事態宣言を、解除申請をした大阪(下図)は、このザマ・・・
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さて・・・これから、感染力が2倍の“インド産変異株”が流行ると言う・・・
大都市部の医療は既に破綻したが、地方もウカウカしてられぬ状況に入った。


1.5億の選挙資金問題・・・幹事長の2Fが知らないと、子分の林も横から偉そうな発言・・
当時選対の甘利は1㍈も関知してないと・・・なら、安倍か菅が機密費から出したのか・・
可笑しいぞ! 自民、こんな様(ザマ)こいてる間に、尖閣が支那に盗られてしまうぞ!!!


この春は、 天候不順と県境越え自粛で、満足に春山スキーも出来ずに、多少不満鬱積。
これって、“コロナ鬱”かも知れない・・・今は菜園作業で気を紛らわせてるが、
6月に入れば、3年目のヨット講習が始まる。この分だけが、心ウキウキだ。。。


25日 追記
今日、市から65歳~69歳に接種券が郵送された。妻が対象だ・・・PCでの予約を頼まれ、
個人番号10桁と生年月日・メールアドレスを打ち込むと、予約ページへ。
空き日と空き時間が、△と◯で表示されてる。
◯記号をクリックすると、予約完了ページへ。呆気ない・・・
場所・日時・個人番号・生年月日が記されてる。プリントアウトして終わり。
メールを開けると、同じ内容で予約済みの案内が届いてた。約5分の作業・・・

5月11日
春季の登頂シーズンを向かえた、エヘレストやダウラギリBCでも、
“支那の疫病”が蔓延中らしい・・・

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中国は、昨年の“疫病”騒ぎ以降、外国人の入山を禁止してたが、
山頂・他に[最も厳格な防疫措置]を講じて、登山者同士の接触を避けると・・・

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と言う事は、自国民の登山計画が有るからか?  ガイドに[隔離線]を設置させると言う。
国境にポールでも立てて、ザイルを張って規制するのか・・・
優秀な“支那製ワクチン”が有るのだから、恐るるに足らないだろうに・・・

ネパールは、殆どの交易物資を隣国のインドに依存してるし、人的交流も盛んな国。
今猛威を奮ってる、“インド株”が蔓延してるのだろう・・・

しかしエベレストBCに1200人も居るとは、平時の状態と同じではないか・・・
毎年20日過ぎ頃から1週間から10日位の間、南東稜からの登頂ラッシュが始まる。
今年は如何に・・・・


追記(5月24日)
中国は、自国登山隊(20余名)に登山禁止を指示した。

5月5日
4月28日に、GWに合わせた鳥海山の山開きが、矢島口・祓川と象潟口・鉾立で有った。
例年なら山岳道路開通日に入山してたのだが、今年は連日悪天候が続き今日に為った。

6.7日の晴れ予報に期待して、夕方に祓川へ現地入りした・・・
雪の量は平年並みか・・・雨風で車が揺れる・・・
ローソクの明かりとサラミをつま味に、ワインを2/3飲んで、ダウン上下・象足で就寝。

5月6日
深夜2時過ぎに目覚めたが、風は強いが雨は止んで満天の星空。
久し振りに北斗七星と北極星を見る。雨と風が大気のチリを払ったのが、見事な星空。

4時に再び目覚める、東の空が染まり出す・・・湯を沸かし、珈琲を・・・
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朝日が顔を出す・・・
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山は染まらなかった・・・山頂に纏わり付く、雲の流れが早い・・・
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朝飯を喰い、身支度して6時半発・・・
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最初の急登を左から巻く・・・
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七ツ釜の避難小屋が見えた・・・縦溝も無くで、いい雪質。
小屋への急登を避けて、左の尾根に上がるが、雪量が多くて簡単に乗っ越す。
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避難小屋左を直登・・・この頃から山頂から吹き降ろす強風に、
ストックを開いて耐風姿勢を取らないとバランスを崩しそうに為る・・・
時折、ストックの先が半分より刺さらない雪面も出て来た・・・無理する事は無い・・・
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意を決して、シールを外し・・・敗退滑走。アッとの間に滑り降りた・・・
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車に戻り、ダウン類と板・シールを天日干しにして、昼飯。
駐車場は、ほぼ満車だ・・・県ナンバーは1割り程度で、緊急宣言地区やマン防県の車の多い事。何考えてるのやら・・・これでは“支那の疫病”が収まる訳がない・・・

7日も曇り晴れの予報。祓川に留まる事も考えたが、象潟口・鉾立も気になる・・・
一度下まで降りての遠回りだが、鉾立へ・・・
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北面がよく見える・・・また登る機会が有るだろうか~
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象潟・鉾立からの鳥海。山容がまるで違う・・・
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同じ山でも、西(海)側と季節風裏の祓川とでは、雪の付き方がまるで違うのだ・・・
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駐車場で、知人に会い窓越しに会話、鉾立山荘の管理人2名と久し振りに話す。
夜食は、残りのワイン・缶B・ウイスキーを、裂き烏賊・鮭トバ・サラミで・・・

5月7日
5時起床、曇天だ。朝飯後に臨時県境ゲートに移動。

知事が県を超えての往来自粛策として、GW前に八幡平の山越え道路(秋田⇔岩手)と、
鳥海のこの道(秋田⇔山形)を一時封鎖すると発表。
余程“支那の疫病”の蔓延が怖いらしい・・・
結果、八幡平の山越え道の封鎖は、既に開通してるからと撤回し、
この道は、県境遥か手前で、雪崩の恐れが有る??と、封鎖・・・

雪崩の恐れが有る、画像の斜面を山スキーで遊んで来ました~
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久々の遠出。国道の電光掲示には、「不要不急の自粛」だの「県境を越えの自粛」だの、
皆さん“何処吹く風”なのです・・・

緊急事態宣言が、5月末まで延長で、マン防県も増えるとか・・・当然の結果でしょう~
大運動会の興行師バッハも、来るとか・来れないとか・・・
今に為っても中止の決断出来ずに、税金の垂れ流し。

家に帰ったら・・・
自動車税の納付書2通・固定資産税(土地・家屋)の納付書2通が、郵便受けに・・・
4期分割等は面倒だ、月曜日に全額一括で払ってやるぞ、一括割り引きが無いのが不思議。

明日は、孫の運動会。翌週もだ、春休み依頼の再会、何故か“松尾和子”を想い出す(笑)




4月28日
庭に遅い春が来た。水仙の盛りが過ぎ、連翹が咲いてる。
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木瓜が開花、木蓮は大きな蕾を膨らませてる・・・
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地植えの苺は、雪の重さから開放されて、ようやく新葉が立ち上がったばかり・・・
本来なら、秋口にシュートで生えた新株を定植するのだが、手間なので3年は放置してる。
有機肥料の石灰・牛糞堆肥・油粕を混合し、株間に散布。これで今年も苺が腹一杯喰える。
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南向きの軒下の苺は、窓ガラスの反射や外壁の輻射熱で、成長が早くて開花が始まった。
同じ路地植えでも環境が変われば、これだけの差が出るのが不思議だ・・・
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今日、菜園の畝立てをした。
予報では、GW中は長期雨予報。長雨が降られると、土が乾くまで機械での耕作は、
団子に為り上手く行かない・・・百姓業は、天気とのニラメッコだ・・・
雪消後の土が乾いてから、雪の重みで固くなった畑に、酸性中和の為に苦土石灰20Kgを撒き、1回目の耕運。1週間置いて、有機のボカシ堆肥を40Kg撒いて2回目の耕運。
そして、今夜からの雨予報なので、畝立てを・・・わずか80坪ほどの面積だが、
手間を掛ければそれだけの見返りが有るのが、百姓業の面白い処だ・・・
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初めて、ニンニクを植えて見た・・・昨年の晩秋に、買い置きしてた青森産ニンニクが、
発芽し始めて・・・勿体無いから早く喰う様に促されたが、ガバガバ喰える物でもなし。
纏めて2.3株分をホイル焼きにして、味噌漬けにしたのを、晩酌時に1.2個喰う程度だ。
ネットで栽培方法を調べ、植えたのだが、雪解けと共に芽を出して、今はこの状態。
3個は芽が出ず、掘って見たが・・・土中で腐ってた、夏に茎が枯れたら収穫と言うが、
上手く出来るのか?今から楽しみ。今年の秋に、一畝も植えたら買わずに済むかも・・・
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家庭菜園と言っても、スコップや鍬で耕すのは、大変な労力が必要・・・
愛馬?の“ポチ”、ガソリン3Lも喰わせれば、疲れ知らずで働いてくれる。
退職後、JAの農機具センターで、畝たて器付きで15万で買ったが、使用後洗って小屋に放置してても、故障なく働いてくれる優れ者・・・既に元は取った様な気がする。
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ホームセンター等で売ってる、HやY社の家庭菜園用の耕運機は、軽量で扱い安いが、
本体の重さが無いので、固い土の上では跳ねるし・耕運深も浅く、JAの言う事を聞いて正解だったと思っている。

今年は、ブルーベリーの栽培も予定してる。温暖地向きの種と寒冷地向きが有る様だし、
挿し木で増やせるらしいので、菜園周りをBB畑に!!  これもやって見る価値が有りそう~

今の処GWは雨予報が続くので、春山スキーも期待が出来ず・・・
世の中“支那の疫病”で大騒ぎだし、種蒔きや苗植えに専念しそう・・・

4月24日
先週の土日から、ツァーコースを滑り降りても1000円で、
シャトルタクシーが回収してくれるサービスが始まった。楽しみにしてたが・・・
先週は悪天候でロープウェイが運休。24日は晴れで風も弱い予報。
6時に家を出て、余裕で8時過ぎには、9時の始発の15番位に並ぶ。

黒石からの山岳道路沿いの雪の消え方に驚いたが、八甲田が見える処に来ると・・・
稜線上が黒々と・・・板を背負って歩くのを覚悟。


ロープ駅で、山スキー道具の選択に悩む・・・
軽量板(ビン込み)1160g+兼用靴1120gだと軽快で良いが、火山砂礫の稜線歩きは、
靴が勿体無い。で、選んだのが・・・ブルーモリスの150cm鱗+ジルブレッタ500=1850gにゴロー重登山靴1500g。稜線歩きは、兼用靴よりは断然登山靴が歩きやすい・・・

さて・・・シャトルの予約だ・・・チケット売り場で、乗車便・乗車場所・氏名・携帯番号を記入。乗車場所・便の変更は出来ず、時間に遅れると置いて往くとの事だ・・・
4時・箒場岱発の最終便を予約する。

ロープ上駅、青森市と陸奥湾が・・・

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板を抱えて、田茂萢岳に歩き・・・ここで板を履く。左から赤倉岳・井戸岳・八甲田大岳。
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田茂萢湿原に滑り降りて・・・赤倉岳の基部を鱗で登る、急斜面に掛かりシール装着。
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風も無く暑い・・・冬用のアウターは着てないが、汗が目に・・・タオルで鉢巻。
シールでの登行は、直ぐに終わった・・・森林限界を過ぎると、もう先に雪が無い。
小次郎掛けに板を背負って、ストックを1mに縮めて・・・夏道の階段登りだ。

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眼下に、田茂萢岳と田茂萢湿原(左)前嶽(右) 間もなく赤倉岳です。
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4時の便なので、汗を掻かない様にユックリ歩いて、赤倉岳岳が11時・・・
稜線は少し風が有り、ヤッケを着込む。

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赤倉岳の南側の滑走地点を目指して、稜線歩き・・・南八甲田の山々が見えます。
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八甲田大岳と井戸岳の西斜面に続く、毛無岱湿原は積雪タップリです。
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赤倉の祠、どんな謂われが有るのか? 日章旗のポールだけが・・・
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滑走地点に到着。雛岳(左)と高田大岳が正面に・・・ここから、高田大岳の基部に向かって滑り込み、雛岳の裾野を巻いて箒場岱へ6.3kmの滑走です。ザックを下ろして大休憩。
滑走準備でシールを剥がして・・・あれッシールシートが片方無い・・・
赤倉岳の登りで、シール装着時に仕舞い忘れた・・・

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高田大岳から小岳・八甲田大岳の山並み。
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パノラマにすると、こんな景色。
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赤倉岳からの最大傾斜を滑り降りて、上を見る。
雨後の縦縞溝に、150cmの短板と足首がグニャグニャの登山靴で、苦戦する・・・
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滑りは、足首が固定された兼用靴が有利・・・左手に八甲田大岳。
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数日前に通った、熊の足跡が・・・
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赤倉岳が遠くなります・・・
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青森ドド松帯に入ると、後は緩斜面です。板を外して大休止、誰も降りて来ない・・・
ブナ林の中に見える、ツアー標識を辿って・・・箒場岱の茶店まで雪が続いてた。
雪消えが早く、ブナの落枝やブッシュが多くて、コース取りに苦戦。

2時に茶店に着いて、缶Bを・・・ジャンボタクシーが来た・・・2時半の3便目だ。
 運転手に、
4時の最終便に予約してたが、空いてたら乗せて貰えないか?
6人乗りだが、予約はここから1人と八甲田温泉から4人なので、乗せてくれると!
約30分走り、ロープ下駅まで1000円。
帰路、いつもの黒石のエネオス140円で満タン、僅かだが得した気分。

今回で、稜線から下までのスキーは最後。後は、標高の高い睡蓮沼からに限定される。


※GW中の山スキー遊び
先日、バカ知事殿(秋田・佐竹藩の別家の末裔)が、GW中の県外からの往来を禁じる為に、八幡平(秋田⇔岩手)と鳥海山(秋田⇔山形)の山岳道路を封鎖すると突然発表。
その後二転三転し、八幡平は通行可・鳥海は秋田と山形の県境で封鎖すると・・・
実にお粗末な顛末です・・・江戸時代なら殿の一言で関所封鎖も出来たでしょうが・・・
小池の殿は「東京に来ないで」と言うが、「東京から、地方に菌を撒き散らしに来るな!」と言いたい。
これで、GW中も鳥海で遊べる。













4月8日
家の周りの雪も消え、日中は“春”を感ずる陽気になった・・・
今朝は、遅霜で屋根が白かったが、水仙が元気に咲いてる。桜は後一週間位か・・・
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南向きの土台下の“苺”は、コンクリートの輻射熱で暖かいのか? 数輪、花を付けた。
畑の苺は、新葉さえ出てないが・・・ここだけは、毎年早い。
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3月末の“秋田駒”の一件依頼、堅雪に恐れを感じて・・・春山からは遠ざかってたが、
今日、八甲田ロープウェイのHPで、シャトル便の運行が発表された。
昨年は、発表後にコロナの影響で、ロープが休業・シャトルも中止、ガックリな年だった。
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以前は滑り降りた先から、シャトル便に乗れたのだが、今回は事前予約が必要だと・・・
土日限定だが天気を見て、2時間登行して、箒場への6.3kmと温泉への5.3kmの滑走を。
3月の異常高温で融雪が進み、GW頃には下までの滑走は無理だろう・・・
睡蓮沼までの3kmや谷地温泉までの5kmの滑走は、酸ヶ湯からシール登行2時間で、
13日から運行のJRバスを使えば、車まで戻る事が出来る。

月山スキー場が、10日からオープン・・・昨年の早い時期は、コロナ絡みで県外客は検問で拒まれたが、今年はどうだろうか・・・
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鳥海山は、GW前には5合目への道路が開通する。山頂から標高差1000mの春スキーが可能。
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いずれにしても、5月末まではスキー登山が出来そう。


9日朝 追記
今朝起きたら、真っ白な世界・・・上空に-30°Cの寒気団が来てるらしい・・・
山は30cm程度の降雪か? 要らないストップ雪だ。

“支那の疫病” 第4波、県内で連日発生する様に為った・・・人混みは避けねば・・・

3月30日
27日の滑落(
)で、サレワがこの姿に・・・
ザックのサイドに付けてたので、これが雪面を引っ掻き、落下速度を抑えてくれた。
ザックの中に入れてたとしたら、加速度が増して・・・想像しただけでゾッとする・・・
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滑落から1時間後位に、滑った斜面を下から撮ったが、まだ緩んた気配は無かった・・・
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今日は、春らしく暖かい日差しなので、外で鍛冶屋を・・・

ジョイントのプレートが曲がって・・・
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金床に載せて、急激に強い力を掛けない様に、金槌でトントンと・・・
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伸びました~
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テールをセット
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雌ネジが緩んで脱落しても、雄ネジが抜けない様に、本体にもネジ山が切って有る。
ドイツの職人は、こんな気遣いをしてるのだ・・・
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踵のコバに合わせて・・・完成です。
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フロントの合わせも、完璧です。
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流れ止めのフックも片方が飛んだので、手持ちのナス環で代用です。ちょっと弱いかも。
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板に引っ掛ける、シールトップの部品も片方が飛んでた・・・
ディナフィットのカタログには、交換部品が載ってるが、買うまでも無い。
引っ掛かれば機能は果たせる、盆栽用の銅線を細工して・・・
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上手く嵌った・・・
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板に付けて見る・・・雪が付く処なので、気付く奴は居ないだろう~
BC派は、格好を気にするだろうが・・・山スキーは、登って降りれれば良いのだ・・・
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シールが剥げて来なければ、役目を果たしてる事に為る。
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道具の修理が済んだ・・・次の山行は、心して往こう。

3月27日
この日、大変な出来事が有った・・・書くまいかと思ったが、記録として。

久し振りに、秋田駒ヶ岳を登り、旧アッスルスキー場に滑り降りる計画・・・
晴れ予報なので、6時過ぎに家を出る。
前回の’17年と同じルートで。

峠を2つ越して、秋田駒が見える処に来ると・・・雲が掛かってる・・・
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8時に田沢湖スキー場に着き、準備し登山届けを出してリフトに乗る。
平日は9時だが、土日は8時半から動いてる。1番上の駒3リフトは9時半が運転開始だ・・・
隣のコースでは記録会が有る様で、男女の子供達が準備中、親達も大変だ・・・
天気も上がり、田沢湖が眼下に。9時半リフトに乗る。
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駒3リフトを降りて、P1目指してシール登行。古いスキー登行跡と足跡が・・・
カリカリに凍結してるが、何とか登れる。P1の頭で、アイゼンに履き替える予定だった。
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左端からP1、P2とドーム岩峰、男岳(おだけ)山頂はドームの影。
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左側に、八幡平から大深岳に続く山々が望める。
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P1目前で、左上から右上しようとジグ切った・・・
右足を進行方向に開いて、左足を回した途端、右足が流れた!!!! 安定して無かったのだ。

青線が登行予定の、男岳西尾根。
赤線が滑落したライン。
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結構な距離、滑落。立木や露岩が無くて幸いだった・・・小沢のブナ林で止まった。
ザックを背にズルズル・・・と言った感じに、咄嗟に手足を広げたので、回転は無し。
頭はメットを被ってた。止まったが板の片方が無い、片板は流れ止めで繋がってた。
体の異常は無し・・・20m位上に、流れ止めが切れた板がポッンと見える。

板を回収して、左手のブナ林に入り、バケツを掘り大休止。
テルモス珈琲で気持ちを落ち着かせ、サックを見ると・・・
①ピッケルを止めてた、上のストラップが千切れてる。
②サイドに付けてたサレワのアイゼンが曲がってる、余程の力が掛かったのだろう・・・
 アイゼンの歯とピッケルのブレードが雪面を削り、落下速度を下げたと思う。
③片方のポモカシールの上フックが千切れて無い・・・これの補修は何とでも為る。
被害はこれだけだが、アイゼンの曲がりをピッケルで叩いたが戻りそうに無い・・・
後日、金床の上で叩いて直線にするつもり・・・
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大休止した地点から見た、滑落ライン。
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で止まった。
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アイゼンが装着出来ないので、日差しで凍結が緩むまで待つ。
右にトラバースして、西尾根に戻る事も考えたが、小沢が一本入ってるので却下。
安全なブナ林の中をキックで登り、傾斜の緩い処をトラバースして西尾根に戻る事に。

戻る途中からの滑落ライン
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滑落ラインを横断時に見上げると・・・斜面に滑落跡が残ってた・・・
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西尾根に戻り、見上げる・・・
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田沢湖を見ながら、駒3リフト上駅に・・・雪質は腐り始めてる。
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駒3でシールを剥がし、スキー場を滑走して終了。スキー場内は春ザラメ。
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滑落の反省
◎夏道は無い処だが、2・3月には何度も登ったルートで有り、慢心が有った。
◎過去に無い堅雪で、P1までのシール登行を途中で止めて、アイゼン・ピッケルでの登行に
 切り替えるべきだった。
◎BD社のウイペット(ストックにピック付き)が有れば、バランスを崩した途端に停止出
 来たかも・・・車の中だった・・・
◎如何なる言い訳をしても、思いと体のバランスが取れなく為った・・・歳を感ずる・・・




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帰路田沢湖畔に鎮座する“御座ノ石神社”にお参り。今日の失態を神頼み・・・
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何故か、湖面から鳥居越しに参拝も出来る様だ・・・
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境内には、下半身が辰に化身した“辰子像”も・・・これは初めて見た。
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金箔貼りの辰子像⇓が知られてるが、この神社の像の方が“辰子姫伝説”に合う気がする。
体型も顔立ちも、日本人離れ・・・著名な彫像作家の作らしいが・・・
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十和田湖 を造った八郎太郎と、田沢湖に身を沈めた辰子との出会いの物語りは、   参照。                                                               

昨夜、宇宙ステーション“きぼう”が、我が家の上空を通過した。

17日の夕方の天気予報で、“きぼう”が日本の上空を通過するので、晴れてれば肉眼で観測出来ると言ってた。検索すると、各市から見える時間・方位・仰角が記されてる。
その時刻に合わせて、ダウン上下を着込み・隣の小学校のグランドで待機。
薄雲が広がってて残念ながら見ること出来ず・・・

18日は、日本海の沖を通過するので、仰角が低く、家が邪魔で見えないだろうと諦め・・・

19日、当市から見える時刻18:56 仰角13° 方位南西 
            18 :59 仰角80° 方位東南東
            19  : 01    仰角21° 方位北東
幸い星空だ・・・期待して外に出た・・・飛行機がライトを点滅して飛んでるのが見える。
山用コンパスで、南西を確認して凝視・・・動く黄色の物体、星がユックリ動く感じ。
やがて真上に差し掛かり・・・首が痛いが我慢、北東に消えて行った・・・
飛行機の様に点滅してないし、飛行経路も有ってた、“きぼう”に違いない!!!
野口さん、見たよーー シヤッターが開放出来るカメラが有ったら、写せたのに・・・


3月20日
今季は八甲田山行が多く、八幡平は御無沙汰してたが・・・思い立って。
秋田八幡平スキー場へ向かう。スキー場までの道は、雪無しの乾燥道路。
駐車場で準備して、リフト券350円で9時始発に一番乗り。
ゲレンデは、昨日のザラメ雪が、キャットで均されてガチガチに凍ってる。
今の積雪深は2.5mなので、GWが終わる迄は営業出来そうです。
数年前までは、リフト等使わずに、ゲレンデトップまでシール登行したものだが・・・
約30分の登行だが、その先を考えると・・・消耗が激しいのでチョンボです。

ゲレンデトップに着いて・・・蒸ノ湯温泉を見下ろす処に来ると、カンジキ跡が2人。
下から歩いて上がった様です、感服です。

蒸ノ湯展望所へ標高差50mほどの下りだが、既に除雪されてて降りられず、
除雪壁の縁を歩き何とか展望所へ・・・車が6.7台止まってる・・・
後生掛ゲートからの除雪が終わり、既に開放されてたのだ・・・知らなかった。
ここまで車で上がれたのだ・・・皆さん出発済み・・・

蒸ノ湯温泉の源泉の一つ、轟音と湯気を立ててます。右側の観光道路の除雪も始まってる。
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源泉に落ちない様に、雪壁の縁を歩いて、夏道の登山口から取り付きます。

登山口から100mほどは急登で、踵をトップに上げて、大きくジグを切って登る。
シールは効いて、いい感じ・・・無風に春の日差しと急登、汗が目に入る・・・
ツナギアウターの上を脱いで袖で腹に縛る、タオルで鉢巻し目を保護、手袋も脱ぐ。

ツァー標識150番まで登って来た・・・ゲレンデトップが100番、山頂が300番。
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雪の下は、観光道路のアスピーテライン。これを登って来た足跡も・・・
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今日のスキー跡・シュー跡・カンジキ跡、様々です・・・皆さん早い・・・
てか・・・9時スタートの、俺が遅過ぎるのだが・・・夜明け前の道を走るのは嫌だし。
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焼山山塊と奥に森吉山が望めます。
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標高が上がって来ると、青森トド松が氷を纏ってる・・・
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250番まで登って来ました・・・間もなく山頂。ここからが長く感じます・・・
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樹氷が、崩れてしまってます・・・
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藤助森を過ぎると、岩手山の頭が見え出し・・・間もなく山頂ですが、
ご覧の通りほぼ真っ平ら・・・
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八幡平山頂300番。
山頂は青森トド松林の中に在り、見通しが無いので高さ5mの展望台が組まれてます。
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山頂標柱も八幡より下が雪の中、平年並みの積雪です。
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山頂からの、岩手山と痩せ樹氷原。鳥海山・八甲田・岩木山も見えたが手ブレでカット。
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9時のリフトに乗り、山頂着が12時。3時間のシール登行・・・
山頂は南寄りの風が吹いてて、アウターに袖を通し、フードを被る。
風に背を向けて、テルモス珈琲でバター豆パン一個を流し込み、
缶Bのツマミに、チョコ&甘納豆で糖分補給。
帰りの準備をしてると、ノルディックの細板で登って来た壮年が・・・勿論シール無し。
以前南八甲田でも、この手の方と会ったが、距離競技経験者の体力は抜群ですね~

30分休み、12時半に体が冷える前に帰路へ・・・藤助森までは平らなのでシールで戻る。
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藤助森でシールを外し、約7kmのチンタラ滑走です・・・クラストした処・ザラメな処・吹き溜まりな処・モナカな処、急発進したり急ブレーキだったり、今の時季ならではの雪質。

蒸ノ湯噴気孔まで戻って来ました・・・
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ここで板を脱いで、アスファルトを歩き・・・ゲレンデトップへ、シール登行・・・
登り切ってシールを外し、スキー場内を1300m滑って車へ。2時着でした・・・
天気に恵まれ、往復5時間の春スキー、疲れたがいい一日だった。


地震!!!
テレビに突然の警報音が・・・カタカタ揺れ始める、やがてグラグラと長く続く・・・
当地の震度は3だったが、あれで3???   10年経ってまだ“余震”だと・・・
近々来るかも知れない“巨大地震”の前震ではないのか??? クワバラ・クワバラ・・・

3月15日
14日10時頃、乗鞍・位ヶ原2400m付近で、面発生の表層雪崩が発生し、1名死亡。
スキー場のリフト終点からシール登行し、2400m付近の沢筋で雪崩に遭ったと
(下図)。
赤色の等高線が2400mライン、青色が2500mライン。
昨年の2月1日にも、2500m付近で表層雪崩が有り1名死亡。
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乗鞍には、9日から連日雪崩注意報が発令されてて、
前日の13日朝には、約30cmの降雪。14日朝まで更に30cmの降雪が有ったと・・・
難を逃れた者の話では、纏わり付く重い雪で、普段より時間が掛かったと・・・
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赤線で示したラインは、面発生雪崩の破断面。ハッキリ判る画像です。
この面が崩れて、沢筋を雪崩れた・・・
青丸は捜索の人々。
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雪崩の規模は、幅200m・長さ300mだったとか・・・
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1時間40分後に、50cm下から掘り出したが・・・既に遅しです。

なぜ登行ルートに沢筋を選んたのでしょうか? 右の樹林帯を登らなかったのはなぜ?
見通しが良いから? 先行者のトレールを鵜呑みにして辿った?
少なくても積雪期の山では、地形図上で自分の現在地が認識出来る事。
更にその上の地形を、地形図を見て頭で想像出来る事。
これが出来ずに、積雪期の山に立ち入るのは・・・雪崩の餌食。 


沢そのものが雪崩なくても、雪崩は沢筋に流れ込むのが万国共通です。
毎年繰り返される、無知な雪崩事故、最早“自己責任”だけでは済まされない様な・・・

スキー場の管理者も、入山届けを受理する際に、
『注意報が発令中なので、沢筋には立ち入らない様に』と、
一言有ってもいい様な気がするが・・・(言う義務はないのだが・・・)

これからは、新雪に因る表層雪崩が減って、ブロック雪崩や全層雪崩の時期に入る。
“三種の神器”を備えてれば、雪崩に遭わない訳では無い、事故が起きてから使う物。
それも、埋まってから5分~7分の間に掘り出さないと・・・圧死か窒息死・・・
雪崩に遭わない様な行動を取る事が、そんなに難しい事なのか?  不思議だ・・・


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追記 
位ヶ原山荘ブログより

雪崩事故3月15日月曜日
既に報道等でご承知の方も多いと思いますが、昨日雪崩事故が発生しました。私が現場に到着したのは捜索活動が終了してからのため、詳しいことは分かりません。

場所はツアーコースを登って標高2400m付近の、位ヶ原へ出る急斜面です(山荘への分岐点付近)。
発生前々日の12日夕方から降りだした雪が、13日午前中までに約30センチ。更に同日夕方から14日朝方まで強風を伴って30センチ程の積雪がありましたそれらの雪が降る前は1週間ほど天候は安定しており気温も高めだったので、積雪表面はサンクラストの場所があったかもしれません。この状況はまだ雪の下に隠れている場合もあるので、この先もうしばらくは注意が必要です。
12日の夕方からの新雪が、クラストした面に60cmも積もってた様です。
これは、2月21日に八甲田・モッコ沢(
)で、
1名死亡の面発生表層雪崩(破断面約1m)と同様の雪崩です。

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信越放送のWEB記事配信より抜粋
現場では、雪崩の前の日にかけて新たに30センチ以上の雪が積もり、なだれ注意報が出ていました。地元の遭対協の男性も、「当時の気候は10メートルから20メートルくらいの非常に強い風が吹いていた」と話します。また、きのうは中央アルプス千畳敷でも雪崩が発生しました。
相次いだ雪崩に日本雪崩ネットワークの理事・出川あずささんは「よくある誤解で雨が降って固くなってその上に新雪が降るとその境界面から滑るような表現がよくされるが必ずしもそうではない取材の映像などを見ると雪煙がかなり上がっている、ああいう強い風が吹くと降った雪が風で動いて『ウインドスラブ』という割れやすい板状の雪ができて起きたタイプの雪崩」と解説します。
ポイントとなったのは強い風で、雪が風に吹かれて「スラブ」と呼ばれる板状の層ができ、不安定で割れやすい状態になっていたといいます。
この解説には、納得しかねます。
雪崩画像4枚目に、表層雪崩の破断面がハッキリ写ってます。
板状のスラブが割れて起こる雪崩は、下記の様な雪崩と思われる。
特徴としては、流れ跡が綺麗。
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[日本雪崩ネットワーク]から、
調査速報が出たので抜粋添付します。
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雪崩発生地点は、予想した位置でした・・・
IMG_0001
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現場全景の拡大です。
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破断面を見ると、逆扇形に雪崩れて、凹部に流れ込んだ事が判りますね。

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