海彦・山彦の白秋日記

右奥 マカルー峰 8463m  左 イムジャツェ峰 6189m 4月7日登頂

10月23日
昨日は、福島の知人の水害応援から帰り、疲れて爆睡。

目覚めたのが、7時でした・・・
今日は予定も無し、気に為ってた十和田湖の“姫鱒”釣りへ・・・
現地着が9時を過ぎてたので、遊漁料1000円の徴収は免れました。
果たして、まだ産卵で接岸してるのか? 見る限り浅場に姫鱒の姿無しです。
9時半から糸を垂れ、10時から11時の間に、単発だが姫鱒の姿が見え、釣れます・・・

湖畔の紅葉
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昼迄の釣果は、20cmクラスの“サクラマス”が4尾、“姫鱒”が1尾。(体色か違う)
全部孫宅に配達・・・

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これで、今年の“姫鱒”釣りは終了とします。5回の釣行で計96尾の釣果でした。

次の釣りは、日本海での“戻り鰤”を、メタルジグでの釣りです。
月末か?11月初旬に、1回目の鰤釣りを考えてます・・・まだ海水温が高そうなので、
水温が下がるほどの大荒れが欲しい処・・・
新たに開発されたジグも手配済み、配達が待ち遠しい、少し手を加えて鰤用に改造。

10月22日
20日の午後、滅多にチェックしない、PCのブララブロバイダーメールを開いたら、
10数年来の“山スキー友”(山登り友では無し)からのメールが有った。
過去は携帯での遣り取りが主だったが、18日の発信だった。
「19号台風で、作業場が浸水し大変だと・・・」

彼は、某車屋が盛んにF1レースに出てた頃の、エンジン開発に関わった技術屋。
独立し故郷の工業団地で、エンジン専門のチューンナップを開業。
F3~草レース愛好家の、エンジンメンテナンスを生業としてた・・・
その筋の専門誌にも登場し、金に糸目を付けない顧客が多かった様で、
当時の山スキー道具(TLT金具や軽量靴)は、最新モデル使用等、羽振りは良かった。
月山の春スキーでの車中泊で意気投合、以後毎年の4・5月は姥沢Pで会ってた・・・

事業は順調だったが、大震災と福島原発事故で、“放射能汚染”されると、
何故か? 母親と関西で避難生活。(前から健康面で、添加物等の食生活には煩かった。)
その後も、関西から月山に山スキーに来てたが、有る時に山で呑みながら、
原発への恨み言を散々聞かされ・・・
「福島は、過去莫大な原発交付金を得ながら、今更何を言う」と言ったら以後断交。
その彼が、水害の窮状を訴えてるのだ・・・馳せ参じない訳には居られなかった・・・

電話して、メールを開けるのが遅かったのを詫び、「明日の朝には着く」と・・・
「ナビ付いてるか?」の問に「何年山遣ってる、目標物は何だ」、
「某大企業工場の向かい」と言う・・・なら、聞いて往けばアホでも着ける・・・
ダンスから帰った妻に、この件を伝え4.5日分の着替え他を積み、夕方4時に出発。

この日は、ラグビーの決勝リーグだ、ラジオを聴きながら走ったが、
時間が有るので、東北道途中のSAでテレビ中継を見る。残念ながら、実力の差だ(泪)

長者原SAの売店で、レジの若者に工業団地への道順を聞くと、
「○○ICで降りるより、手前の✗✗ICで降りた方が、距離的に近い」と・・・

✗✗の料金所で聞くと、目の前の△号線を南下し、□号との交差点を左折し、
橋を渡れば団地が有ると・・・団地の入り口のタクシー会社で聞くと、直進左側だと。
付近は、夜目にも水害が有った事が判る・・・歩道や事業所の前は、廃棄物の山だ・・・
さて、500㌔走って到着です。
真夜中に電話しても迷惑と思い、車中泊の体制でウイスキーを・・・
水割り用の水が無い・・・付近の自販機は、水没して駄目・・・ストレートで。

朝6時に電話したが・・・彼が来たのが8時半!!!(何してる馬鹿タレが・・・と思ったが)
水が引いたのが2日後で、それまで近寄れなかったと言う。自宅は無事だと・・・
老いた母親は、施設に預けてるらしい・・・車屋時代の仲間が、2日手伝いに来たと。

台風19号の豪雨で、12~13日に氾濫した、福島県を流れる阿武隈川。(21日の画像)
平時は、堤防から何処に水が流れてるのか? 判らない水位だが、此れが溢れたと言う・・
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工業団地周辺は、1~2mの浸水だったと・・・傍の大手家電工場は過去の水害で、
1mの防水壁と止水ゲートを付けたが、今回は2mの浸水でアウトだと・・・

事務所スペース。1m浸水した割にはドロが少ないが・・・什器が寄ったりしてる・・・
聞けば、大震災で遣られた後は、整理整頓せずに関西に避難。地震の跡に水害だ・・・
地震で落ちた紙類他が全て水を吸って、数倍の重さだ・・・
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工具スペース。仲間と2日作業した為か、以外に整理されてた・・・
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整備スペース。大震災前からの預かり車は、隣から水を貰って洗ったと言う・・・
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エンジン加工スペース。旋盤やらドリル盤が置かれてる・・・
手前のゴミは、45Lゴミ袋に詰めた濡れた可燃ごみ。殆どは、俺が一日で詰めたのだ。
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水害ゴミの仮置場は、工業団地内の公園だと言う。其内に、軽トラを借りて運ぶと・・

彼と話してて・・震災後、関西に避難して、借り上げ住宅に住んだが、実に暮らし易いと。
今は、市営の団地住まいだと・・・(住民票は関西?)
原発事故を契機に、“汚染された土地には住みたく無い” “事業継続の意欲も無い”と言う。
母親だけが“生地”に拘ってると、現在は施設に・・・死後は? 言葉を濁してたが。

話をしてても、この先の見通しがハッキリしない・・・
ダンボールを縛る紐がないか?と聞くと、家に有るので取って来ると、1時間半も来ず・・・
昼の弁当を買いに往って2時間、午後から団地内のゴミの仮置場を見てくると往って1時間。
お前、遣る気有るのか? と言いたかったが・・・我慢・我慢です。
仮置場を見て来て、「皆、直接車に積んで来てる、ゴミ袋に入れる手間が省ける。」と。
「車と、作業手間の有る奴は、そうした方が早い」と言うと、「ボランティアを市に頼む」
「馬鹿が! 事業所にボランティアが来るか? 人手が欲しいなら金で雇え!」
震災で逃げた後に、電気・水道を解約したと・・・お陰で、水が出ないのだ・・・
ドロも落とせないのだ・・・

呆れ果てて、言ってしまった・・・
「事業を続ける気が無いなら、土地・建物・機材・ゴミ付き、現状渡しで格安で処分せ!」
「お前には、無用の長物だ・・・」
「土地は約300坪、工場約200坪、土地の買値が坪15万だったなら4500万。
買い手の建物解体費(200坪✖10万)2000万、機械とゴミの処分費500万を引くと、
2000万残るが、水害地帯分を更に割引き1000万位で手放せ、この先苦労せずに済むし、
手元に1000万位いが残る。」と。資産を叩き売れと言ったのが面白く無かったのか・・・
「建物はまだ使えるし、工作機械もオーバーホールしたら使えるし、欲しい奴も居る。」
「帳簿上の資産価値はお前の言い値、現実の価値は買い手の判断だ、良く考えろ!」

遣る気の無い奴と話しても始まらないし、手伝ってても面白く無い・・・
夕方4時に為った・・「あぁ~腰痛て~今から帰れば、今日中に風呂に入って、寝れる。」
聞いて一瞬表情が変わった(助っ人として、何日かを充てにしてたのか?)が、
知らぬ振りをして隣で水を貰い、長靴とゴム手を洗い、4月月山での再会を期して?・・・
高速代とガソリン代云々と言ってたが、金が欲しくて来た訳では無いのだ・・・


夜間の高速は目が疲れる・・4号線をチンタラ北上し、途中の道の駅で仮眠し、早朝帰宅。

教訓
堤防より、低い処には、住むな!!! それは自然災害ではなく、自己災害だ・・・

10月18日
19号台風後(
)に続いて、今日18日に4回目の釣行です。
今回は恒例の前夜の現地泊を止め、朝飯後8時の出発です・・・
300mほど走り、携帯忘れを思い出し家へ・・再出発して・・今度は“餌”を忘れて家へ・・
ボケたのか? 気持ちが先行気味です・・・現地着が9時でした。

旧桟橋では、10人ほどが釣り糸を垂れてたが、釣果を聞くと早朝からパッとしないと・・・
15日は入れ食いだった(19号台風の雨で活性化か?)のに、
其れとも産卵期が過ぎたのか? 
桟橋の先端が空いてたので、そこで釣り開始です・・・10分もしない内に1尾が掛かる。
その後は・・・浮きがピクリともせず時間が過ぎて行く・・・
晴れて・寒くもなく、外輪山や湖畔の紅葉を見ながら・・・ポッポッ単発で釣れます。
群れで泳ぐ姿は目視出来ず、産卵接岸の最盛期が過ぎたのかも知れません・・・
目の前を、産卵を終えた5.60cmの“サクラマス”が、尾ビレを白くして泳いでました・・
フラフラ泳ぐ姿は、何か痛々しそう・・・
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釣果は、オスが30cmを頭に2尾、メス6尾の計8尾。(内、サクラマスのメスが2尾)

この秋の“姫鱒”釣りは、4回の釣行で45cmを頭に計91尾でした。
雨後に活性する様な気もするが・・・これで止めるか? 思案中・・・

10月15日
十和田湖“姫鱒”釣り・2回目に続き、3回目の釣行です。
前日の14日夕方に、十和田湖に向かいました。
いつもの釣り場(和井内旧桟橋)に着くと、19号台風が外輪山に降らせた雨で、
水位が30Cmほど上がってました~ 姫鱒の活性が高まってるかも・・・
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夕マズメを狙った釣り人か居たが、見た限り釣れてません・・・夕暮れ時は駄目なのか?
車に戻り、恒例の1人宴会、五種のツマミをタッパー入れ、持たせてくれたのを肴に、
角のストレートをチビチビ。就寝前に、桟橋先端にクーラーを置いて、釣座確保。
暗く為って霧雨が降り始め、山用ダウン上下+象足を着込み、暖かくして就寝。

夜中、車の屋根を叩く雨音で、目が覚める・・・12時でした。
駐車場には、夜明けを待つ釣り人の車が、5台ほど停まってました。

次に目が覚めたのが4時、車中泊の車のドアがバタバタ・・・釣りの準備中の様子。
コンロを点け湯を沸かし、ココアでレーズンパンを2枚喰う。

5時半、外輪山が白み始めた・・・雨は止んでたが、防寒を兼ねカッパを着込み釣座へ。
一応、両隣に挨拶をして・・・仕掛け投入。
サッパリ釣れません・・・8時に漁協の係員が、遊漁料1000円の徴収に来る・・・
この時点で釣果は2尾のみ・・・9時頃迄の朝の時合が終わるのか?と思ってたら、
この後、いいペースで釣れ始めました~ 曇り空が、幸いした様です。
それに追風で釣り易く、湖面の波立ちが、餌を揺らし・食い気を誘ったのでしょう。
仕掛けは、解禁日と2回目も、黒鯛針2号にしてたが、スッポ抜けが多く、3号に変更。
針先の鋭い黒鯛針3号が“当たり”の度に、上顎にガッチリ刺さりバンバン釣れます・・・・
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大サイズ34Cmを頭に、6.3Kg(48尾)の釣果。左側の小物は“サクラマス”の幼魚。
大サイズ3尾は、自家用に“塩引き姫鱒”を造る予定。→
1日の解禁日に釣った“姫鱒”の、塩引きが完成です。
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2時間以上掛かって、内蔵処理して・・・2/3が産卵間近のメスでした、イクラ造りです。
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良く洗い、出汁醤油漬けにしました・・・9日のイクラには、まだ手付かずです。
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我が家で塩焼きにして喰う5.6尾を除き、他は孫宅・檀家(釣果を待ってる方)に配ります。
喰いたく為ったら、今年はまだ釣れてる(産卵接岸中)ので、その内に釣行しよう~


備忘録
去年2回・今年3回の“姫鱒”釣行で、何となく判って来た事
①餌のイカ食紅漬(イカ短冊)は、皮を剥いてから3~5mm幅で切った方が良い。
②餌の針通しは、チモトまで通し・針先を出し・5mmほど垂らすと食いが良い。
③針 黒鯛針2号よりは、3号がスッポ抜けが防げ、釣果が上がる。
④ハリス 1号でのゴボウ抜きは数釣るには心許ない、1.2号~1.5号の太さでも十分食う。
⑤浮き 円錐浮きで良いのだが、他人との目視を考えると、細棒ウキが逆光時でも見易い。
⑥竿 向かい風での穂先の糸絡みを解く手間をより、中通し竿が断然使い易い。
⑦釣果の時間帯
 釣果が上がるのは、夜明けから9時頃までと思っていたが、産卵最盛期に入ると、
 日中でもメスが
浅瀬の砂利底に産卵場所を探しに来るので、オスメス満遍なく釣れる。
⑧天候
 青空・無風の日よりは、湖面が波立つ風と曇り空の日が、餌が揺れ喰いを誘う。
 また湖面が波立つ事により、浅場の魚が見えず(魚から見れば釣人が見えず)、
 警戒心が薄れるのでは・・・

10月11日
先月19日に検診を受けて、今日がカメラの日。
カメラの日まで朝夕飲む薬を処方されたが、一回飲んだら・・なんと胃痛が止んだのです。
医者の指示通りに、今朝の分まで全部飲みました。(以後、一回も胃痛無しです・・・)

指定された9時半に着くと・・・担当の看護師から、ピロリ菌が居るか?の検査だそうで、
カップに小便採取。(えっ 小便で判るの?ピロリ菌が居ると、胃潰瘍が治り難いそう)

胃内を綺麗にする薬を飲まされる・・・
鼻からカメラを入れるそうで、両鼻穴の中に麻酔薬を霧吹きでシューと、オェッ!で有る・・
麻酔が効いた頃合いに、ストローみたいな管にセリーを塗って、鼻穴に突き刺された!
「右・・狭いわね~」「左を見ます~」「どっちも狭いので、口からにします~」
オィオィ・オモチャじゃねぇーんだよ!!! (思ったが言えなかった・・・汗)

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既に、“俎板の鯉”状態です・・・ 矢でも鉄砲でも持って来い!!! そんな心境だ・・・
喉に麻酔をするゼリー状の薬を、一匙・・・効くまでの間、周囲を偵察する・・・
器械はオムロン製の様だ・・・カメラのケーブルを自動で洗う器械も有った・・・
円筒の中にケーブルが入ってる・・・ 見える様にモニター画面も・・・
看護師が「カメラは初めてですか?」 「15年位前まで、毎年職場のドック検診で・・・」
「昔より、細く為ったので、楽ですよ~」 気分的に細く見えたのだが・・・

医者が来て、「それでは始めます、楽にしてー」最初からオェーッで有る、何が細くて楽だ!
「空気入れますから、ゲップしないでね・・・」 耐えられすゲェーッだ・・・
モニターを見ると、以外に綺麗な内蔵だ・・・カメラが出し入れされ・更に回される・・・
何枚か写真を撮られ、別な看護師がワイヤーを持って控えてる・・・
担当の看護師は、背中を撫でてくれてる・・・アンタは良い人だ~ 正に白衣の天使だ。
妻も娘も、患者にこんなに親切な接し方をしてるのか?  と、一瞬思った・・・

医者の指示で、ワイャーがケーブルに入れられる、モニターを見ると、“血”が流れてる・・
ワイヤーが抜かれ・又入れられる・・又“血”が流れてる、そこに血止めの薬が流される・・

別室で、医者が・・・画面を見せて・・・これが古い胃潰瘍の跡だと説明された。
30歳の頃に胃潰瘍に罹り、医者に入院しろと言われたが、仕事に穴を空けられず・・・
30日間30本の、巨大な血管注射(確かドイツ製)をされて、その後の検査で完治。
新しい潰瘍が2箇所有ったので、胃潰瘍だと思うが、一応細胞検査用に採取したと・・・
ピロリ菌が居るので、投薬すると・・・朝夕画像の薬を一週間欠かさず飲めば、
ピロリ菌保有者の7.8割は退治出来ると、その後に検査してまだ残ってれば、二次投薬だと。

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二次投薬中は、絶対に酒は駄目・薬が効かないと言う、何とか一次で治さないと・・・
(ピロリ菌保有者は、胃潰瘍・胃癌の確率が高く、無い者は殆んど罹らないと言う。)

疲れ切って・・・帰宅して、経緯を話すと・・・
「お父さん、ビビリだから緊張して力入れるから、鼻から入らないのよ~」
「注射の針も怖がるし」
「ウルセー、俺の鼻は豚みたいに広くネー、上品に出来てるノダ」

凄い台風が来るとか・・・午後から植木鉢が転ばない様にした。
この辺まで来れば台風も弱るのだが・・・慢心は禁物だ・・・


晩飯の支度をして、「元気でねぇー、お大事に」 夜勤に出掛けて行った・・・
今夜は、プシューを飲んで、消毒しなくては・・・

ピロリ退治の薬を一週間飲んで、検査。その時には、細胞検査の結果も出ると言う。
あぁーナケナシの大銭が、ドンドン減ってく・・・
台風が過ぎたら、気分転換に十和田湖“姫鱒”釣りだ、幻の“サクラマス”を狙って・・・

10月9日
10月8日に森吉山麓の小又峡で、沢の増水で2名が
流される死亡事故が有った。
クラブツーリズム社が主催した、“紅葉登山ツァー”だが、
この日は天候が悪く、ガイドと添乗員が相談、森吉山登山を止めて、
主催者の了解を取り、山麓の景勝地“三階の滝”見物に、予定を変更したと言う。

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ご覧の3段滝だが、天気が良ければ、ハイヒール以外の履物なら楽に行ける場所。
何度か沢の渡渉は有るが、橋・飛び石・遊歩道も確り整備されてる・・・

ツァー客16人・添乗員1人・ガイド1人の構成。
(晴れてたら、この構成で登山をしたのか? ゴンドラで山頂往復なら有りですか?)

この日は、里でも雨風で荒れてました・・・
里が荒れ・山も荒れて、登山を中止して、何で“沢”へ・・・疑問です。
ツァー主催者は、一連の日程に穴を開けれずに、“滝”見物に変更したのでしょう・・

滝に向かう途中に強い雨になり、引き返し際に起きた事故です。
沢が一気に増水し、70代の女性が足を取られ、ガイドと共に流されたと・・・
膝までの激流だったそうです。こんな時は流れに正対し、カニ移動が鉄則です。
流れに背を向けての移動は、確実に足が拐われます。
(減水するまで、足場の良い高台で、待機するのが常識ですが・・・)

2人の事故で収まって幸いでしたが・・・ツァー登山では、稀に有る事故です。
責任は誰に有るのでしょうか?  足を取られた人? 滝見物に変更したツァー会社? 
増水した沢を渡らせるガイドの資質?
責任は3者に有ったと思います。酷かも知れないが、敢えて書きます・・・

足を取られた人
他の方は無事でした・・・ガイドツァーに、“おんぶに抱っこ”ではなかったの?

ツァー会社
日程通りの消化が目標で、評判を恐れてる。トムラウシの例が、いい見本です。

ガイド
そもそも森吉山登山の客16人に、1人のガイドで対応出来ると思ってたのか?
勿論ガイド手配は、ツァー主催者だが・・・73歳のベテランガイドだって・・・
山歴50年がベテランでは無い、どんな山にどう登って経験を積んだかだ。
この滝の上部は、広大な面積が有り、降雨時は一気にこの狭い沢に雨水が集中。
それを知ってか知らずか?、沢に入って滝見物?  呆れてしまいますよー


ツァー社&ガイドツァーでの遭難事故を聞いて、いつもこんな事を思ってます。
①ツァー客に
自力で計画立案出来る“山”に登れ、安易な“道”を選ぶな!、いつまでも進歩無し。
②ツァー会社に
企画募集だけして、現地ガイドへの丸投げは止め、判断が出来る社員を派遣せよ。
その余裕が無いなら廃業せよ。
③ガイドに
客を殺さない自信が有るか?  知力・体力・技術力
, etc.
負傷者を背負って降ろせる体力有り?(それとも、即救助ヘリ依頼派?)
雨降れば沢は増水するって知ってた?(
小又峡では近年
増水で2人の死亡例が有り
今回ザイル1本有れば、防げた事故、常に携帯。(使い方を知ってればの話だが)

過去の事故参照  


“山”は、“自己責任”の範疇と、“自己完結”のフィールド。実に楽しい世界です。
無理無く“山”で遊びましょう~~

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10月11日現在
クラブツーリズム社のHPには、小又峡遭難事故の件は、1行も書かれてません。
近畿日本ツーリスト社の系列だそうですが・・・

10月11日 資料(字が小さいのでクリックして)
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画像は、ガイドと客が流された現場の橋です。平時の水位は画像の通り。
事故当時は、橋の右手の平らな岩(人が立ってる)の上を、膝までの濁流が流れていたと。
階段を降りた処にガイドが立ち、階段を降りた客が濁流に足を拐われ、ガイドに倒れ、
共に転倒し流されたと・・・予想通りです。流れに背を向けて、降り立った事になります。
この客は、こんな時には流れに対して、どんなポジションを取るのが、
ベストかを知らなかったのだ・・・ガイド任せは駄目、命は自分で守らないと・・・

10月9日
10月1日に解禁に為った、十和田湖“姫鱒”釣り。当日の様子は

当日は大漁だったので、娘の嫁ぎ先に10尾届けた。
下の孫から「爺 美味かったので、また釣って来て」と電話が・・・
1人で3尾づつ喰ったと言う~ 釣った鰤・平目・真鯛等を、
幼い内から喰わせてるので、舌が肥えてるのか・・・
十和田の姫鱒は市場流通が無く、釣って喰うか! 周辺の旅館・ホテルで喰うか!より無し。

孫のリクエストに答えて、前日(8日)の午後3時に家を出て、十和田湖・和井内へ・・・
明日の釣り座を確保の為です。姫鱒釣りは、夜明けから8時半頃までが勝負。
日中は殆んど釣れません・・・なので魚が回遊する位置の確保が、釣果を左右します。
この日の天候は、低気圧と前線の通過で雨まじりの強風が吹いてました・・・
予報では、前線が夜には通過して、翌日は“晴れ・曇り”でした。

和井内に着くと、雨雲が西から東に流れ・風は西風が外輪山に当たって東風が吹いてます。
強風で釣り人の姿は無し・・・
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時折厚い雨雲が流れて来て・・・車の屋根がバチバチ言う程の雨・・・
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日没前に、桟橋先端にクーラーを置き、釣座を確保。間違いなく和井内地区で一番の場所。
車に戻り、少し早いが・・・バッカスチョコを肴に、角のストレートで一人宴会です。
いい気分に為ったので、晩飯抜きで6時にダウン上下を着込み、就寝・・・
夜中、雨が屋根を叩く音で何度か目が覚める・・・足が冷たいのでダウンの象足を履く。

外が騒がしく為り、3時に目が覚める、釣り座は確保してるので慌てる事は無し・・・
コンロで湯を沸かし、ココアとパンで軽く朝飯です・・・雨は上がって、青空も・・・

5時半、周囲が見える頃から釣り開始です・・・正面から強風が吹き釣り難い・・・
解禁日よりは、魚体が小さく群れも薄い感じ、当たりが有っても食いが浅く、
途中でのバラシが無ければ、画像の倍は釣れたのに・・・(泪)
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釣ってる時は気付かなかったが・・・帰って、汚れ落としで洗ったら・・・
この2尾が他と体型・鱗・色が違ってます~~ 陸封型の“サクラマス”でした。
“サクラマス”が生息してるのは知ってたが・・・まさか釣れるとは・・・人生初(・o・)
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半数がメスで、産卵間近で腹を押すと卵を放出するもの、
これから成熟期を迎えるものが半々でした。
画像の白味が有る塊は、薄皮に包まてる卵、出汁醤油に漬けて姫鱒イクラに・・・
2.3日漬ければ、薄皮が無理なく取れます。
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今の時期に、これだけ皮に包まれた卵を持った個体が居ると言う事は、まだまだ産卵が続く。浅場での釣りが可能という事です。3回目の釣行は有るのか???


内蔵処理が終わったので、夕飯に間に合う様に、孫宅に12尾中8尾を配達依頼。
妻は今頃爆走中・・・今夜は初“サクラマス”の塩焼きで一杯です~

追記
サクラマスを塩焼きで喰った(妻と1尾づつ)、実に美味い!!!
料理で出てくる、何時何処で採ったか判らない、サクラマスは喰った事が有るが、
さっきまで泳いてた奴は、初めて喰った。
美味さは淡水系では、虹鱒<岩魚<山女<姫鱒<サクラマスと言った処か・・・
淡水系の生臭さが苦手の妻が、こんなのが釣れるなら、又行ったらと・・・イグどー

10月6日
'19年のポストモンスーン期のヒマラヤは、悪天候で降雪続きの日々だった様子。
ざっと調べたところ、マナスルには日本から3隊が挑んた模様。

マナスル(8163m)ノーマルルート
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今期のマナスルBC全貌、エベレストBC並みのテント数だ・・・
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プレモンスーン(春季)は、エベレストに商業登山客が集中する。
ポストモンスーン(秋季)は、これから冬に向かうエベレストよりは比較的楽に登れる、
マナスルに商業登山客が集中する傾向に有る。エベレスト700万~800万、マナスル300万。
有力なエージェントは、エベレストで活躍したシェルパ達を集め、
山頂直下迄のルート工作をさせて、各隊から“ルート工作された道”の使用料を徴収。
ここ数年エベレストに続き、マナスルでもこんな図式が出来ているのだ・・・
お陰で各隊は、ルート工作用の長大なFIX持参と張る手間(期間・人工)が省けるのだ。


昨年の同期に4名を登頂させた、平岡隊(国際ガイド)は、
9月4日から40日間の日程を組んだが、9月21日撤退宣言。何処まで登れたかの発表は無し。

AG隊は、9月4日から35日間の日程を組み、9月27日にC3(7450m)より登頂。

野口健隊は、9月27日にC3からC4(7600m)達するも、10月2日に撤退宣言。
(AG隊は同日C3からロングアタックで登頂、隊員・シェルパの実力の差か?)
登山期間が2週間では無理だったと言う、工作済ルートを使えば簡単に登れると考えたか?

彼は、ネパールの子供達にランドセルを贈るプロジェクトを実施してるが、
今回も700個近くのランドセルを集め、途中の集落に配布しながらの登山。
ひと月半もの日程を取りながら、登山期間が実質2週間では所詮、無理が有ったのだ。
相手は8000m峰で有る、登りたいのか? 慈善活動なのか? を、ハッキリさせないと・・・

彼の被災地支援・清掃活動・マナスル基金・ヒマラヤ植樹等の社会貢献は評価するが、
登山活動は、登山家→アルピニスト→山屋と、肩書の変遷?

今回の添付画像を見ると、隊員の中にシスパーレで名を馳せた、平出和也が居た様な?
強力な助っ人を用意してたので、登る気が有ったのかもだが・・・二兎は追えないのだ。

手前は野口隊のBC
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C4(7600m)への途中で酸素を吸う野口。
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7000m台で、酸素を吸うのは構わないが、ツイッターでBCでの添付動画を見て驚いた。
テントに積もった雪の排雪を、アルミ製の角スコップで遣ってるではないか・・・
自称登山家でも山屋でもいいが、何処で“山”を習ったかと問いたい、亜大山岳部?
小生が習った頃は、ザイルを踏んだり・メットを裸で持ち歩いたり・
こんな事したら 鉄拳+回し蹴り をゴチに為ったものだ・・・

10月4日
10月1日の、十和田湖の“姫鱒”釣り解禁日に、オスの成魚を釣って来ました。
画像の、婚姻色が出てる45cmの大物です。 1日の様子 

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当日の経緯は→

釣った日は内臓を取り、冷蔵庫に寝かせて、翌2日に刺し身で喰う予定だった・・・
姫鱒は、紅鮭の先祖が何らかの事情で、陸封された個体。姫鱒と呼んでるが、鮭です。
鮭なら“塩紅鮭”が造れるのでは? と思い、“塩紅鮭”造りに挑戦です。


2日の夜に、腹の中と全身に塩をまぶし、冷蔵庫に・・・

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10月3日
3日の昼(半日後)に見ると、真っ白にまぶした塩が溶けて、スノコの下に落ちてます。
魚体から水分(ドリップ)が滲み出て、塩と共に溜まってました・・・
魚を持ち上げ、容器を洗った時の画像です↓。表面に溶けた塩が残ってます。
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10月4日
今日4日の夕方の画像↓。冷蔵庫内を強冷にして、一日経つと・・・
魚体の表面は乾いたが、まだドリップが出てます。
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裏返すと・・・冷蔵庫の風が当たらない裏側は、昨日と同じ状態・・・
この状態で様子を見ます・・・
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余録
釣った日の夕方に、孫宅に内蔵処理して10尾を届けさせたが、
孫達が1人3尾づつ塩焼きで喰ったと。
「爺 美味かったので、また釣って来て!」と、電話が来た。
近々、又釣りに往かなくては・・・

今日の晩酌で、“姫鱒イクラ出し醤油漬”を試食して見たが、鮭イクラより皮が固く、
噛むと・・・プチプチ、何とも言えぬ美味さに仕上がった。


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10月5日
今日5日夜の画像
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一日経つと、更にドリップが溜まり、身の余分な水分が抜けた様。
表面の余分な塩も流れてるし、目も窪んでいい感じです。
後数日置いてから、余分な塩を洗い流して、自然乾燥・・・

新潟・村上の名物“塩引き鮭”↓の様な、仕上げにしたいと思ってます。
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この新潟・村上の塩引き鮭は、1尾2万円近くの価格で、以前貰って喰ったが、
一般的な塩鮭とは比較に為らぬ味でした~ さて、ハエを避けてどの様に干すか??
考えなくてはなりません・・・

10月1日の夕方に、出汁醤油に漬けた“姫鱒”イクラですが・・・(その日の画像)
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今日には、出汁醤油を吸って、こんな感じです。プチプチ感がたまらない~
イクラ丼で、喰うつもりでいたが・・・晩酌時に小鉢に移し、スプーンで喰ってます。

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10月8日
塩をまぶしてから、7日目の朝です。又々ドリップが出てます。
身から、かなりの量の水分が、抜けた事に為りますね。
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容器内の、ドリップと溶け出した塩を、洗い流しました。
身にも塩が回ったと思うので、もう腐敗の心配は無いでしょう。(強冷から弱へ切り替え)
容器の蓋を取り、庫内のファンの風を使って、乾燥させます。

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明日9日は、二度目の“姫鱒”釣りの予定。今日は雨だが明日は上がる予報です。
午後から準備をしなくては~


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10月10日
余分な水分が抜け、もうドレップは出ません。冷蔵庫内の風で表皮が乾いてます。
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ひっくり返すと・・・風の当たらない裏側は、表皮に湿り感が・・・

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湿り気の有る側を上にして、1.2日乾燥させれば完成か?
妻は塩抜きをせずに、このまま焼いて“辛口塩紅鮭”として食べたい様子。どーするか?


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10月11日
“姫鱒イクラ” 今日の晩酌に・・・
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10月1日に釣った“姫鱒”のイクラ、出汁醤油を吸って、いい色・いい味に仕上がってます。
イクラ丼で食われて、大夫減りましたが・・・
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10月9日に釣った“姫鱒”のイクラを出汁醤油に漬けた時の画像。
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今日10月11日には、出汁醤油を吸って、イクラらしく・・少し出汁醤油を足しましょう。
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10月16日
半身に下ろしました・・・身が紅鮭同様です。
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焼き易い様に、カットして・・・
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焼いて喰いましたが、少し塩気が強かった様な・・でも美味いです~
冷蔵庫に入れて置けば、都度喰えます。


15日に釣って来た、34Cmを頭に4尾を、再度“塩引き姫鱒”にしようと・・・
只今奮闘中・・・

10月3日
今日は、最高気温が24℃予報で、外作業するには丁度いい感じだ・・・
夏に咲かせた“向日葵”
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葉が枯れ始めた頃に、種を採る為に数日天日干しをしてた。
太い茎は短くカットし、土中に埋め腐らせ、来年の肥料に・・・
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カラカラに乾いたので、厚手ゴム手をして種採り。これが結構面倒なのだ、指が疲れる。
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こんなに採れたが、小1の孫が飼ってる、ハムスターの“ピーナッツ”君へのプレゼントだ。
小袋は来春蒔いて、又“ピーナッツ”君の餌用に育てなくては・・・

金木犀が、玄関先で良い香りを漂わせてる。
寒冷地での地植えは無理なので、菊鉢に植えてるが、来春は根を詰め植え替えか・・・
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“鈴蘭の木”の紅葉が始まった、この先真っ赤に色付のも近い~


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これは何と言う花なのか? 不明だが、サルスベリの木の下に毎年生えて来る。
地下茎で増えてゆく感じだ・・・白とピンクが別株で咲く・・・
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今日の作業のメインは、樹径40cmの“合歓の木”の伐採だ・・・アッとの間に大木に・・
花は可憐で風情が有るが、隣宅の電気・電話の引き込み線に被る背丈に為ったし、
年々枝葉が広がるし、葉に毛虫が湧く事が有るのでカットです。
これ以上伸びては迷惑が掛かる、チェンソーが有れば5分で済むが、折畳み鋸で手切り。
枝の張り向きを見て、木割れがしない様に、倒す側に小口切りの鋸目を入れて・・・
1時間程で、4本の枝を切る。枝は一冬雪の下に置き、枯れてから小切にして焼畑農業用に。
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太い幹は流石に手鋸では疲れるので、表皮に深く鋸目を入れ、根からの養分を絶つ、
2年も経てば枯れるだろう。その時に倒す作戦だ・・・
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素人の立木の伐採は、思わぬ方向に倒れたり・倒れた跳ね返りで、怪我や死亡事故が多い。
4本の枝が思う様に倒れてくれた・・実は、チェンソーでの【大径木伐木】の資格を保有。
全国何処でも“木こり業”が出来るのですよ~。鋸の目立てもこの時に習った。
一緒に取った【刈払機取扱】(草刈機)の資格も有り。(仕事での草刈りは、資格がいる)
退職して暇な時に、知人から「空港で、管制塔から見て、邪魔な木の伐採のバイトが有る」
応募しようとの話だった・・・エッ木こり? 木こり研修中の日当も交通費も県負担だと。

研修が終わり、いざ伐採現場へ・・・3人一組でチェンソー1台預けられて、木を見ると・・
直径50~60cmの杉と広葉樹の混合林!!! ゲッと言う、太さと高さの林でした・・・
習った通り幹の向きを見て・小口切りして・チェンソーを水平に当てると、
ミシッ・バリバリ・ドシーンと倒れるのです。これは快感でした・・・
後は1m位に輪切りにし現場に放置、腐らせるのだとか・・・材木用に売ればいいの・・・
空港敷地内の立木は、用地買収の際に地主に県が補償済みで、土地は移転登記したが、
木は資産計上してないので、売れないのだと言う話だった・・・役所ってこんなもんです。
空港管理者は、労災事故を恐れて、雨天待機・無理の無い伐採をする様に・・との御達し。
その日の気分で、1人1本切って止めたり・真面目に切ったり、万金が貰えたいいバイト。

カブトムシやクワガタも、いっぱい採りました~ マムシも居たが・・・

この時の経験が、我が家で役立つとは・・・何でも遣ってみるものです。

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10月1日の解禁日に、十和田湖で釣って来た“姫鱒”の事を書いたが、
一尾だけ残してた45cmのオスの姫鱒で、“塩紅鮭”を造る事に予定を変更しました。
姫鱒は、元々海降型の“紅鮭”が、陸封型に為った時の呼び名、先祖が同じなら出来るかも。
面構えも、皮膚色も、紅鮭そのものですから・・・一週間ほど塩で寝かせたら・・と。

粗塩でやれば良いのだが、無いので・・・普通の塩で・・・
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半日冷蔵して置いたら、可也の水分(ドリップ)が滲み出ました・・・
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キッチンの冷蔵庫だと、生臭く為ると苦情が出るので、
仕方無く自室のプシュー専用冷蔵庫を、強冷にセットして“熟成中”・・・
上手く・美味く出来るかなっ!!!  蓋をしない方が、乾燥・脱水して、それらしく為るかも。

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