海彦・山彦の白秋日記

右奥 マカルー峰 8463m  左 イムジャツェ峰 6189m 4月7日登頂

10月1日
十和田湖の“姫鱒”釣りが、今日から解禁です。
岸からのルアー・フライ系・餌釣り、ボートでの釣りと釣り方は様々。
餌釣りが断トツに釣れるが、他県からのアングラーが増えてます・・・
“姫鱒”と呼ばれてるが、鱒ではなく“紅鮭”の陸封型なのです。
なので魚体は小さいが、紅色の身と味は紅鮭そのもの。

解禁は夜明けからだが、前日から大勢の釣り人が押しかけ、釣り場の所取りをするので、
解禁の朝からでは、良い釣座が確保出来ません。(桟橋周辺は、百人超えの釣り人)
前日の30日の午後3時に家を出て、50㌔走り・1時間後に和井内地区の旧桟橋に到着。
桟橋手前の駐車スペースに、運良く止めれました。(全車が車中泊の釣り人)
今年の十和田湖周辺は、雨が少なく、渇水で水位が1m以上も低い状態です。
画像のL字桟橋の先端が、最も“姫鱒”が深場から回遊して来る場所。
最先端に居た方に挨拶し、折畳み椅子とクッションを置き、釣り釣座を確保。

ここは深場からの駆け上がりで、小沢からの流れ込みが有る場所です。
十和田湖の“姫鱒”は、自然孵化も多少有るが、殆んどはすぐ隣の漁協孵化場の放流物。
孵化場で使ってる沢水と、ここ流れ込む沢水が同じ沢からの分水なのです。
鮭鱒科の魚は、生まれた川に戻る習性が有るので、孵化場の二次排水が流れ込む、
半円100m位の範囲は禁漁区なのです。この桟橋の左側が禁漁区、右側は釣り可です。
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この画像は納竿時に撮った物、ピーク時は立錐の余地もない程の人々々。
竿がぶつかるわ・糸が絡む(お祭りと言う)わで、大騒ぎです。

釣座が確保出来たので、4時過ぎから少し早いが、プシューで1人宴会・・・
クーラーBOXに姫鱒用の氷を入れて来たので、キンキンに冷えたプシューが飲めます~
周囲の車中泊の釣り人と、情報交換をするのも楽しいひと時・・・
7時頃に宴を切り上げ、山用薄手ダウン上下を着込み就寝。

3時頃に周囲の音で目覚めると、釣座探しか? 暗闇の中にヘッ電の明かりがウロウロ・・・
釣座を確保してるので、慌てる事なし・・・コンロに火を着け、夜明け前の珈琲。
4時に竿他の道具を持ち、釣座へ・・・外輪山から日が昇る5時半頃から釣れ始め・・・
6時~8時台がピーク、日が昇った9時に為ると、釣果はガタ落ちです。9時半納竿。
8時頃に漁協の係員が、遊漁料1000円を徴収に来る。(沖でのボート釣りは2000円。)
係員曰く、今年は水温が高く、まだまだ産卵で浅瀬に来ると言う・・・
去年の解禁は、産卵期が終わる頃に当たり、魚影が薄く7尾より釣れなかった。
今年2回目は有るか??? 間を置かずに行きたい気もするが・・・
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3時間の釣果。婚姻色のオスの成魚は、45cmも有りました・・・
使用の仕掛けは、磯竿1.5号・5.4m、道糸PE2号巻小型スピニングリール、円錐浮き0.5号・
錘0.5号、鉤素1.5号・黒鯛針2号、餌はイカ短柵食紅染を1~2cmで針先を出して。
(出さないと、食っても、スッポ抜けの原因に為る)
棚は、底擦れ擦れの60~80cm。浮きは咥えた時に違和感のない、2B位いが良いと思うが、
浮きが軽る過ぎると、思った処に飛ばせない難点が有る・・・
竿は、手返しの良い延べ竿で釣る人も居るが、探れる範囲が限定される。
竿の調子は、先調子の剛性が強い物で一気抜きする。(針掛かり時に、お祭りを防ぐ)
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画像は帰宅後に、タタキで砂を洗い流した時の物、ぞんざいに扱ってる訳では有りません。
姫鱒は岩魚同様ヌメリが多く、腹を裂き内蔵処理に1時間も掛かりました・・・31尾分。
約半数がメスで、卵を出汁醤油に漬けて2日位したら“姫鱒いくら丼”で。
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晩飯時に、大サイズ3尾を塩焼きに、美味美味。45cmは、明日刺し身で喰います~
残りの27尾は、妻に孫宅や知人に配達して貰いました・・・これでスッキリです。


今回の釣りで思った事
①姫鱒は、針掛かりすると必死で抵抗するが、産卵直前のメスは卵を放出しなから釣れる。
 釣られたショックなのか? その卵を狙って、群れが追い食いして付いて来るのです。
 付けエサの交換をせずに、補正だけで手返しを早くすると、それが簡単に釣れて来ます。
②桟橋に陣取ってる釣り人の何人かに姫鱒が釣れると・・・そこに群れが居る事が判る。
 水中に立ち込んでるアングラー達の中には、ルァー・スプーンを投げてよこす者が居る。
 当然お祭りだ、時合の祭りは迷惑千万、竿先の延長上には、浮きが見えてるはずで有る。
 真面なアングラーは詫びを言うが、ケツの青い奴は知らぬ素振りで、懲りずに又投げる。
 そして祭る、終いには釣り人に怒鳴られて退散する事に、常識が通用しない奴も居る。 

去年の姫鱒釣りは→ 



9月28日
紅葉見物と体力測定が目的で、三っ石山に登りました。
例年9月20日過ぎ頃が、紅葉のピークなのですが、今年は冷え込みが少ないのか?遅れ気味。
7時半に家を出て、一路八幡平見返り峠を目指します・・・
朝霧が掛かり見通しが悪かったが、徐々に消えて周囲が見え始めると・・・
田圃は稲刈りが進んでる・・・コンバインで刈った後が殆んどだが、
中に稲架掛けの田も・・・売り物は機械で刈り、強制乾燥させて出荷。
自家用は、手間が掛かるが、天日干しでジックリ水分を飛ばし・・・美味い米になる図式。

見返り峠に着くと・・・南側のモッコ岳の山頂が色付いてます。
(全ての画像は、サイズを落とさずに載せてるので、クリックして紅葉を見て下さい)
2019_09280001 パノラマ写真

見返り峠から、岩手県側の松川温泉へ樹海ラインを下って行くと・・・
下倉スキー場のコースを横断するが、その手前のカーブで、熊が道路を歩いてました(・o・)
慌ててブレーキを踏む・・・ガードレールを「ヨッコラショ」と乗り越え、林へ消えた。

松川温泉に近着くと、三っ石山の山頂が見える処が有り・・岩が3つ有るのが山名の由来。
山頂付近が紅葉してます~~ この山は周りの山より標高が低いが、風の通り道なのと、
山頂部に紅葉し易い楓系が密生してるからか・・・
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松川温泉に着いたが・・・既に上下2箇所の駐車場は満車、道路脇も車ダラケ・・・
29日の日曜日は、曇り雨予報なので、皆さんこの日がベストだと集中の様です。
紅葉時期だけ人気の山です・・・登山口に近い下の駐車場に何とか止めて、即準備です。
9時半スタート、山頂まで約4.7キロ・標高差640m・コースタイム2時間30分です。

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途中に“泥濘や洗掘”が有るので、いつものスバイク付き磯釣り用のブーツ。
尾根に上がるまでは、こんな階段の急登が45分も続きます・・・すぐに・・・汗ダグ。
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階段を登って行くと・・・ドングリの枝が大量に折られて、地面に落ちてる・・・
葉の枯れ具合から1.2日前の熊の仕業だ・・・今年はブナの実が不作の年、熊も大変だ・・

登山道の中間地点の分岐までの間に、途中一回の水補給でザックを下ろし、水と一服。
分岐を過ぎると涸れ沢を二箇所超えて、洗掘や木道歩き・・・木立が邪魔で景色見えず。
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三っ石避難小屋に11時半到着、2回の一服入れてもここまではコースタイム通り2時間。
人ダラケで小屋で休む気になれずに、そのまま山頂に向かうが・・・
狭い登山道に、登り・降り人々々・・・岩混じりの急登で交差もままならず・・・
途中の岩場に“血糊”がベッタリ付いてました・・・降りで杖付いてガクッと為ったのか?
岩混じりの急な降りは、両手を自由にしないと、顔面から落ちます、良く有る転倒事故。

ナンチャッテガイドに引率された30人程が、多数の登りを無視して一団で降りて来ました。
前を登ってた年配のお嬢さんが「登り優先なのにねぇ~」と、呆れ顔です。
奴等も一々道を開けてたなら、何時に為ったら降りれるのか?と、判断したのかも・・・
思わず最後尾の引率ガイドに一言、「馬鹿タレ何処のガイドだ、登り優先だ、何考えてる!」
ガイドが大声で「道開けて・道開けて~」、この程度のガイドでも、日銭が貰える不思議。
避難小屋→山頂のコースタイムが30分だが、この混雑で結果1時間掛かって到着でした・・

山頂への途中から、背後の岩手山です。
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最初に現れた紅葉、東側の眼下に三っ石避難小屋が見えます~
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登山道左側の紅葉
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登山道右側の紅葉
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三っ石山頂、北側の小モッコ山も山頂部が紅葉~
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山頂部の紅葉、楓系と笹・這松が綺麗です~これを見る為に、汗ダグを我慢して・・・

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高山植物保護区内で飯を喰う馬鹿タレ共・・・登山客に注意されてたが、動く気配なし・・
「石の上に座ってる」と、・・・一言と思ったが形振りを見て、言うに値しないレベル・・
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西側の景色。奥の尖った山頂は岩手県人が言う“烏帽子岳”、山頂が県境だか・・・
秋田側から見る秋田県人は“乳頭山”と呼ぶ。乳首に見える秋田県人はエロいのかナッ?
当然小生も、乳頭と呼んでるが・・・最奥の山は“秋田駒ヶ岳山塊”
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岩手山
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北側の景色。手前は小モッコ山、奥は大深岳と源太ゲ岳
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西側をパノラマにすると・・・
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朝から風もなく、薄曇りの穏やかな一日でした。
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混雑で山頂に着いたのが12時半、スタートから3時間後でした。
まだゾロゾロ登って来ます・・・おにぎり1個と甘い和菓子2個を喰い、1時に下山開始。
避難小屋までの間は、人々々・・・格好も様々、林道が上まで伸びてからは、犬まで登山。

混雑する小屋を素通りして、来た道を一目散に・・・
腰の“熊尻皮”が長く・・・先日洗濯したばかりだったが、下山中地面に擦れて・・・
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裏地がドロだらけに、膝上に切るのは勿体無い、やはり冬専用だ・・・

分岐点を過ぎて、愈々階段降りの手前の倒木で一服入れる。水を飲み二服、生きた心地だ。
水消費は500mlペットを2本持参したが、1本半で終了。3時に車着、5時過ぎに帰宅。


さて今回の目的で有った、体力測定だか・・・
山岳本のコースタイム往路 登山口→小屋2時間 小屋→山頂30分 計2時間半 
          復路 山頂→小屋20分 小屋→登山口1時間20分 計1時間40分
実タイム(一服二服込)往路 登山口→避難小屋2時間 避難小屋→山頂1時間 計3時間
           復路 山頂→登山口 2時間 
(避難小屋⇔山頂間の混雑を割り引けば良しなのか? 駄目だ!!! 弱ってる。)

過去の記録 '16年・'17年は、途中の一服を何回も入れて、登山口→山頂が2時間10分台。
特に登山口→避難小屋間は、1時間40~45分台で登ってるのだ・・・
年々体力が落ちてる、運動らしい事は何もしてないのが実態だ・・・
冬の山スキー時期迄に何とかせねば・・・スクワットでも始めるか~~ 


次の遊びは、10月1日解禁の“十和田湖・姫鱒釣り”。
夜明けからが解禁なので、場所取りしないと釣り場が無くなる・・・前夜車中泊で。

9月26日
17号台風の余波が去った25日からは、秋晴れが続く予報で、熊皮の洗いをした。
晴れ日が続かないと、皮・毛の乾燥に良くないと思い、この晴れ間を選んだのだ・・・

去年の12月から、ひと月掛けてネットで調べ、脂身を削ぎ・皮鞣しをし・
尻皮に加工して、山スキーで毎回腰に巻き使ったが、
雪に座っても冷えが伝わらずに具合は良いのだが・・・
皮裏から脂が滲み出る様な気がしてました。(テント地で裏打ちなので、直接滲みないが)
加工段階で、皮裏をあまり削ぐと、将来抜け毛の原因に為ると書かれてたので・・・
熊の脂は、融解点が低く、体温や日差しに当たった位で溶け出すほどの粘度です。

11月下旬からのシーズンに備えて、脂落としの洗濯です。
裏打ちのテント地を外して洗えば良いのだが、再度縫い付けるのも面倒で、
そのままJOY(食器洗い洗剤)を溶かした液に浸して、3時間放置。(時々天地入れ替え)
最後に揉み洗いををすると・・・液が白濁して、脂分が乳化されてます~
ホースで水を掛けながら、毛並みに添ってブラッシング、泡立ちが消えて洗剤分が流れた。
物干しに下げて水切り、天気がいいので2時間ほどで毛の水分は切れた・・・
皮が水を吸ってるので、皮面を日に当てて乾かしました。
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JOYの脱脂力は宣伝文句通り、裏地も綺麗に・・・少し皮が縮んで皺が・・・
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首周りの冬毛の毛足は6cmも有ります、急所なので特に長いのかも・・・
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フワフワに仕上がりました・・・皮の水分を飛ばすので、更に天日干しをしてます。
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後2ヶ月もしたら、八幡平は降雪でスキーが出来る。早く積もれ!!!

9月22日
今日が講習最終回でしたが、台風で中止に・・・
予報では、風が少し有り、昼からは雨でした。
17号台風は遥か彼方の九州、当地は曇天ながら穏やか日ですが・・・

いつも朝8時に出るので、中止の連絡は8時前に来るのですが、
7時半に電話が鳴り、「残念ですが、中止です。」・・・ガーン(;_;)
今年の礼を言い、来年もと、お願いをする。
今年最後の今日は、単独OP級ヨットで、1500m先の橋の往復を申し出る予定でした。
習った事の、集大成を計画してたのですが・・・残念ながら来年に持ち越しです・・・



予定が空いてしまったので、庭の整理や生垣の剪定・・・
夏場は暑くて出来なかったし、今は気温的に楽、少し早いが積雪前の準備。
柘植の木が背丈の倍に伸び、脚立に立ち上がらないと上の選定が出来ずに・・・
この先の老いを考えて、枝振りを見て上部をバッサリ切りました~ スッキリです。
次に生垣、側面と高さを揃えて、これもバッサリ。
これから咲く菊を残して、アイリス・芍薬等の葉も根元からカット。
家周りが、大夫スッキリしました~

“紫式部”と“白式部”に実が付き始め、それを狙って渡り鳥の“ヒヨ鳥”が、
ピーピー鳴きながら飛び回ってます。
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このままでは、アッと言う間にヒヨ鳥の餌食にされてしまいます・・・
毎年冬に餌を探して来る、雉の親子の為に残さなくては・・・
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100均の“鷹”2羽と“蛇”を、使わなく為った釣竿に提げて・・鳥が警戒して近付きません。
風に揺れてると効果覿面なのですが~
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“七竈”の紅葉が始まりました~
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“デュランタ”が・・・今頃咲いてます、何か気候が変?
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庭作業で、“カマキリ”の卵を3つ見付けたが、地上10センチの処に産み付けられてる・・・
卵を守る為に、雪が被らない高さに産むのが普通なのだが、何か自然の摂理が狂ってる。



春先から時々胃の辺りに、違和感を感じてましたが・・・
最近は、チクチク痛みを感じる様に(太田胃散は効かず)、その為か?食欲も減退気味。
若い頃に“胃潰瘍”に為った時と同じ症状なので、胃腸クリニックで受診。

混んでましたね・・・1時間半ほど待たされて・・・
最初にされたのが尿検査、5分後に結果のレシートの様なのを渡され、各項目異常なし。
次に採血、針は苦手なのだが、看護師が上手くて痛み無しです。
問診後に腹部を押して、痛みの有無を・・・どこを押されても痛みは無しです。
エコー検査を延々と、鳩尾から臍下三寸近くまで・・・
医者曰く、エコーでは痛みの原因は見られないと・・・次回は胃カメラで診ると。
それと、腹部大動脈が普通より太くて、気になるので半年に一回検査した方がいいと・・・
“エッ!!”である・・・一瞬 大動脈瘤破裂=死 今は治療の必要はないとの事だが・・・
次回の胃カメラの日時間を予約する。
胃カメラの前日までの分の薬を出すと言う・・・胃炎・潰瘍用と胃酸を抑える薬だと。
“胃潰瘍”なら、この薬で痛みは止まるはず、痛みが止まっても、数分を飲み続けてと。

朝晩各々1錠づつ飲むと・・・何と1日で、胃のチクチク感が消えました(@@)。
何故か・・・突然元気に為りました。もしかして癌かも・・・と、思ってましたから。
癌なら痛みが出た時は、既に末期ですからねぇ・・・
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胃カメラの日まで、“俎板の鯉”状態・・・只今 自発的に断酒中です~
70も過ぎると、体のあちこちにガタが来ますね・・・これでこの冬、山遊びに行けるのか?
反射神経は鈍る、目が疲れる、心筋梗塞・狭心症予備軍、胃、腹部大動脈、アァァ~です。

9月15日
全15回のヨット講習も、後1回を残すのみ。
今日は、無風に近い状態でヨットには乗れずに、リバーカヤックの練習です。

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B&G財団(競艇の収益金で運営)が市に寄贈した、艇庫の外観。
この他、同地区内には、
B&G財団寄贈の体育館が2棟有る。

ヨット入門用の一人乗りOP級ヨットが、13艇保管されてます。

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1人乗り・2人乗り・手漕ぎボート、7人乗りカッターボート等
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船外機付き双胴救助艇・420級ヨット等
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2人乗り・リバーカヤック、ウインドサーフィン
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1人乗り・リバーカヤック
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今日も、受講生1人に指導員3人・・・500m先の、海に繋がる砂州へ行く事に。
指導員2人はアッと言う間に上陸して、打ち上げられた貝殻拾い中・・・
いつも丁寧に教えてくれる指導員が、付かず離れず並走してくれるのだが、
どうも・・左右のパドルの入水角度と、掻き方が不味く挺が直進せずに曲がる・・・
やっとの事で500m漕ぎ砂州に上陸、汗ダグでした。帰路は若干向かい風で、比較的楽に。
桟橋に接岸して、挺をもやい結びで固定、少し早いが昼飯・・・

午後の部も、リバーカヤックの練習・・・微風でも風に向かって漕ぐと上手く進むが・・・
追い風たど指導員でも曲がるらしいが、左右のハドルの掻き具合で調整するのだと。
その辺のコッが掴めないのだ・・・3時まで漕いで今日は終了。延べ2000mは漕いだ!
最終回の来週は、いい風が吹いて・ヨットに乗れればいいのだが・・・

9月14日
最近、時々漢字変換等が上手く出来ず、愈々寿命かと思っていた・・・
近くのパソコンメンテ店に持参して、症状を話し診て貰った。
一時間ほど預からして欲しいとの事で、預かり証を受け取り帰宅。
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一時間半後に行くと・・・若者がInternet Explorerが破損してるのが原因だと。
この先
Internet Explorerを止めて、vivaldiと言うソフトを入れたので、これで使ってと。
機能は同じだが、少し慣れが必要かもだと・・・

家電量販店なら、「寿命なので買い替えた方がいい。」の一言だが、有難い事だ。
点検料は、税込み3240円。Bookmark(お気に入り)も移行してくれてました。
今、Windows7なのだが、来年の1月14日でサポートが終了する事も教えて貰う。
その後は、
Windows10になるが、中古品なら3万以下で、良いのが買えるとアドバイス。

帰って結線。漢字変換すると、難漢字には使用例が現れ、その中から選択出来る優れもの。
それにハードディスク・ドライブの空き領域が、65GBも増えてました~~エッて感じ!
暫くは
Windows7で行けそうです。

9月8日
今日は、台風13号と15号の影響で、猛暑の予報でした。
朝8時に家を出た時点で、国道の温度表示が27℃、ムッとする空気だが風は弱く、
ヨット練習には絶好の天気です。
車のエァコンを入れたい処だが、釣用電動リールのバッテリーに並列充電中の為に、
窓を全開にして我慢我慢です。(晩秋からの鰤ジギング釣りの為に)

講習は、今迄が入門用のOP級(一人乗り)の操作でしたが、
今日は420級(二人乗り)の操作です。
420級ヨットは、艇長が4.2m・重量100キロ・帆が2枚(追風で更に1枚追加)の、
本格的な競技用。
偽装(組み立て)は、台車の上で行ない、スロープを使い台車ごと水中に入れて浮かべる。
マストを自立させる3本のワイャー固定等、
OP級とは比較に為らない偽装(組み立て)が複雑だ・・・

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艇を浮かべました・・・メインセールの45605は、国際登録番号だそうです。
1960年にフランス人が設計し、今迄に世界で56000隻くらい建造されてるとか・・・

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さて・・・練習です。受講生1人に対して指導員が3人、贅沢の限りです。
指導員が、ラダー(舵)とメインセールのロープを操作し、小生はジブ(前の小さい帆)の操作。

ラダー操作で、帆がいい風を受けるとパーンと膨らみます。
横風を受けて500mほど進み、タッキング(向きを変え)して、桟橋目指して・・・
着艇は艇を風上に向けて、帆を開放してラダーて調整して、無事上陸。


一休みして水分補給、今度は小生がラダーとメインセールの担当。指導員は、ジブの操作。
言われた目標に向かい、セールの張り具合とラダー操作をして進み、
何度かタッキングして桟橋に戻ります。
一人乗りのOP級と違い、帆も大きいし・2枚なので、スピード感がまるで違います~
同上の指導員が、細かい操作の助言をしてくれるので、気持ち的に不安は無し。

昼飯後も、クローズ・ホールド(風上に進む)・リーチング(横風で進む)・
ランニング(追風で進む)等、各種の操船法を習い、3時過ぎまで練習。
指導員の話では、
420級の操船技術が全てのヨットに共通するので、
これを自由に操船出来たら、ヨットマンの〝第一歩〟だと・・・
着艇の仕方を見てた指導員は、初めてとは思えないと。
桟橋のブイに船主がブチ当たるのが普通との事、平行して横付け出来たのです。

ウインドサーフィンで遊ぶ指導員、これは中々難しい・・・来年の課題だ・・・
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帰路もバッテリー充電為にエァコンを使わず、クタクタに為って帰宅。
晩酌は、本鮪の大トロ・中トロ・赤身3点盛りが安かったとの事で、
ビール2本呑みダウンでした。
来週も台風・雷が無ければいいなァ~と・・・

9月7日
7・8日に、秋田市で下記行事が有る。


豊かな海づくり大会、7日開幕 天皇陛下来県へ(秋田魁新報より編集)
第39回全国豊かな海づくり大会(県実行委員会など主催)が7日から、秋田市を主会場に開かれる。大会の式典などに出席される天皇陛下は7日に来県し、1泊2日の日程で本県に滞在する。陛下の来県は5月の即位後初めて。療養中の皇后さまも体調が良ければ同行される。
海づくり大会への出席は、国体と全国植樹祭と合わせ、上皇さまから引き継いだ毎年の重要な地方公務の一つ。皇太子時代から担う国民文化祭への出席も加え、「四大行幸啓(ぎょうこうけい)」と呼ばれる。
本県での海づくり大会開催は初めて。テーマは「海づくり つながる未来 豊かな地域」。新たな令和の時代を迎えたのを機に、豊かな海を次世代に引き継いでいこうという思いを発信する。
7日は、秋田市をはじめサテライト会場のある八峰町、男鹿市、にかほ市で多彩な関連行事が始まる。秋田市土崎港の道の駅あきた港では、新鮮な県産魚介の「地魚バーベキュー」などが行われる。


天皇陛下が来県し、行事に参加する事に異議・異論は無いが・・・
県漁業協同組合の、御偉いさん達の発想・対応が可笑しい。
組合幹部は式典に参加するのだろうが、
県内の零細な漁師・漁業者、海釣り愛好家にとっては、いい迷惑である・・・
今月から、〝沖合い底曳き漁〟が全県解禁に為ったばかりなのに。

このFAXは、遊魚漁業者(釣船営業者)に所属漁協から届いた物。

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この告知は、漁業者向けに、漁協窓口に貼り出された物。

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〝沖止め〟とは、出漁禁止(船を沖に出すな)と言う事だ。何か不都合でも有るのか?
この2件は、小生が利用する釣船からの情報。夏場の今は、キス・真鯛の最盛期なのだ・・・
休業補償は無いらしい。式典は50キロも離れた岸辺での事、式典の邪魔には為らぬのだ。
陛下は、この様な〝御触れ・御達し〟が県内に流布されてる事は、御存知無いであろう・・・
2日間、漁船が一艘も操業していない海を見て、何と思うのだろうか? 
〝豊かな海づくり大会〟が単なる行政(お上の)ショーなら、即刻止めて貰いたい、と思った次第。


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明日はヨット講習、講習も残り少なく為った・・・

9月6日
 孫がハムスターを飼ってる事は前に書きました。 参照
葉が枯れだしたので、頭の種を採取。枝は刻んで、土中に埋めて腐らせます。

ピンボケだが・・・そこそこ実入りしてます・・・

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タタキに並べて、乾燥中・・・生乾きだと、カビの元。朝晩、手間だが・・・

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これから、何日分の餌が採れるのか・・・カラカラに乾燥したら、種を採ります。
無農薬有機栽培だ、美味いだろう~

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