海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

5月7日
昨日釣った真鮒()を、一日スチロール箱に入れ、ドロを吐かせた。
ドロとウンチ結構な量がでた・・・
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蔵から、昔に飼ってた熱帯魚の水槽60×30×37を探し出し、天気も良いので外で水洗い。
当時としては、高価な曲げガラス製・・・これが、コロナ嬢の新居だ。
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20年も昔の、揚水ポンプが動くのか・・・
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電気を通すと・・・クンと音がするものの、モーターが回転しません・・・
カバーを外し・回転軸にグリースを塗って、通電すると・・・何と、回るではないか(驚)
回転音が気になるが、当座これを使う事に。水槽を2F踊り場にセット、セッセと水運び。
上部濾過器をセットして揚水確認、昔の使い残しのカルキ抜き剤をキャップ2杯。
バケツで鮒を運び、新居へ・・・慣れないのか? 隅でジットしてます・・・
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水槽幅30cmに対して、鮒33.5cmなので尾ビレが当たり窮屈そう・・・
狭けりゃ90cmの水槽も有るが、水換えが大変なので・・・当面はこの水槽。
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抱卵してるので、デップリ肥えてます~
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1尾だけでは可愛そうなので、近々雄の真鮒を釣りに行く予定。
水草を入れたら・・・水槽の中でも産卵するのか???  楽しみが増えた~~

※真鮒だと思ってるが、ゲンゴロウ鮒かも知れない・・・ヘラ鮒だと言う方も居る・・・
 ヘラ鮒はミミズ餌を喰うのか?  偶々吸い込んだのを、合わせて掛かったのか?
 銀鮒で無い事は確かだが・・・画像見て判る方が居ましたら教えて下さい。

5月6日
GW最終日。
例年のGWなら、鳥海春山スキーを満喫してたのだが・・・
疫病のお陰で、10日まで道路封鎖。(11日から解除の予定だが、どう為る事やら。)
最後に滑ったのは、4月中旬の八甲田、あれからひと月近く・・・ストレス満タンだ。

山に行けないので、庭木の選定やら・落ち葉・枝焚き等して過ごしてたが、
遣る事も無くなりつつある・・・
桜が散り・枝垂れ桜・水仙が満開、石楠花・木瓜・花水木が咲き始め、春爛漫で有る。
昨日、菜園に一回目の耕運機を掛け、下準備をしたが・・・歯周りに土団子が・・・
もう少し土が乾燥してから、再度掛ける事にする。
遅霜の心配が無くなったので、サボテンやミカン等を外に出し潅水、半年振りの日光浴。

世の中、自粛々々で息が詰まりそう・・・ブログ界には“自粛警察”が出没する始末。

桜が散る頃に為ると、鯉・鮒の産卵期が始まる、浅場の水草に産卵で寄って来るのだ・・・
4.5mの渓流竿(山登りしてた頃に、黒部源流や梓川で使った)を持って公園の沼へ。
へら鮒釣りの名所で、鯉・真鮒も生息。誰が放したか? バスも釣れると言う・・・
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岸辺には花筏が・・・穏やかな日・・・真鮒がポツポツ釣れる。小物は放流・・・
鮒釣りは、小学以来だから60年振り位だ、釣り感って衰えないものだ、自転車と同じか?
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4cm程頭を出してた立浮きが、前触れ無くスパッと消し込んだ、即合わせる!
針に乗ったが・・・水草目掛けて逃げ込もうとする・・・軟調の渓流竿が満月に・・・
釣り上げる迄は、鯉に違いないと思った・・・道糸1号・タモ無しだ。
浮かせて・充分に空気を吸わせ、岸に引きずり上げた・・・ヒゲが無い、抱卵した大真鮒。
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午前中の3時間ほど釣りをして、いい気分転換が出来た~ 近々又行こう。
この一尾だけ持ち帰り、計ったら33.5cmも有る。しかも丸々と肥えてる。

真鮒の釣果としては、過去最大。スチロール箱で、ドロを吐かせてから水槽に移す予定。
さて・・・水槽の置き場だが、2Fの踊り場に、名前は時節柄“コロナ”にしよう~(爆)


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予想はしてたが“緊急事態宣言”を、ひと月延長だと・・・

大都市の方は、気の毒だ(田舎とて、安堵しては居られないのだが)・・・
クルーズ船騒ぎ以来、何してた・・・習近平に来て欲しい・五輪やりたい、これだけか?
アベノマスクは、いつ届く? 10万支給の書類は、いつ届く? 全てが遅い・・・
延長するに当たり、“断腸の思い”だそうだが、一番危機感の無い奴がよく言うよ!
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“お家で、茶・犬・本”の動画晒して・・・それが出来ない人々の心情を察してるのか?

日々の感染者数が減ってると言うが、検体数を公表してるのは大阪のみ。
何人検査して・何人感染してたかが、大事だろうが!  一日2万件の検査は、いつ出来る?
4月29日の参院予算委で、森ゆうこから「感染者数」を聞かれ、1分以上答えに窮し、
答えは・・・「質問書に書かれて無い・・・デス・・・」。
召使いに、質問の答えを書かせて、それを読むのは馬鹿でも出来るゾ!!!
都道府県に捲く1兆も、補償使途は駄目と言ったが、撤回。
家賃補償はしないと言ったが、前言撤回して補助すると・・・支離滅裂だよ!
こんなザマだから“大阪方式や愛媛方式”でやる等と、知事達に小馬鹿にされるのだ。  

観念論だけをダラダラ述べて、「何時までに」「何を」「どうする」が無いから、
何を言っても、響かないのだよ・・・・国の統治より、嫁の制御セイ(ガーン・・・) 

明日から県内は、殆んどが『解除』され、遅い春がやって来る。
3密を避けて!!! 11日から春スキーに行こう~~

4月27日
連日の“疫病”報道満載の裏で、見逃せない発表が有りました・・・
内閣府が、将来起こり得る巨大地震の、新たな想定を発表しました。
詳細は⇒ www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/index.html
最近でも、20日に宮城県沖で震度4・23日に長野県で震度4・26日に関東で震度4、
長野はこの処頻発してるし、関東はいつもの北部。此等は巨大地震の前兆かも、心配です。

北海道でM9・3、津波30メートル 内閣府、国内最大の地震想定

 

内閣府は21日、北海道から東北地方北部の太平洋側を震源とする巨大地震の新たな想定を公表した。地震の規模は北海道沖の千島海溝で国内最大のマグニチュード(M)9・3、東北沖の日本海溝でM9・1を想定し、それぞれ最大で高さ約30メートルの大津波が東日本の広範囲を襲うと推計した。いずれも「発生が切迫している」として、防災対策の見直しを急ぐ方針だ。
千島海溝の巨大地震は、東日本大震災(M9・0)や南海トラフで想定された巨大地震(M9・1)を上回る規模。沿岸部における津波の高さは、北海道えりも町の27・9メートルが最大で、同町から根室市にかけて10~20メートル超と予想した。択捉島でも30メートル近くに達する。
日本海溝の巨大地震の津波は岩手県宮古市の29・7メートルが最も高く、青森県八戸市は26・1メートルで、同県以北で東日本大震災を上回る。宮城県は10メートル前後、福島県は南相馬市などで20メートル近くに及ぶ。茨城県や千葉県でも5メートルを超える。
北海道から千葉県までの市町村ごとに津波の浸水域も想定。
北海道苫小牧市や仙台市などで内陸まで浸水する。
岩手県内については、自治体の了解が得られていないとして非公表とした。
何故 岩手県が公表を了解しなかった? 悪夢の再来を恐れてか?
巨額の金と長い歳月を掛けて、役所立案の防潮堤の再構築・土地の嵩上げ移転工事が、
ほぼ無意味に為るからでしょうか?  
過去に明治の大津波・昭和のチリ沖地震津波で学んでたはずだが、今回の被災・・・
「津波 てんでんこ」との、言い伝えが有ったとか・・情報は、正しく住民に周知しないと!
広範囲で強い揺れに見舞われ、北海道東部の厚岸町付近で震度7、釧路市や根室市、青森県や岩手県の一部などで震度6強とした。
千島海溝と日本海溝は、いずれも海側のプレート(岩板)が陸側の下に沈み込む場所だ。境界部の断層が動いて巨大地震が繰り返し起きてきたが、千島海溝では17世紀を最後に途絶えている。日本海溝では東日本大震災が起きた際、岩手県以北では断層が動かず発生リスクが残っており、それぞれ起こり得る最大級の地震を新たに想定した。
北海道や東北地方は歴史資料が乏しいため、過去6500年間に18回の津波で運ばれた堆積物を基に震源域や規模を求めた。千島海溝の震源域は北方領土の沖合まで延びる広さで、地震のエネルギーは東日本大震災の2・8倍に達する。
内閣府は大震災で想定外の巨大地震に見舞われた反省から、全国で地震想定の見直しを進めてきた。今回は南海トラフ地震や首都直下地震に続くもので、今年度中に被害想定をまとめる。
何時何処で起こるかも判らない大地震、それに伴う大津波。
心配してても切りが無いが・・・地球46億年の時間から見れば、我々が生きてる時間は、
“1秒未満”の世界だとか・・・道路工事現場等での切通しを見ると、
地層が大きく斜めに為ってる処が有るが、太古の巨大地震の痕跡かと思ったりもする。
小市民的発想だが地球温暖化云々よりも、今世紀中の後80年は天変地異の無い事を願う。

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世事
①『緊急事態宣言』が、当初予定の5月6日で、解除出来るでしょうか?
 それ程甘くは無い“支那の疫病”、今以上の自粛を強いて、6月末頃可でしょうか・・・
 収束させるには、感染が更に広がり“集団免疫”を獲得するか、
 ワクチン・治療薬開発後に為ると言う学者が増えて来てます。息の長い戦いだ・・・
②『アベノマスク』の未発表元請けに、幽霊会社らしきものが現われました。
 責任者は、どう説明するのか? 
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何故か・・・小ポスターが、今は剥がされてます。

4月25日
世の中“支那発の疫病”で、大変な事に為ってますね・・・
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都・道・府知事に比べ、ボクの存在感は・・あぁ~嫌になる の図

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テドロス曰く 支那嫌いの、トランプにはマイッタなぁ~ の図

明治23年のコレラで、国内で3.5万人が亡くなったとか・・・それ以来の“黒船”騒ぎです。
ここに至って、支那への初期対応が悪かったの・対策が後手後手&二転三転するだのと、
言った処で後の祭りでしょう・・・

御用学者が言う、8割の自粛で収束出来るとの説よりも、
ワクチンや治療薬が開発されるまで、マラソンの様な長い戦いが続くと言う、
iSPの山中教授の説に、説得力を感じています・・・
諸外国の様な封鎖策を採らずに、そこそこの“経済”を回しながらの中途半端では、
これから更に増えるであろう、人的・経営的犠牲も、已むを得ないのかもねェ・・・
GW中は、山手線を止めるとか・高速道路の乗り入れを、
緑ナンバー限定にする位の思い切った策を採らないとね・・・

今、田舎住みで良かったと感じている・・・都市部の様に交通網が整備されて無いお陰で、
1人1台での車移動、買い物も混雑してない・・・感染のリスクは、明らかに“疎”なのだ。
しかし・・・安心しては居られない、桑原・クワバラである・・・


今 大評判のアベノマスクは、残念な事にまだ届いて無いが・・・
先日、マスクを貰った・・・当地の某女性肌着メーカーの下請け縫製工場が、
裁断した残りの、伸縮性の有る端し布を使っての作だそうで、330円売りとか・・・
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鼻から顎までピッタリ覆う立体縫製、流石曲線縫いに手慣れた作りです。
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表地2分割・裏地2分割、表裏の間にガーゼ等が挟み込める仕上げです。
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耳掛け紐も、丁寧に縫われてます。これなら何回の洗濯にも耐えられる・・・
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通気も良く・肌触りも良い、使い捨てマスクの在庫も沢山有るが・・・
当面は、これを使うとしよう~

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疫病絡みで困った問題が・・・“春山スキー”に行けないで居る。
【緊急事態宣言】のお陰で、
①八甲田山のロープウエーが止まると、18日から予定されてたシャトル便まで中止。
 JR定期バスも当面運休、ツァールートを使っての、春山スキーが出来ない・・・

②八幡平スキー場は、例年GW明けまで営業するのだが、2mの積雪を残して閉鎖・・・
 開通してた八幡平アスピーテラインも、GW明けまで通行止め。

鳥海山鉾立口は17日に5合目への道路が開通したが、その後降雪で2日閉鎖、
 再開通したが・・・今度は雪崩の危険が有り、5月10日まで閉鎖だと秋田県が発表。
 この山岳道路は、山形県にも通じてるが、山形県の発表では“疫病対策”と断言してる。
 何十年も通ってるが、この時期雪崩そうな斜面は無いのだ・・・姑息な木っ端役人よ!
④鳥海山祓川口は、28日の開通予定を、鉾立口に合わせて5月10日まで延期・・・
⑤月山への道路は、4月3日に開通したが、スキー場が5月10日まで休業だと、通行可か?

判らぬ訳では無いが・・・困ったものダ・・・残された時間が勿体無いのダ・・・ 
まだ遅霜が降りる菜園作業は早いので、庭木の刈り込み・選定等で、時を費やしてるが、
作業も残り少し・・・door to doorの間に、他人と接触しなければ、外出はokでは?
 ガソリンも格安に為った事だし・10万円も貰えるし、近くの池に釣りにでも行くか・・・

4月18日
八幡平が2m以上の雪を残して閉鎖したが、
FBで月山も5月10日まで、閉めるとの情報が入った・・・
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4月3日にオープンして、6日夜から7日朝に掛けての大雪が降り・・・リフトが埋まる。
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除排雪に、2日費やしたと言う・・・EB画像より
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現在の積雪は9m。11日からの再開は出来るのか・・・


世事
大日本帝国が“ブレ捲くってる”。30万の話が公明(創価学会)の圧で、一律10万だと・・・
世情に臨機応変に対応したと、言いたい処だろうが、『行き当りバッタリ』に見えるゾ!
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あァー 困った~ の図

10万支給を“歓迎する向き”も有るが、過去収めた諸税が、一次的に戻っただけの事。
何れ、麻生(財務官僚)等は、何らかの名目で回収策を図るだろう・・・

https://www.covid19-yamanaka.com/山中伸弥教授の、『支那疫病に関するHP』である。
疫病に関して諸子百家が説を述べてるが、氏の言うワクチン為り治療薬が開発される迄の、
今は“長い・長い戦い”の始まりに過ぎぬのか・・・
麻生流に言えば、これから『未曾有ゆう』の事態に陥るのかも・・・

4月16日
GW中に、人気の槍ヶ岳登山を予定してる方へ・・・
槍沢・東鎌・飛騨沢経由のルートが有るが、槍沢を辿るのが一般的だ。
しかし、今年は様相が少し違うようです。
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上高地発⇒横尾又は槍沢泊⇒山頂・山荘泊(肩の小屋)⇒上高地が出来ません・・・
槍沢ロッジ・槍ヶ岳山荘他を経営する穂苅氏が、GW中は両小屋の営業を休止すると発表。
詳細は⇒yarigatake.co.jp/information/
テント・食料他一式を背負っての、登山と為ります。
横尾から日帰りで、山頂往復が出来る健脚の方は別として、中1泊は必須ですから・・・
営業小屋が無かった頃の、静けさが満喫出来る、本来の山登りの姿だ。
氏とは面識が有るが、流石京大卒・・書入れ時なのに、良く決断したと感心頻りです・・・

奥穂の穂高岳山荘も、GW中は営業休止・テント泊も禁止の様で、涸沢ピストンです。
尚、涸沢ヒュッテも営業休止の様ですから、其れ為りの準備が必要かと・・・

GWに山行を計画の方(特に小屋泊)、路線バスの運行状況もチェックが必要です。

4月21日 追記
上高地行きのバスも既に、運行中止の様です。
どうしても槍穂に登りたい方は、新島々からタクシーで釜トンまで行き、歩くより無し。

4月15日
“ガーーン”の衝撃である・・・・
昨日の雪の感じでは、4月中は十分に滑れる雪の量だったのに・・・
『腐れ 支那の疫病』めが!!!!!!!!!!!


 いつも八甲田ロープウェーをご利用いただき、誠にありがとうございます。

今般の新型コロナウイルスの感染拡大状況に際し、八甲田ロープウェーでは感染拡大防止対策としまして、下記の日程で休業させていただきます。

休 業 期 間

令和2年度4月16日(木)~5月15日(金)の期間

※尚、新型コロナウイルスの感染拡大状況によりましては、休業期間を延長とさせていただく場合がございます。

 

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楽しみにしてた、シャトルも中止・・・
4月18日(土)より運行予定の「八甲田春スキーシャトルタクシー」は、八甲田ロープウェーの休業に伴い運行中止となります。

ご利用予定のお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

酸ヶ湯温泉が休館発表(系列の八甲田ホテルも)
この温泉には、何の興味も無いが・・雇われ人は、八甲田界隈で最大、大変だ・・・

休館(4/20~6/30)のお知らせ

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新型コロナウイルス感染症が急速な拡大している現状、政府等から様々な自粛要請が続けられている状況をふまえて、お客様と従業員、そして地域の安全な環境を守るために、酸ヶ湯温泉旅館は、4月20日より休館いたします事をお知らせいたします。営業再開は7月を予定しております。みなさまにご不便ご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。

これでは、酸ヶ湯駐車場からや睡蓮沼から、俳句で登り・滑るより手立て無し・・・
後は、谷地温泉に滑り込み・・・十和田湖発青森行きのJRバスで戻るか?だ。
調べて見ると、八戸・青森駅⇔十和田湖間の定期バスは、“疫病対策”で運休だと・・・
新幹線で、GW中に十和田湖へ来る観光客は・・・タクシー? 湖畔の宿どうする?

4月14日
今日、北八甲田の睡蓮沼から、仙人岱避難小屋までシール登行して、滑って来た。
睡蓮沼は、冬季道路閉鎖の、酸ヶ湯温泉と谷地温泉の中間に有る。
4月1日に開通したが、凍結の恐れの為に夜間通行止め、朝9時にゲートが開く。
その時間に合わせて、8時に出発です。
本当はもう少し早い時間に出たかったのだが、夏タイヤに替えてたので、・・・
幸い凍結箇所も緩んでて、4駆で乗り切りました。

睡蓮沼に着くと、両側の路側帯15台程の車が有り、皆さん既に出発してた・・・
前の車の方が準備中だったので、挨拶した・・・振り向かれると、「大館の父さんでねが!」
去年も八甲田で会った方でした・・・今日は南八甲田の櫛ヶ峰までだと。

予報では、“晴れ・北西風強し”だったので、
北西風を避けるには、風裏が良いだろうと判断して、南側の睡蓮沼からに決めてた。
雪壁を登り、睡蓮沼の畔に上がると・・・背後に南八甲田が・・・
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青森トド松帯の中を、北に進む・・・
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林の中から右手に、高田大岳の端正な△が顔を出す。
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台地に上がり展望が開けた。左から硫黄岳 八甲田大岳 小岳 高田大岳
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青森トド松が太い霧氷に覆われてる、昨日の荒天で着いたのか・・・
日差しが当たり、バラバラ落ちて来る。

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振り返ると・・・南八甲田の山々が・・・
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硫黄岳の山頂に、大岩が見える・・・
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右手に高田大岳。
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竹竿標識が、仙人岱避難小屋へ向かって、直線で立ってる・・・
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標識に沿って直登・・・中々の傾斜だが、ジグ切って時間を掛けるよりは楽かも・・・
右に小岳と、奥の高田大岳が近づいて来た。

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1330mの仙人岱避難小屋に着いた・・・1360mの硫黄岳とほぼ同列だ。
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正面に八甲田大岳、風が強い・・・小屋に入り昼飯。
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小岳の奥に、高田大岳。
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今日の装備。Liberty Envy 167cm のロッカー 板、片足1680gで中身は竹とポプラ製。
センター105mmに半シール貼り流し。全面シールでは重く為るので、古い細シールを縫い合わせた自作。これで小屋下の急斜面が直登出来た・・・金具はディナ・スピードターン370g。

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小屋で30分休み・・・体が冷えて来る・・・シールを外して滑走。
汗を掻かぬ様、2時間掛けて登って・滑れば20分・・・濃厚接触者ゼロの世界。
雪壁は、平年並みの高さか・・・

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帰路 途中の大河原温泉200円で一汗流し、温湯温泉のエネオスGSが119円の表示に釣られで入った、エネオスカードで116円だと・・・儲けた感じで帰宅・・・

18日(土)から八甲田のシャトルが始まるが、予報では雨模様・・・孫達が来るらしいので、週末は孫の相手か・・・今日は楽しい一日だった~

4月13日
待ちに待った、シャトルの運行が決まった。料金も昨年並だ・・・
各春スキールートの標識竹設置は、4月1日に完了してたが、
単独で滑り込んでも、車に戻る“足”が無いのが現状でした。
仲間で来る連中は、滑り込む処に回収車をデポして、滑走を楽しむ事が出来るのだが・・・
これで東斜面の各ルートに滑り込んでも、帰って来れます。
銅像コース(3.6Km) 八甲田温泉コース(5.3Km) 箒場岱コース(6.3Km)
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赤点線は、八甲田の主なスキーツァーコース。カモシカと高田大岳は標識竹無し。
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過去年と違う運用点は、乗車の管理がロープ下駅での、受付簿記入に為った事。
これなら、何時の便に・何処から何人乗るかが判るし、配車手配も楽だろう・・・
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初日の18日が、荒れ模様で無ければ、鳥海山春スキーが始まるまで、早速利用しよう~

追記 鳥海山鉾立口の道路開通が、17日だと・・・さて、困った・・・
   払川口の開通は、28日だと・・・(観光協会HPより) 



世事
支那発の“疫病”が、蔓延期に入った模様。県内でも14人目の感染者が発表された・・・
幸い県北部での感染者は、まだ居ない様子だが、日々の報道を見ると気が滅入る。
収束宣言をした支那で、第二波の感染が始まってるとの情報も有る・・・
天候がパッとせず、山に行けず。庭木の剪定や1時間の早足散歩で、紛らわしてたが・・・
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アぁ~~困った・・・の図
アベノミクスも瓦解間近・アベノマクスの評価も今一・後手後手でアベノリスク
都知事を真似た動画発信も、アベノコラボ
等と言われる始末。

4月12日
4月3日に、月山スキー場がオープンした。例年は、10日頃なのだが・・・
今年は降雪量が少なく、スキー場が在る“姥沢”への、山岳道路の除雪が早く終わったのだ。

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各地のスキー場が少雪で、3月末頃で閉鎖する中、春・夏スキーが出来る数少ない処。

3枚の画像は、2017年4月の時のだが、1000m程のリフトが1本有るだけのスキー場。
それ以上に上から滑りたい者は、板を背負うか? シール装着して、俳句UPする事になる。
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リフト下を除雪しての、大変な作業だ・・・一回券が600円が高いとは言ってられぬ・・・
リフトに乗らずに歩けば、1時間で上駅に着けるのだが・・・

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4月3日にオープンして、7日朝には大雪が積り、リフトが埋まってたと・・・(HPより)
上の画像と比べれば、一晩でこんなに降ったのだ・・・
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リフト乗り場は、この通り・・・(HPより)
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除雪に2日掛かり、9日に運転開始・・10日に再び大雪が降り、除雪に夕方まで掛かったと。
2018年には、豪雪で基礎ごとリフトの支柱が曲がり、建て直すと言う事が有ったらしい。
今は8.5mの積雪で、リフト乗車中にスキー板が雪に取られない様にとの、注意書きが有る。

HPより

月山スキー場では、新型コロナウイルス感染予防の為、
弓張平公園手前にて検問を行い、来場されるお客様に「渡航歴」や「感染者との接触状況」、「ご自身の体調」等の聞き取りを行い、それに該当する方や、咳や37.5度以上の発熱の症状のある方の来場をお断りさせていただき、「新型コロナ受診相談センター」への相談をお勧めしております。
たとえ、遠方からお越しのお客様であっても、
上記をご理解いただき、該当する場合は来場をお断りすることになりますので、
ご理解の上ご協力をお願い致します。

※姥沢駐車場周辺には数軒の民宿・ロッジが有るが、
 疫病が流行ってる大都市圏からの宿泊客を、断る処が出始めてる様子。
 車中泊より無さそうです。

3年振りに“月山詣”をしたいと思って、中旬の晴れ間を狙ってるが、
今年の春は天気が安定せず・・・遠いので鳥海の道路開通(GW)に合わせてかも・・・

2017年の記事  追記
4月3日のオープン時が8m、15日現在の積雪量は9mだそう・・・
4月中旬なのに、まだ降り積もってる様です。

4月8日
支那発の“疫病”が、都市部を中心に蔓延して、大変な事態に陥ってる・・・
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習近平が、それを“隠蔽しようと画策した”事は周知の事実だが、折しも“春節”。
支那人が、世界中に放たれ菌が拡散、支那
moneyへの執着と、近平来日への忖度か・・・
初期対応の入国禁止策も採らず、
後手後手の政策。
医療従事者が悲鳴を挙げて、ようやく“緊急事態宣言”発効です。
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僕チン「困ったナァ~」の図

マスクが無い!!! 国内生産は微量で、殆どが支那製だとか・・・何故そう為った?
高度成長期に、トヨタの“カンバン方式”理論が一世風靡、世界を席巻した・・・
ジャスト・イン・タイム生産システム「必要な部品を、必要な都度調達する」と言う、
大企業らしい理論。更に納品都度、厳しい納価査定。
車を1万台造るのに、その分の在庫を持つ必要が無く、キャッシュ・フローが生ずる。
下請けは、常に在庫を持たねば為らず、リスク増となる・・・
こんな事が世界て流行り、コスト安の海外生産を“サプライチェーン”等と呼び、
国内産業の空洞化が始まったのだ・・・

当該“マスク”も支那で生産し、必要な量だけ輸送の目論見が狂ったのだ・・・
住宅は出来たが、便器が・流し台が・風呂桶が、手に入らないと言う話も有る。

食料同様、必需品は最低限の自国生産が、国策として必要と思うのだが・・・


話が逸れたが・・・
さて、強制力の無い自粛要請で“緊急事態宣言”、ひと月で収束へ向かうのか?
一人当たり10万円の話が⇒お肉券に替わり⇒世帯に2枚のマスクは何時届く?
収入減は自己申告だそうで30万、窓口が行列で騒ぎに為るだろう・・・
生活保護者や年金受給者は、勿論30万の対象外で良い、収入の目減りは皆無ゆえ。
売上減の補償だと・・・?
自己資本比率の低い者は、これが原因で無くても、淘汰されるのが世の常。
累積1000兆の負債を背負って、今年度予算が100兆超え、更に疫病で108兆追加だと。
これでこの先大丈夫なのか? 心配に為るのだが・・・

隣の小・中学校が、昨日から新学期が始まり、グラントで野球部の練習も開始。
久々に、子供達が校庭で遊ぶ声が聞こえる。
元々過疎なのが、疫病のお陰で更に過疎に・・・春風の散歩が気持ち良い・・・

政府は8割の外出自粛で、ピークアウトが可能と言ってるが、果たして上手く行くか?
京大の山中教授始め、学者の中には、ワクチンや治療薬開発まで、長い戦いが続くと。
医療機関も国策も、正念場を迎えた令和2年度出だしの4月で有る・・・

皆さん「 密閉空間」「密集場所」「密接場面」の“三密”を回避して、罹患しない様に!!!!


4月2日
モンベルのゴアつなぎ、今を去る15年位前に、オンラインショップ・アウトレットで発見。
4万の品が半額の2万円だった・・・裏地無しのシングルで、雨具素材の上下一体型。
暑い時は、サイドジッパーを肘から足首までの間で、好きなだけ開放出来る優れ物。
前ジッパーも上下から開けられるし、胸ポッケ2個・フードも襟に収納出来る・・・
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確か?謳い文句に、パウダースノーに最適とかと書かれてた気がする。
スキーウェアとして売られてた物だが、廃番在庫処分価格。
山スキー時に使ってるが、登りで暑い時はサイドを開放し、風が吹けば直ぐに閉めれる。
船での沖釣りにも、波飛沫除けの合羽代わりに着用、重宝してた・・・
汚れれば、ゴア専用洗剤で洗い・撥水剤に浸けて干せば、機能は回復する。

長年使って、摩耗して来た・・・原因はシール登高の際に、足首の可動域を拡げる為に、
兼用靴のバックルを緩く締めてるからで、裾の内生地がバックル類で擦れるのだ・・・
白いパッチは以前貼ったが、今回は青系で広めに再補修。見えない処なので何色でもOK。
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100均のアイロンで貼れる補修布で、擦れて弱った部分を補強、死ぬまで着れそうです。
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擦れてる処は、兼用靴の金具と滑走・歩行の切り替え金具が当たる部分。
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これで万全だ、この先の使用予定は・・・
①18日から始まる“八甲田春スキーシャトルバス”、八甲田温泉・箒場岱に滑り込み、
 周回バスで帰る事が出来る。今年は雪が少ないので、4月いっぱいが限度か・・・
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②明日から、月山スキー場がオープンする。3年振りに遠征しよう~
 豪雪でリフト支柱を掘り出し、索道設置して今のオープン、6月末頃迄は滑れる。

③GW前には、鳥海山5合目への道路が開通する。
 俳句UPして
5月末頃迄は、山頂から標高差1000mの滑走が出来る。

スキーシーズンが終わってから洗濯して、11月下旬の八幡平初雪に備えよう・・・


世事
“エイプリルフールねた”かと思って、聞いて思わず『吹いて』しまった・・・
一人当たり10万円支給話が・・・お肉券に替わり・・・一世帯に“マスク2枚”支給だと!
GDP世界第3位の“大日本帝国”の姿が、これだ・・流石 安倍坊 世界に誇れる与太話だよ~ 


3月30日
愛用の“ガルモント・マスターライト”TLT兼用靴(片足1120g)だが・・・
25日にで使用。
昨日、で使用。
次回に備えてインナーを乾かして、入れようとしたら・・・・
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ソールの踵部分に・・・見慣れないキズが・・・
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拡大
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原因はヒール部の、クライムサポート。2段アップでシール登高する時に着いたキズ。

25日は、この金具でガリガリに凍結した斜面を、蹴り込みながらシールを効かせて登高。

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昨日は、この金具を使ってた・・・
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この一点で全体重を受けると、キズに為るのかも・・・
軽量靴なので、ソールも“消しゴム”程度の固さより無い、衝撃で摩耗したのだ。
勿体無い使い方をしてしまった・・・将来、ソールの張り替えが出来るのか・・・
ボロボロに為ったら・・・ホームセンターで耐震ゴムでも買って貼るか???

3月29日
今日は、高気圧に覆われて、昼から晴れる予報。関東では、季節外れの“雪”が降ると・・・
迷わず八甲田へ・・・
25日にも八甲田へ向かったが、晴れてたが、
強風と雨後のガリガリ凍結で敗退。
その時の様子は⇒


7時半に出て、ロープウェイ駅着が9時前。夏タイヤに替えてたが、途中に凍結箇所は無し。
9時の始発便(疫病対策で40人限定)に乗り込めた・・・樹氷見物の時期も終わったし、
米軍三沢基地の要員は今回も居なかった・・・外出禁止令でも出てるのか・・・
“日曜日の晴れ”なのにガラ空き、皆さん自粛なのでしょうか?

乗車10分で上駅着、直ぐに外に出る・・・何と・・・雪面がバリバリに凍結してます。

スキー板を抱えて、昨日歩いた凸凹跡を拾いながら、少し登って滑走開始地点へ・・・
田茂萢湿原が見える処で、板を履くが・・・
今日は、ストッパー無しのTLTスピードターン板を、選んでしまった・・・
板を流さない様に、流れ止め紐を掴んでセット、雪の上なら何んて事が無いのだが・・・
テラテラ滑る氷の上だ・・・周囲のボードの若者連中も悪戦苦闘してる様子・・・

何とか板を履き、田茂萢湿原の底に滑り込んだが、凍ってて非ぬ方へ板が進んだり・・・

赤倉岳・井戸岳双耳峰・八甲田大岳
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底で板を外し、シールを貼る。天気は高曇りで無風、日差しが当たれば緩むだろうが・・・

今日は、八甲田大岳まで稜線縦走して、酸ヶ湯温泉へ滑り、3時25分のバスで戻る予定。
時間はタップリ有る・・・

赤倉岳目指してシール登高・・・直線の夏道がハッキリ見える・・・
1400m辺りまで登ると、氷にシールが効かず板が流れる、
踏ん張ると無駄な力が内腿に掛かる・・・

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板を外して、襷掛けに背負って・・・ストックを1mに縮め、バランスを取りながら
キック・サイドステップを多用して、赤倉岳に立つ。

赤倉岳の基部から、前後して登ってるボードの若者達(男3・女2)と度々会話した・・・
今日は箒場岱に滑る予定だと。雪の条件が良ければ、赤倉の東の沢を滑る事も有ると。
目が眩む様な斜度だし、雪崩誘発の可能性が高い処だ・・・只者でない感じ・・・
シューが3・アイゼン2で、ガンガン歩いてる・・・女が、一人は危ないから気を付けてと。
男が、父さん歳幾つだと聞く、72だと言うと、「有り得ねぇ~しかも壺足だし」だって。
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赤倉岳の祠ピーク1548mで、集合写真を撮ってやった・・・
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祠ピークは何時もなら巻いて、井戸岳との暗部に出るのだが、
ハイ松帯が出てて巻けず・・・夏道を降りて・・・井戸岳1550mへ。
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ここでザックを下ろして・・・一服。井戸岳噴火口 奥に八甲田大岳
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東に雛岳・高田大岳・小岳
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歩いて来た方向、P1521mと祠P1548mと夏道
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井戸岳東側の火口沿いの夏道を通り、回り込むと・・・眼下に大岳避難小屋が見える。
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12時半、小屋前に板が沢山・・・ツァーが中で昼飯中な様子。
風が無いので、外でおにぎり1個を喰い、大休止。

ツァー客他が、窓から出て来るではないか・・・入り口が半分も雪で埋まってる・・・
酸ヶ湯温泉宿泊り客用の、雇われガイドツァーの一行だ・・・見覚えの有るのが2人居た。
客を休ませる商売道具の小屋だ、お前ら入り口の雪位寄せろよ! スコップ持ってねぇのか?

休みながら考える・・・3時25分のバスなので、ここから大岳に登る時間は充分有るが、
この雪なら登りもキック・山頂から滑るのも、この固さでは至難の業・・・
八甲田大岳の裾を巻いて、酸ヶ湯に行く“大岳環状ルート”で帰る事に。

ツァー一行が、いつもは大岳の途中まで登り、東斜面を滑るのだが、
固いので鞍部から箒場岱に滑る様だ・・・

1時半にスタート。
環状ルートの出だしは細かい登り・降りが有り、シールを付けたまま板を履く・・・
竹竿とルート表示板に沿って滑るが・・・ガリガリで何とも為らず、板を背負って歩く。
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右下に、P1206mの顕著な凸部が見える処まで下ると、雪が少し緩み、何とか滑れそう~
シールを外して、靴を締めて滑走開始・・・
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緩んだとは言え、加速が凄い・・・左右に大きく振って、“鍋壊し坂”へ。
通って来た峰が遠く為る、赤倉岳・井戸岳・八甲田大岳
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“鍋壊し坂”からは、ザラメ雪で快適。2時半に酸ヶ湯着、バスまで1時間も有る・・・
余ったテルモス珈琲でドラ焼きを喰い、日向ぼっこ。

今日は、高曇り微風で山日和だったが、何せ固くてシールも効かず・滑りも満足に行かず。
3月9日の様には上手く行かなかった⇒

でも久々に、ガチガチの稜線を歩いて、春なのに“冬山気分”が味わえた~~

3月25日
今日・明日は、珍しく2日連続で晴れ・曇りマークです。
3月9日の
に続き、今日も・・・と思い出掛けた・・・
7時に出発し、8時半に八甲田ロープウェイ駅着、準備をして列に並ぶ。
9時が始発とのアナウンス・・・1便(100人乗り)に乗れる位置と思ったが・・・
支那の疫病騒ぎの為、感染予防で40人で運行中との事・・・15分後の2便に乗りました。
空いてて良いのだが、何と天井の換気ハッチ4箇所が全開、風轟々です・・・
3月9日同様、支那や半島人は皆無、いつも居る米軍三沢基地の方も居ません、和人のみ。

乗車10分で上駅に着いたが、表示は風速16m・時折雪煙が舞ってます・・・
田茂萢湿原に滑り込むが・・・雪がキシキシ(春先特有の湿り雪)鳴って、滑り難い・・・

左から、赤倉岳 井戸岳双耳峰 八甲田大岳
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湿原の底でシールを貼り、赤倉岳の登りに入る。樹氷は落ちてる・・・
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西からの、雲の流れが速い・・・でも、青森トド松帯の中は、それ程気に為らず。
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登るに従い、青森トド松が疎らに為ると・・・モロ風が当たる・・・時折耐風姿勢。
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赤倉岳の頂きと、夏道跡が見える処まで登ったが・・・この風での稜線縦走は無理と判断。
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赤倉岳の西側の腹を巻いて、井戸岳との鞍部に出ようと・・・大トラバースです。
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雨後のガリガリバーンに、薄っすらと新雪が乗った、嫌な斜面が続く・・・
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井戸岳の鞍部と、双耳峰が見えて来たが・・・登るのを諦める・・・
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ガリガリバーンに、エッジを叩き込みのトラバースで、写真を撮る余裕無し・・・
今日は、カービング板を選ばなくて良かった!
センターが狭い板だと、ガリガリのトラバースは板が浮いて難儀する・・
こんな時の避難路は、カモシカと呼ばれてる寒水沢沿いのルート、それを目指します・・・

寒水沢に向かって滑る途中で、振り返った稜線。相変わらず雪煙が巻いてる・・・

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樹林帯まで滑り降りると・・・風が気に為らず、初めて板を外して一服。シールを外す。
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酸ヶ湯温泉へのツァールート“宮様コース”の標識。
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宮様コースを横断し、上毛無岱から下毛無岱へ向かう・・・
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上毛無岱最後の斜面を滑り降りると、毛無岱廃小屋に出る。ピン呆けだが、中央に廃小屋。
ここに、城ヶ倉温泉に向かうツァールート“中央コース”の標識が有る。

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下毛無岱の緩斜面を、岩木山に向かって滑れば、カモシカの始まり・・・稜線が遠く為る。
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右に寒水沢を見て、ブナ林を滑って行くと・・・道路に出る。
板を背負い、5分も歩くと車に戻れる。
案の定強風で、ロープが止まってた・・・(25m以上吹くと運行停止)

下山メールをし、帰路途中の大河原温泉へ・・・
珍しく誰も居らず、終始目一杯水を入れて、温くして浸かった~~

今日は、晴れたが、上は雨後のガリガリ・下はキシキシ鳴る春先の湿り雪・・・
4月に入れば、滑り易いザラメ雪に為るし・・・土日はシャトルバスも走る、待ち遠しい!!

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