海彦・山彦の白秋日記

森吉山・1454m 樹氷原1月18日

10月9日
10月1日に解禁に為った、十和田湖“姫鱒”釣り。当日の様子は

当日は大漁だったので、娘の嫁ぎ先に10尾届けた。
下の孫から「爺 美味かったので、また釣って来て」と電話が・・・
1人で3尾づつ喰ったと言う~ 釣った鰤・平目・真鯛等を、
幼い内から喰わせてるので、舌が肥えてるのか・・・
十和田の姫鱒は市場流通が無く、釣って喰うか! 周辺の旅館・ホテルで喰うか!より無し。

孫のリクエストに答えて、前日(8日)の午後3時に家を出て、十和田湖・和井内へ・・・
明日の釣り座を確保の為です。姫鱒釣りは、夜明けから8時半頃までが勝負。
日中は殆んど釣れません・・・なので魚が回遊する位置の確保が、釣果を左右します。
この日の天候は、低気圧と前線の通過で雨まじりの強風が吹いてました・・・
予報では、前線が夜には通過して、翌日は“晴れ・曇り”でした。

和井内に着くと、雨雲が西から東に流れ・風は西風が外輪山に当たって東風が吹いてます。
強風で釣り人の姿は無し・・・
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時折厚い雨雲が流れて来て・・・車の屋根がバチバチ言う程の雨・・・
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日没前に、桟橋先端にクーラーを置き、釣座を確保。間違いなく和井内地区で一番の場所。
車に戻り、少し早いが・・・バッカスチョコを肴に、角のストレートで一人宴会です。
いい気分に為ったので、晩飯抜きで6時にダウン上下を着込み、就寝・・・
夜中、雨が屋根を叩く音で何度か目が覚める・・・足が冷たいのでダウンの象足を履く。

外が騒がしく為り、3時に目が覚める、釣り座は確保してるので慌てる事は無し・・・
コンロで湯を沸かし、ココアとパンで軽く朝飯です・・・雨は上がって、青空も・・・

5時半、周囲が見える頃から釣り開始です・・・正面から強風が吹き釣り難い・・・
解禁日よりは、魚体が小さく群れも薄い感じ、当たりが有っても食いが浅く、
途中でのバラシが無ければ、画像の倍は釣れたのに・・・(泪)
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釣ってる時は気付かなかったが・・・帰って、汚れ落としで洗ったら・・・
この2尾が他と体型・鱗・色が違ってます~~ 陸封型の“サクラマス”でした。
“サクラマス”が生息してるのは知ってたが・・・まさか釣れるとは・・・人生初(・o・)
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半数がメスで、産卵間近で腹を押すと卵を放出するもの、
これから成熟期を迎えるものが半々でした。
画像の白味が有る塊は、薄皮に包まてる卵、出汁醤油に漬けて姫鱒イクラに・・・
2.3日漬ければ、薄皮が無理なく取れます。
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今の時期に、これだけ皮に包まれた卵を持った個体が居ると言う事は、まだまだ産卵が続く。浅場での釣りが可能という事です。3回目の釣行は有るのか???


内蔵処理が終わったので、夕飯に間に合う様に、孫宅に12尾中8尾を配達依頼。
妻は今頃爆走中・・・今夜は初“サクラマス”の塩焼きで一杯です~

追記
サクラマスを塩焼きで喰った(妻と1尾づつ)、実に美味い!!!
料理で出てくる、何時何処で採ったか判らない、サクラマスは喰った事が有るが、
さっきまで泳いてた奴は、初めて喰った。
美味さは淡水系では、虹鱒<岩魚<山女<姫鱒<サクラマスと言った処か・・・
淡水系の生臭さが苦手の妻が、こんなのが釣れるなら、又行ったらと・・・イグどー

10月6日
'19年のポストモンスーン期のヒマラヤは、悪天候で降雪続きの日々だった様子。
ざっと調べたところ、マナスルには日本から3隊が挑んた模様。

マナスル(8163m)ノーマルルート
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今期のマナスルBC全貌、エベレストBC並みのテント数だ・・・
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プレモンスーン(春季)は、エベレストに商業登山客が集中する。
ポストモンスーン(秋季)は、これから冬に向かうエベレストよりは比較的楽に登れる、
マナスルに商業登山客が集中する傾向に有る。エベレスト700万~800万、マナスル300万。
有力なエージェントは、エベレストで活躍したシェルパ達を集め、
山頂直下迄のルート工作をさせて、各隊から“ルート工作された道”の使用料を徴収。
ここ数年エベレストに続き、マナスルでもこんな図式が出来ているのだ・・・
お陰で各隊は、ルート工作用の長大なFIX持参と張る手間(期間・人工)が省けるのだ。


昨年の同期に4名を登頂させた、平岡隊(国際ガイド)は、
9月4日から40日間の日程を組んだが、9月21日撤退宣言。何処まで登れたかの発表は無し。

AG隊は、9月4日から35日間の日程を組み、9月27日にC3(7450m)より登頂。

野口健隊は、9月27日にC3からC4(7600m)達するも、10月2日に撤退宣言。
(AG隊は同日C3からロングアタックで登頂、隊員・シェルパの実力の差か?)
登山期間が2週間では無理だったと言う、工作済ルートを使えば簡単に登れると考えたか?

彼は、ネパールの子供達にランドセルを贈るプロジェクトを実施してるが、
今回も700個近くのランドセルを集め、途中の集落に配布しながらの登山。
ひと月半もの日程を取りながら、登山期間が実質2週間では所詮、無理が有ったのだ。
相手は8000m峰で有る、登りたいのか? 慈善活動なのか? を、ハッキリさせないと・・・

彼の被災地支援・清掃活動・マナスル基金・ヒマラヤ植樹等の社会貢献は評価するが、
登山活動は、登山家→アルピニスト→山屋と、肩書の変遷?

今回の添付画像を見ると、隊員の中にシスパーレで名を馳せた、平出和也が居た様な?
強力な助っ人を用意してたので、登る気が有ったのかもだが・・・二兎は追えないのだ。

手前は野口隊のBC
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C4(7600m)への途中で酸素を吸う野口。
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7000m台で、酸素を吸うのは構わないが、ツイッターでBCでの添付動画を見て驚いた。
テントに積もった雪の排雪を、アルミ製の角スコップで遣ってるではないか・・・
自称登山家でも山屋でもいいが、何処で“山”を習ったかと問いたい、亜大山岳部?
小生が習った頃は、ザイルを踏んだり・メットを裸で持ち歩いたり・
こんな事したら 鉄拳+回し蹴り をゴチに為ったものだ・・・

10月4日
10月1日の、十和田湖の“姫鱒”釣り解禁日に、オスの成魚を釣って来ました。
画像の、婚姻色が出てる45cmの大物です。 1日の様子 

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当日の経緯は→

釣った日は内臓を取り、冷蔵庫に寝かせて、翌2日に刺し身で喰う予定だった・・・
姫鱒は、紅鮭の先祖が何らかの事情で、陸封された個体。姫鱒と呼んでるが、鮭です。
鮭なら“塩紅鮭”が造れるのでは? と思い、“塩紅鮭”造りに挑戦です。


2日の夜に、腹の中と全身に塩をまぶし、冷蔵庫に・・・

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10月3日
3日の昼(半日後)に見ると、真っ白にまぶした塩が溶けて、スノコの下に落ちてます。
魚体から水分(ドリップ)が滲み出て、塩と共に溜まってました・・・
魚を持ち上げ、容器を洗った時の画像です↓。表面に溶けた塩が残ってます。
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10月4日
今日4日の夕方の画像↓。冷蔵庫内を強冷にして、一日経つと・・・
魚体の表面は乾いたが、まだドリップが出てます。
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裏返すと・・・冷蔵庫の風が当たらない裏側は、昨日と同じ状態・・・
この状態で様子を見ます・・・
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余録
釣った日の夕方に、孫宅に内蔵処理して10尾を届けさせたが、
孫達が1人3尾づつ塩焼きで喰ったと。
「爺 美味かったので、また釣って来て!」と、電話が来た。
近々、又釣りに往かなくては・・・

今日の晩酌で、“姫鱒イクラ出し醤油漬”を試食して見たが、鮭イクラより皮が固く、
噛むと・・・プチプチ、何とも言えぬ美味さに仕上がった。


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10月5日
今日5日夜の画像
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一日経つと、更にドリップが溜まり、身の余分な水分が抜けた様。
表面の余分な塩も流れてるし、目も窪んでいい感じです。
後数日置いてから、余分な塩を洗い流して、自然乾燥・・・

新潟・村上の名物“塩引き鮭”↓の様な、仕上げにしたいと思ってます。
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この新潟・村上の塩引き鮭は、1尾2万円近くの価格で、以前貰って喰ったが、
一般的な塩鮭とは比較に為らぬ味でした~ さて、ハエを避けてどの様に干すか??
考えなくてはなりません・・・

10月1日の夕方に、出汁醤油に漬けた“姫鱒”イクラですが・・・(その日の画像)
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今日には、出汁醤油を吸って、こんな感じです。プチプチ感がたまらない~
イクラ丼で、喰うつもりでいたが・・・晩酌時に小鉢に移し、スプーンで喰ってます。

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10月8日
塩をまぶしてから、7日目の朝です。又々ドリップが出てます。
身から、かなりの量の水分が、抜けた事に為りますね。
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容器内の、ドリップと溶け出した塩を、洗い流しました。
身にも塩が回ったと思うので、もう腐敗の心配は無いでしょう。(強冷から弱へ切り替え)
容器の蓋を取り、庫内のファンの風を使って、乾燥させます。

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明日9日は、二度目の“姫鱒”釣りの予定。今日は雨だが明日は上がる予報です。
午後から準備をしなくては~


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10月10日
余分な水分が抜け、もうドレップは出ません。冷蔵庫内の風で表皮が乾いてます。
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ひっくり返すと・・・風の当たらない裏側は、表皮に湿り感が・・・

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湿り気の有る側を上にして、1.2日乾燥させれば完成か?
妻は塩抜きをせずに、このまま焼いて“辛口塩紅鮭”として食べたい様子。どーするか?


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10月11日
“姫鱒イクラ” 今日の晩酌に・・・
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10月1日に釣った“姫鱒”のイクラ、出汁醤油を吸って、いい色・いい味に仕上がってます。
イクラ丼で食われて、大夫減りましたが・・・
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10月9日に釣った“姫鱒”のイクラを出汁醤油に漬けた時の画像。
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今日10月11日には、出汁醤油を吸って、イクラらしく・・少し出汁醤油を足しましょう。
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10月16日
半身に下ろしました・・・身が紅鮭同様です。
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焼き易い様に、カットして・・・
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焼いて喰いましたが、少し塩気が強かった様な・・でも美味いです~
冷蔵庫に入れて置けば、都度喰えます。


15日に釣って来た、34Cmを頭に4尾を、再度“塩引き姫鱒”にしようと・・・
只今奮闘中・・・

10月3日
今日は、最高気温が24℃予報で、外作業するには丁度いい感じだ・・・
夏に咲かせた“向日葵”
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葉が枯れ始めた頃に、種を採る為に数日天日干しをしてた。
太い茎は短くカットし、土中に埋め腐らせ、来年の肥料に・・・
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カラカラに乾いたので、厚手ゴム手をして種採り。これが結構面倒なのだ、指が疲れる。
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こんなに採れたが、小1の孫が飼ってる、ハムスターの“ピーナッツ”君へのプレゼントだ。
小袋は来春蒔いて、又“ピーナッツ”君の餌用に育てなくては・・・

金木犀が、玄関先で良い香りを漂わせてる。
寒冷地での地植えは無理なので、菊鉢に植えてるが、来春は根を詰め植え替えか・・・
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“鈴蘭の木”の紅葉が始まった、この先真っ赤に色付のも近い~


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これは何と言う花なのか? 不明だが、サルスベリの木の下に毎年生えて来る。
地下茎で増えてゆく感じだ・・・白とピンクが別株で咲く・・・
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今日の作業のメインは、樹径40cmの“合歓の木”の伐採だ・・・アッとの間に大木に・・
花は可憐で風情が有るが、隣宅の電気・電話の引き込み線に被る背丈に為ったし、
年々枝葉が広がるし、葉に毛虫が湧く事が有るのでカットです。
これ以上伸びては迷惑が掛かる、チェンソーが有れば5分で済むが、折畳み鋸で手切り。
枝の張り向きを見て、木割れがしない様に、倒す側に小口切りの鋸目を入れて・・・
1時間程で、4本の枝を切る。枝は一冬雪の下に置き、枯れてから小切にして焼畑農業用に。
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太い幹は流石に手鋸では疲れるので、表皮に深く鋸目を入れ、根からの養分を絶つ、
2年も経てば枯れるだろう。その時に倒す作戦だ・・・
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素人の立木の伐採は、思わぬ方向に倒れたり・倒れた跳ね返りで、怪我や死亡事故が多い。
4本の枝が思う様に倒れてくれた・・実は、チェンソーでの【大径木伐木】の資格を保有。
全国何処でも“木こり業”が出来るのですよ~。鋸の目立てもこの時に習った。
一緒に取った【刈払機取扱】(草刈機)の資格も有り。(仕事での草刈りは、資格がいる)
退職して暇な時に、知人から「空港で、管制塔から見て、邪魔な木の伐採のバイトが有る」
応募しようとの話だった・・・エッ木こり? 木こり研修中の日当も交通費も県負担だと。

研修が終わり、いざ伐採現場へ・・・3人一組でチェンソー1台預けられて、木を見ると・・
直径50~60cmの杉と広葉樹の混合林!!! ゲッと言う、太さと高さの林でした・・・
習った通り幹の向きを見て・小口切りして・チェンソーを水平に当てると、
ミシッ・バリバリ・ドシーンと倒れるのです。これは快感でした・・・
後は1m位に輪切りにし現場に放置、腐らせるのだとか・・・材木用に売ればいいの・・・
空港敷地内の立木は、用地買収の際に地主に県が補償済みで、土地は移転登記したが、
木は資産計上してないので、売れないのだと言う話だった・・・役所ってこんなもんです。
空港管理者は、労災事故を恐れて、雨天待機・無理の無い伐採をする様に・・との御達し。
その日の気分で、1人1本切って止めたり・真面目に切ったり、万金が貰えたいいバイト。

カブトムシやクワガタも、いっぱい採りました~ マムシも居たが・・・

この時の経験が、我が家で役立つとは・・・何でも遣ってみるものです。

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10月1日の解禁日に、十和田湖で釣って来た“姫鱒”の事を書いたが、
一尾だけ残してた45cmのオスの姫鱒で、“塩紅鮭”を造る事に予定を変更しました。
姫鱒は、元々海降型の“紅鮭”が、陸封型に為った時の呼び名、先祖が同じなら出来るかも。
面構えも、皮膚色も、紅鮭そのものですから・・・一週間ほど塩で寝かせたら・・と。

粗塩でやれば良いのだが、無いので・・・普通の塩で・・・
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半日冷蔵して置いたら、可也の水分(ドリップ)が滲み出ました・・・
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キッチンの冷蔵庫だと、生臭く為ると苦情が出るので、
仕方無く自室のプシュー専用冷蔵庫を、強冷にセットして“熟成中”・・・
上手く・美味く出来るかなっ!!!  蓋をしない方が、乾燥・脱水して、それらしく為るかも。

10月1日
十和田湖の“姫鱒”釣りが、今日から解禁です。
岸からのルアー・フライ系・餌釣り、ボートでの釣りと釣り方は様々。
餌釣りが断トツに釣れるが、他県からのアングラーが増えてます・・・
“姫鱒”と呼ばれてるが、鱒ではなく“紅鮭”の陸封型なのです。
なので魚体は小さいが、紅色の身と味は紅鮭そのもの。

解禁は夜明けからだが、前日から大勢の釣り人が押しかけ、釣り場の所取りをするので、
解禁の朝からでは、良い釣座が確保出来ません。(桟橋周辺は、百人超えの釣り人)
前日の30日の午後3時に家を出て、50㌔走り・1時間後に和井内地区の旧桟橋に到着。
桟橋手前の駐車スペースに、運良く止めれました。(全車が車中泊の釣り人)
今年の十和田湖周辺は、雨が少なく、渇水で水位が1m以上も低い状態です。
画像のL字桟橋の先端が、最も“姫鱒”が深場から回遊して来る場所。
最先端に居た方に挨拶し、折畳み椅子とクッションを置き、釣り釣座を確保。

ここは深場からの駆け上がりで、小沢からの流れ込みが有る場所です。
十和田湖の“姫鱒”は、自然孵化も多少有るが、殆んどはすぐ隣の漁協孵化場の放流物。
孵化場で使ってる沢水と、ここ流れ込む沢水が同じ沢からの分水なのです。
鮭鱒科の魚は、生まれた川に戻る習性が有るので、孵化場の二次排水が流れ込む、
半円100m位の範囲は禁漁区なのです。この桟橋の左側が禁漁区、右側は釣り可です。
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この画像は納竿時に撮った物、ピーク時は立錐の余地もない程の人々々。
竿がぶつかるわ・糸が絡む(お祭りと言う)わで、大騒ぎです。

釣座が確保出来たので、4時過ぎから少し早いが、プシューで1人宴会・・・
クーラーBOXに姫鱒用の氷を入れて来たので、キンキンに冷えたプシューが飲めます~
周囲の車中泊の釣り人と、情報交換をするのも楽しいひと時・・・
7時頃に宴を切り上げ、山用薄手ダウン上下を着込み就寝。

3時頃に周囲の音で目覚めると、釣座探しか? 暗闇の中にヘッ電の明かりがウロウロ・・・
釣座を確保してるので、慌てる事なし・・・コンロに火を着け、夜明け前の珈琲。
4時に竿他の道具を持ち、釣座へ・・・外輪山から日が昇る5時半頃から釣れ始め・・・
6時~8時台がピーク、日が昇った9時に為ると、釣果はガタ落ちです。9時半納竿。
8時頃に漁協の係員が、遊漁料1000円を徴収に来る。(沖でのボート釣りは2000円。)
係員曰く、今年は水温が高く、まだまだ産卵で浅瀬に来ると言う・・・
去年の解禁は、産卵期が終わる頃に当たり、魚影が薄く7尾より釣れなかった。
今年2回目は有るか??? 間を置かずに行きたい気もするが・・・
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3時間の釣果。婚姻色のオスの成魚は、45cmも有りました・・・
使用の仕掛けは、磯竿1.5号・5.4m、道糸PE2号巻小型スピニングリール、円錐浮き0.5号・
錘0.5号、鉤素1.5号・黒鯛針2号、餌はイカ短柵食紅染を1~2cmで針先を出して。
(出さないと、食っても、スッポ抜けの原因に為る)
棚は、底擦れ擦れの60~80cm。浮きは咥えた時に違和感のない、2B位いが良いと思うが、
浮きが軽る過ぎると、思った処に飛ばせない難点が有る・・・
竿は、手返しの良い延べ竿で釣る人も居るが、探れる範囲が限定される。
竿の調子は、先調子の剛性が強い物で一気抜きする。(針掛かり時に、お祭りを防ぐ)
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画像は帰宅後に、タタキで砂を洗い流した時の物、ぞんざいに扱ってる訳では有りません。
姫鱒は岩魚同様ヌメリが多く、腹を裂き内蔵処理に1時間も掛かりました・・・31尾分。
約半数がメスで、卵を出汁醤油に漬けて2日位したら“姫鱒いくら丼”で。
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晩飯時に、大サイズ3尾を塩焼きに、美味美味。45cmは、明日刺し身で喰います~
残りの27尾は、妻に孫宅や知人に配達して貰いました・・・これでスッキリです。


今回の釣りで思った事
①姫鱒は、針掛かりすると必死で抵抗するが、産卵直前のメスは卵を放出しなから釣れる。
 釣られたショックなのか? その卵を狙って、群れが追い食いして付いて来るのです。
 付けエサの交換をせずに、補正だけで手返しを早くすると、それが簡単に釣れて来ます。
②桟橋に陣取ってる釣り人の何人かに姫鱒が釣れると・・・そこに群れが居る事が判る。
 水中に立ち込んでるアングラー達の中には、ルァー・スプーンを投げてよこす者が居る。
 当然お祭りだ、時合の祭りは迷惑千万、竿先の延長上には、浮きが見えてるはずで有る。
 真面なアングラーは詫びを言うが、ケツの青い奴は知らぬ素振りで、懲りずに又投げる。
 そして祭る、終いには釣り人に怒鳴られて退散する事に、常識が通用しない奴も居る。 

去年の姫鱒釣りは→ 



9月28日
紅葉見物と体力測定が目的で、三っ石山に登りました。
例年9月20日過ぎ頃が、紅葉のピークなのですが、今年は冷え込みが少ないのか?遅れ気味。
7時半に家を出て、一路八幡平見返り峠を目指します・・・
朝霧が掛かり見通しが悪かったが、徐々に消えて周囲が見え始めると・・・
田圃は稲刈りが進んでる・・・コンバインで刈った後が殆んどだが、
中に稲架掛けの田も・・・売り物は機械で刈り、強制乾燥させて出荷。
自家用は、手間が掛かるが、天日干しでジックリ水分を飛ばし・・・美味い米になる図式。

見返り峠に着くと・・・南側のモッコ岳の山頂が色付いてます。
(全ての画像は、サイズを落とさずに載せてるので、クリックして紅葉を見て下さい)
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見返り峠から、岩手県側の松川温泉へ樹海ラインを下って行くと・・・
下倉スキー場のコースを横断するが、その手前のカーブで、熊が道路を歩いてました(・o・)
慌ててブレーキを踏む・・・ガードレールを「ヨッコラショ」と乗り越え、林へ消えた。

松川温泉に近着くと、三っ石山の山頂が見える処が有り・・岩が3つ有るのが山名の由来。
山頂付近が紅葉してます~~ この山は周りの山より標高が低いが、風の通り道なのと、
山頂部に紅葉し易い楓系が密生してるからか・・・
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松川温泉に着いたが・・・既に上下2箇所の駐車場は満車、道路脇も車ダラケ・・・
29日の日曜日は、曇り雨予報なので、皆さんこの日がベストだと集中の様です。
紅葉時期だけ人気の山です・・・登山口に近い下の駐車場に何とか止めて、即準備です。
9時半スタート、山頂まで約4.7キロ・標高差640m・コースタイム2時間30分です。

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途中に“泥濘や洗掘”が有るので、いつものスバイク付き磯釣り用のブーツ。
尾根に上がるまでは、こんな階段の急登が45分も続きます・・・すぐに・・・汗ダグ。
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階段を登って行くと・・・ドングリの枝が大量に折られて、地面に落ちてる・・・
葉の枯れ具合から1.2日前の熊の仕業だ・・・今年はブナの実が不作の年、熊も大変だ・・

登山道の中間地点の分岐までの間に、途中一回の水補給でザックを下ろし、水と一服。
分岐を過ぎると涸れ沢を二箇所超えて、洗掘や木道歩き・・・木立が邪魔で景色見えず。
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三っ石避難小屋に11時半到着、2回の一服入れてもここまではコースタイム通り2時間。
人ダラケで小屋で休む気になれずに、そのまま山頂に向かうが・・・
狭い登山道に、登り・降り人々々・・・岩混じりの急登で交差もままならず・・・
途中の岩場に“血糊”がベッタリ付いてました・・・降りで杖付いてガクッと為ったのか?
岩混じりの急な降りは、両手を自由にしないと、顔面から落ちます、良く有る転倒事故。

ナンチャッテガイドに引率された30人程が、多数の登りを無視して一団で降りて来ました。
前を登ってた年配のお嬢さんが「登り優先なのにねぇ~」と、呆れ顔です。
奴等も一々道を開けてたなら、何時に為ったら降りれるのか?と、判断したのかも・・・
思わず最後尾の引率ガイドに一言、「馬鹿タレ何処のガイドだ、登り優先だ、何考えてる!」
ガイドが大声で「道開けて・道開けて~」、この程度のガイドでも、日銭が貰える不思議。
避難小屋→山頂のコースタイムが30分だが、この混雑で結果1時間掛かって到着でした・・

山頂への途中から、背後の岩手山です。
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最初に現れた紅葉、東側の眼下に三っ石避難小屋が見えます~
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登山道左側の紅葉
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登山道右側の紅葉
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三っ石山頂、北側の小モッコ山も山頂部が紅葉~
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山頂部の紅葉、楓系と笹・這松が綺麗です~これを見る為に、汗ダグを我慢して・・・

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高山植物保護区内で飯を喰う馬鹿タレ共・・・登山客に注意されてたが、動く気配なし・・
「石の上に座ってる」と、・・・一言と思ったが形振りを見て、言うに値しないレベル・・
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西側の景色。奥の尖った山頂は岩手県人が言う“烏帽子岳”、山頂が県境だか・・・
秋田側から見る秋田県人は“乳頭山”と呼ぶ。乳首に見える秋田県人はエロいのかナッ?
当然小生も、乳頭と呼んでるが・・・最奥の山は“秋田駒ヶ岳山塊”
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岩手山
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北側の景色。手前は小モッコ山、奥は大深岳と源太ゲ岳
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西側をパノラマにすると・・・
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朝から風もなく、薄曇りの穏やかな一日でした。
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混雑で山頂に着いたのが12時半、スタートから3時間後でした。
まだゾロゾロ登って来ます・・・おにぎり1個と甘い和菓子2個を喰い、1時に下山開始。
避難小屋までの間は、人々々・・・格好も様々、林道が上まで伸びてからは、犬まで登山。

混雑する小屋を素通りして、来た道を一目散に・・・
腰の“熊尻皮”が長く・・・先日洗濯したばかりだったが、下山中地面に擦れて・・・
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裏地がドロだらけに、膝上に切るのは勿体無い、やはり冬専用だ・・・

分岐点を過ぎて、愈々階段降りの手前の倒木で一服入れる。水を飲み二服、生きた心地だ。
水消費は500mlペットを2本持参したが、1本半で終了。3時に車着、5時過ぎに帰宅。


さて今回の目的で有った、体力測定だか・・・
山岳本のコースタイム往路 登山口→小屋2時間 小屋→山頂30分 計2時間半 
          復路 山頂→小屋20分 小屋→登山口1時間20分 計1時間40分
実タイム(一服二服込)往路 登山口→避難小屋2時間 避難小屋→山頂1時間 計3時間
           復路 山頂→登山口 2時間 
(避難小屋⇔山頂間の混雑を割り引けば良しなのか? 駄目だ!!! 弱ってる。)

過去の記録 '16年・'17年は、途中の一服を何回も入れて、登山口→山頂が2時間10分台。
特に登山口→避難小屋間は、1時間40~45分台で登ってるのだ・・・
年々体力が落ちてる、運動らしい事は何もしてないのが実態だ・・・
冬の山スキー時期迄に何とかせねば・・・スクワットでも始めるか~~ 


次の遊びは、10月1日解禁の“十和田湖・姫鱒釣り”。
夜明けからが解禁なので、場所取りしないと釣り場が無くなる・・・前夜車中泊で。

9月26日
17号台風の余波が去った25日からは、秋晴れが続く予報で、熊皮の洗いをした。
晴れ日が続かないと、皮・毛の乾燥に良くないと思い、この晴れ間を選んだのだ・・・

去年の12月から、ひと月掛けてネットで調べ、脂身を削ぎ・皮鞣しをし・
尻皮に加工して、山スキーで毎回腰に巻き使ったが、
雪に座っても冷えが伝わらずに具合は良いのだが・・・
皮裏から脂が滲み出る様な気がしてました。(テント地で裏打ちなので、直接滲みないが)
加工段階で、皮裏をあまり削ぐと、将来抜け毛の原因に為ると書かれてたので・・・
熊の脂は、融解点が低く、体温や日差しに当たった位で溶け出すほどの粘度です。

11月下旬からのシーズンに備えて、脂落としの洗濯です。
裏打ちのテント地を外して洗えば良いのだが、再度縫い付けるのも面倒で、
そのままJOY(食器洗い洗剤)を溶かした液に浸して、3時間放置。(時々天地入れ替え)
最後に揉み洗いををすると・・・液が白濁して、脂分が乳化されてます~
ホースで水を掛けながら、毛並みに添ってブラッシング、泡立ちが消えて洗剤分が流れた。
物干しに下げて水切り、天気がいいので2時間ほどで毛の水分は切れた・・・
皮が水を吸ってるので、皮面を日に当てて乾かしました。
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JOYの脱脂力は宣伝文句通り、裏地も綺麗に・・・少し皮が縮んで皺が・・・
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首周りの冬毛の毛足は6cmも有ります、急所なので特に長いのかも・・・
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フワフワに仕上がりました・・・皮の水分を飛ばすので、更に天日干しをしてます。
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後2ヶ月もしたら、八幡平は降雪でスキーが出来る。早く積もれ!!!

9月22日
今日が講習最終回でしたが、台風で中止に・・・
予報では、風が少し有り、昼からは雨でした。
17号台風は遥か彼方の九州、当地は曇天ながら穏やか日ですが・・・

いつも朝8時に出るので、中止の連絡は8時前に来るのですが、
7時半に電話が鳴り、「残念ですが、中止です。」・・・ガーン(;_;)
今年の礼を言い、来年もと、お願いをする。
今年最後の今日は、単独OP級ヨットで、1500m先の橋の往復を申し出る予定でした。
習った事の、集大成を計画してたのですが・・・残念ながら来年に持ち越しです・・・



予定が空いてしまったので、庭の整理や生垣の剪定・・・
夏場は暑くて出来なかったし、今は気温的に楽、少し早いが積雪前の準備。
柘植の木が背丈の倍に伸び、脚立に立ち上がらないと上の選定が出来ずに・・・
この先の老いを考えて、枝振りを見て上部をバッサリ切りました~ スッキリです。
次に生垣、側面と高さを揃えて、これもバッサリ。
これから咲く菊を残して、アイリス・芍薬等の葉も根元からカット。
家周りが、大夫スッキリしました~

“紫式部”と“白式部”に実が付き始め、それを狙って渡り鳥の“ヒヨ鳥”が、
ピーピー鳴きながら飛び回ってます。
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このままでは、アッと言う間にヒヨ鳥の餌食にされてしまいます・・・
毎年冬に餌を探して来る、雉の親子の為に残さなくては・・・
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100均の“鷹”2羽と“蛇”を、使わなく為った釣竿に提げて・・鳥が警戒して近付きません。
風に揺れてると効果覿面なのですが~
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“七竈”の紅葉が始まりました~
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“デュランタ”が・・・今頃咲いてます、何か気候が変?
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庭作業で、“カマキリ”の卵を3つ見付けたが、地上10センチの処に産み付けられてる・・・
卵を守る為に、雪が被らない高さに産むのが普通なのだが、何か自然の摂理が狂ってる。



春先から時々胃の辺りに、違和感を感じてましたが・・・
最近は、チクチク痛みを感じる様に(太田胃散は効かず)、その為か?食欲も減退気味。
若い頃に“胃潰瘍”に為った時と同じ症状なので、胃腸クリニックで受診。

混んでましたね・・・1時間半ほど待たされて・・・
最初にされたのが尿検査、5分後に結果のレシートの様なのを渡され、各項目異常なし。
次に採血、針は苦手なのだが、看護師が上手くて痛み無しです。
問診後に腹部を押して、痛みの有無を・・・どこを押されても痛みは無しです。
エコー検査を延々と、鳩尾から臍下三寸近くまで・・・
医者曰く、エコーでは痛みの原因は見られないと・・・次回は胃カメラで診ると。
それと、腹部大動脈が普通より太くて、気になるので半年に一回検査した方がいいと・・・
“エッ!!”である・・・一瞬 大動脈瘤破裂=死 今は治療の必要はないとの事だが・・・
次回の胃カメラの日時間を予約する。
胃カメラの前日までの分の薬を出すと言う・・・胃炎・潰瘍用と胃酸を抑える薬だと。
“胃潰瘍”なら、この薬で痛みは止まるはず、痛みが止まっても、数分を飲み続けてと。

朝晩各々1錠づつ飲むと・・・何と1日で、胃のチクチク感が消えました(@@)。
何故か・・・突然元気に為りました。もしかして癌かも・・・と、思ってましたから。
癌なら痛みが出た時は、既に末期ですからねぇ・・・
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胃カメラの日まで、“俎板の鯉”状態・・・只今 自発的に断酒中です~
70も過ぎると、体のあちこちにガタが来ますね・・・これでこの冬、山遊びに行けるのか?
反射神経は鈍る、目が疲れる、心筋梗塞・狭心症予備軍、胃、腹部大動脈、アァァ~です。

9月15日
全15回のヨット講習も、後1回を残すのみ。
今日は、無風に近い状態でヨットには乗れずに、リバーカヤックの練習です。

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B&G財団(競艇の収益金で運営)が市に寄贈した、艇庫の外観。
この他、同地区内には、
B&G財団寄贈の体育館が2棟有る。

ヨット入門用の一人乗りOP級ヨットが、13艇保管されてます。

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1人乗り・2人乗り・手漕ぎボート、7人乗りカッターボート等
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船外機付き双胴救助艇・420級ヨット等
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2人乗り・リバーカヤック、ウインドサーフィン
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1人乗り・リバーカヤック
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今日も、受講生1人に指導員3人・・・500m先の、海に繋がる砂州へ行く事に。
指導員2人はアッと言う間に上陸して、打ち上げられた貝殻拾い中・・・
いつも丁寧に教えてくれる指導員が、付かず離れず並走してくれるのだが、
どうも・・左右のパドルの入水角度と、掻き方が不味く挺が直進せずに曲がる・・・
やっとの事で500m漕ぎ砂州に上陸、汗ダグでした。帰路は若干向かい風で、比較的楽に。
桟橋に接岸して、挺をもやい結びで固定、少し早いが昼飯・・・

午後の部も、リバーカヤックの練習・・・微風でも風に向かって漕ぐと上手く進むが・・・
追い風たど指導員でも曲がるらしいが、左右のハドルの掻き具合で調整するのだと。
その辺のコッが掴めないのだ・・・3時まで漕いで今日は終了。延べ2000mは漕いだ!
最終回の来週は、いい風が吹いて・ヨットに乗れればいいのだが・・・

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