7月14日
今日、初めてヨットに乗った~ 上手く乗れたが、大変な事に・・・
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6月から9月迄の間、市体育協会主催のマリンスポーツ教室(全15回)に申し込んだ。
その経緯は・・・ 
2回目は、低気圧接近で暴風雨の為に中止。3回目は、雷雲が有り落雷の危険が有り中止。
4回目は、河が増水・流木・ゴミが流れて危険で中止。
5回目は、晴れたが強風で・・・陸の上で偽装(組み立て)の練習で終わり・・・
ヨットに見放されたと思ってたが、今日は微風の晴れだ!張りきって向かう。

艇庫に着き、OP級ヨット2艘を台車に載せて運び、水際で一人で組み立てる。(上手く出来た)
水に浮かせてから、ラダー(舵)・センターボードを半差しにする。
膝上の深さで・・・水が冷たい・・・ヨットを押さえて貰い、乗り込む。
対岸の目標に向かい、舵と帆のロープを操作すると・・・帆が風を受けて走りだすのです!
6~70m進んで、タッキング(方向転換)して戻って来る操作を2回繰り返して、次の人と代わる。
初めてにしては、、上手く往ったと指導員に言われ、ホッとした。

交代した人も6~70m進み、タッキングの操作に入ったが・・・身体の位置替えに苦戦してる・・・
風を受けて、帆が傾いてる反対側(風の来る側)に、身体(体重)を移動させないと、
艇の傾きが更に増す・・・あぁぁ・・・と、見てたらスローモーションで横転・転覆!逆さまに・・・
岸で指導員が「ヨットに掴まれ!手を離すナァァァ」 聴こえる距離なので、しがみ付く。
ライフジャケットを着てるので、浮かんでるが・・・

指導員2人が、転覆したヨットに向かい泳ぐ・・・ジャケットを着てるので中々進まないのです・・・
「カヌーを持って来い」との事で、艇庫からカヌーを2艘を台車で運ぶ・・・
転覆した人が1艘目のカヌーの尻に掴まり上陸、事無きを得たが、この間2~30分は水中に居た。

泳いで向かった指導員の一人が、センターボードに乗ってヨットを立てた。
もう一人の指導員が後ろから乗り込み、必死で中の水を掻いてる・・・
ヨットを立てた指導員が、2艘目のカヌーの尻に掴まり上陸。

ヨットが岸に戻って、指導員が上陸・・・体調がオカシイ・・・座り込み・痙攣・・・「救急車を頼む・・・」
10分程で救急車が来たが・・・5分程走れば着く総合病院と電話で遣り取り・・・
その間、事の経緯やら・本人の住所・年齢・本人証明(免許証等)の聴取だ!
馬鹿タレ早く運べ!と思ったが・・・病院の受け入れ確認が取れ無いと運べないそうだ・・・
指導員の1人が付き添い、救急車が出発。

残った者で、ヨット2艘・カヌー2艘を運び、艇庫に収めて解散・・・

一連の出来事で、思った事・・・
初心者の操船不慣れが原因で、転覆したのだが・・・
指導員が5人も居て、誰一人カヌーやヨットで伴走せずに、岸から言うだけ・・・
伴走者が傍で見て、適切な指示を出してたら、防げた転覆です。
救急搬送された指導員は、低体温症に罹ったのか・・・身体に力が入らないと言ってた・・・

来週は、どーなる事か???  〝沈〟だけは、ご免だが・・・