9月19日
台風の余波で、と、思ってたが・・・
14号台風が反れたお陰で、今日は風・波共にいい条件が揃った。

市の体育協会主催のヨット講習に70で参加して、3年目の最終日。
台風が来る予報だったのと、講習の終わりが近い事で、浮桟橋は既に解体撤去され、
艇庫の脇に積まれてた。
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艇庫から、いつも使ってるUSサボット艇を台車に載せて、岸辺で艤装。
前後を3人で持ち、浮かべる・・・センターボードを上げて有るが、舵が底に当ってる。
浮桟橋が有れば、そこから楽に乗り込めるが、舵が当たらない深さまで曳いて行き、
片舷を押さえて貰い乗り込む。

いつもは、500m先の対岸の往復や菱形操船をしてるのだが、
今日は最終日だし、風もいいので、国道橋までの大航海?をしたいと指導員に言う。
OKが出たので橋に向かう・・・

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追い風気味で帆走してると、風が体に当たらず、スピード感が無いが・・・
振り向いて航跡を見れば直進してるのか・曲がって走ってるのかが判る。

橋が近づく・・・下から見上げるとデカイ!!!  橋脚に住んでる鳥達が一斉に飛立つ・・・
橋脚の先に小さな漁港が・・・釣り人が見える・・・
邪魔にならない様に、橋脚を過ぎて直ぐにタックして向きを変える。

帰路は向かい風・・・
理論的にヨットは風に向かって45°で進めるのだが、そう上手くは行かない・・・
35°~40°位で上ると、舳先で水を掻き分け飛沫が・・・帆走してる実感が湧く。

指導員がカヌーで近づいて来て・・・
帰りを急いで、風上に挺を立て過ぎると失速するから、慌てずに遣れと云われる。

ずっと膝立ち姿勢で、船底が斜なので足が痺れる・・・
タックすると、足位置が逆に為るので、少しは楽だが・・・
何度かタックを繰り返し、ジグザクに進み・・・着岸手前でセンターボードを上げる。
ロープを放し風を逃し、惰性と舵漕ぎで着岸・・・上手く出来た!!!

来年も元気で健康体なら・・・また6月からのヨット講習に、申し込みをしよう~

夏の楽しみが終わった・・・
次は、10月1日解禁の“十和田湖姫鱒釣り”、餌や仕掛けの準備をしなくては・・・
姫鱒シーズンが終われば、八幡平に初雪が降る・・・11月末からは、山スキーだ。
オッと、その前に“世界遺産の白神山地”へ、捜索に往かなくては・・・