海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

9月30日
10月1日から解禁に為るが出来たが、昨日からタモ網造りをした。
過去、タモ網持参をした事が無い・・・丁度のサイズの手持ちが無かったし、
まさか磯釣り用の長さ7m・直径60Cmの、大タモを持って行くには恥ずかしい・・・
基本太仕掛けで釣るので、必要無いのだが・・・

天気も良く、暇なので・・・庭の黒竹を一本切った。枝を鋏で落とし、曲げて見るが・・・
根元の太い方の曲がりが悪く、円に為らない、太い処の内側に少し鋏を入れると曲がった。
円にして合わせて見る・・・根元と先との合わせ目がゴッい感じ、根元の外側に鋏を入れ、
10cm削ぎ落とし内節を取り合わせて見ると、細い先が凹部に嵌り何となく良い感じです。

縦幅45cm・横幅40cmにセットして、3箇所にタコ糸を巻き瞬間接着剤で・・・
黒竹の地色でも良かったが、タモらしくする為に、
車庫に有った銀色のスプレー塗料を。
2021_09290005
塗料が乾く間に・・・タモ枠を柄に固定する板を探す・・・細い柾目の薄板が有った・・・
5cmに2枚切り、彫刻をしてた頃に使った小丸ノミで、竹を挟める様に溝を彫る。
彫りながら・合わせながら・・・ビッタリの時点で、速乾木工ボンドを垂らして圧着。

2cm角の柱が出来た・・・さて・・・タモ網の柄にする竿は、6.3mのグラス製の延竿です。
竿尻のカバーを外し、先から3本抜いて計ると3.9m、この長さなら桟橋から十分掬える。
竿先の経が1.5cmです。2cm角の柱の中心に来る様に合わせて、鉛筆で円を書く。

鋸で4隅の部分を多目に・平面は少な目に曳いて、溝に向かってノミを入れる。
柾目板なので軽く叩くと、面白い様に割れて剥がれる。
鋸目の溝が有るので、その先まで割れる心配は無い。慎重に・・・慎重に・・・
鋸目が無くなったら・・・又、丸く鋸目を入れ、少しつづ削る。
鉛筆の丸印まで削り、竿に差し込んで見る・・・全体的にもう少し細くしなくては・・・
2021_09290002
何とか竿に差し込めた~ 差し込み部分は3.5cm。基本タモ網は水平に上げないから、
折れる事は無いが・・・魚が重いと、これでは柄から抜ける心配が有る。
柄とタモ網の接着も考えたが、それをしては将来、釣り竿として使えなく為る・・・
タモ網を差した状態で、ビニールテープでグルグル巻にする手も有るが、見場が悪い・・・
タモ網の竹に太いテグスを縛り、その先を柄に結び・・・テープ巻きの方がいい。
これなら解けば釣り竿として使えるし、再セットも簡単だ・・・
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次に網だ・・・磯釣り用のタモに、糸切れで円錐浮きを流した時に掬える様に、
細目の網を重ね込んでる。これを外して使う事に・・・

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細目網を外した・・・細目網が折り畳み部に噛んでて、外すのが大変・・・
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新タモ枠にセットです・・・網目を水糸で枠に縫込む予定。
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完成しました。
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直径60cmの網を45cmに合わせたので、多少格好悪いが・・・深さは十分です。
全て有り合わせで造ったので投資は、0円・・・工賃も暇なので、0円でした~

桜鱒のデカイのでも釣れると、良いのですが・・・

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姫鱒孵化場のHPより

10月1日から 和井内ふ化場前 を除き、十和田湖でのひめます釣りが解禁されます。

水揚げの状況を見ると、今年は昨年よりひめますが多くいると思われます。

十和田湖での釣りは、ルールを守って楽しみましょう!!

・ふ化場周辺には駐車場がございませんのでご注意ください。当面の問題はこれです。

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今日の夕方に現地入して、駐車スペースの確保。何百人も集まるから・・・
魚影が濃い様なので、小物はリリースして型物を持ち帰る予定。
これから釣具類の再点検・車中泊用品・食料・衣類・忘れ物の無い様に・・・
1日は朝から雨模様だが温かい予報です。調達したポンチョが役立ちそうです。

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