11月26日
約60年前に23歳の堀江青年が、旅券も持たずに、世界初の太平洋無寄港単独横断に、
成功した当時の事を知る方は少ないと思う。

当時、国・マスコミは、この快挙に“密出国だの密入国”だのと、大騒ぎでした。
ところが当の米国では、勇気ある若者だと、大歓迎されて一切“お咎め無し”。
衛星電話もGPSも無い時代に、ベニヤ板製のヨットでの話しです。
今年、辛坊治郎が単独往復して話題に為ったが、比較に為らない快挙でした。
IMG
60年後の来年に、逆コースで日本を目指すとか・・・
上記の新聞記事を読めば、その後も凄い記録を残してます。
70歳から一人乗りヨットの講習会に参加して、5km先を往復するだけで、ウロウロしてる自分から見れば、雲の上の話しだが、夢は大きくだ・・・


今、拙ブログで、白瀬ルートから単独で南極点を目指してる、阿部君を watchしてるが、
日本の老・壮冒険家は、大したものだと思ってる。こんな冒険話し聞くと、ワクワクだ。


この新聞記事を読んでたら・・・別の頁に、気に為る記事を発見!!!
“フレイル”と言う言葉を、知ってますか?
フレイルとは、
“健康”から“要介護”に為る前の、加齢に因る心身の老い・衰えを意味する言葉だそうです。
愕然としました・・・下の図式のサイクルに、当て嵌るパターンです。

ill_02
予防対策としては、下図の要素が大事だと・・・
ill_01
要介護や寝たきりに為って、ただ息だけしてる生活は、ご免だ!!! 何とかせねば・・・