7月28日(日)
今日はヨット講習8回目、中止の連絡が無かったので、朝8時に家を出たのだが・・・
国道に出る信号待ち中に、携帯が鳴った・・・雷雲予報が出てるので中止にすると。
ガックリである・・・
家に戻り・・・気象庁を見ると、県央から県南部に掛けては、確かに雷雲予報たが、
県北部には当面雷雲が掛からないのに・・・主催者が中止と言うなら仕方無しだ・・・


ニュースから
日本の輸出規制には、大きく2段階あるそうで、
韓国に対しては、2段階の両方で規制を強化する方針だそう・・・
ひとつが、軍事転用が可能な品目をリスト化し、輸出する際に審査・許可する「リスト規制」。
これまでは韓国向けの「フッ化水素」「フッ化ポリイミド」「レジスト」について、

輸出企業に3年間有効な包括的許可を与えて個別の審査を省略していたが、
7月4日に、輸出可否について個別の判断が必要と発表。
もうひとつが、いわゆる「ホワイト国」指定除外の問題だ。

この規制強化に、撤回せよとか・不買だとか・訪日するなとか・半島民は大騒ぎです。
更に朝鮮をホワイト国から外すと言う問題が起きて、間も無く閣議決定されます。

経済産業省のウェブサイトでは、「ホワイト国」の定義を、
「大量破壊兵器等に関する条約に加盟し、輸出管理レジームに全て参加し、
キャッチオール制度を導入している国については、
これらの国から大量破壊兵器の拡散が行われるおそれがないことが明白であり、
俗称でホワイト国と呼んでいます」と説明している。

輸出管理レジームとは、

国際的な安全保障に関連する輸出管理レジームとしては、
大きく4つの枠組みの様です。
原子力供給国グループ(NSG)、オーストラリア・グループ(AG)、
ミサイル技術管理レジーム(MTCR)、ワッセナー・アレンジメント(WA)。
この4つすべてに参加しているのは日本以外に29か国あり、
そのうち27か国が日本から「ホワイト国」に指定されているとか・・・

キャッチオール制度とは、
民間で一般的に使われている電子部品が、ミサイル開発に使われる可能性もある。
このリスクをカバーするために導入されたのが「キャッチオール規制(補完的輸出規制)」で、
木材・食料品などを除く全品目のうち、
経産省が指定する個別の輸出案件について審査を求める仕組みです。

ホワイト国に指定されているのは27か国。
そのうち大半が欧州地区で、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ、デンマーク、
フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、
ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、
スウェーデン、スイス、英国の21か国。
北米地区は、米国、カナダの2か国、
オセアニア地区は、オーストラリアとニュージーランドの2か国。
南米・アジア地区は、アルゼンチン、韓国の2か国。

日本がホワイト国から韓国を除外した場合、
食品や木材を除くほぼ全ての産業が影響を受けることになり、
韓国の多くの産業が危機に晒されるそうです・・・
韓国が日本から輸入する品目は計4227品目。
輸入依存度は紡織用繊維が99.6%、化学工業の生産品が98.4%、
車両・航空機・船舶および輸送機器関連品が97.7%等だそうです。
これ等が全てが、個別・都度、輸出審査対象に為ると言う・・・

何故に、こんな事に為ってしまったのか?・・・半島民は、良く考えましょう~