10月9日
10月6日のの釣行で、姫鱒の接岸は始まりつつ有ると確信。
8.9.10の土日祝の混雑を避け、11日の釣行を予定してる。

6日に釣った“初姫鱒”を、塩焼きで喰ったが、1年振りに旨かった。
魚卵は、2日間醤油漬けにして、御飯に乗せて・・・プチプチで美味い!

今日は穏やかな秋晴れ。冬に備えて、菜園の終いをする。
早くも、雁か鴨か? 姿は見えなかったが、渡り鳥の鳴き声が、遠くから聴こえる・・・
午前中に、胡瓜・ゴーヤのネットを外したり、寒さで育たなく為ったオクラを抜いたり、
支柱を抜き等をして、菜園はスッキリ。

午後からは、次回の姫鱒釣行に備えて、6日に釣って見ての、仕掛の改良等を何点か・・・
2022_10090001
3.6mの軟調子渓流竿には、棒ウキを遊動仕掛にして、浮き上にシモリ玉2個セット。
棒ウキ仕様は、湖面が波立った時用に・・・玉ウキは、波立つと当たりの波紋が見え難い。
3.9mの渓流竿は、従来の遊動玉ウキの上に、曳いて行く方向が判る様にシモリ玉3個追加。
更に、マズメ時にウキが見え難いので、磯の棒ウキで使ってた“ルミコミニ24”をセット。
渓流竿は、軽い事と掛かると手元から半円にシナル魅力、硬調子が取り込みには楽だが。

玉ウキの頭に、ルミコに同封のパイプを接着し、ルミコを挿す。マズメに折れば発光する。
遊動仕掛は、道糸に小ヨリモドシを通し、長目のウキゴムを被せて、ウキを挿す。
その上にウキ止めゴムをセットすれば、棚の変更は直ぐに出来る。

何故、遊動仕掛にするか?
オモリとウキが7~80cmも離れてると、軽い仕掛なので、振り込む時に風の影響を受ける。
重心を下げて振り込む方が、狙った処に落とし易い。

この2本の竿の他に、4.5mの軟調ヘラ竿・1.8mのスピニング竿も同様の仕様にする。
今年狙う処は、樹木の枝葉が湖面に被さり、誠に釣り難い場所だ・・・
長竿は立てれないし、スピニングもサイドスローで、一々ベール操作も面倒だ・・・
この2本は、一応狙った釣座が確保出来ない時の為に、予備に持って行く。

針の変更
何年も黒鯛針の2~3号を使って居たが、前回姫鱒が乗っても、刺さりが浅くスッポ抜け。
針先が鋭い、細軸の山女針に変えた。尺以上が掛かれば、伸されるかも・・・

針掛り(合せ)のタイミング
最近の姫鱒は、喰いが浅く、ウキが曳かれても、早合せは禁物。
ウキが走ったら、道糸を少し張って見る・・・穂先が引き込まれる・・・合せを入れる。
軟調子竿ならではの、釣法。

新餌を追加
前回は、葡萄虫をチョン掛けにして、抜けない様に赤タンを挿してた。
このW餌が、其々を単体で使うより、喰いが良い様に思う。
昨日、釣具屋に葡萄虫を買いに行ったら、“紅サシ”も良いよ! と、進められた。
安くて数が多く入ってる、針の軸に3~4匹チョン掛けて、懐に葡萄虫と赤タンで・・・
何となく、これで決まった様な気がする・・・

ビク改造
釣って直ぐに、氷の入ったCooler Boxに入れるのは可哀想。暫しの間は・・・と、
一番シンプルなビクを使っていたが、数尾入れると中で、グチャ・々に為るのだ。
磯用のフカシでは、大袈裟過ぎるし・・・これを何とか 改造出来ないか?
OIP
底を切開いて、角ザルを縫い付けたら、中で泳げるのでは・・・
100均を見たが、其れなりサイズが無い・・・角プラ穴開きの使えそうなのを見付けた!
タコ糸で周囲を縫って、完成です。次いでに、Pet BottleのFloatも装着。
Jumpしての脱走防止に、逃げ道を塞ぐ洗濯バサミも・・・鉛は、湖底に定着させる為に。
2022_10100003
釣行よりも、あれこれ考えて、準備してる時間が、楽しい不思議・・・
これで、11日の体制が整った~ 後は結果を出すのみ・・・
予報は少し雨かも・風も出る・・・湖面が波立ち、餌が揺れるので、喰いが立つか?