海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

10月16.17日
11.12日のに続き、3回目の釣行へ・・・

この土日に、孫達が泊まりで、顔見世に来た。
7尾届けた姫鱒は、その日の内に胃袋に収まり、旨かったと・・・
夕食時に、火を通して置いた
40cmの姫鱒を弟に、兄には普通サイズを2尾。
イクラ大盛の御飯に2人共、満足気な様子・・・釣って来て良かったと思う瞬間。
「こんど、何時釣って来るの? 」の、リクエストに答えての釣行。

日曜日の昼から、途中餌のサシを買って向かう。
十和田湖の紅葉は、大夫進んでる・・・和井内孵化場を覗いて見る。
2022_10170001
遡上ロには、姫鱒が群れているが、人影を見ると散り、落葉の下に隠れる・・・
2022_10170002
1時半に着く。車3台。日曜日にしては、釣人の引けが早い・・・釣れて無いのか・・・
ウェダーを履き、2時に釣場に向かう。隣り合った方に、朝からの様子を聞くと・・・

釣果より先に、「明け方に、ここで取っ組み合いの喧嘩が有った」と言う!!! 
原因は、糸絡みだと言う・・・後から投げて、絡めた奴が、一言 謝れば済む話だが・・・
互いに、ロスした道糸・ハリス・針等、高が知れてる消耗品だ・・・

マナーもヘッタクレも無い感じ。釣れる処には、人が集中するが、最低限の常識が有る。
◎釣座に入る時は、先行者に挨拶し、同意を得る。
◎互いの竿分又5m程度は離れる。横引きした時に、迷惑に為らない為。
これを守ってれば、取っ組み合いする事は無い。余程常識の無い奴か? もしかして津軽衆?

話を聞いた彼は、ここで釣る気に為らず、大川岱に移動して、昼に戻って来たと言う。
彼に1尾釣れる・・・他に、当たりも無く4時で止めて、車に戻り一人宴会。
ウイスキーが以外に効き、7時半就寝。

10月17日
周りの車の音で目覚めたら、3時半・・・急いで道具を持って、釣座を確保。
車に戻り、ウェダーと雨具の上を着込む・・・
外輪山の縁が白み始めた・・・ルミコを点けて釣り開始。
ここで、ハプニング・・・ヘッ電が急に暗く為る・・・電池切れが近い・・・
餌交換も針が漸く見える感じ・・・電池残量マークがオレンジに変わってる・・・
予備電池を持っべきだと、大いに反省!!!
3回ルミコが水中に曳き込まれたが、合せが早くスッポ抜ける。
暗くて、シモリの動きが目視出来ないのだ・・・シモリが見える頃に為って、雄1尾。
2022_10170004
8時に為ったが・・・明るくなると、当たりも無く為る。風も出て来て、落葉の雨・・・
周りも、当たりが無い様だ・・・7人居たが、4人が1尾釣る。ここで断念する事に・・・
孫達の期待には答えられなかったが・・・この貴重な1尾は、小生の胃袋に・・・
爆釣の11.12日から、まだ1週間も経ってないのに、魚影が消えた・・・
この処での釣りは、20日頃で終わると言われてるが、余りにも早い・・・

帰路、和井内遡上口を見たが、姫鱒が集まってる・・・
水温も温く無く為り、まだ釣れるはずだが・・・

発荷峠からの、外輪山“紅葉” 紅葉も終盤だ・・・
2022_10170003
2022_10170004 パノラマ写真
今度、何時 釣行するか? 悩む処だ・・・葡萄虫もサシも残ってるし・・・


漁協のHPに、こんな記載が・・・

10/21 和井内ふ化場前のひめます釣りが解禁

10月1日から、「和井内ふ化場前」を除き、十和田湖でのひめます釣りが解禁されていますが、10月21日(金)から「ブイの内側」を除き、和井内ふ化場前のひめます釣りが解禁されます。

十和田湖での釣りは、ルールを守って楽しみましょう!!
なお、ふ化場周辺には駐車場がございませんのでご注意ください。

解禁から3週間遅れて、例年の10月1日の状態です。
孵化事業用の、成魚約6000尾の、捕獲目処が付いたのでしょう。
例年、孵化場の遡上ロの解禁が、25日なのだが・・・今年も同日なのか?

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

↑このページのトップヘ