10月29日
今日は、秋晴れの穏やかな一日。5月末に植えた、薩摩芋“紅はるか”を収穫。
10月中旬以降に霜が2回降って、葉が霜害で黒ずんでしまった・・・
これ以上の成長が望め無いので、掘り出す事に・・・


薩摩芋は、蔓が四方八方に伸びて、場所を取るので、過去1回植えただけ。
今年何年振りかで、植えて見た。苗の植え方も、垂直植えと斜め植えが有る。
垂直植えは、数は生らないが大きいと。斜め植えは、小振りだが多く生ると言う。
以前は、斜め植えをした記憶が有るが、今年は大粒目指して垂直植えをした。

成程、細長い芋は無く、立派な芋を約10kgを収穫。
土を落とさすに保管するのが、良いらしいが・・・余りなのでホースでドロ落としをする。
半日陰で2~4週間置くと、余分な水分が抜けて、甘みが増すと言う。

2022_10290003
さて・・・芋蔓だが・・・ネットで、面白い記載を見つけた。
蔓を捨てずに、大きいビニール袋に入れて、少量の水遣りをしながら、春まで保管すると、
来年苗として使えると言う。3年繰り返しても収穫出来て、4年目に挑戦中だと・・・
これには、“目から鱗である”・・・大量に必要無いなら、Pet Bottleでも出来ると言う。

霜に当たって黒ずんだ葉と茎を除き、緑の蔓先を切って集めた。
Pet Bottleの上1/3をカットして、茎を挿し・・・節が浸る位に水を入れる。
こうして置くと、根が生えて来ると言う。水耕栽培の要領だが、春に定植すると言う。
試しにPet Bottleの水深を変えて、3 Bottleの育ち具合を観察する事に・・・
2022_10290006
生花を挿す、スポンジの様なのが有った・・・水を吸わせて、これにも挿して見る。
2022_10290004
この中のどれかが、春先の定植まで生き残れば、来年は苗を買わずに済むかも・・・
薩摩芋は、料理の際に捨てられる、前後のヘタを水耕栽培で芽出しさせて、
カットして定植・ヘタごと定植等、色々な栽培方法が有るのが面白い、強い植物だと言う。

9月22日に、220粒のをしたが、ひと月と1週間が経過した。
3年目の栽培、芽の出方に多少の差があるが、今の処は思い通りに育っている。
2022_10290007
2022_10290008
雪が積もる前に、葉が3.4枚出るのが理想らしいが・・・どう為るやら・・・

早いもので10月も終わりだ・・・何か、十和田湖での姫鱒釣りより、しなかった感じ。
11月に、76歳に為る・・・県の男の“健康寿命(自力で日常生活が出来る)”が、
72.61歳(’19年厚労省調)。女は、76.0歳たと・・・
平均寿命は、男79.51歳・女86.38歳(’15年厚労省調)。酒と煙草を止めれば、白寿まで?
そんな事は、無いだろう・・・Stressで即 急逝するかも、禁酒禁煙は精神衛生上良くない。

11月には、日本海沖の“戻り鰤”釣りが有る。その前に、遡上口で最後の姫鱒釣りも・・・
釣り仲間と、30年も続く一泊二日での、忘年会&黒鯛釣りが、男鹿半島で有る。
月末頃に為ると、八幡平に雪が積もる・・・山スキーSeasonが始まる、早く積もれ!!!