11月8日
その後の顛末を時系列に記録する・・・

6日
妻が24時間後に、先の検査キットで再び試すと・・・
陽性でした。
症状は、気怠さ・熱・咳。ワクチンを4回摂取してるので、この程度で済んでるのか?
熱と咳は、家に有る市販の解熱剤と咳止め薬で何とか為るが・・・気怠さが改善せず。

一方俺は、ニワカ作りの“薬”等は、信用出来ず1度も摂取していない。
6日から、38.8℃の発熱・熱が原因と思われる関節痛・喉の違和感・眠気。
市販の解熱剤を飲んでも、1℃程度より熱が下がらず・・・
コロナ罹患決定です

7日
朝一、県のセンターから紹介された、市内医療機関3件の中で、
一番対応が良かった◯◯医院に電話。11時15分に来院する様に、駐車場に着いたら電話と。
例の防護服を来た看護師が現れて、奥に有る社員駐車場に案内される。
問診後に、鼻の粘膜から検体を採られたが、これがグリグリと結構効くのだ・・・
暫くして、医者が現れ2人とも陽性だと。下図の説明を受ける。
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妻には、ここで薬を出すが、俺のは薬局に指示書をFaxするので、そこで受け取ってと。
更に、“ラゲブリオ・カプセル200mg”と言う、新型コロナウイルス感染症治療薬を処方するので、治療に係る同意書にサインしろと言う。

薬局に着いて電話。以下の4種の薬を受け取る。無料だ。5日分より処方されて無い・・・
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ボトルに入ってるのが、
ラゲブリオ・カプセル200mg。朝晩4カプセル服用。
一人分が9万4千円もする薬だそうだが、効く・効かないが半数だと。俺には効いた感じ。
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8日
この薬を飲んで2日目だが、喉の違和感・熱・関節痛・気怠さが、驚くほど改善された。
良く為ったと言っても、療養ガイドに従い11月13日迄は、大人しくして居なくては・・・

9日
目覚め時の体温は、36.8℃。平熱が36.4~36.5℃なので、少し高いが支障無し。
関節痛・喉・気怠さ無し。食欲は平常。
◯◯医院から、保健所に連絡が行ったのだろう、毎朝保健所より症状確認の電話が入る。
パルスオキシメーターも直ぐに届けて貰う。

10日
朝から症状無く過ごしてたが・・・昼から、熱が1℃ほど上がる。
解熱剤を飲んでての事なので、飲んでなかったら更に高熱だったかも・・・
今日は、75歳の誕生日だ・・・最悪な状態。

11日・12日
罹患中、朝夕にクレマスチン錠1mg(鼻の症状を緩和)1錠を服用するのだが、
これが強烈に眠気を起こす。殆ど毎日寝ていた様なものだ・・・
今日で与えられたコロナ関連の薬を全部飲んだ事に為る。

13日 療養解除