海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2014年10月

この寒波で、近くの山々の積雪が~~ 海も大荒れです~~
 
愈々、冬シーズンを前に悩みごと発生・・・・
 
スキー板を新規に買うか????と、・・・・
ディナフィットの山岳レース板の、
13.4年モデルが税込み40%OFF発見!!
世界最軽量の、161cm・710gと、161cm790gだ。
手持ち板の重さは、1050gと1250g、
これでも軽い方なのだが・・・
 
一昔前、
栂池で当時の世界チャンプの履いてた板が、
ディナレースで680g。
この軽さにビックリしたものです~
年明け発売の15年モデルは、
重さが同じで税別12万と9万 とか・・・
161cmなのは、国際山岳レースの規定で160cm以上ゆえ。
 
手持ちの板も使い粉成せないのに・・・
シール登行時、これを履けば楽チンだろ~なぁ~
二組より残ってないらしい・・・
 
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酸ヶ湯温泉(標高約1000m) 25cmの積雪です。
奥に見える八甲田大岳も白く為ってる。
ブッシュが隠れる1m位積もらないと、大岳は無理・・・
 
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八幡平・ぶな森スキー場(標高1000m) 
手前の道路の感じでは10~15cm?
ここは下草刈がされてるので、
30~40cmも積もればスキー可です。
東北では一番早く滑れるスキー場。
距離は短いが、
シール登行の練習には最適地、
温泉100円割引券も帰りの楽しみ!
 
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森吉山・阿仁スキー場(標高1200m地点) 15cmの積雪とか~
下部は雪無しらしいが、
もう二降りもすればスキーで山頂まで上がれそう~
 
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日本海・象潟海岸 いい具合に荒れてます~ 
これで海水温が下がり鰤が北海道から大挙して南下します。
来月2日の予報は良くないのが気掛かり・・・

くろまつ丸掲示板に、サワラ出没の書き込み。
数年振りに南下する鰤・ワラサの群れにサワラが混じってるらしい・・・
喰っては美味い魚だが、歯が鋭くジグもハリスもガタガタにされる。
リーダーを噛み切るのもいるし、ジグロスが痛い・・・
 
サワラ用に、ジグとリーダーの間にワイヤーを付けるシステムも市販されてるが、
道具箱に石鯛用のワイヤーハリスが有ったので、自作した。
 
♯37・7本撚りのワイヤーだが、ナイロン糸10号相当の表示が有る。
一応シングル仕様とダブル仕様を作って見たが・・・
 
サワラ対策には良いだろうが、これを付けると、
鰤・ワラサの釣果が落ちるらしい・・・・
ジグロスを覚悟するか? 悩む場面だ・・・・
 
折角、自作したので 2日の釣行で試してみよう~~
 
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ひと月が経過しました・・・
捜索隊の皆さんは、任務とは云えお疲れ様でした。
今だ不明の方々は春を待つことに為るが、
雪解け水の小さな流れが火山灰を洗い、
発見を早めてくれる事を祈るのみです・・・
 
予兆なしで避けられない事故だったかも知れないが、
本当に予知出来なかったのか・・・
 
小屋番の証言に、噴気臭が普段より強く為ってたと言う話が有る。
毎日そこに居て感じられる事で、
その日に登って来た者には判るはずも無し・・
 
身近な処でも・・・危険箇所が
岩手山に七滝経由で登る際に、硫化ガスか噴出してる箇所が有り、
その日の風向きにも依るが通過時、息を止めねば為らない事が有る。
また、冬の八甲田でも酸ヶ湯から仙人岱への通過の際、
雪の下に為ってるにも係わらず、異常にガス臭が強い日が有る。
焼山・後生掛遊歩道・玉川遊歩道等々も・・・
突然噴気が強まったらと、考えて通ってる者は皆無だろう・・・
 
新聞には、長野県のガイド400数名に、
火山の講習を実施の記事が出てたが・・・
講習しないより、した方が益しだろうが、役所的発想だ!
ガイドのレベルもピンキリが現状、先の北海道トムラウシ遭難がいい例・・
 
フランスの山岳ガイドは、国家認定ガイドで厳しい登山・救助訓練と、
山に関する動植物学・地質学・気象学・氷雪学等々を学び合格した者のみが得られる資格。
なので、世界最高レベルのガイドです。
 
日本は、
各団体が高額な受講料を先に取り、少しの実技と少しの座学でOK。
知識も技術も団体毎にバラバラです。何故こんな事言うのかと・・・
 
以前に、北アの大天井・西岳間の稜線で、
北鎌尾根に登ると言うガイドツァーと会ったが、
貧乏沢への降り口が判らないと言う・・・
えっ!北鎌登るガイドが知らない???
下見もせずに・地図も読めぬ・・・その程度の輩がプロなんです。
北鎌で遭難する前に帰った方がいいよ、と客に言って遣りました・・・
 
話は逸れたが、
山登りは雪崩・落石・落雷等々、全て自己責任の範疇でしょう。
事前の準備を怠らず・五感を澄まして、
撤退する勇気を持って大胆且つ慎重に。
間もなく始まる冬山に、
いつも行ってる山だから~~なんて言ってられぬ気がした一日でした・・・
 
 
 
 
 

世界遺産に登録された、この山の将来を危惧してます。
 
麓からの景観と、古来信仰の山と言うのが、登録の要因でしょうが・・・
遠くから眺めては、良い山ですが・・・登ってはどーですか?
登り一方・下り一方のザラザラ山です。
ただ高いだけで、山としての魅力は何も有りません。(ご来光位でしようか)
国内第2の高峰、南アの北岳は? (二番じゃ駄目なんですか?・・)
良い山ですよ~
 
今の現状 
年間、30万人も押し寄せる人々・・・夏場の3が月で、月10万人。
各、登山口から山頂まで50近い山小屋、畳み一畳に3人。
30万人の胃袋を満たす食い物・飲み物・調理用ガス・発電機用軽油は、
ブルドーザーで山を削り道を造って荷揚げしてます。
30万人の糞尿処理。荒廃する登山道(入山料千円取っても水の泡)
 
今後の対策
国と浅間神社が中心になり、抜本的な改革を行うこと。
(八合目以上は浅間神社の所有地、八合目以下は国有地ゆえ)
神社と国が其の気になれば、簡単なことです~
 
①各山小屋の土地賃貸借契約更新を止める(小屋主は過去充分儲けたはず)。
 国有地の賃料は、二束三文ですから・・・
   出される飯と宿泊料は見合いますか?
②更地に為った小屋跡の6,7,8,9合目と山頂に、
 避難用シェルター(標高300m毎)とコイン便所設置(カートリッジ式)。
 便所の使用料は、ヘリでカートリッジを上げ下げする費用で設定する。
③環境維持費的な入山料を徴収。(登山道補修とゴミ回収等に)
 
これを実施しただけで、
静かで綺麗な、世界遺産に相応しい富士山に為るのでは?
 
登山客が困る????
 5合目から山頂までは、御殿場ルート以外標高差約1500m。
時間にして登り約6時間・降り3時間、日帰りが充分可能。
日帰りが無理な人は諦めるか、
シェルター泊で食料+寝袋持参(山登りの基本です)。
富士山に登りたいなら、此の位の覚悟が必要では・・・
世界の4000mクラスの山で、こんな山は富士山だけですから・・・・
30万人が3万人程度に減るでしょうが・・・槍ヶ岳は約2万人程度・・・
 
観光業者が困る???
 所詮他人の懐目当てで商売、毎日台風が来たと思えば済むこと・・・
 
極論に近い提言ですが、此の位の対策を考えないと、
後世に富士山は残せません。
 
 
 
 
 
 
 

長年使ったクーラーBOXがガタガタに傷つき、
しかも衝突の割れヒビが・・・
鰤釣りで行く際に、船の中で縦揺れ・横揺れでクーラーが走って歩く~
買い替えも高価だし、勿体無い!!
そこで、天気も良いので塗装再生です。
割れはボンドで補修・・・・
 
元々はグレーでしたが、思い切って黄色塗装・・・
クーラーは基本、白・青・灰色ですが・・・
 
80L、85cm位までなら入ります。
 
次回、11月2日に仲間に何と言われるか・・・
 
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タイタン7.5-8購入
 
オークションで、旧モデルのスカルパ・タイタンが出品されていた。
サイズは7.5-8で、添付画像を見る限り、ほとんど痛んでない感じ・・・
これからシーズンなので、もっと入札が有ると思ったが3000円で落札。
送料800円で、〆て3800円也。
外皮にキズも無く、バックルも完璧、インナーの汚れも無し、
ソールの磨耗も無し・・・お買い得だ~
 
山スキーが上手く滑れそう~~ 
11月中旬の八幡平・ぶな森オープンが待ち遠しい・・・・
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メタルジグ他小物購入
 
19日の釣行で、
パパ大津留のジグウォークスレンダー265gイワシを持って行かれた・・・
あちこち探したが、既に販売してる店無し・問屋も在庫無し・・・
お気に入りの鉄ジグだったが~~ 
立ち寄った釣具屋で良さそうなジグ発見!!しかも安い!!
 
センターバランスに近く・左右非対象・200g。
迷い無く、ピンクと青を購入。ついでにジグヒーロー・ピンク200gも・・・
11月2日に使って良ければ、安いので追加しようと思ってる~
 
メタルジグは、CB1 が、釣れるので愛用してるが地方には、
販売店が少ない。
全国定価販売だし、
在っても金属なので送料・送金料等考えると2倍近い価格に・・・
近くで売ってる安物でも、踊らせ方で釣果に繋がるかも・・・
 
スイベルも持って行かれたので・・・
80ポンド対応の パワーローリング を購入。
なんの事はない、ただの所謂スイベルだ・・・
ジガー用に名前を変えてるだけ・・・
普通の餌釣り用スイベルと同じだが、
80ポンド対応表記に騙されているのかも・・・
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まー 次回は、これを駆使して頑張ろーう~

10月19日の鰤釣り
 
今年初めての鰤釣りです。5時出航、波は穏やか~
釣り仲間11人でのチャーター船、皆さん今年初でーす。 
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2時間走って、秋田・青森県境沖のテリ場に到着・・・・
ジギング開始ですが・・・中々当たりなし・・・
魚探で群れ探しながら移動・・・ 
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 この日は、まだ水温も高く群れが中層を泳ぎ回り、
根に着いてなく釣り難い状況。
ワラササイズを釣りながら、鰤を待ちます・・・
強烈な当たりが有り、リール逆転・・・
50mほど巻き上げた時に、急に軽く!!!!
なんと、100ポンドのショックリーダーがブチット切れてました・・・
皆は普通、80ポンドを使ってますが、100が切れるとは・・・・
 
去年使ったままにしてたのが、間違いでした・・・劣化してたのかも・・・
魚も・お気に入りジグも、さよなら~~
新しいリーダーに交換。 100ポンドに CB1イワシ ジグ装着。  
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75cmです、後5cmで鰤ですが・・・
まーあ 初鰤としましょう~
 
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1時に沖上りで、3時前に帰港。 
計、10尾の釣果でした・・・1尾当たり730円です。
帰宅途中、友人や親類に配達して・・・・持ち帰りは、これ一本。
 
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早速解体し、
背身は焼き物用・腹身は刺身用・カマは塩焼き用・アラは鰤大根煮用に・・・
鰤大根煮は、練炭七輪で練炭が消えるまで、コトコト煮ます~
アラは骨まで柔らかく喰えるし、大根も旨味を吸って飴色に!!!
 
2人なので、当分毎日刺身と焼き物で暮らせます~
 
次回は、11月2日の予定・・・天気が良いといいなぁ~

 10月8日の皆既月食
 
一杯飲みながら、東の空を気にしながら・・・
おっ、左下が欠け始めました~
バカチョン・デジをズームにすると、三脚なしなのでブレが・・・
この位が丁度いいのか~ 
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欠けて来ました・・・ 
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更に・・・・ここで雲に隠れてアウト・・・
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気が付くと、皆既が終わり・・・月が現れ始めてました~
また、雲に隠れてアウト・・・・ 
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何とも不思議な現象・・・昔、夏の海水浴で皆既日食に遭遇したが、
この時は、輝く太陽が欠け始め急に寒く感じたものです~
感激は、太陽の方が上ですね、一瞬の暗闇は恐怖すら覚えます。
 

ヒマラヤ・クンブー地方の地形図1/5万の残りが、手に入った。
 
カトマンズ市内では、トレッカー用のヒマラヤ地図が、あちこちで売られている。
4~500円程度だが、アバウトで正確さに欠けます。
初回遠征時には概略が判れば・・・と思い購入。

しかし、氷河の位置や、山の尾根がいい加減でした・・・
国土地理院並みの地形図がないのか・・・探してました。
2回目の遠征の前に、政府発行の正確な地形図の存在を知り、
ヒマラヤ行きの知り合いに依頼し購入。

画像の 地形図がこれです。1/5万を3枚張り合わせしました、
ルクラ→ナムチェバザール→エベレスト街道のルート上
ナムチェの部分(左上)が、手に入りませんでした(在庫なし)。
 
この1/5万地形図は、ネパール政府がフィンランド政府に依頼し作成、
1992年に完成したもの。
ネパールでは一番正確な地形図です。
メラ登山の時には、ナムチェを通過しなかったので、用は足りましたが・・・
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色々調べたら、某大学研究室の資料に 1/5万が保管されてる事を知り、
問い合わせてみた処、コピーして貰える事に・・・イメージ 2
大型コピー機が無いとの事で、A3 6枚。   待ちに待った 地形図が届きました~~ 
慎重に張り合わせて・・・完成しました~~ 
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北緯・27度30分から28度00分  
東経・86度30分から87度00分 の範囲です。

月山スキー場は、毎年4月10日が恒例のオープン日。
豪雪地帯で、除雪完了が4月の上旬頃で、今年は12日のオープンでした。
姥沢駐車場は約500台分有るが、晴れの日はほぼ満車、
全国から山好き集合です。
 
昼過ぎの空きスペースが出る頃を狙い到着し、
飲み水を確保し雪山を眺めながら一杯。
明日からの予定を・・・山頂コース・湯殿山周回コース等・・・
遠路なので、車中泊しながら3.4日楽しみます。
少し降りた処に、温泉も有り快適なエリア~




 
2009年4月12日

牛首手前から山頂方向
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牛首から 誰も滑ってない~
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品倉尾根 後続が登って来ます・・・
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山頂神社は雪の中・・・
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2008年4月13日
Y氏と 早朝リフトが動く前に・・・ 
リフト上駅からは、凍結してて牛首へのトラバースにエッジのみが・・・
雪が腐るまで、小1時間待機。
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牛首から山頂までは、板を背負って・・・・腐る頃合見て滑走。
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2007年5月1日
 
姥沢からY氏と湯殿山に行こう~と・・・姥ヶ岳を越えるのは面倒だし、
沢に降りて登り返しも面倒と言う事で、
装束場に向って大トラバースに決定。
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装束場から稜線を辿るも、天気は良いが風か強くなり危ないと判断、
風裏の北側に非難・・・・・遭えなく敗退、装束場に戻り沢下降し姥沢へ。
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2005年6月19日
 この年から月山に登ってます。
この日は月山2回目です、初めて姥沢で車中泊の時に、郡山のY氏と意気投合。
また次回に・・・と、言う事で。
牛首のコルから上は、雪が付いて無かったのに、山頂東斜面には雪が有ると・・・
 
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ガタガタの腐れ雪でした・・・・
 
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2014年4月26日
 
祓川から稲倉岳目指して大トラバース、
たいした藪漕ぎも無く予定地へドンピシャリ。
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七高山外輪の裾を巻いて新山直下へ・・・
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赤線が登ったルート、標高差800m。七高山と新山の間に抜けます。
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この日は、風も無く穏やかな日、
斜面の状態は下部はグズグズ・上部は硬過ぎず柔らか過ぎず。
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新山直下から、上を眺める。右の凸部を登り、岩稜の左を通過。鞍部に達します。
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凸部が終わった処で休憩、これから先は急斜面で腰を下ろして休める処なし。
登って来た方を眺める。
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七高山の高さになれば登りは終わり・・・
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単独登山者が2名いて、暫し談笑。
1人は背負ってきたスキーで、ここを滑って帰ると言う・・・恐ろしい・・・
1人はショートスキーを取り付き点にデポして来たので、
歩いて降りて、滑って帰ると言う。
こんな急斜面は、降りる方が大変・・・下に降りれば楽チンだが・・・
 
小生は、七高山に登り返して、夏道沿いに祓川に下山。
雪で冷やしたビール美味し・・・車中泊・・・
 
翌日は、スキーで七高山に登り、佳麗に滑走・・・?
 
 

早池峰の主峰には、積雪期に5.6回登ってます。
30代の頃は、河原坊から・主峰・中岳・鶏頭と、
中一泊で山スキー背負って縦走したが今は無理かなぁ~
 
その後は、うすゆき山荘に泊り翌朝アタックです。
昔は、薪ストーブが有り、外には豊富に薪が積んで有ったもの・・・
ボヤ事件で、ストーブは撤去されたと言う・・・
石油ストーブが有るが、使い方が雑なのか芯の具合が今一です。
 
山荘までは、林道を2時間ほど歩くので、プラ橇に大型ザックを縛り、
スキーで曳いて行きます。
わかんも使ったことは有るが、林の中の雪は柔く、スキーがベター。
頭垢離までは、アプローチにも使えるし・・・帰りも楽。
 
寝袋・炊飯具等不要な物は、大型ザックに仕舞いアタックザックで・・・
頭垢離にスキーをデポし、少し上からアイゼンです。
南面なので日当たりも良く、3月は上手くいけば青氷を体験出来ます。
ルートは明快で夏道通り登れます~



 
2008年3月22日の山頂
山荘で一杯飲んで、翌日登頂。 早池峰グリーンボランティアのS氏と。
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会長のY氏と。2人は何百回も早池峰に登ってるベテランです。
山で会い意気投合、今度一杯やって登りましょう~~が、始まり・・・
この日は残念にも雪中行軍でした・・・
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2009年3月22日
一年後に、河原坊からまた登りましたが、
急斜面とミックス氷が何とも言えない快感です。
前日の21日に林道で、下山するS氏と遭遇 晴れれば来るとか~~
近い人は羨ましい・・・
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山荘から大型ザックを背負い、空橇を曳いてスキーです。
橇にザックを付けてると、止まった時に体当たりされますから~~
橇曳きは登り楽、林道の長い山で是非試して下さい・・・
 
小田越コースも有るが、早池峰と薬師の間を通る風がモロに当たるし、
梯子過ぎて小屋が見える辺りから、吹き溜まりの雪が腰ほどの時も有り苦戦。
 
 
 

2007年4月18日
ロープウェイ駅から、赤倉岳・井戸岳を経由し大岳避難小屋へ。
シール装着のまま・・・・
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避難小屋から、小岳の裾を巻いて高田大岳を目指す。
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八甲田大岳の噴火口が・・・
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ここで大休止、スキーをセットし谷地温泉に滑りこむ。
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谷地温泉からバスでロープウェイ駅に・・・車回収。
好天で、ルート旗意味なし・・・・

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