海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2014年10月

月山スキー場は、毎年4月10日が恒例のオープン日。
豪雪地帯で、除雪完了が4月の上旬頃で、今年は12日のオープンでした。
姥沢駐車場は約500台分有るが、晴れの日はほぼ満車、
全国から山好き集合です。
 
昼過ぎの空きスペースが出る頃を狙い到着し、
飲み水を確保し雪山を眺めながら一杯。
明日からの予定を・・・山頂コース・湯殿山周回コース等・・・
遠路なので、車中泊しながら3.4日楽しみます。
少し降りた処に、温泉も有り快適なエリア~




 
2009年4月12日

牛首手前から山頂方向
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牛首から 誰も滑ってない~
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品倉尾根 後続が登って来ます・・・
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山頂神社は雪の中・・・
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2008年4月13日
Y氏と 早朝リフトが動く前に・・・ 
リフト上駅からは、凍結してて牛首へのトラバースにエッジのみが・・・
雪が腐るまで、小1時間待機。
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牛首から山頂までは、板を背負って・・・・腐る頃合見て滑走。
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2007年5月1日
 
姥沢からY氏と湯殿山に行こう~と・・・姥ヶ岳を越えるのは面倒だし、
沢に降りて登り返しも面倒と言う事で、
装束場に向って大トラバースに決定。
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装束場から稜線を辿るも、天気は良いが風か強くなり危ないと判断、
風裏の北側に非難・・・・・遭えなく敗退、装束場に戻り沢下降し姥沢へ。
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2005年6月19日
 この年から月山に登ってます。
この日は月山2回目です、初めて姥沢で車中泊の時に、郡山のY氏と意気投合。
また次回に・・・と、言う事で。
牛首のコルから上は、雪が付いて無かったのに、山頂東斜面には雪が有ると・・・
 
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ガタガタの腐れ雪でした・・・・
 
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2014年4月26日
 
祓川から稲倉岳目指して大トラバース、
たいした藪漕ぎも無く予定地へドンピシャリ。
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七高山外輪の裾を巻いて新山直下へ・・・
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赤線が登ったルート、標高差800m。七高山と新山の間に抜けます。
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この日は、風も無く穏やかな日、
斜面の状態は下部はグズグズ・上部は硬過ぎず柔らか過ぎず。
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新山直下から、上を眺める。右の凸部を登り、岩稜の左を通過。鞍部に達します。
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凸部が終わった処で休憩、これから先は急斜面で腰を下ろして休める処なし。
登って来た方を眺める。
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七高山の高さになれば登りは終わり・・・
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単独登山者が2名いて、暫し談笑。
1人は背負ってきたスキーで、ここを滑って帰ると言う・・・恐ろしい・・・
1人はショートスキーを取り付き点にデポして来たので、
歩いて降りて、滑って帰ると言う。
こんな急斜面は、降りる方が大変・・・下に降りれば楽チンだが・・・
 
小生は、七高山に登り返して、夏道沿いに祓川に下山。
雪で冷やしたビール美味し・・・車中泊・・・
 
翌日は、スキーで七高山に登り、佳麗に滑走・・・?
 
 

早池峰の主峰には、積雪期に5.6回登ってます。
30代の頃は、河原坊から・主峰・中岳・鶏頭と、
中一泊で山スキー背負って縦走したが今は無理かなぁ~
 
その後は、うすゆき山荘に泊り翌朝アタックです。
昔は、薪ストーブが有り、外には豊富に薪が積んで有ったもの・・・
ボヤ事件で、ストーブは撤去されたと言う・・・
石油ストーブが有るが、使い方が雑なのか芯の具合が今一です。
 
山荘までは、林道を2時間ほど歩くので、プラ橇に大型ザックを縛り、
スキーで曳いて行きます。
わかんも使ったことは有るが、林の中の雪は柔く、スキーがベター。
頭垢離までは、アプローチにも使えるし・・・帰りも楽。
 
寝袋・炊飯具等不要な物は、大型ザックに仕舞いアタックザックで・・・
頭垢離にスキーをデポし、少し上からアイゼンです。
南面なので日当たりも良く、3月は上手くいけば青氷を体験出来ます。
ルートは明快で夏道通り登れます~



 
2008年3月22日の山頂
山荘で一杯飲んで、翌日登頂。 早池峰グリーンボランティアのS氏と。
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会長のY氏と。2人は何百回も早池峰に登ってるベテランです。
山で会い意気投合、今度一杯やって登りましょう~~が、始まり・・・
この日は残念にも雪中行軍でした・・・
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2009年3月22日
一年後に、河原坊からまた登りましたが、
急斜面とミックス氷が何とも言えない快感です。
前日の21日に林道で、下山するS氏と遭遇 晴れれば来るとか~~
近い人は羨ましい・・・
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山荘から大型ザックを背負い、空橇を曳いてスキーです。
橇にザックを付けてると、止まった時に体当たりされますから~~
橇曳きは登り楽、林道の長い山で是非試して下さい・・・
 
小田越コースも有るが、早池峰と薬師の間を通る風がモロに当たるし、
梯子過ぎて小屋が見える辺りから、吹き溜まりの雪が腰ほどの時も有り苦戦。
 
 
 

2007年4月18日
ロープウェイ駅から、赤倉岳・井戸岳を経由し大岳避難小屋へ。
シール装着のまま・・・・
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避難小屋から、小岳の裾を巻いて高田大岳を目指す。
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八甲田大岳の噴火口が・・・
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ここで大休止、スキーをセットし谷地温泉に滑りこむ。
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谷地温泉からバスでロープウェイ駅に・・・車回収。
好天で、ルート旗意味なし・・・・

 2012年3月4日

田沢湖スキー場第3リフトから、男岳西尾根を登って来ました。
P1まではシールで登り、板を背負ってドーム手前でアイゼン装着。
男岳の稜線は、雪庇に注意し田沢湖スキー場側10mほどの処を通過。
馬の背のリッジを避け、左手の尾根伝いに阿弥陀池に下降。
阿弥陀小屋で一服・・・ 
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 小屋を後にし、沢の左を巻いて8合目非難小屋へ・・・昼飯。
夏道沿いに旧アッスルへ・・・バス便が無いので、田沢湖スキー場まで歩き、車回収。
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 2011年4月10日

 田沢湖スキー場から男岳西尾根に。
堅雪でP1手前で板を背負い、アイゼン装着。
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馬の背に降りる分岐点、いつもの左尾根経由で阿弥陀池へ・・・
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岩手山が良く見える。
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 男女岳
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通過して来た男岳・・・
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2010年3月12日
 
男岳西尾根から、男岳山頂へ。
五百羅漢方向へ降り、男岳南面の岩稜沿いに下降。
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この岩稜基部(仮称1リッジ)を巻き、2リッジも巻き、直登ルート基部へ。
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直登ルートの取り付き点から男岳山頂を見上げる。
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 登攀終了点から取り付き点を見るが、凸状で下が見えない・・・・
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馬の背のコルから見た、直登ルート。
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横岳稜線から見た男岳東面、左から1リッジ・2リッジ・直登ルート。
いつかは、1リッジ.2リッジを登ってみたいものだ・・・
2リッジのナイフ通過が核心部か・・・・ 
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男岳山頂から、直登ルート取り付き点までのアプローチ。
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