海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2014年10月

 2012年3月4日

田沢湖スキー場第3リフトから、男岳西尾根を登って来ました。
P1まではシールで登り、板を背負ってドーム手前でアイゼン装着。
男岳の稜線は、雪庇に注意し田沢湖スキー場側10mほどの処を通過。
馬の背のリッジを避け、左手の尾根伝いに阿弥陀池に下降。
阿弥陀小屋で一服・・・ 
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 小屋を後にし、沢の左を巻いて8合目非難小屋へ・・・昼飯。
夏道沿いに旧アッスルへ・・・バス便が無いので、田沢湖スキー場まで歩き、車回収。
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 2011年4月10日

 田沢湖スキー場から男岳西尾根に。
堅雪でP1手前で板を背負い、アイゼン装着。
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馬の背に降りる分岐点、いつもの左尾根経由で阿弥陀池へ・・・
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岩手山が良く見える。
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 男女岳
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通過して来た男岳・・・
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2010年3月12日
 
男岳西尾根から、男岳山頂へ。
五百羅漢方向へ降り、男岳南面の岩稜沿いに下降。
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この岩稜基部(仮称1リッジ)を巻き、2リッジも巻き、直登ルート基部へ。
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直登ルートの取り付き点から男岳山頂を見上げる。
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 登攀終了点から取り付き点を見るが、凸状で下が見えない・・・・
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馬の背のコルから見た、直登ルート。
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横岳稜線から見た男岳東面、左から1リッジ・2リッジ・直登ルート。
いつかは、1リッジ.2リッジを登ってみたいものだ・・・
2リッジのナイフ通過が核心部か・・・・ 
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男岳山頂から、直登ルート取り付き点までのアプローチ。
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2007年2月17.18日
 
2007年から男岳東面登攀の可能性を探っていたが、
画像の通り東面に雪庇が張り出しており、
下から登って来てショックでの崩落や、上手く乗っ越す事が出来るかが問題。
この年は、阿弥陀小屋に一泊し、
横岳稜線や馬の背のコルから雪庇の状態を観察した。
 
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 バリバリに凍結した小屋の中は、隙間風も入らず-15℃で安定していた・・・
毛布が多数あり、マットレス代わりに使った~ 
帰りは、スキーで旧アッスルへ・・・
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 2012年1月19.20日の記録

 阿仁非難小屋で一泊、朝日を見る計画。
八戸のお嬢さんを案内、小屋で写真家と会う。
夜明け前に山頂に向うので、山頂までトレースを付けておく。
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翌日は、快晴 読みが当たった!!! が、強烈に寒い・・・・
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人に見えたりする・・・・
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 2008年12月16日
 
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 ゴンドラ上駅からのスキー跡。こんなに良い天気なのに誰も居ない~
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小屋が埋まってない・・・・
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山頂標識が見えます~
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まだ細い・・・ 
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文字もクッキリ 
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 2007年2月5日

 阿仁ゴンドラを使わず、スキーコースの縁をシール登行。
3時間でスキー場を突破。
ブナ林の霧氷がいい~
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いい天気~
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秋田駒ヶ岳遠望
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森吉山頂標識は、海老まみれ・・・・
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鳥海山まで見えます~こんな日は珍しい~
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ヒマラヤの高山植物
花の名前には興味が無いので、写真だけ。日本のものとは違うと思う・・・
竜胆も背丈が2cmほどで、すぐに花、一本に一輪のみ。
竜胆の一種 4500~5000mに咲いていた。
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3000~4000mに咲いていた。菊科のものが多いのか・・・
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右下の、綿毛トウヒレン 4500~5500m 保温の為に綿を冠っている。
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鰤用ロッド他
 
200gほどのメタルジグを曳いたり、10キロの鰤の引きに耐える為に、
腰の強い竿・ライン・結束システム・リールが求められます。
 
主に使っている物の紹介(ナブラ打ちのキャスティングロッドは後日に)
 
画像右のシステム
竿は、スピニングロッド 6フィート・ジグウェイト50オンス。
リールは、シマノ・ツインタワー8000HG。
PEは、5号280m巻。
ショックリーダーは、80ポンド5m 結束法はMDノット。
 
画像左のシステム
竿は、深場用二本継 2.4m 120号。
リールは、ダイワ・スーパータナコン-S500DX。
PEは、6号300m巻。
ショックリーダーは、100ポンド5m 結束法はビニミツイスト。
 
竿の長さですが、
大きくシャクれる2.4mは、ジグの変化も大きく喰い付きも良し。
電動ならではの長さ、取り込みで船底に潜られても、
ラインの底擦れが防げます。
 
PEは、4号でも可能ですが他人との糸擦れや、
掛かった時の横走りを防ぎ、強引な取り込みをするには、
5~6号が欲しい処。
また巻量が多いのは、根掛かりでジグ回収が困難な時は、
カットし再結束使用の為。
100m前後の水深ですから、2~3回トラブっても大丈夫です。
 
ショックリーダーは、80ポンドで充分ですが、
使用率の多い電動には100ポンドを結束してます。
取り込みの際、船上で踏んだりして傷付いても100ポンドなら安心です。
リーダーが太いと魚に見きられると言う方も居ますが、
鰤なら関係有りません。
 
結束法 ライントラブルの際、
揺れる船上で素早く結べるビニミツイストが確実です。
結束で手間取ってる間に、次の鰤がゲット出来ますから・・・・
 
電動リールの利点 喰った水深が判るので、
次のフォール時に海底までジグを落とす必要が無い、
回遊ポイント上下を集中的に攻められる。
スピニング・ベイトリールに比べて疲れない~~
 
電動リールのトラブル
過去2回ほど巻き取り時の異音で、
釣具屋を介してメーカー修理に出しましたが、
ギァの磨耗が原因でした。
鰤のジギングに使われるとは、考えて居なかったらしく、
強烈な負荷が原因とか・・・
2回共、無償で部品交換して頂きました~ ダイワさん ありがとう~
 
電動リールの中にICチップがあり、
巻き延べメーター・延べ稼動時間が記憶されてますよ!!
流石、日本の物造りですね。
部品交換明細書に使用状況が記載されて戻って来ますし、
交換した部品も同封されて。
 
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2013年11月1日 鉾立から
ブルーライン閉鎖直前の晴れ狙いで・・・アイゼンの出番なく、ガックリ
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七五三掛降りて、千蛇谷へ
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新山 山頂
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新山から外輪
 
今年も雪が有ればの話だが、
鉾立から11月1.2.3日の晴れ日を狙って、登る予定。
 
☆情報  鉾立山荘の改装が終わり、11日より31日まで営業とか・・・
素泊まり料金値上げで1800円也(>_<)
 2012年10月28日
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2012年5月27日
 
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朝焼け
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蟻のごとくに・・・
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山頂にある違和感!!! 山頂神社の敷地に建てるべき。
建てることは知ってた・運んだ日も眺めてた・加勢した方々も。
違和感は小生だけか・・・丁寧に社名・代表者も彫ってる・・・売名?
 
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2012年5月14日 祓川から
この日は、遅い新雪が降ったとの話で、向った。
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     小生のスキー跡
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2012年4月28日 鉾立から
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この日は新山まで、アイゼンが良く効いた~帰りはグズグズ・・・・ 
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千蛇谷 
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新山山頂から七高 
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外輪から稲倉岳 
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外輪から笙ヶ岳 
 
 
 
 
2010年5月18日 鉾立より
お気に入りの画像が出て来たので、ここからの鳥海が好きだ~
お浜小屋下をショートカットして・・・小生の後ろ姿・・・
この日は、七五三掛から荒神ヶ岳に直登し、
新山・七高山・外輪経由で鉾立に。
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2009年5月5日 鉾立より
 
外輪経由
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外輪から千蛇谷を見下ろす
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外輪から荒神ヶ岳の斜面
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2008年10月30.31日 鉾立より
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日本海への落日 雲形が海面に・・・・
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今は、鳥海湖と呼んでるようだが、鳥の海 の方が良いのでは? 
噴火口に水が溜まったもの、浅い・・・
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戻り鰤シーズン
 
愈々10月、戻り鰤の季節到来です~~
例年10月末~11月一杯がトップシーズン、
船が出れれば確実に釣れます。
日本海が冬に向かい荒れ始め水温が下がると、
北海道積丹半島付近まで北上した鰤が、
サイズ毎の群れで南下を開始。
秋田・青森県境沖の テリ場 と呼ばれる根に集まります。
80m~100mの根で餌を捕食、それを狙います。
10年ほど前までは鯵等の生き餌で釣ってましたが、
事前に鯵釣りをしなければ為らず・・・でしたが・・・
今は、メタルジクにフック(針)を付け、動かすと小魚と思い喰い付きます。
暇を見て、今年のフックを数サイズ造りました。
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既製品を使う方が殆んどですが、高いし、手造りの楽しみも有ります~
バラ売りの針を用意し、写っている小物で作成、
その日の釣れるサイズにフックを合わせます。
 
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こんな魚に似せた金属製の錘兼擬似餌で釣ります。
重さは潮の具合や深さを考慮し、潮が早ければ重いのに交換。
大概は200g当たりを使いますが、
落下速度の速さや他人とのお祭りを防ぐ為、
250g前後を使ってます。
海底まで一気に落とし、竿先に変化を付けながらリールで巻き取ります。
その日の回遊層付近で、強烈な当たりが有ります~ 
手巻きリールを使うのが正統派でしょうが、
巻き取りを繰り返すのはとても疲れます・・・
なので、電動リールで高速巻き・・・・楽チンです~~
 
日によって、ジグのカラーを変えますが、概ねイワシ模様が良いようです。
其々に拘りが有りますが・・・・
 
最初の勝負は19日、仲間10名で海が荒れなければよいのだが・・・・
シーズン初め海水温もまだ高い様なので、
鰤ではなくワラササイズかもしれませんが、
楽しみです~~

今年は、天候不順で山の木の実が不作とか・・・・
里に降りて、各地で被害が出ている。
 
画像は、今年の春に田代岳のブナ林で見た熊棚。
去年の秋は、
ブナの実も豊作らしく、あちこちのブナに熊棚が組まれていた。
葉が茂ると隠れて見えないが、芽吹き前は上を見ると・・・
ここに座って捕食すると言うが、こんな上まで登るとは~~
 
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