海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2014年11月

地方の名の有る沢に(沢登りの対象か疑問?)、
工業用アンカーが連打されてたらしい・・・
この秋の出来事らしいが・・・
偶々、あるFBで発見しました。
非難轟々のコメに、小生違和感を感じました・・・
聖人君子の皆さんへ!!!書きます。
 
過去に通った処ですが・・
有れば安心(アンカーだけなので、FIXが有れば尚安心)、
無くとも岩肌に、
昔から山菜取り用のステップが刻まれてますから、
そこそこの方なら不安無く登下降できます。
 
聖人君子の皆さんに
貴方達は、槍や・剣に登った事がありますか?
梯子や鎖に触れずに・・・
違和感無く触れてるでしょう? 
触れずに登下降した方には敬意を表します。
過去、何回も架け替えられ益々強固に為ってますが、
自然破壊などとは聴いてません。
 
そっちは名所で、こっちは穴場だと?・・・
穴場が名所になれば・・・
誰もが楽しく・安全に~が基本では?
田舎のガイドや・ガイドもどきも・非難してますが、
ガイド資質に付いては前にこのブログで書いてます・・・
 
数十年先を見れば、要らない物は淘汰され、朽ちるのです・・・
遭えて撤去など・・・
キズ付けるだけでは?金鋸でキコキコ切断なら別ですが・・・
 
ついでに、
冬山で、木に結んだ目印(樹木テープ)を撤去された事が有ります。
帰りや・次回の為にと・・・
太陽光で半年位に分解して土に帰るのに・・・
撤去した側から見れば、目障りなのでしょうか?
ルートは外れてないのに・・・
 
更に一言、
ある山の、避難小屋の壁・梁に怪しげな・・・
芸術だそう・・・役所認可?
22世紀に名を残す者とは思えないが、
気味悪くて泊る気にもなりません。
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また、東北名山・鳥海・七高山の山頂に、墓石震災慰霊碑が・・・
社名入り・・鳥海山と震災の関係はなんも無し・・
売名行為以外感じられぬ。
これも役所が設置許可したと言う・・・可笑しいと思わないのか?
 
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多々述べましたが、
バカたれ何言ってるって方は、コメント下さい。
 
 
 
 
 
 
 

あまりに、不甲斐無い結果・・・・60cmサイズ3尾のみ!!!
 
原因は、バッテリーの充電不足・・・
3回目の鰤ジギングだったが、
充電したのは初回のみ・・・(2回目も順調だった)
 
干潮が10時だったので、そそれまでが勝負と。
7時前に釣り開始、普通に電動リールが作動してたが・・・
最初の1尾が掛かると、巻き上げが止まったり・動いたりの繰り返しです。
90cmクラスだと、伸された時に巻き上げが止まる事が有るが・・・
竿のシナリ具合は小物なのに、巻けないのです。
 
最初に思ったのは、電動リールの故障です。
過去2度ほど、酷使によりギァ磨耗で、メーカーメンテに出した事有り。
前回の鰤・ヒラメで、またイカレタのかと・・・
 
予備のスピニングで、
2尾目釣上げたものの100m底からのリーリングは疲れる!!!
 
仲間から電動リール予備を借り、
システムセット(揺れる船上では大変・・・)
さぁ~釣ろうと思ったら・・・やはりその電動も不調・・・・
隣の仲間のバッテリーに繋ぐと動いた!!  バッテリーが駄目たのだ!!!!
 
やっと3尾目を釣上げる。この時仲間は既に10尾以上釣上げていた・・・
間もなく10時の潮止まり・・・
以後1時の沖上がりまで、当たり無し・・・・
 
帰宅後、すぐにバッテリー充電してるが、
充電器は6時間経過した今でも赤ランプ表示。
満充電の緑ランプには、いつ為るのやら・・・・
今回の事で、釣用バッテリーは2回分程度の電気容量より無いと判った。
 
その他反省・・・
 
潮と風が同調せず、ラインが船底に入ったりで、
お祭り多発!!!!(時間ロスの元)
 
テリ場の鰤・ワラサがカラに近い状態、
昨日までの群れが南下したと思われる。
次の群れが入るのに期待です・・・・
 
25日追加記載 
結局 バッテリー満充電には、48時間掛かった。
使用後はコマメに充電すべきです。
 
 
 
 

70歳までには、カラコルム山脈を眺めたい・・・
 
世界第2位の K2 8611m   巨峰の中では最難度の山 
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ブロードピーク 8047m
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ガッシャーブルムⅠ~Ⅳ 8068m 
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ムスダークタワー 7273m
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チョゴリザ 7665m 京大山岳部初登頂。
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バルトロ氷河沿いに、名立たる峰々が林立している・・・・
 
旅費54.8万コース  ただ、歩くだけ・・・・
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旅費59.8万コース 更に奥地へ・・・
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旅費85.8万コース 600mの峠越えが有る。
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3コース共、約1ヶ月の行程。どれがいいのか金と体力で悩む・・・・
一生に一回なので、周回コースを選択したいが・・・
来年の夏は、土方バイトして体力強化・費用捻出か????

くろまつ丸のFB を見ると、今日も爆釣らしい~
サイズもUPしてる、昨日はサワラも釣れたようで・・・
 
23日の波浪・風向予想は・・・
 
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波、穏やかで北西風。
 
車からスキー靴・山靴を降ろして、
80LクーラーBOXと予備の60Lを積み込む。
23日の準備は完了!!!

インチク と カブラ改造。
 
最近のテリ場で、鰤・ワラサ・ジギング時に、
大型真鯛が2~3枚釣れてます。
ジグに喰い付いて来ますが・・・まれです。
23日に別竿に、インチク・カブラをセットしておいて、
真鯛を釣ってみようと・・・
水深60~100mの根回りを釣るので、
市販の軽いインチクやカブラでは、底が取れません・・・
更に重い200gクラスは、地方ではなかなか売ってません・・・
 
そこで、インチクやカブラの上に、
小ジグを付け重さを200g程度に!!!
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画像上 160gのインチクに、40gのサバジグセットで200gに。
  下 160gのカブラに、20gの小ジグ2個セットで200gに。
 
喰いが起ってる時は、これに喰ってくるはず・・・
底に落とす事が先決です・・・結果は、後日にお知らせします~

11月23日は、3回目の鰤釣り予定です。
ここ数日、寒波も収まり、山に更なる降雪が望めません・・・・
なので、鰤・・・
実は今年の正月明けに、釣り船チャーター予約を仲間でしています。
海が荒れて出航不可能ならロハですが・・・欠員が出ると大変な事に・・・
12人乗り・8万円也・・・
12人で乗ると出費が少なくて済むが、両隣と絡む確立大。
 
ジグ釣りは、
12人の方が12個のジグが動いてて、魚を活性させるのですが・・・
絡みを解いてる時間がロス、揺れる船上では大変・・・
23日は10人参加、仲間7人+釣具屋クラブ3人です。
気になるのは、当日の天気具合・・・
 
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当日の風向・風力予想図です。
秋田・青森県境沖は、北西風・風力8~9m・・・
雨の予想は無しですが、波飛沫が強いと思われます・・・合羽着用か?
 
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昨日の表面海水温データです。 16℃ いい温度に為ってます。
 
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平年比のデータです。 ほぼ平年並み・・・
これらは、気象衛星からの情報処理で作成されたものです。
 
今年の秋は、
海水温が高い状態が続いてましたが、やっと平年並み。
期待が持てそうです~

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今の季節は、鰤ジギング道具と山スキー道具が混載。
23日に鰤ジギング予定があり、80Lクーラーを積めば準備完了。
 
八幡平に降雪が有り、山スキーシーズンも始まった~~
なので、ベニヤデッキ下に山板各サイズ収納済み・・・
 
鰤が終わり次第、釣具を降ろし、
ベニヤ上に断熱スタイロフォームを載せ、
ウレタンマットを敷けば・・・車中泊スペース完成。
調理用具・寝袋他を積めば、いつでも山へ~~

この寒波で60cmの積雪です。
朝飯後に、秋田八幡平・ぶな森スキー場へ~
 
ここは標高、1000mから1250mまでがスキー場。
下草刈がシッカリ出来てるので、八甲田より早くスキーが出来ます。
 
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19日 がオープン御祓い日なのですが、
リフト試運転中で乗れないけど足登りはOK。
食堂に入っても良いとの事で、中で足回りの準備。
暖房も入ってます~~
来客 ボード若者が10人・シール板1名・クロカン練習女の子2名父コーチ。
 
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毎年、今の時期は体力チェックの為、この木まで何分で登れるか? 
が課題。
25分以内が目安です~ 
 
今日は急いで板4本を積んで出発、
途中で冷蔵庫保管のシールを積み忘れた・・・・
なんとした事か・・・ウロコ板が1本有るので何とか~~
コースの半分が荒く圧雪中で、あとは降ったままの状態です。
圧雪車跡を登ります・・・シールが無いと深雪は登れない・・・
 
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眼下の大沼は、まだ凍結してませんね~
19分で木まで登れたので、体力チェックは良しとしましょう。
シールを付けない分、軽くて楽だったのか?
6月の鳥海以来、山登りも他の運動もしてないのだが・・・
 
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重登山靴で登って来たので、滑走は圧雪車の通った跡を・・・・
粉雪がいい~~
 
食堂に戻り、兼用靴に履き替えて、2回目の登り・・・
登りは皮靴が楽だが、兼用靴は足首と脛がギコチナイ動き・・・
滑りは、断然楽です。
 
3回目も兼用靴で・・・・新雪の中を・・・ウロコ板なので加速せず。
 
昼飯も暖房の効いた処で・・・八太郎さんありがとーーー
 
 

TRAB山板をメンテに出してたが、
そろそろ八幡平ぶな森に、降雪が有ってもいい寒さに為った・・・
旧知の彼に、暇な時でいいからと言って頼んでおいたもの。
競技スキー板専門なので、凡板は後回しでいいと・・・
滑走面もしたら・・と言われたが、どうせブッシュで傷付くのは時間の問題。
エッジ87度にして、2500円也で商談成立です。
 
引き取りに行ったら本人不在で、3000円+税!!!
んんんんーーーと思ったが、女の子に文句いってもなぁ~と帰宅。
包装解いて見て・・えっ!!滑走面も~~
エッジは爪が立つほどの研磨、素手で持つには危ない・・・感謝・感謝である。
 
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今日は、秋晴れの穏やかな一日。
朝一、GSでタイヤ交換・夏タイヤは春まで保管して貰う事に・・・
これで何時降雪が有っても、八幡平ぶな森スキー場に登れます~
 
午前中に、風呂の残り湯で釣用防寒具上下を洗濯。
2日の鰤釣りで、生け〆の際に返り血で・・・
防水生地なので、固形石鹸を塗り、汚れが浮くまで放置・・・
軽く押し洗いで汚れが結構落ちます~
脱水×表示なので、そのまま物干しに・・・・
 
次に 寒さに弱い孔雀サボテンや月下美人等の鉢達を、
三段ラックに移動、春先桜の頃迄は室内です。
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温州みかん、一月末には酸味もぬけて美味に~ 
日中は日差しに当て、夕方玄関内に移動・・・
 
天気が良かったので、防寒具も8.9割は乾きました~
これで、次回釣行は小綺麗な格好で・・・
 
 

先月14日に、
アンナプルナ山群で大雪・雪崩れで大規模遭難のニュースが流た。
 
ヒマラヤでガイドをしてる知人からメールが・・
なんと、ガイド業で行ってたとか・・・
6144m登頂を予定してたらしいのだが・・・この山↓
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10月14日の季節外れの大雪で足止めをくらい、断念したとか。
 
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普段は、積雪の無い標高4000mだが、デブリを越えて頑張ったらしいが・・・
 
約款には、天候異変等々記載が有るので、割引返金等しないのが通例。
ガイドは、損なくいいだろうが、客は堪ったものでは無い。
60万もの金を払い・長期の休みを取り・憧れの山だったず・・・
山麓散策などで、お茶を濁されては困る話だ。
 
70歳までには、カラコルム山脈のバルトロ氷河を遡り、
チョゴリザ・ブロードピーク・K2 等の巨峰を眺めたいものだ・・
しかし、パキスタンは飲酒禁止のお国柄・・・
ひと月も我慢出来るか考えてしまう・・・
 

昨日は、昼過ぎから気温が下がり、雨風が強まった。
夕方になって一瞬だが、白いものが・・・・
みぞれ雪です~~ 積もる程ではなく、着地して消滅・・・
こんなことが何回か繰り返されて、冬に向います~~
 
今朝、ライブカメラをチェック・・・
 
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日本海は大荒れ模様、鰤の南下が加速するだろう~~
荒れ日が続かれても困る・・・
てり場に留まり餌補給せずに、どんどん南下してしまうからだ。
暮れに富山湾で獲れる、有名な氷見の寒鰤のもとが彼ら・・・
 
秋田駒ヶ岳八合目・八幡平ぶな森スキー場・酸ヶ湯温泉・鳥海裾野等。
消え掛けてた雪が復活!!!
そろそろメンテに出してた、
トラブ山板の仕上がり具合が気になる処・・・・
 
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山スキーの為に、荒れて欲しい気持ちと・・・
鰤釣りの為に、荒れないて欲しい気持ちの二律背反!!!!
欲の権化か?????
 
そろそろ、寒さに弱い植物等を室内に移動の季節。
 
GSに預けてる、冬タイヤに交換しなくては ・・・・
 
 

昨日の鰤ジギングは、艫に仲間3名と乗船。
両隣はの釣果は、イナワラ(イナダ~ワラササイズ)45本と24本。
イナワラ14 本で貧果、1本釣る間に相手は2~3本釣ってるのです。
 
前半は当たりが有って乗らなかったり、途中でのバラシも頻繁でした。
釣上げてれば、25~30本位に為ってたのでは・・・
逃げた魚は大きいと言うが、鰤ではなく明らかにイナワラの当たり。
原因ですが・・・
ジグ重さ200g・ジグカラーはピンク系で3人大差無し。
フックサイズも、3人大差無し・・・
はっきりしたのはフックの太さと先の鋭さ。
太軸 フックを使ってました・・・刺さり難いのか・・・
 
後半に、思い切ってジグ交換、
先回使ったCB1のC1イワシ200gに交換しました。
フックも、先回75cmを釣ったのと同じ物に交換。
結果、鰤とヒラメが釣れました・・・・
C1ジグは、水中での動きが良いのか、当地では釣れるジグです。
が、売ってないのが難点。
 
潮回りの読みは 、予想通りで、満潮直前・直後に鰤・ヒラメ。
 
噛まれて、傷付いたジグをマネキュアで補修。
次回23日の準備OK、返り血を浴びた合羽も洗濯済み。
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さて、捌きです。鰤は慣れてるものの、
75cmヒラメの4枚下ろしは初めて・・・
上手くいくかどーーか?
 
 

本日の釣果は・・・
 
鰤 90cm 8.2K
 
いつもの、テリ場で10時に・・・
ワラサクラスはガンガン引くが、
鰤は、ガーンと重くなり、電動が回転出来ない・・・
巻き上げても伸されの繰り返しで、やっと水面へ。
ギラギラ腹を光らせ、タモへ。
60mから上げるのは一苦労・・・
 
ジグ・北村の CB-1 200g イワシ。
針・ステンレス餌釣り鰤用25号で自作フック。細軸で刺さり良し。
リーダー100ポンド3m。 
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ヒラメ 75cm 4.1K 10時半。
 
水深65m、喰ったのは判ったが鰤・ワラサの引きと違い、
矢鱈に重い・・
ジグ他は、鰤と同様。
 
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全釣果、 
子ワラササイズ55~65cm・14尾・鰤1本・ヒラメ1枚。
 
 
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鰤とヒラメ 持ち帰り
 
鰤とヒラメ以外の14尾は、全て親類・知人宅へ配達です。
これ、刺身で喰える?って聞く人には、以後あげてません!
さっきまで、泳いでいたのに・・・魚に失礼!!!
そんな人は、魚の鮮度音痴か・・・
 
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今日は、疲労困憊・・・明日、捌きます~
風呂入って、烏賊の塩辛で一杯呑んで、これから寝まーーーす。
 
今日は、一尾当たり500円相当・・・・あぁぁーー疲れた!
 
次回は、船が出れれば、23日。
 

明日(2日)は、今期の鰤釣り2回目
 
秋田・青森県境沖の下調べ・・・
沖の波浪高と風向予想は、下図の通りです。
出船5時、釣り開始は7時頃から・・・
 
9時の予想が、波浪高1~1.5m、南東~南の風。
冬に向って日本海が荒れる時期としては、いい状況です。
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3時の予想でも、それほど変化が有りません。
 
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当日の潮回りですが、釣り始めから満潮に向かい、10時がピーク。
中弛みが有るかも知れないが、終了時間の1時迄は潮が動きます。
 
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昨日の釣果も、8キロクラスの鰤が各船上り始めているので、
期待がもてそう~~
問題のサワラの姿は無かった様子・・・
 
雨がどの程度なのか気掛かりだが、それほど強くは無いはず・・
明日は、3人で他の倶楽部チームのチャーター船に乗せて貰う、
遅れない様に早め到着せねば・・・
 
道具の 準備は万端、車載すればOK。

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