海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2015年11月

明日から12月ですが、この辺の山は異常なほど積雪が少ない。
去年は11月16日には、八幡平でスキーが出来たのですが・・・
八幡平は、もう二回降雪がないと、スキーは無理ですねぇ~

今日の秋田八幡平スキー場  25cmです。
イメージ 6
イメージ 1

八甲田山 ゴンドラ山頂駅   35cmです。
イメージ 2

青森市からの八甲田山北面 手前はモヤスキー場
イメージ 3

八甲田山からの 岩木山東面
イメージ 4

弘前市 弘大からの 岩木山南面
イメージ 5

秋田駒ヶ岳 8合目カメラ 夏道が見えてます・・・
イメージ 7



今ネットで釣具屋のHPを見たら!!!!!
26日朝に悪天候で、釣りを諦めて帰ったが・・・釣る人は釣るもんですねぇ~
同じ孔雀窟での釣果画像です・・・・(>_<)<m(__)m>
真鯛82cm 6.5キロ とか・・・・


彼の仕掛け     私の仕掛け
竿2号       竿1号
道糸3.25号     道糸PE2号
浮 5B      浮 1号
ハリス3号     ハリス2号
針 8号      針4号

間違って、掛かっても仕掛けの差が歴然です・・・
竿・ハリス・針・・・瞬時に伸されて終わりです。
勿論、溜めのテクニックの差も有るでしょうが・・・・
孔雀窟の地磯には、こんな化け物真鯛が回遊します・・・・

次回は、2.5号の竿にハリス・針共にザイズ替えて望みます。

結果は、ボーズでした・・・・

25.26日は寒気が入り、26日は荒れる予報でしたが、
忘年会も有り変更出来ず・・・

25日は8時半に家を出て、100キロ先の男鹿半島へ。
途中見えた 白神山地 には白いものが・・・やっと季節到来です・・・
北浦地区の船宿兼釣具屋に寄り、集魚材・付け餌等を購入。
店の女将と一年振りに昔話、真鯛73cmを釣ったのは旦那の船でした・・・
あれから10年、互いに「トショッタなぁ~」なんて・・・(秋田弁で年寄りに為る)

戸賀水族館・金ヶ崎の沖磯地磯を眺めながら、
釣り人が居ません・・・平日だし、寒黒シーズンには少し早い(水温高め)為か・・・
剣崎の地磯に車が4台ほど(よく通った磯ですが、4人も入ってれば釣り座なし)
加茂漁港の渡船乗り場にも車が4台ほど(沖磯渡し3000円、高くなった・・・)

大桟橋Pに到着、阿治ヶ島降り口に1台・孔雀(コウジャク)降り口1台のみです。
共に海面迄の標高差は同じですが、阿治へは潅木の無い踏み跡で、不安が・・・
背負子に竿ケース他を縛り、所々ロープに掴まり降りて往くと地磯が見えます。
右手の婆浜地磯に1人(Pの車の人か)、婆浜離れに1人(磯渡し)・・・
イメージ 1
上・孔雀の北側磯   下・孔雀の正面磯 阿冶ヶ島と小阿冶島
イメージ 2
孔雀窟の釣り場でコマセを撒き、仕掛けを・・・
円錐浮1号・ハリス2号・針4号・棚竿一本半でセットして開始ですが・・・
コマセを撒くと小魚大集合です・・・水温が高い為
当りが出ても魚が乗りません・・・針を1号に交換すると、4.5㎝のメジナ子です。
たまに15cmほどの海タナゴも釣れてきますが・・・本命何処か~
沖目に投げても・・・メジナ子だらけ・・・
こうなると、私の腕前ではどうにも為りません・・・・
3時で諦めて、P迄の登り22分(タイムは昨年並みか?)

門前地区手前から、鳥海山が見えました~
イメージ 3
4時に門前地区の親栄館に着いたが、誰も居ず・・・
まだ磯で頑張ってるのか???  いつもの部屋へ通されて、即 風呂へ~
湯上りに調理場からビール調達して、呑みながら仲間を待つ。
部屋の窓から、男鹿の〝なまはげ〟像。
イメージ 4
4時半過ぎに5名到着、本命は2名が2枚づつ釣れたとか(>_<)
門前の沖磯(番屋)に渡った連中です・・・
1名は不祝儀が有ったとかで不参加、6人での宴会。
ズワイ・真鯛塩焼き・サザエ壷焼・真鯛ワラサ刺し・海草酢の物
季節ハタハタ焼き・ハタハタ煮付け等々・・・喰い切れない量の海尽くしです・・・
可成りの酒・ビールを飲んで、11000円也・・・・

翌朝、窓から沖を見ると・・・三角波+風雨・・・合羽着て釣ろうと言うもの無し。
9時まで雑談して、解散としました・・・・

水温が下がって、餌取りの小魚が居なく為った頃、再挑戦です。


イメージ 5

今の秋田八幡平・ぶな森スキー場の積雪状況です。
この寒気で降り続いてくれると良いのだが~~




今度の25.26日に、男鹿半島・西海岸で、黒鯛釣りです。
道具の点検はOKですが、この季節は日本海が荒れます・・・
名物ハタハタが、産卵の為に接岸するのが29日頃と予想されてますから・・・

気になる天気予報は・・・
25日 曇り、のち雨か雪 降水確率60% 気温7℃
26日 曇り、時々雨       80%   12℃

2日間、雨の確率が高い・・・合羽着ての釣りかも・・・

風向・波高の予報を見ると・・・
25日は、北の風・波1~1.5m。

26日は、日本海西部に低気圧が発生して、それに吹き込む東風が吹く予報。
半島越しに吹くので、波は穏やかで0.5~1m。

風力予報を見ると
25日は、半島沿岸で3~4m程度です。

26日は、半島沿岸で4~6m、日本海は大荒れの様相です。

男鹿半島沿岸の釣り場の海水温は、渡船業者が日毎公表してまが、
直近の海水温は、16℃台で推移してて寒黒シーズンに入った感じです。
22日現在の海水表面温度のデータ
イメージ 3

25日は北寄りの風・26日は東風を背にしての釣り場を選ばなくては・・・

25日の干満データ
イメージ 1

26日の干満データ
イメージ 2
朝8時過ぎが干潮、夕方に掛けて潮が動くので、状況は良いかと・・・

2日間、雨模様ですが他の仲間は休暇も取った事だし、宿も手配済み。
25日の雨量次第では、早めに宿入りして一杯呑むのも有りか・・・・




今月末には、近郊の山も積雪予想です。
今日、標識旗を点検しました。
不足分や、蛍光テープ切れ等々・・・・

イメージ 1

篠竹で造った標識です。
篠竹は里山に生えてる、こんな竹 長さは2m位で太さは小指程度。
春先の竹の子が、秋までには、これ位に育ちます。
イメージ 2
雪解け後の早い時期か・冬に刈り取り、
反らない様に何箇所か紐で束ねて乾燥させます。
この時期に刈るのは、成長が止まってて、竹質が締まってるからです。
夏の成長期の竹は、竹質の密度が粗く、乾燥後のシナリ具合が弱い気がします。
半年~一年乾燥させると、重さが半分~1/3になり、甘皮もすぐ剥がれます。
標識用には重さを考えて、先端約10~15cmをカット(成長点は柔らかい)し、
細い方の110cm分を使ってます。
110cmの根拠は、雪面に挿す分が、締まりの無い雪だと約半分ほど。
テープに風を受けシナルので、挿しが少ないと抜けて飛んでしまいます・・・
雪面から50~60cmでると、帰りにスキー滑走中に片手で楽に回収出来ます。
10本位になって持ちにくく為ったら、止まって旗袋に収めます。

長さの決まりは無いですが、山岳部時代には160~180cm位の長い竹に、
赤布を縫い付けて使ってました。
極地法でBC・C1・C2とテントを張って往くには、
合宿期間中の降雪を考えると、埋まらない長さが必要ですが・・・・

今は、一泊程度の山行よりしてないので、一晩の降雪に耐える長さで・・・
それでも埋まりかけた事が有りましたが・・・

50~60cmの持ち運び易いのを、使ってる方も見掛けますが、
雪面に挿すと半分より見えず、その日の降雪で埋まる心配も・・・

今は、生分解プラスチック・テープがホームセンターで売られてます。
3cm幅・長さ100m巻きで千~千5百円程度で買えるし、
色も蛍光ピンク・赤・黄・青等様々です。
このテープは、長期日光に当ると劣化し土に帰るエコなテープです。
樹木テープとか目印テープの呼び名で売られてます・・・
例えば、抜き忘れて残置しても、竹・テープ共に土に帰るのです。

このテープが世に出る前は、赤布時代や荷造り用のテープ時代が有りました。
今でも、木の枝に色あせたビニール紐や布が、ぶら下ってることが有りますが・・・

イメージ 3
このテープの弱点は、風でバタバタすると、先が擦れて千切れそうに為ること。
こんな使い方はメーカーも想定してないのか・・・
なので・・・シーズン前に点検して、千切れて短くなったのを交換。

最近はピンクが普及し、自分のか?他人のか? 
滑りながらでは判り難くなったので、黄色と併用してます。
2色だと、遠目でも自分の旗だと認識出来ますから・・・

120本(約1.7kg)造ってましたが、折れかけた物や先が欠けたのが有り、
使えるのは107本でした・・・・
この冬使うと、またロスが出るので20~30本の篠竹を確保して置かなくては・・

袋に入れて、ザックのサイドストラップに結ぶか・首から肩に通して、
引き抜きながら、挿して歩きます。
歩数を数え、降雪時や帰りに吹雪く予想の日は、30歩毎に立てるとか色々です。
帰りに吹雪かれて見通しが効かない時でも、
歩数分歩くなり滑って左右5mを確認すれば、比較的簡単に次の標識に出合えます。
進むルートを曲げる場合は、
方向が判る様に3本を1m間隔で、< とか > に為る様に立てます。
画像にある巻いたテープは、樹林帯で枝に結ぶ為のもの。
イメージ 4
この様な袋に入れて、ザックの腰ベルトに通しておきます。
端から引き出して、千切って使います・・・・
色違いに枝に結んでおくと、帰りに次の色を探すのに楽だし、
取り付け間隔・高さも一定にすると、ルート外れが防げます。
イメージ 5

八幡平の様な、雪原に近い山での標識旗の存在は大です。
晴れた日でも、風が出ると来た時のトレースは、
30分もしないうちに消えますから・・・・
吹雪かれると地図も磁石もお手上げです・・・・

ある山で、旗を頼りに登って来た方が居ました・・・回収して帰る途中に、
旗が無いと帰りが困ると言われて・・・・???!!!なことが有りました・・・・



今日19日は、秋田八幡平ぶな森スキー場の、オープン日でしたが・・・
積雪ゼロです・・・・

画像は、昨年11月16日の初スキー日のものです。
この時の積雪は60cm、ゲレンデ全面が滑走可能でした~
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

標高が1000mの処に有り、東北では一番早くスキーが出来る処です。
11月に入ってから何度か降雪が有りましたが、サラッと積もった程度で、
日が上がると消えてしまいます・・・・


今月の1日に鳥海山に登った時の積雪状況です。
7合目から上は、膝までの積雪が有りましたが・・・・
イメージ 5

昨日の様子(ライブカメラ)では、ほとんど消えてしまってます・・・・
イメージ 4

今、20数年振りのエルニーニョ現象が現れていると、ニュースで流れてましたが、
この冬は、暖冬で・処によってはドガ雪が降るらしいと・・・・

昨年、当地は12月初めから根雪となったのですが、
今年は、どーなることか・・・
既に、冬タイヤに交換済みで、いつでも出動の態勢は出来てるのですが・・・・


元職場の釣り仲間から、11月25.26日に忘年会を兼ね、
男鹿で磯釣りの誘いが有りました。

現役の頃からの磯釣り仲間6名で、春黒や寒黒釣りに夢中に為ったものです。
忘年会釣行は毎年12月でしたが、今年は11月末の様です。
朝から各自好きな岩場で釣り、夕方に門前地区の民宿に集合です。
仲間に、この民宿の女将と同級生だった者がいて、
宿入り時間・飲み会終了時間等、気にせず勝手に振舞える利点あり。
ビール等は、家人が寝てからでも冷蔵庫から持ち出して飲む始末・・・
翌朝の朝食後、仲間全員で同じ磯で釣行です。
荒れてない時は沖磯に渡り、沖磯が無理な時は地磯からの釣りです。

昨年の暮れ以来の磯釣りです・・・
今日は穏やかな陽気だったので、外で竿・タモを伸ばして点検。
針・ハリス・浮き・リール・スカリ等の小物も・・・

イメージ 1

今回使うのは、
タモ網 7.2m(釣り座が高い処が多いので)
磯竿中通し1号5.3mと外ガイド1.5号5.3mです。(予備に2本携行)
中通し竿は、風が巻く時ラインがガイドに絡まない利点が有ります。
リールはレバーブレーキに2号PE200m巻き、他には100m巻いてます。
男鹿の磯では、黒鯛仕掛けに真鯛が喰ったりするので、PEを使ってます。
ハリスは1.5号か2号を使用、円錐浮きは3B~2号まで用意。
地磯でも、足元から竿2本等のドン深な釣り場が多く、荒れてると3Bでは無理。
一般的な細仕掛けよりは、真鯛にも対応出来る仕掛けにしてます。

竿ケース・背負子も古いが大丈夫そうなので、着るもの含めて準備完了です。
後は、前日に沖アミ・集魚材・付け餌を買えばOK・・・・

当日の天候が気掛かりです・・・・


今日、往復4時間掛けて観に往きました。
年寄り割引と3D メガネで1500円・・・
時間が合ったので、即日交付の5年免許更新も。70歳以降は3年更新とか・・・


1996年春季に起こった、エベレストでの8名大量遭難死を基にした映画です。
事故の経緯は、下記URLのウィキぺディアで詳細に書かれてますので割愛。


エベレスト他の景色を期待しましたが、カメラが登ったのはサウスコルまで。
アイスフォール帯の一部が実写で、クレバス通過のシーンは造り物・・・
ヒラリーステップも山頂も造り物で、ガックリでした。

NHKがハイビジョン撮影の為に、登頂した時の映像に勝る物は有りません・・・

この頃から、公募隊とか商業登山と言う形式の登山が流行り始めました。
それまで8千mクラスの山は、それなりの経験・技術・体力・組織が、
具わらないと登れない山でした。
これ等は組織に属してなくても、金と少しの経験が有れば参加出来るシステムです。

日本人は、言葉の壁と・体力の差があり、多くは参加してませんが、
英語圏では盛んに行なわれてます。

この大量遭難の原因は、
①内的要因
 個々の技量の差で、隊がバラバラになった事
 個々の登山に対する意識の差
 登頂失敗を嫌う主催者(今後の営業成績に繋がる)
 主催者がルート工作・予備酸素ボンベ等の確認ミス
 等々が招いた事故と言えます。

②外的要因
 天候悪化が原因ですが、時間的にアタックを中止し、
 CⅣ(サウスコル)へ引き返す余裕は有ったはず・・・

また、同時に入山してた公募隊2隊と、
南アフリカ隊・台湾隊との連携が上手く取れなかったのも、
死亡者増の一因です。

普通、大学山岳部・社会人山岳会・県岳連等が派遣する登山隊には、
ある程度選抜された者が加わり、組織として行動出来ますが、
寄せ集め集団では、緊急時の判断・意思統一が上手くいかなかった例でしょう・・・
2009年・北海道トムラウシの9名死亡と、同類の事故です。

車を運転しながら、自身の山岳部時代や、二度のヒマラヤ遠征を想い出し、
スッキリしない帰路でした・・・・

カジタのアイスバイルが、2度ほど写るシーンが有りました、流石 世界の名品。
エベレスト登山の映像を観るのでは無く、寄せ集めで山に登ると最悪こう為るよー
と、言うモデルの映画かも・・・・


まもなく冬山シーズン、
計画立案・装備・緊急時対策等々しっかりせねばと思ってます。

11月6日に、松浦輝夫氏(早大山岳部OB)が、81歳で亡くなりました。

エベレスト山頂に向かう松浦氏、撮影は植村氏。
背負ってる酸素ボンベは今の倍位もある。
イメージ 1

氏は、日本山岳会エベレスト登山隊隊員で、日本人初のエベレスト登頂者です。
植村直己氏(明大山岳部OB)と共に、東南稜(ノーマルルート)から山頂に至りました。
この時、南壁(現在の南西壁)から登頂を目指した、小西政継氏は敗退してます。
その後、氏は早大K2登山隊の隊長として、西稜から2名登頂させてます。
大学山岳部全盛時代に活躍された、山の大先輩です。

このエベレスト登頂は、当時大学山岳部に属し、ヒマラヤを夢見ていた者として、
強烈な記憶が有ります・・・

登頂は5月でしたが、その年の7月に、
エベレスト初登頂者のエドモンド・ヒラリー卿が、
大阪万博のニュージーランド館の行事で来日してました。
その時に、日本山岳会の案内で、立山三山に登ったのです。

その日、剣沢・三田平での登攀訓練を終え、槍ヶ岳までの縦走訓練の初日に、
大汝山と雄山の間でヒラリー卿と遇ったのです。
2m近い(実際は195cm)大男でしたが、全員握手して貰いました・・・
のちに富士山にも登って帰国したとか・・・

訃報を聞き、調べてみました・・・

エベレスト山頂直下で、植村氏が松浦氏に道を譲ったそうです。
エベレスト登頂時の年齢、ヒラリー氏34歳 松浦氏35歳 植村氏28歳
エベレスト登頂年は、ヒラリー氏 1953 年  松浦氏 1970年
初登頂の17年後に、日本隊が登ったことになります。
ヒラリー卿、来日時 51歳。
ヒラリー卿は2008年に88歳で没し、
遺言により故郷オークランドの海に散骨されたとか・・・

山岳界の一時代を築いた方々が去るのは、淋しいものです・・・


話 変わって・・・
6日から エベレスト3D の上映が始まりました。
3D用の眼鏡(貸すのか買うのか)で観ると、迫力が有るらしい・・・
事実に基づいて・・・と言う謳い文句だが・・・
実際エベレストでロケした訳でないだろうし、
遠征隊の撮ったものの切り貼りか・・・

以前に、メスナーの映画を観たが、メスナー監修と言いながら、
登場者のピッケルの使い方が変だったりして・・・
興醒めした思いがあります。

上映館も、近くでは秋田市と青森市・・・片道2時間です。
ま~年寄りなので、安くは観れますが・・・悩んでしまいます・・・
どなたか観た方がいらしたら、感想早めに書き込んで貰えれば幸いです。

電動とスピニングのPEを、100mほど伸ばして擦れの点検をしました。
どちらもPE6号を300m巻いてますが、スピニングは異常なし。

以前に使用頻度の多い電動を、(真鯛の流し釣り(150mほど)に使ったりしたので)
一度逆にして巻き替えたことがあります。
この巻き替えが結構手間が掛ります。
一回空リールに移し変え、更に空リールに移し変え、そして電動に巻きます。
これで使ってない方のPEが先になります。
巻き取り器が無いので大変、糸撚れにも注意ですし、
テンション掛けながら巻かないといけません。

去年の鰤シーズン途中、隣接者と同時喰ったりすると、
互いのPEが擦れて水中でも摩擦熱が出るようで、ライン焼けがでます。
点検したら、よく使う100m間に数箇所にザラっとした箇所が有り、
切り貼りよりは・・・と思い、100m分を同じ6号に交換して使ってました。

イメージ 1

10月18日の釣行中に、40m付近で切られたので、
船上でビニミツイスト結び(自分では揺れる船上で早く結ぶには一番楽)。
この結び目も点検しましたが、バッチリ締まってました。

今回、残りの60mから100mの間を点検しましたが、異常なしでした・・・
水深100m~110mまでジグを降ろしての釣りなので、
300m無くても260m有れば充分かと・・・
新規に買った、PE5号500m巻きの出番は無さそうです。


10月18日の釣行で、新規購入の400gジグがリーダー付け根から、
サワラの歯に遣られロスしました。
交換した320gも、即ロス・・・・淡い夜光がサワラを曳き付けるのかも・・・

いいサイズの真鯛も2枚掛ったので、翌日に釣り具屋に注文しました。
月末頃までには入荷するらしく、入ったら電話貰う約束・・・
先日、電話が来ましたので2サイズ購入しました。
イメージ 1

表側 上320 g    下400g
イメージ 2

裏側
イメージ 3
イメージ 6

蛍光色で怪しく光ります。

無名に近いメーカーですが、断面三角でフォール中でもサワラが喰って来ます。
イメージ 4

仲間は、200g~250g程度のジグで釣ってます。
潮が早い時に底から半分辺りまで巻き、
再フォールすると着底まで潮に乗り流されてポイントから外れる気がします。

このジグは重いので一気に底が取れ、
巻き上げの負荷も200gジグの2倍を曳くという感じがしません。
海水温が下がり、サワラも南下した様なので、
次回の釣行はジグが取られる心配なしです。

また、100Lbsのショックリーダーも使い果たしてしまい、
購入を考えたが、手持ちの80Lbsを代用する事に・・・


イメージ 5

前回、使用のPE6号ラインがサワラが掛って巻き上げ中に・・突然軽くなり・・・
見ると・・・40m付近で断線・・・ライン同士の擦れが原因です・・・

何気なくオークションを見てると、
〔PE5号100m×5巻〕が、3500円で出品されてました。
メーカーも、よつあみ ですから安心です・・・6号でないのが残念だが・・・
PEラインは、釣具屋のセールでも半額がお買い得ですから、
5巻きで1巻き分は絶対のお得。 早速 ポチ です。

さて・・・不足の40m分を継ぎ足したら良いものか・・・
良く使う100m分の残り60mも点検してからにしようと思ってます。

今日(11月1日)、象潟鉾立口から鳥海新雪散歩です。

鳥海山の象潟鉾立口へ上がる道路の閉鎖日は、例年文化の日です。
今の時季は夜間凍結の恐れがあり、夕方5時から朝8時の間はゲートが閉鎖です。
登山口の鉾立Pは標高1150mですから、今の時季平地に雨が降ると、
上は雪か凍結でゲート閉鎖です。

天気予報を見ながら、山行の機会を伺ってましたが、1日は晴れ予報でした。
昨日の朝(10月31日)は、平地でも雨が降ったり晴れたりの天気でしたが、
確認の為に9時頃に鉾立口のビジターセンターに電話してみたが誰も出ず・・
職員が上がって来てない・・・
隣の鉾立山荘に電話したら、泊まり勤務の佐○君が電話に出て、
7時の点検で一部凍結が有りゲート閉鎖中、10時の点検で解けてれば開放すると。
今年も駄目かと半ば諦めてたら、12時に佐○君から電話が来て、
今からゲート開けるとのこと・・・判った! 今からそっちに向かうと告げ、
12時15分に出発です。

山道具やスキー道具は、年中車に積んでるので即出発。
途中、コンビニでデジカメの電池購入以外は寄道せず、3時半には鉾立に到着。
薄っすらと雪が・・・
イメージ 1
鉾立山荘の佐○君は開通後に下に降り、交代の須○さんが居ました。
車中泊のつもりでしたが、誰も居ないから泊まれと言う事で・・・
長イスをベット代わりに・・・(ナイショですが只)
イメージ 3

晩飯代わりに、缶詰肴に日本酒4合瓶飲んで、8時就寝です・・・
石油ストーブ弱にして、贅沢過ぎますが・・・

翌朝(11月1日) 5時起きして、軽く朝飯食うも、ガスが濃く・・・
7時に往ける処までと出発。
左に滝の音が聴こえる場所ですが、水が涸れてて音無しの世界。
イメージ 4

賽の河原手前・・・相変わらすのガス
イメージ 5
イメージ 6

他人の足跡が無いのは、気持ちがいいものです・・・視界は相変わらす不良・・
イメージ 7

石積みが有るので、正規ルートか?
イメージ 8

小枝もバリバリに・・・
イメージ 9

笹もバリバリに凍結・・・
イメージ 10

大平口との合流点に到達です。手袋の影が・・・
視界は無いが、風も無く気分は良好・・・
イメージ 11

途中、抜かりながらも御浜小屋の鳥居に到着・・・
イメージ 12

冬戸を開け中に進入、ここまで2時間・・・
イメージ 13
イメージ 14

フラッシュ撮影。相変らず視界が悪く休んでると、一名到着。
何と、夏山格好で・・・足跡有ったから登って来たと・・・ここで帰ると・・
その後、若者2人到着。
見ると、一応冬山格好だが、1人軽アイゼンが逆履き・・バンドの末端処理もせず、
30cmも引き摺ってる始末・・・
上に行かないのかと訊ねられ、天気待ちしてると言ったが、
上に行きたいのでどーか?と言われ、なら、行ける処まで・・・と出発。

八丁坂下のコル 彼等の姿
イメージ 15

写して貰った小生の姿。 見通しが効かないので、この先進んでも・・・と、
説得し御浜小屋に戻ることに。 
イメージ 2

イメージ 16

御浜小屋に戻ると、一瞬ガスが晴れ、鳥の海(旧噴火口)が眼下に。
イメージ 17

鍋森も・・・
イメージ 18

御浜小屋で昼飯を喰い、一路下山です。

眼下に賽の河原が見えて・・・ガスが取れ始めました・・・
イメージ 19

賽の河原に降りると、青空が・・・
イメージ 20

イメージ 21

振り返ると・・・
イメージ 22

鉾立に降りると、この様です・・・
イメージ 23

帰路 鳥海ブルーライン途中からの日本海。
イメージ 24

今回は、其れなりの積雪量も有り、山頂までは登れなかったものの、
6月以来の山登りで、新雪の上を歩けた事に満足。
発掘土方で鍛えられたのか? 以外に歩けた・・・

今月の20日頃からは、八幡平でスキーが出来る・・・待ち遠しい限り!!!

↑このページのトップヘ