海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2017年04月

4月9日に、月山・姥沢スキー場がオープンします。
途中の除雪も完了した様です。
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姥沢駐車場は1,150mに有り、まだ雪の日も有るので、スタッドレスは必須。
豪雪地帯なので、リフト鉄塔・リフト下の雪を寄せてからのオープンです。
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リフトは1,000mが1本限りのミニスキー場ですが、
その先1,980mの山頂までの無木立大斜面は魅力的です。(2年前の4月撮影)
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南に手前の朝日連峰と、新潟の山並みが・・・
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2年振りに、2~3日の予定で往くので、車中泊の準備などしてます。
昨日は天気が良かったので、虫干し兼湿気取りをして・・・
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今日・明日は雨なので、早朝のガリガリバーンを予想して、アイゼンも・・・
日差しが当たれば、腐れ雪に為るのですが・・・
天気が良ければ、隣りの湯殿山にも足を伸ばして見ようと思ってます。

志津温泉まで滑り込んでも、西山町営バスが例年通り運行されるので、
姥沢までは戻って来れるようです。(多分500円)


予定では、
①姥沢駐車場→リフトか歩き(青線)→月山→牛首(赤線スキー)→志津温泉。
 温泉からは町営バスで姥沢駐車場へ。約6キロの滑走。
 牛首~月山山頂間は雪の着きを見て・・(2年前は露岩で登頂を諦める、兼用靴故)

②姥沢駐車場→スキーで石跳川→装束場経由湯殿山→南東尾根から→志津温泉。
 装束場への沢の状態が悪ければ(左右から雪崩れる場所)、湯殿山南東尾根利用。
 約4キロの滑走。

こう言う事を考えてる時が、ある意味行くより楽しいのだ・・・
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9日(日)はオープン日で、500台のPは満車だろうから、
夕方3時過ぎに上がる予定で、家を出る・・・途中で食い物調達も。



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情報

埼玉県では、山岳遭難で県の防災ヘリを出動した場合、
1時間当たり5万円の請求をする条例が、可決されたとか・・・
ヘリは1時間/360~550Lの燃料消費だそうです。
各県に波及しなければよいのだが・・・
その前に、遭難しない事、安易に救助要請しない事ですね~



岐阜県で、登山届けを出さずに、西穂に登り救助要請した者に、
県山岳遭難防止条例違反で、5万円の過料を課したとか・・・
違反第1号のようです。
登山届けは、忘れずに出しましょう~



秋田・岩手間の八幡平アスピーテラインが、
4月15日(土)に全線開通、同時に樹海ライン・八幡平⇔玉川温泉も開通です。
例年、GWに合わせた開通でしたので、今年は早いです。



鳥海山・矢島祓川への市道が通行規制に・・・
春スキーも6月18日が最後でしょうか・・迂回路は遠過ぎます。
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4月5日
昨日も晴れ予報だったが、今日の方が良いと判断して・・・
一路八幡平へ・・・2年振りに、焼山山塊を目指して・・・
8時現地着、途中の道路には、凍結部分も無く快適に。



後生掛温泉手前の、道路脇の空きスペースに車を止め、準備。
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8時半にスタート・・・最初の関門・・・後生掛温泉から流れる小川が開いてる。
探すと、一箇所渡れそうです・・・後2日持つかどーかの厚さ、慎重に渡る。
落ちても・温泉・深さ30cm位・・・
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暫くは沢沿いに登ります・・・
昨日の?トレースが有り、皆同じ様なコース取りするんだなぁ~なんて思いながら。
ややガリガリの雪面を登ります・・・               パノラマ画像
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ブナ林は、落ち着きます・・・巣穴でなく、餌の虫を探した穴のようです。
熊棚も無く・まだ足跡も無し・・・鳥の鳴き声すら聴こえません・・・
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青森トド松に古い亀裂が入ってます・・真冬に木の水分が凍結膨張し割れた跡。
これでもトド松は生きて成長してます・・・トド松の生命力でしょうか・・・
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予報では、暖かい南風が吹き、気温もこの春の最高に為るとか・・・
林の中なので風は当たらず、日差しが暑くアウターの上を脱ぐ。
暑さを予想し、今日はツナギを止めて正解でした。


林越しに、これから向かう国見台(左)と、その先の栂森(右)が見えて来ました。
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ブナ林を抜けると、青森トド松林・・・国見台ピーク目前です。
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振り返ると・・・秋田八幡平スキー場が・・・時折風に乗ってBGMが聴こえます。
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暑くてアウターの下も脱ぎたい処ですが・・・ゴァ合羽ズボンです・・・
フルオープンのズボンは、ゴア3レイャー(ゴア+裏地付き)より無いので、
シングルの合羽ズボンで我慢・・・ヒールリフトをトップにして登りに掛かります。
日差しが当たる雪面は、腐って水分タップリ・・・シールも水滴が垂れる様・・・
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国見台のピークは踏まず、右手を回り込んで、毛氈峠に向かうつもり・・・
帰りに登り返しが無いように、ルートを見ながらの為。
ここまで1時間掛かったので、板を外して大休止、風が心地いい~
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右から巻く処に有った塊に、自我彫刻・・・
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東側には、八幡平が・・・スキー場も・・・           パノラマ画像
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国見台を右から巻くと、栂森のピークが見えます。
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巻き終わりました、栂森のピークがドーンと・・・
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国見台と栂森の鞍部から、南側に霞んでますが、乳頭山から秋田駒ヶ岳の山々。
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鞍部から栂森に登る途中から、国見台のピークを振り返る。
背後の山は、八幡平。
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八幡平から南に続く稜線には、モッコ岳と岩手山が・・・霞んでますが・・・
  モッコ岳↓                ↓岩手山
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樹氷達は、そろそろ限界・・・崩れ始めてます。
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栂森への稜線、夏道の標識が露出してます。
ここは風当たりが強いので、積雪は30cm程度。
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焼山です、火山に因る酸性土壌と、火山ガスが出てるので木が生えてません・・・
         焼山↓ 活動してる噴火口↓         パノラマ画像
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焼山噴火口拡大、底の雪が解けて湯気が出てます。風向きにより硫黄臭が・・・
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栂森の山頂北側に、何かの観測機器でしょうか・・・2年前は無かった様な・・・
活火山なので、地震計でしょうか・・・
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栂森山頂着が、10時45分。途中休憩除くと正味2時間。
ここで昼飯を・・・と、思ってたが、南風が強く遮る場所も無いので、
ビショビショのシールを外して、滑走準備。
ウロコ板にしたら良かったのにと反省・・・



栂森山頂から、東の眺望。                   パノラマ画像
               八幡平↓   モッコ岳↓  ↓岩手山
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栂森山頂から、南の眺望。春霞でしょうか? 遠くがボンヤリと。
                         ↓秋田駒ヶ岳                      
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グサグサの腐れ雪・・・ズリズリの滑りです・・・
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国見台を何とか滑り降りました・・・
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難関のスノーブリッジも落ちずに、車へ・・・窓ガラスを鏡に一枚。
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帰り掛け、秋田八幡平スキー場に寄って見た・・・平日なので、客20人位・・・
GWまで営業すると言うが、赤字覚悟???



今日の行程。もっと早い時期が、完全ザラメに為ってからが、いい頃か・・・
熊が多い場所だが、足跡も無し・・・まだ冬眠中なのか・・・
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【那須での高校生雪崩遭難に思う】と題し【Ⅰ】から【Ⅲ】まで私見を述べました。
雪崩事故から一週間が経過して、ほぼ全容が判って来ました。
内容は重複しますが、毎日新聞の記事が時系列で書かれ判り易いので転載します。

毎日新聞 4/2(日) 21:36配信   全文  
 栃木県那須町のスキー場付近で県立大田原高山岳部の生徒ら8人がラッセル訓練中に死亡した雪崩事故から、3日で1週間。遺族らは悪天候の中でなぜ訓練が実施されたのか、疑問をぬぐいきれない。関係者の証言を踏まえ、当時の状況を振り返った。【野口麗子、野田樹、高橋隆輔】

 先月27日午前6時前。登山講習会の現場責任者、県高校体育連盟登山専門部委員長の猪瀬修一教諭(50)は、現地本部を置いた旅館で天候を確認した付近には前日から雪崩注意報が出ていた。

委員長の猪瀬は、旅館泊だった。

 その日は茶臼岳(標高1915メートル)への往復を予定していた。旅館はスキー場の管理事務所から車で2、3分。猪瀬教諭は管理事務所からやや離れた場所で生徒らと共にテントで宿泊していた登山専門部副委員長の男性教諭に電話をかけた
相対での会話ではなく、携帯電話を通じてである。

 副委員長と、もう1人の男性教諭から「雪が降っている。茶臼は無理だろう。ラッセル訓練はできるのでは」と提案されたという猪瀬教諭。二、三十年以上も登山経験があるという3人は「経験則」でラッセル訓練の実施を決めた。
3者共に、現場確認してからの判断では有りません。
しかも、電話での合議です。

 29日記者会見した猪瀬教諭は「(ラッセル訓練についての3人の)話はすぐに終わったのか」との記者からの問いかけに「はい」と答えた上で「コースは決めていない」と説明。「絶対安全と思った」と振り返った。議論はなかった。
ラッセル訓練の場所も決めないで、現場任せ、責任者不在です。

 午前7時半。管理事務所前に集合した生徒らへラッセル訓練への変更が伝えられた。この時、足首から雪が入らないように身につけるスパッツがなかった生徒5人は訓練への参加を見送った。午前8時、猪瀬教諭は生徒らが訓練に出発したのを見送った後、旅館へと戻った。
スパッツを忘れてた生徒が難を逃れたとは、【Ⅰ】で書いた遭難事故と似てます。
講習会主催の責任者は、帰る仕度をする為に、旅館に戻ったとは・・・

 吹雪が強まっていった。先頭の1班は技術の高い大田原高の生徒12人と他校を含む教諭2人の14人。

 「2年が前、1年が後ろで隊列を組んでいた。吹雪で会話は通じず、周りは何も見えなかった」。1班の2年生は、雪崩が起きた午前8時半ごろの状況を振り返る。視界の利かない中で、1班の後方、樹林帯の中腹あたりにいた4班の生徒は「雪崩が来るぞ」という叫び声を聞いた。
8時半頃に雪崩が発生したのは、間違いないようです。

 雪崩は茶臼岳の9合目、通称「天狗の鼻」付近で起きた。斜面を大小の雪塊が転がり落ち、枝分かれして扇状に広がった。尾根筋にいた1班を襲ったのは本流。2班を襲ったのは派生した流れだ。
表層雪崩は、扇型に広がって流れ時が有るので、2班が巻き込まれたのでしょう・・・

 1班の先頭にいた副委員長が掘り出された。救出された1班の2年生は、雪に埋もれたところまでは覚えていたが、その後の記憶はほとんど飛んでいた。

 猪瀬教諭は事故後、「尾根筋だから大丈夫と思った」と言った。一方、出発前にみんなでスクランブルエッグを作ったこの2年生は、死亡した大金実さん(17)とテントで過ごし、「『山岳部で登るのもあと3回くらいだね』って話していたんです」と悔やんだ。

 午前9時ごろ、管理事務所近くで待機していた5班の教諭は、2班にいた教諭から被害を知らされたという。約15分後、5班の教諭は現地本部のある旅館へ駆け込んだ。教諭らは無線機や携帯電話を持っていたはずだが、なぜ連絡が遅れたのかは不明だ。
11人居た教員がの内、待機してた5班の教員以外は、現場に居たはず・・・
1班で2人が埋まってたとしても、
後の8人の内の誰かが、無線連絡出来なかったのか・・・気が動転?

 猪瀬教諭はこのころ、旅館で精算するなどして無線を10分程度車に積んで連絡がつかない状態だったという。県警に110番が入ったのは9時20分ごろ。雪崩発生から約50分が経過していた。
8時半頃に雪崩が発生してから、50分も過ぎてから110番とは・・・

 さらに約2時間半後の午前11時50分ごろ、那須山岳救助隊のメンバーが現場に到着した。那須地区消防本部などによると、犠牲者8人が発見されたのは半径10メートルほどの範囲で、深さ約2メートルから発見された人もいた。

 県立大田原高の剣道部と山岳部の顧問で、1班の最後尾にいて犠牲になった毛塚優甫教諭(29)の父親は、栃木市内で2日に営まれた通夜の席で「(本格的な)冬山経験ゼロの息子をなんで引率させたのか。なんで吹雪の中でラッセル訓練をやったのか」と怒りをあらわにしたという。



毎日新聞 2017年4月3日 08時00分 (最終更新 4月3日 08時13分)

県高体連、呼吸空間確保法を教えず

訓練場所では表層雪崩を予測する「弱層テスト」も怠る

 雪崩注意報が出ていた栃木県那須町の雪山で先月27日、登山安全講習会に参加した県立大田原高山岳部の生徒ら8人がラッセル訓練中に雪崩で死亡した事故で、主催者の県高校体育連盟登山専門部が、雪に埋まった際に呼吸空間を確保する生存法を周知せず、事前に表層雪崩を予測する「弱層テスト」も怠っていたことがわかった。
同校関係者が取材に証言した。雪崩を想定せずに訓練が行われた結果、8人が死亡した疑いがあり、県警は関係者から事情を聴いている。

 
 安全講習会は先月25~27日にあり、県内7校の山岳部員ら生徒51人が参加。27日に予定された茶臼岳登山は中止され、雪をかきわけて進むラッセル訓練に切り替えられ、装備が整っていた46人が参加した。
 関係者によると、座学が初日にあり、「山の魅力」をテーマに学んだが、雪崩や巻き込まれた際の対処法の説明はなかった。
 雪に埋まると、雪の圧力で短時間のうちに窒息する危険が高まるため、流されている時に浮上を試みるか、口の周りを手で覆うなど呼吸できる空間を作れるかが生存時間を延ばすカギとなる。生徒らは雪崩に対する心構えがないまま訓練に参加したとみられる。
 また、雪の斜面では弱層と呼ばれる積雪内のもろい層が表層雪崩を誘発しやすく、数十センチ程度掘って弱層の有無を確かめることが危険回避の有効策とされる。
15分も有れば判る事。
しかし、関係者によると、過去の講習会では弱層テスト後にラッセル訓練をしていたが、今回は事前確認がなかった。県高体連登山専門部委員長で大田原高の猪瀬修一教諭(50)は、事故後の会見で「絶対安全だと思った」としている。
 雪崩に直撃された先頭の1班は、大田原高などの教諭2人と1、2年生それぞれ6人の計14人で、うち2年3人と1年4人、登山歴の浅い毛塚優甫教諭(29)の計8人が死亡。半径約10メートルの範囲で見つかった。雪の圧力で窒息死しており、2メートルもの深い場所に埋まっていた生徒もいた。
 雪崩を研究している名古屋大大学院の西村浩一教授は「(弱層は)スコップで掘ればすぐに分かる。経験豊富な教諭なら確認したはず」と指摘する。【野口麗子、萩原桂菜、三股智子】

時間が経過するほどに、
〝判断ミス〟〝指導不足〟〝絶対安全〟〝責任者不在〟の、
人的要因が起した遭難事故です。






4月2日

4月1日が、八甲田ゴールドライン(谷地温泉⇔酸ヶ湯温泉)16キロの開通日でした。
開通したら、睡蓮沼ルートに滑り込む予定でしたが、調べると路線バスの運行が、
4月10日からでした。
睡蓮沼から酸ヶ湯温泉まで、約1時間歩かなければバスが有りません・・・

1日は晴れ・曇り予報、翌2日も晴れ曇りでしたが、
1日朝に青森市から、八甲田を映しているライブカメラを見ると、山頂部雲の中。

なので1日は諦めて、2日の今日の朝にカメラを見ると、晴れてます・・・
7時に家をでて、一路八甲田へ・・・
8時半過ぎにロープウェイ駅着、日曜なので既に満車状態でした。
道路側の空きスペースに何とか駐車。

ロープウェイに乗れたのが9時半の便、山頂駅に着いたら、
アナウンスでシャトル云々・・・えっシャトル便が有るの???
発券売り場で聞くと、4月から土日とGW中は運行してるとの事。
八甲田大岳まで縦走して、酸ヶ湯に降りてバスで戻る案を即廃棄。
1000円のバス券を買いました・・・
箒場岱発が2時40分と4時の2便有りました。

山頂駅を10時にスタート、ガイドツァーの客が多い・・・
4月になのにまだ樹氷が健在です~~ 珍しい事です。
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これから向かう北八甲田の山々
             赤倉岳↓  井戸岳↓  八甲田大岳↓     パノラマ画像
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大雪原には、人影が・・・                   パノラマ画像
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赤倉岳への中間まで登ると、スキー1名・ボード2名の姿が・・・
追い着くと、岩手の北上から来たと言う若者・・・とーさん何処滑ると聞かれ、
赤倉の上から箒場岱に滑ると言うと、ついて行ってもいいか・・との事。
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彼等の滑りは判らないものの、シューを履いて板背負って、
ここまで上がって来る気が有るのなら、其れなりと思いOKする。
天候も微風でツナギの上脱ぎ丁度いい感じだし、天気が崩れる心配も無い・・・
このルートは初めてらしく、周囲の山々や各コース説明しながら・・・
休む事を知らない・・・若いっていいなぁ~ こっちも釣られてドンドン歩ける。
不思議なものだと思いながら・・・下降点を目指す。


八甲田大岳の山頂付近にも人影が・・・              ズーム画像
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井戸岳の噴火口が見える処まで来ました・・・          パノラマ画像
        雛岳↓   高田大岳↓     小岳↓ 井戸岳噴火口↓  ↓八甲田大岳
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赤倉岳の山頂でシールを外し滑走準備です。
彼等もシューをザックに付け、ボードを履く・・・ジッとして居られない感じ・・・


無木立ちバーンを滑り降ります・・・彼等のボード捌きは中々のもの・・・
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赤倉岳山頂から雛岳の裾野目指して・・・青森トド松帯に入る手前で振り返る。
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10時に山頂駅を出てから、時計も見ずに・・・途中の林間で軽く昼飯タイム。
ブナ林を抜けて、箒場岱のドライブインに着いたのが1時でした・・・
6.3キロがアッと言う間・・・早過ぎ・・・シャトルバスは2時40分です。
ドライブインで軽く飲食・・・バスでロープ駅に帰り、荷を解いて帰路へ。

今年のシャトルバス案内 一律千円は変わってません。
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北八甲田連峰のスキールート図 左側
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右側
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各ツァールートには、竹標識完備です。

今回思ったこと・・・若者とワイワイ登り・降りすると時間の早いこと~~
一人で黙々もいいが、楽しい一日でした~~

4月9日は月山スキー場オープン、道路開通も開通です。
それまでに晴れ間が有れば、八幡平辺りへ・・・・


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