海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2018年11月

秋田県内のJA(農協)を一本化する計画が有る事は、JA(農協)の末路①で述べたが、
愈々 今日の県JA大会で決議されます。


記事に有る様に、単一組織でブランド化に成功すれば、
農産物の販売・農薬資材の調達・価格交渉にスケールメリットが生まれると言う・・

本当でしょうか???  
南北に約150キロ・東西に約80キロの面積の秋田県、半分以上は山間部です。
県北・中央・県南部では、其々土質気象条件も違います・・・

何をブランド化するのですか?
米?長ネギ?枝豆?茗荷?山芋?アスパラ? 素人にはこの程度より思い浮かびません・・
今迄は 其々の適地を活かした、産物を栽培して来たはずですが・・・

十把一絡げにして、単一組織が音頭を執って、上手く往くとは思えません・・・

資材調達にしても、JA(農協)の末路①で述べた通りの遣り方では、勝負に為らない。
県経済連が仕入れの際に運営コスト(口銭)を上乗せし、末端のJA(農協)店舗に流し、
店舗では販売コストを更に上乗せして、農家に販売。
大手ホームセンターとの流通と比べても、中間搾取分が余計なのです・・・

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記事でも触れられてる様に、〝JAおばこ救済〟の為では???
JAおばこは、5年掛けて経営改善を進めると言うが・・・
56億円の累積赤字12億円の未収金を、この先5年で解消出来るとは思えぬ!!  

今話題の、カルロス・ゴーンに頼むのかナッ???(笑)



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〔県JA大会〕では、各JA(農協)の代表の約520人に、合併の背景・趣旨を説明。
その後に統合案を採決したそうです。
赤線を引いた組合員(3万3000戸)には、
こう決めたから従がえと言う、図式の様です。
我が家では、65万円ほどをJAあきた北に出資をしてますが、脱会の良い機会かも。




追記 11月29日 

JA統一に関しての、過去記事を調べて見ましたら・・・
今年の10月12日付けの〝秋田魁新報〟の記事を見付けました。それがこれです↓


〔県内14JA、24年度めどに一本化へ 組織基盤の強化図る〕
秋田県内の全14JAが、県単一JAへの統合を検討していることが11日分かった。関係者によると、組合員数が落ち込む中、組織基盤の強化を図る狙い。統合が実現すれば東北初となり、全国トップクラスの規模となる。統合の時期は2024年度をめどとしている。近く実現を目指す方針を決定し、11月下旬の県JA大会に議案として提案する見通し。

ただ、JA再編を巡っては09年の県JA大会で5JA構想(秋田しんせい、秋田おばこ、県北、県南、県央の各JA)を目指すことが決議されている。しかしJA間の財務状況の格差などがネックとなり、実現していない。県内各JAの幹部には14JAの統合について「将来を考えると避けられない」との声がある一方、「財務状況や事業運営の方法が異なり、まとまるのは難しい」との見方もある。計画通り進むかは不透明だ。

秋田県には、約3万3,000戸の組合員(農家)が居ます

記事によると、2009年の段階で、県内の5地区のJA(農協)が、
合併統合話が有ったとか・・・
しかしJA間の財務状況の格差などがネックとなり、実現していない。
約10年経過しても、上記の理由で〝合併統合〟が出来なかった様です。

過去10年掛けて、5地区JAの合併統合が出来なかったのに、突然の全JAの一本化。
2024年に14地区のJA(農協)を、合併統合出来るのでしょうか!!!  疑問ですね~

JAおばこ救済〟〝68億円の赤字隠し〟と思われても致し方なしですね・・・



日頃 〝拙ブログ〟にアクセスして戴き、ありがとうございます。
お陰さまで2497ポイントが貯まってました、使う充ても無いので・・・
今回 そのポイントを全て京都大学iPS細胞研究所に寄付致しました。
(今迄にも、熊本地震で被害が出た熊本城の復興資金に寄付しました。
このシステムは、1日当り約100人のアクセスで、1ポイントと為る仕組みの様です。
それからすると、大変な数の皆様から戴いた事に為ります。お礼申し上げます。)

ポイントご利用履歴(Yahoo! JAPANでのTポイントのご利用)

2018/11/27

         京都大学iPS細胞研究所
                         
-2,497
2018/11/27

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2018/11/26

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2018/11/25

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2018/11/24

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京都大学iPS細胞研究所

難病やケガで苦しむ人々を救いたい。
山中伸弥所長率いる京都大学iPS細胞研究所に安定した研究環境を!
寄付のお申し込みありがとうございました。
195,773人の方のご協力により、寄付総額は61,217,541円になりました。

あたたかいご支援、心から感謝申し上げます。
iPS細胞が患者さんに届くまでの長く険しい道のりを走り抜けるよう、
一生懸命に努力いたします。
(京都大学iPS細胞研究所)


今後もアクセス、宜しくお願い致します。
                   海彦・山彦
                



初雪が降った~~
今朝 屋根に白い物が・・・網戸越しに撮ったので網模様が・・・
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各地のライブカメラや積雪を見ると・・・酸ヶ湯46cmだがブッシュが邪魔で駄目。


標高900m地点
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標高1000mにある秋田八幡平・ぶな森スキー場 昨日15cm 今朝25cmの積雪。
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秋田駒ヶ岳のライブカメラ画像 1300m地点。
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初冠雪が遅れてたが、愈々冬シーズンの到来です~
〝板〟の準備をし、車載して置かなくでは・・・いつでも出れる様に!!!


11月20・21日

黒鯛釣り&忘年会のお誘い が有り、7時過ぎに出発。
釣り場の男鹿半島磯は、120キロ先だ。雲行きが悪く途中所々で小雨が・・・
先行してる仲間に連絡すると、北西風が強く波も有り磯渡しは無理との事で、
地磯の〝孔雀ヶ窟〟に降りてるとの話しだ・・・

9時過ぎに孔雀ヶ窟上の駐車場着。
背負子に釣り道具を縛り、9時半に今から降りるとメール。
今日の荷は15キロ位かなぁ~ 少しコマセの量が多いが・・・
これが間違いの元に為るとは、この時は気付かず・・・
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150m下の地磯目指して、踏み跡を辿り急坂を慎重に下る・・・
葉の落ちた木々の間に磯が見えて来た・・・
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木立が無くなると、この眺望・・・
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更に降って行くと・・・婆浜の地磯と〝婆浜離れ〟、沖に〝焼飯島〟。
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順調に降りて来た・・・
最後の崖に張られたロープの処で、後ろ向きにロープを伝って降りてたが・・・
背負子の重さに振られて、宙吊り状態に・・・
左手でロープを掴んでたので転落は防げたが・・・
右手でロープを掴もうとしたが・・・竿ケースが岩に引っ掛かり腕が伸ばせない。
これでは体制を立て直せない・・・左腕が〝プルプル〟して来る・・・
片手で体重と荷の80キロを支えてるのだ・・・
このまま左手の握力が駄目に為れば、
確実に4~5mは落ち頭を打って死ぬか? 骨折・・

山岳部時代に習った〝宙吊り脱出法〟を思い出した。
背負子の右の肩紐から腕を抜き、右手を自由にした・・・
ロープの余りを、自由に為った右手で背負子の足に通し結ぶ、荷は落ちずに済んだ。
高価な竿3本とタモ網の柄が、救われた・・・
荷が落ちない事を確認して、右手でロープを握り、背負子の左肩紐から左腕を抜く。
荷の重さが無くなると、磯ブーツでも何とか小さな足場にも立てた・・・

画像右のトラロープを使い、安全な処に降り立つ。助かった!!!

仲間の釣ってる処に往き仔細を話し、荷の救助依頼。
過去何十回も降りてるが・・・こんなドジは初である・・・

荷の救出法を相談、15キロを落として受け止めるにはリスクが有り過ぎる・・・
腕が逝かれて登り返せず、彼が登り・・・トラロープの末端を背負子に縛る。
背負子に結んでたロープを解いて、徐々降ろして荷を回収。
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沖磯の〝小安治〟と〝安治ヶ島〟
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左から、安治ヶ島 小安治 小安治のポッコン 孔雀ヶ窟地磯。
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3時まで釣り、コマセが減った分背負子が軽くなる・・・
例の崖を慎重に登り、30分掛けて車へ。
定宿に着いたのが4時、合流した1人と3人で先ずはビール3本。
その後3名が到着し、風呂に入り6人で5時から宴会でした・・・爆呑み・・・


宴会での話題①・・・甲子園を沸かせた〝金足農業高校野球部〟の話し。
仲間に吉田投手と同じ地区の者が居て、孫の〝学習発表会〟に行ったら、
吉田投手の両親の隣りに座り合わせたとか・・・5年生の弟がいると・・・
その弟は身体も大きく、野球部でピッチャー・・・
5年生なのに120キロの球を投げると、地区では兄以上の評判だとか!!!

宴会での話題②・・・来月から男鹿の磯渡しの〝渡船代〟が、
各地区4000円に為ると言う・・・
そんなに払って乗れるのは、余程腕に自信の有る者だけ。


楽しかった一夜が明け・・・起きると・・・首・肩・背筋・胸筋がバリバリに痛い。
宙吊りの後遺症だ・・・

窓から海を見ると・・・雨、沖には〝大うさぎ〟が跳ねてる・・・
これでは釣りには為らない。
7時半の朝食に梨をワインで煮たのが出た、これは美味だった。
9時過ぎまで部屋で雑談し、解散。



帰路 浜間口地区を通ると・・・砂浜に打ち上げられた〝舟〟が・・・
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北からの漂着船は、今年は既に昨年よりも多いと言う・・・秋田では2船目か?
空舟なら良いが、上陸でもされたらと思うと・・・

〝北朝鮮〟の不審船・・・再漂流しない様に、ロープで固定作業をしてました。
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海からの戴き物どれも尺サイズ 高級魚の〝サヨリ〟の刺身は美味だ・・・
黒鯛は、明日の夜に来る孫達に〝塩焼・刺身〟で喰わせよう~
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それにしても〝上半身筋肉痛〟・・・老いを感じでる・・・


22日 後記
夕方に娘の〝勉強会〟が有り、孫達を連れて来る事に為ってた・・・
迎えに往く5時から逆算し、黒鯛1尾を塩焼き用に・1尾を3枚下ろしにし刺身用に・イナダは煮付けにした。
孫達に黒鯛を見せてから、焼いたり・刺身にしたり・・・
塩焼きは完食され・・・刺身は半身喰われた・・・
3年振りの貴重な〝寒黒鯛〟だったが、脂が載ってて、
「美味い・美味い」と言い喰って貰えて、満足・満足でした~~。

※筋肉痛は・・・解消です。
 〝宙吊り〟の事は、妻にも・娘にも話してません、以後〝反対される恐れ大ゆえ〟

遊漁船のHPを見て・・・愕然!!!!

エンジン修理の為今年度は休業します。
ご迷惑をお掛けします。

季は〝戻り鰤・ジギング〟で、10月~12月の間に4回乗船予約を入れてた・・・
10月・11月の釣行は、海水温が平年よりも高く、青物の南下が遅れていたが、
12月に期待してた処だった・・・

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この船はキール船で、多少海が荒れてても安定して走れる船。
画像のクーラーが載ってる蓋をを外せば、下がエンジンルーム。

エンジンは、米国キャタピラー製・・・
ヤンマー等の国産は、部品は直ぐに手に入るだろうが・・・
建機用でキャタ製は多いが、船舶用だとこんな時に時間が掛るのだ・・・

参った・参った・・・である・・・

2004年から乗ってる船で、気心も知れてたのに・・・
能代港には、青物釣りの遊漁船が知る範囲で6隻ほど有るが、
船が小さかったり・癖の有る船頭が多く、他船に乗る気持ちには為れない。

急遽、仲間と今後の対応・・・心当りに1隻有るが、
年内の予約状況がどーだか・・・気に為る処・・・

この船だ・・・HPを見ると、釣り座は抽選、料金は1万ではなく1.1万~1.3万だと。
3名から出船と有るが定員が不明(8?)・・・釣り人が少ないと割高と言う事か・・・
船体も大きく良さそうだが・・・船足は遅そう・・・
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※11月も中旬
夕方から雨・・・予報では山間部は雪かも・・・海も山も、気になる処です・・・


17日 追記
20.21日の黒鯛釣り兼忘年会に備えて、日中の晴れ間に道具の点検と積み込み。
5.4m1.5号磯竿のガイド付きと中通し竿(向かい風はガイドに道糸が絡む)、
5.7m中通し庄内竿等の3本に、5.7mのタモ網。衣類・コマセ粉等を・・・
付け餌を途中で買えば、忘れ物は無い筈・・・

元職場の釣り仲間から〝黒鯛釣り兼忘年会〟のお誘いメールが届いた。
この20日だと言う・・・前に打診が有ったが、毎日が暇なので何時でもOKだと。
〝寒黒鯛〟にも〝忘年会〟にも半端な時期だが、現役は日程が取れ無いと言う・・・

若手?との歳の差は二回りも離れてるが、今でも誘って貰えるのは有り難いこと。
こうした集まりは30数年続いているが、仲間の出入りが有り最終的には、
当初の6人+1人(釣りはしないが、我等と呑むのが好きと言う変態)である・・・

20日に朝から男鹿半島の磯に立ち、夕方5時から〝門前地区の定宿〟で呑み会。
朝飯後に、皆でまた磯に立つ算段である。

宿から見える男鹿のシンボル・ナマハゲ像
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去年の様子、後から2名参戦。
仲間の幼馴染が宿の女将で、無制限一本勝負が効くのだ・・・
呑みながらの、今年の釣果や釣法・家族の事、是々非々論百戦で有る。
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しかし・・・予報に因ると・・・20日は、曇り・雨・・・
悪天候なら、早めに切り上げて宿に直行・・・昼から呑むのも良し・・・

今から楽しみだ♪♪~

11月12日 チーム栗城メンバー宛のメール

チームクリキの皆様へ
いつも温かい応援、どうもありがとうございます。栗城事務所の小林です。

サポートスタッフ募集
コンサート当日、スタッフとしてサポートしてくださる方を募集いたします。
・当日朝から、丸1日のお手伝い
・当日午後から
・当日夕方から
という時間帯でサポートの方が必要でして、お手伝いいただくことが可能な方は、
・お名前
・電話番号
・サポート可能な時間帯 をメールで office@kurikiyama.jp 宛にご連絡いただけますと幸いです。

いつも多くのチームクリキメンバーの方にサポートしていただき、
本当にありがとうございます。
皆さんの力なしでは、どのイベントも開催することができません。
心より御礼申し上げます。

8日前になって、ファンクラブ会員に、手弁当で手伝わせると言う・・・


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NO LIMIT & NO BORDERS! 〜冒険だけが人生だ〜
Tokyo Work Design Week 2018公式プログラム【2日目】

冒険だけが人生だ。性別も国境も年齢も業界も、すべての枠を越えていけ。

これからの時代をつくる新しい働き方の旗手たちが登場。
混沌とした先行きの見通しが立たない世界で、
冒険を続ける者たちの素顔に迫る90分間。
(中略)
本企画は、「冒険の共有」というメッセージを掲げながらエベレストに挑み続けた
栗城史多氏が表現し続けた「NO LIMIT」の意志を受け継ぐかたちで開催します。
本プログラムの参加費による収益は、栗城史多氏が立ち上げる基金に納めさせていただきます。
11月17日に上記文章の下に下記が追記されました。(追記の訳は下記※へ)
(栗城氏が計画していた基金を栗城事務所で立ち上げる予定ですが、現在準備中のため、今回は栗城氏も生前応援していたネパールの子供達を支援する「たまごプロジェクト」に栗城事務所を通じて寄付させていただきます。更新日=11月17日)

2015年のプロジェクトです・・・今も活動してるか??? 胡散臭いですねぇ~~

企画協力>
株式会社たお(栗城史多事務所)


-----------◯イベント概要◯------------

【日時】2018年11月18日(日) 17:20 受付開始 17:30開始 19:00終了
【場所】渋谷ヒカリエ8階コート(東京都渋谷区渋谷2-21-1)
【定員】先着100名
【チケット】1,500円

この収益金を、栗城が立ち上げる基金に入れると言う???
死んだ者が基金を立ち上げる???  何の為の基金???

栗城は生前〝登る登る〟詐欺まがいに〝集金ビジネス〟を繰り返し
死後は、事務所の女事務員が、
死者を出汁に〝金集め〟をする図式・・・
〝類は友を呼ぶ〟と言うが、〝同じ穴のムジナ〟だ・・・


基金〟の内容については[ 海も山も… ]さんから、
下記コメント欄に、貴重な情報が有ります。


※追記しなければ為らなかった訳は・・・FBに以下の書き込みが有りました・・・

天◎寛◎  「栗城史多氏が立ち上げる基金」って何でしょうか?
まさか故人がこれから基金を立ち上げる訳ないですよね?
今ある基金ならば、名前を出した方が良いのでは?

事務所の小林幸子も必死ですねぇ・・・


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11月22日

藤岡利充(映画監督・映像ディレクター)氏が、
今回のエベレストへの取材をした記事を発表しています。長いですがご覧下さい。
とても判り易い3部作です。
記事の内容に付いては、過去に各メディアで同じ様な記事が書かれてたが、
動画でのインタビューや、エベレストBCでの魚住司との会話、
栗城事務所の小林幸子とのインタビューを聞き、
何とも不思議な感想を抱いた・・・
※上記のYAHOOニュース3記事は、既に閲覧出来ません。

※記事の中で、南西壁登山中とか下山中と書かれてるが、
 南西壁とは、図の赤線示した範囲の壁を指し、其処まで栗城は達してません。
 7400m地点で幕営し、帰路滑落。 南西壁ルート下部が正しい表現です。
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動画の中で、南西壁ルートの話しの中で、
著名な登山家クリス・ボニントン氏をボストンと言う。
アンナ南壁時も、プラトー(雪原)を、プラットホームと言う・・・
生半可な、ウロ覚えである・・・真面目に、山に取り組んでるとは思えぬ知識・・・


※栗城の没後に、栗城事務所の小林幸子は・・・
 各地で〝お別れ会〟・追悼ギャラリー・冒険だけが人生だ~・第9コンサート等を
 企画し、公式HP・FBで宣伝周知してるが、
 事後に〝お礼〟の書き込みが一切無いのも、如何にもと言った感じ・・・


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11月24日 
切り口の違う〝ブログ〟を見付けましたので紹介します。
kohey390さん事後承諾ですが、ご了承下さい。貴ブログにコメ出来ませんので。

不都合で有れは、削除致します。

栗城史多氏について①

栗城史多氏について②

栗城史多氏について③

栗城史多氏について④

視点は違えども、山登りをしてる方が、見た栗城の???が書かれてます。


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12月17日

NHK スペシャル 予告

“冒険の共有”その果てに
~登山家 栗城史多が遺したもの~    (仮題)

2019年1月14日(月)
午後9時00分~9時49分 総合                      

2018年5月、世界最高峰・エベレストに挑んでいた一人の登山家の死が報道された。
栗城史多(くりき・のぶかず 享年35)。世界7大陸の最高峰や8千mを超すヒマラヤの山々に挑み、“自撮り”した映像を配信するというインターネット・SNS時代が生んだ異色の登山家だった。もともと、フリーターで「生きる目的もない」若者だった栗城は、偶然出会った登山に生きがいを見つけ、ネットを通じて、自らの登山の様子を伝える“冒険の共有”を始めた。山に興味のない若い世代を中心に熱烈な支持を集める一方で、売名行為ではないか、実力以上の登山方法は無謀だ、といった批判を受けるなど、ネット社会を騒がせる存在となった。
今回、8度目のエベレストで滑落し、帰らぬ人となった栗城。
なぜ、彼は死に至るまで命がけの挑戦を続けたのか? 彼が遺したメッセージとは何だったのか? 彼の死を巡り、ネット上で様々な意見が飛び交っている。35歳でエベレストに散った青年の生と死を通して、現代に生きることの意味を考えていく。

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チームクリキの皆様へ
いつも応援ありがとうございます。栗城事務所の小林です。
昨年も大変お世話になり、どうもありがとうございました。
栗城が帰らぬ人となり全てが一変してしまいましたが、
皆様から栗城への温かいお気持ちを寄せていただき、
心より御礼申し上げます。栗城も空から見守ってくれていることと思っております。
この度、NHKで栗城のドキュメンタリー番組が放送されることになりましたので、
その他の予定等と合わせてお知らせさせていただきます。
 
NHKスペシャル(NHK総合)
番組の内容には栗城事務所からは一切タッチできないので私自身もどのような内容なのかわからず緊張しておりますが、
生前何度も栗城のドキュメンタリーを制作した方が作ってくれています。
ぜひご覧いただけますと幸いです。
 
●2019年の予定
・チームクリキ北海道今金町訪問  一周忌の墓参りを募集する様です・・・
以前もお伝えいたしました通り、2019年7月13-15日の3連休にチームクリキの皆様と一緒に栗城の生まれ故郷の今金町に行って 栗城のお墓まいりやお父さんとお話したり、今金町の方々と交流したりできればと思っております。
※ご家族と一緒にご参加いただくことも可能ですし、以前チームクリキだった方をお誘いいただいても大丈夫です。
ご質問などあれば、お気軽にご連絡ください。
追って、現時点で予定している詳細や参加希望をお聞きするメールを別途お送りさせていただきます。

・栗城追悼ギャラリー
今後は関西だけでなく中部、北海道でも開催できるように準備して参りたいと思っております。 
追悼の地方行脚開催・・・

・栗城写真集の制作
栗城のヒマラヤ遠征に何度も同行したカメラマンとともに栗城の写真集を制作すべく準備を進めております。 発売の目処がついたら、またお知らせいたします。 ??????
イメージ 2

・栗城公式サイト
数日中にリニューアルいたします。新しい見た目になりますので、よろしくお願い致します。 
どんなHPになるのでしょうか・・・
・事務所の移転
2019年1月中に事務所を移転いたします。新しい住所は、改めてお知らせ申し上げます。 
家賃の高い銀座では、事務所の維持が出来ない様です・・・
 
また今後も株式会社たお(栗城事務所)を存続して栗城の想いを伝え続けるために、
栗城に代わり私がたおの代表取締役となりました。 驚きですねぇ・・・
今後とも何卒よろしくお願い致します。
様々な場面で栗城を想ってくださる方が多くいらっしゃることを感じ、
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、等身大の栗城の姿と栗城が遺したものを伝え続けたいと思っております
山暦に限れば嘘と虚構が満載、この先何を伝えるのか・・・
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
栗城事務所  小林幸子

(株)たお の登記変更までして社長就任とは、余程の旨味が有るのでしょうか・・・
生前 借金をして遠征すると言ってたが、嘘だった様ですね・・負債も資産のはず。
いち事務員が負う様な物ではない筈です。著作権収入(本・映像)も微々たるもの・・
それに写真集の出版ですから・・・集めた金の余剰金から給与を得るの図式か・・・

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1月14日放送の
NHKスペシャル   “冒険の共有”  栗城史多の見果てぬ夢  と、題した番組を見て。
格段に目新しくは無かったが、カメラメモリーの件・花谷泰広ガイド談・
撮影キャンプから撮った滑落遺体のズーム画像が、記憶に残る・・・
気に為った点を・・・何点か・・・

BCからC2?に出発した栗城が戻って来た・・・
 カメラのメモリー容量が満状態で、画像が撮れなかったと、
 撮影アシストに怒鳴り散らすシーン有り。(撮影アシスト3人中1人は体調不良で5月
 2日に下山してるので、残り2人のどちらかに。)             
 お前の登山だろ〝自称単独〟の・・・そんなに画像が大事なら、自分で確認せ!!!
 呆れてしまいますね・・・でも、隊長兼雇い主ですからねぇ・・・

相変わらず指詰めもせず、ビラビラの手袋を使ってます・・・

花谷康広ガイド談
 栗城に懇願されて、山登りを教えたと言う・・・
 栗城に対しては、いい印象は無かったが・・・本気なのが確かめた・・・
 靴紐の結び方から特訓したとか・・・
 「山を見るのでは無く、自分を見て登れ」と諭したとか・・・
 「自分で知る、どの位の力が有るのかを・・・」と。
 ノーマルルートから往けと言ったそうだが・・・南西壁と聞いて、
 メールをしたが栗城からの返信は無かったと・・・
 インタビュアーに「どう考えたって、アンタ 無理でしょう~(笑)」
 

8月20日の様子
 南西壁ルートのC3から、体調不良の為下山すると、PM8時40分に無線有り。
 その後無線で、迎えのライトを頼りに降りるからと・・・
 PM11時に撮影キャンプから、シェルパ1人がライトを点けて出発。
 8:40~11:00の空白の時間が、気に為るが・・・今と為っては・・・である。

⑤8月21日の様子
 撮影キャンプからのズーム画像で、氷河上に栗城を発見・・・
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栗城公式サイト 
https://www.kurikiyama.jp/ が予告通りに、リニュアルされました。

登山暦の中で、無酸素・単独登頂と書かれてたが、以下に変更されてる。
2008年10月 マナスル8163m頂上直下まで。
 ※ネパール政府から登頂証明書の発行を受けていたためマナスル登頂としておりしたが、
その後の指摘を受けて「頂上直下まで」と記載を変更しました。(2019年1月変更)

2016年春のアンナプルナ南壁は、記載無し。
あの状態では恥ずかしくて載せれないか・・・ブログには記事が残っている。


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3月7日

NHKスペシャル   “冒険の共有”  栗城史多の見果てぬ夢 の中で、
事務所代表に為った小林幸子が、1月中に銀座から移転すると言ってたが、
3月に入ってやっと実現。
HP内の事務所概要を書き換えてます。移転に伴なう挨拶文は無し。

栗城事務所 概要

株式会社たお(栗城事務所)
〒102-0074
東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
Email:office@kurikiyama.jp
TEL:03−6403-3420

移転先は、りそな系の貸しスペースの様です
今流のシェア・バーチャル・レンタルオフィスと言った処でしょうか・・・
https://www.k-society.com/company/


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栗城史多 写真集の発送について

現在、栗城史多の初めての写真集を制作しております。
すでにご予約してくださっている方々には1月予定の発送が遅れてしまっており、
大変申し訳ございません。
当初、ほとんど写真のみでの構成で制作しておりましたが、追悼ギャラリーの感想をお聞きしたりしたことで、栗城が残した言葉や周囲の方々の言葉を含めた内容に変更したいと思い、内容を一新して作り直したために予定よりも大幅に遅れてしまっております。
発送できておらず、ご心配をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
しっかり良い写真集を作って皆さまにお届けしたいと思っておりますので、
もう少々お待ちいただけますと幸いです。
(完成次第、このホームページやSNSでお知らせしてまいりますので、
ご予約していらっしゃらない方々も購入が可能になります。)
ご予約してくださった方々には、ご心配をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社たお 栗城事務所

小林幸子

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大阪で追悼ギャラリー「栗城史多は、誰?」を開催します

昨年東京で開催された追悼ギャラリーを、大阪で開催いたします。

独自の信念・チャレンジへの共感。独自のこだわりへの疑問や反発。
これほどまでに、世間からの評価が分かれた登山家がいただろうか。
8848m、気温−35度、酸素は地上の3分の1。
世界最高峰のエベレストにおいて、
過酷な秋季を選び、「冒険の共有」に挑戦し続けた男、栗城史多。
目指し続けたエベレストで、35歳の生涯を閉じた彼を、私たちはまだ知らない。

●日時:
5/11(土) 12:00 - 20:00   5/12(日) 10:00 - 18:00  ※入館は閉館の30分前まで
●会場:大阪・南船場 オーガニックスペースB1F   大阪市中央区南船場4-7-21
●入場料500円
東京で開催した当初、他の地方での開催予定はございませんでしたが非常に多くの方にお越しいただいたことを受け、大阪での開催を決定いたしました。
東京では無料でしたが、大阪では開催運営のため料金500円を頂戴いたしますことをご了承ください。
●主催:栗城事務所

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5月21日 FBより
本日、栗城の一周忌を迎えました。
栗城の故郷、北海道今金町でお父様と関係者で御墓参りいたしました。
お父様は、「お花やお手紙をお送りいただくことも多く、たくさんの方に史多を思っていただいていることに、本当に感謝しています。」とおっしゃっていました。
一年を過ぎてもなお、栗城のことを思ってくださる方が大勢いらっしゃることに、
心からの感謝を申し上げます。
今も多くの人の心の中で生き続ける栗城がいると感じております。
皆様、どうもありがとうございます。

あれから1年が経過しました・・・アッと言う間に。


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2019/05/22 18:30

登山家・栗城史多さんの滑落死の裏側に迫る 事務所マネジャーらが証言
https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/631424/

藤岡利充監督の動画が見れます。
Real Story 滑落死から1年 登山家・栗城史多「エベレスト死」の真相 監督:藤岡利充>>


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栗城さんしのびファンら墓参り 今金に全国から25人

栗城さんの墓前で手を合わせるファン

 【今金】昨年5月、世界最高峰エベレスト(8848メートル)で遭難死した檜山管内今金町出身の登山家栗城史多(くりき・のぶかず)さん=当時(35)=をしのび、親交のあった人やファンら25人が13日、同町の栗城さんの墓参りに訪れ、思い出に浸った。

 栗城さんの事務所(東京)が企画した。東京や大阪など全国各地から集まった10代から60代までの一行は町内のやすらぎ霊園を訪れ、「夢」と刻まれた栗城さんの墓石の前で順に線香を上げ、手を合わせた。

誤解なき様に。墓石に刻まれてる〝夢〟は、栗城の母が癌で亡くなった時に、

墓を建てた父が刻んだ物栗城の死とは関係なし。



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8月28日 11:36 · FBより

栗城が残した数多くの写真を集めて、初めての写真集を作りました。


超逆光が入ってます・・・プロが撮ったとは思えませんねぇ・・・

栗城が自撮りした写真以外に、遠征に長年同行したカメラマン2名が撮影した写真を128ページにわたり、
100点以上収めています。

栗城が残した言葉や、栗城と親交のあった人々から見た栗城とはどんな人間だったのかを表す言葉も収録。

栗城がどんな風景に魅了され、どんな風にどんな仲間と一緒に夢を追っていたのか。

デジタルで配信する写真では伝わりにくかった点のように小さく写る登山中の栗城の姿や、
栗城の様々な表情などをぜひご覧ください。

ハードカバー、A4サイズ、128ページのボリュームです。

書名:栗城史多 写真集
発行人:株式会社たお(栗城事務所)
定価:本体3,300円(税込、配送手数料別)

購入はこちらから↓
https://kurikiyama.base.ec/items/21830459

※書店での取り扱いはなく、この公式通販サイトからのみ購入可能です

>デジタルで配信する写真では伝わりにくかった点のように小さく写る登山中の栗城の姿
アンナ南壁のゴマ点捏造画像が、どう処理されたのか興味は有るが、
今更と言った感じだ・・



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2019/10/17

札幌で追悼ギャラリー「栗城史多は、誰?」を開催します

【札幌】栗城史多追悼ギャラリー

10/19(土) 11:00 - 19:00

10/20(日) 10:00 - 17:00

※入館は閉館の30分前まで

●会場:北翔大学(出身校の札幌国際大学ではない処で開催 
北方圏学術情報センター/札幌円山キャンパス

ポルト3階ギャラリーB(札幌市中央区南1条西22丁目1番1号)

入場料500円

●共催:栗城事務所・今金町・北翔大学北方圏学術情報センター舞台芸術研究グループ

●協力:株式会社CRAZY・さっぽろ今金会


また、栗城の生まれ故郷の北海道今金町でも、町の協力を得て追悼ギャラリー展が開催されます。

11/2(土)〜4(月・祝) 、会場は今金町総合体育館・研修室(北海道瀬棚郡今金町字今金435番地391)

共催:栗城事務所・今金町

後援:今金町教育委員会・今金町文化協会

多くの方のご協力を得て開催できたこの栗城史多追悼ギャラリーは、今回の北海道内2カ所での開催で終了の予定となっております。ぜひ多くの方にお越しいただけますと幸いです。
地元開催は無料らしい・・・

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栗城に関する、個人ブログ
 栗城史多さんについて - bistarai 
今日の産経ニュース(2020年7月25日分)(追記あり) - bogus ...
栗城史多という人の周囲についてどれだけ書けているかが問題だ
「どうもなあ」と言わざるを得ない遭難死


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第18回 開高健ノンフィクション賞 受賞作
河野 啓著 【デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場】

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784087816952

選考委員・選評
私たちの社会が抱える深い闇に迫ろうとする著者の試みは、高く評価されるべきだ。
――姜尚中氏(政治学者)
栗城氏の姿は、社会的承認によってしか生を実感できない現代社会の人間の象徴に見える。
――田中優子氏(法政大学総長)
人一人の抱える心の闇や孤独。ノンフィクションであるとともに、文学でもある。
――藤沢 周氏(作家)
「デス・ゾーン」の所在を探り当てた著者。その仄暗い場所への旅は、読者をぐいぐいと引きつける。
――茂木健一郎氏(脳科学者)
ならば、栗城をトリックスターとして造形した主犯は誰か。河野自身だ。
――森 達也氏(映画監督・作家)



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12月2日
森山憲一氏が、読後感をブログに記してます。
        ⇓

『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』感想



其の内に読み、河野 啓が見聞きして書いた、栗城への感想を記すつもりです。

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12月19日
この本を入手。飛ばし読みをして見たが、上記の選考委員・選評などには興味が無い。
著者の河野 啓が見た、栗城の人柄・処世術・取巻き等は、どうでもいい話だ。
栗城が“入山前・山行中・下山後”に、発信してた事との齟齬が有るのか? 無いのか?
この本を熟読して、後日 頁順に検証して見たいと思っている。
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2020年 第18回 開高 健 ノンフィクション賞 受賞作
2020_12190004
著者紹介では・・・
1963年生まれ、北海道大学法学部卒。1987年 北海道放送入社。ディレクターとして、
ドキュメンタリー・ドラマ・情報番組を制作。2008年から約2年間、栗城を取材。
死後、当時の取材メモや、関係者への聞き取りをして、纏められた一冊。


読み終えての感想。
この本で初めて知った事は、

①酪農大山岳部の一年生が登れる人工壁を、栗城は指無し前でも、登れなかったレベルな事。
②GPSをシェルパに持たせて、自分が登ってる様に見せた事。
 シェルパ頭の証言の数々。栗城の出鱈目さを、知らない方は一読の価値あり。

しかし、[
開高 健 ノンフィクション賞]に値する“本”とは、思われない。
著者が見た事実と見聞きした“お話”を、テレビ台本風に書いたに過ぎない・・・

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2月3日 追記
書評
https://bistarai.info/archives/6528
https://www.moriyamakenichi.com/2020/12/blog-post.html
https://realsound.jp/book/2021/01/post-697816.html
https://www.bookbang.jp/review/article/666210

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2022年5月21日(没後4年目)
ネット上に今だに残り・放置されてる栗城のHPやFB・Twitterを見る限り、
既に忘れ去られた存在に・・・何だったのだろう・・・と思う。




〝高峰〟を目指す者にとって、その登山方法が多様化した現在、
各自が己の信ずる道で切磋琢磨している・・・

しかし、自称〝登山家〟を名乗る栗城は、
無酸素・単独登頂を謳い文句にしているが、
ガイド・シェルパの支援・他隊のFIX、テント使用、前衛鋒のみ登頂等、
余りにも登山界のセオリーを無視しての行動。

栗城の行動を、小生の経験・体験から〝検証〟して書いてます。
個人的〝見解〟なの、あしからず・・・・

登山界で言う〝無酸素・単独登頂〟の定義〟とは、

BC→山頂→BCの間に、第三者の支援が無く、
第三者のトレールや設置した人工物(ザイル・梯子等)に、
一切触れずに行動した場合を言う。
勿論、行動中以外の酸素使用も駄目。

栗城が無酸素・単独で登ったと言ってる山の全てが、
この定義からは外れてます。

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2018年5月21日

エベレスト南西壁遥か下の6600m地点で、発見される。
死因は滑落死。
             合掌


11月11日

戻り鰤ジギング2回目に往って来ました。 
結果は〝全打席・空振り三振〟。

10月21日の戻り鰤釣り①で、
釣れない原因を〝潮汐〟の差が少なく、潮の動きが悪いからないかと考えて、
過去の釣果とその日の潮汐を拾って見ました・・・それが潮汐表と釣果の関係です。

11日の潮汐表は、こんな状態でした。
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釣行中 潮が動くので、いいと思ってたのですが・・・

低気圧通過の余波で、北西風と大ウネリが有るものの、晴れて釣行日和でしたが、
11人乗船中釣果が有ったのは3人のみ・・・(スピニング1人・電動2人)

ジグも此処で実績が有る3種(色・形状・重さ)を交互に使って、
シャクリも強弱を付け、何時もの様に・・・(電動ですが・・・)
沖上がりまでの間〝カスリ〟もしませんでした・・・(自信喪失です・・・)

10月21日以降、この天然漁礁では、其れ為りの釣果は出てるのに・・・
帰路色々考えながら来ましたが、
①低気圧通過の荒れで、群れが南下してしまったから・・・(次の群れ到着まで空)
②平年より海水温(100mライン)が2℃高いからか・・・
③船長曰く、魚探の反応は有るが・・・(なぜジグを追わない・・・)
④魚が口を使わないのは、何故か??? 急激な水温低下?

当日は、ウネリが予想されて小型船は出れず・・・テリ場には我らのみ。
穏やかなら10~15隻が居て賑やかな漁礁たが・・・


釣れなかったので、帰路の海の様子を・・・キャタピラーエンジンの推力
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今朝は、これから潮を被った道具の水洗いです・・・


次回は12月9日の予定ですが・・・自信を無くしてます・・・
メタルジグアングラーの方、こんな日の対処法、御教授宜しくです。

今夜は、71回目の誕生日である・・・

色々想う処は有るが・・・生き存えてる〝小さい〟幸せを感じてる・・・

昼過ぎに、ふと本棚に目をやると〔凍〕が目に入った。
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’05年版だが、一気に1/3ほど再読。

’06年の両氏との、約一月に及ぶヒマラヤ山行を思い出し、
改めて人柄に触れた気がする・・・

明日は、2回目の〝戻り鰤〟釣り・・・大物が掛かると良いのだが~

暦の上では7日が〝立冬〟でしたが、
旧暦では10月に入ったばかり、暖かい訳です~

今日も、晩秋とは思えぬ暖かさで、長袖Tシャツ一枚で日中はOKでした。
夜間は、暖房が必要ですが・・・



鉢植えの温州ミカンが色着き始めました。
6玉成長中、日中は日差しに当てて、夜間は霜除けで軒下に移動・・・
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金柑は、まだ青いまま・・・
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隣りから大根を40本ほど戴き、漬物用に干してます~
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車から先日の鳥海山で使った〝山道具〟を、一端車庫に下ろして、

近くの農家の作業場から、籾殻を貰って畑と庭に・・・
20キロ位入る厚手のビニール製の〝籾殻袋〟がホームセンターで売ってます。
車で一回に9袋×3回、500キロ以上運んで・・・
畑に18袋撒き、耕運機を掛けて撹拌・・・土がフワフワに為りました・・・
庭に9袋、5cm厚さ位に撒くと、下草が生えるのが少し押さえられるし、
2年位で腐れ土に変化。
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〝籾殻〟は細かい埃が立ち〝チカチカ〟するので、作業終了後は即風呂ですが、
その前に車内の籾殻掃除・・・これをしないと・・・又、チカチカです・・・

風呂上り後は、11日に向けて〝釣り道具〟の積み込みを・・・
先日、鳥海山へ往く途中に、ホームセンターで〝タモ網〟を買いました~
これは昨年から買おうか・・・悩んでた物・・・
釣り船には3本のタモ網より無く、一斉に掛るとタモ網待ちで時間ロス・・・

径60cm・柄が180cmまで伸びますから、充分使えます~ 
格安2700円チャイナ製。
次回11日は、これで・・・鰤サイズ ゲット為るか・・・
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明日・明後日は予報では雨模様・・・雨前にと、バタバタした一日でした・・・



過去の書き込みにコメを貰い、その後を調べて見ました・・・

毎日新聞 2018年3月19日
引率教諭3人を停職3~5カ月の懲戒処分
栃木県那須町湯本の茶臼岳で昨年3月27日、登山講習会に参加していた県立大田原高の生徒7人と教諭の計8人が死亡した雪崩事故で、県教委は19日、講習会の計画を悪天候のため登山から雪上歩行訓練に変更した引率教諭3人を同日付で停職3~5カ月の懲戒処分とした。雪崩の予見可能性が認められ、安全配慮義務を怠ったと判断した。

事故後、1年も経ってからの処分です・・・
しかも唯の停職3~5ヶ月、8人の命はこの程度ですか???
懲戒処分を受けたのは、講習会を運営した県高体連登山専門部の委員長(当時)の猪瀬修一教諭(51)=停職5カ月▽大田原高の生徒を引率した菅又久雄教諭(49)=同▽講習内容変更の判断に関わった渡辺浩典教諭(55)=停職3カ月。この他に管理監督責任などで県教委スポーツ振興課長や他の引率教諭ら8人文書訓告厳重注意処分などとした。
給与の10分の1を半年間自主返納するとした宇田貞夫教育長は「子どもたちが安全に教育を受けられるよう、各学校とより連携を密にし、指導を徹底していく」と謝罪した。
県教委設置の検証委員会は昨年10月の最終報告書で、登山専門部などによる計画全体のマネジメントや危機管理意識の欠如を事故の最大の要因と結論付けていた。
栃木県警は引率教諭らの安全管理が十分だったかなどについて業務上過失致死傷容疑で捜査している。【萩原桂菜】

栃木県警は、3月の事故当時に年内に立件と言ってたが、
1年経過してもまだ捜査中だと・・・何モタモタしてる???
警察官も教員も同じ県職員だからかナッ・・と、
疑いたくなります。


 
朝日新聞 2018年3月19日
引率教諭3人を停職処分 栃木・那須の雪崩事故
栃木県那須町で昨年3月、登山講習中の県立大田原高校の生徒7人と教諭1人が亡くなった雪崩事故で、県教育委員会は19日、生徒を引率していた責任教諭の3人を停職の懲戒処分にし、発表した。
講習会を主催した県高校体育連盟登山専門部の責任者で、当時の専門委員長だった大田原高校の猪瀬修一教諭(51)と、副委員長で犠牲者が出た班を引率した真岡高校の菅又久雄教諭(49)が停職5カ月。
計画作りに携わった栃木高校の渡辺浩典教諭(55)が停職3カ月。
処分理由は「講習会を安全に実施すべき立場にありながら、その責任を果たさなかった」とした。
他の引率教員ら8人も訓告などの処分を受けた。
3教諭は登山講習会に責任者として参加。当日は悪天候のため予定していた登山を中止し、3人で相談して登山から雪上訓練に切り替え、生徒らが雪崩に巻き込まれた。


公務員の〝停職処分〟は、民間の〝出勤停止〟の様なもの。
期間中は〝無給〟です。
この期間は、家で〝ゆっくり〟してたのでしょう~~



毎日新聞 2018年3月27日
処分の教諭「責任を感じている」
栃木県那須町の茶臼岳で登山講習中の県立大田原高の男子生徒7人と男性教諭1人が雪崩で死亡した事故から27日で1年となった。
追悼式後、登山講習会を運営し、懲戒処分を受けた当時の県高体連登山専門部委員長、猪瀬修一教諭らが記者会見した。
猪瀬教諭は「多くの方を悲しませ、本当に申し訳ない」と頭を下げ、
「(事故後に)いろいろな指摘を受け(自分の)いろんなところが駄目だったと感じている。悔やまれてならない。責任を感じています」と謝罪した。

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追悼式の画像だそうだが・・・何故かモザイクが???
亡くなった子供達は、当時〝顔写真〟を晒されてるのに・・・可笑しいよナッ猪瀬。
それと、追悼式には8人の遺族中、6人の遺族が欠席とは可笑しくないか?
事故の顛末・対応に、遺族が納得してない証拠だよ。



猪瀬修一 事故当時会見の画像(下野新聞より)
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ネットでは、既に復職してるとの書き込みが・・・
依願退職者が一人も居ない、不思議・・・
その程度の〝事〟だったのでしょうねぇ~~



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2017年3月27日に発生した那須雪崩事故の遺族・被害者の会のホームページです。

5月以来の山登り再開です。
汗を掻かない季節に為ったと・・・活動を再開したが、まだまだ暑かった(>_<)


11月2日
鳥海山・象潟口への、観光道路の冬季閉鎖が11月5日からです。
ここ数年は、道路閉鎖前に冠雪せずに、2015年以来往く機会が無し・・・
予報では3.4日と晴れ曇り、この晴れは逃せません。

今年は、閉鎖直前に3日程の寒波で、冠雪したとの知らせが有りました。
秋田市で市役所・法務局への用事も有り、朝食後に出発。
昼で用事も済ませて、いざ鳥海へ・・・

知り合いの写真家○籐氏が、御浜まで上がってて、夕方に合流する手筈。
 
日本海への落日
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観光道路は、夜間凍結の為夕方5時から翌朝8時の間は、閉鎖です。

ヘッ電を点けて、写真家○籐氏が降りて来るのが見えます・・・
酒宴の準備をして、久し振りの再会です~
上の雪が以外に有ると・・・

夜が更けるまで呑みました・・・


11月3日
4時半起床・・・少しフラフラ
5時過ぎに為っても7合目から上は、次々と南西から雲が流れて、見通し無し・・・
暫し様子見・・・8時に2合目ゲートが空き、登山客の車が上がって来ます。

身支度し8時半出発。
山荘の小屋番が、準備をしてた〝お嬢さん2人〟に、
この人達に着いて往けば大丈夫だからと・・・

見ると・・・スパッツ無し?? タイツに短パンのスタイルでした・・・おぃ夏か!!!
手袋も????の物  雪が出て来る辺りで、諦めて戻るだろうと・・・
〝賽の河原〟まで来ても、「メッチャ楽しい・雪 綺麗」等と・・・帰る気配無し。
酒が残ってるし・・・暑いし大汗です・・・
寒いと思い、ゴアのツナギを着て来てしまいました・・・サイドファスナー全開。

〝賽の河原〟上の斜面から・・・                 
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御浜〟に着く頃から山頂が見え始め・・・

〝御浜小屋〟からの山頂と〝鳥の海〟(噴火口池が凍ってる)
この後、雲の中に入りガスガスですが、休息後に彼女達が上に往きたいと・・・

                                
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写真家○籐氏も、駄目元で〝扇子森〟から、山頂を狙って見るとの事・・・
それではと・・・進みます。

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〝扇子森1759m〟からの景色(A)
              七高山↓ 新山↓    ↓荒神ヶ岳 ↓行者岳
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〝扇子森1759m〟からの景色(B)
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扇子森1759m〟からの景色(A)+(B)              
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山頂(C)
      七高尾根↓                       ↓千蛇谷
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山頂(D)
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山頂(E)
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山頂(C)+(D)+(E)                       
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山頂ズーム(A)
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山頂ズーム(B)
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山頂ズーム(A)+(B)                      
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写真家○藤氏の撮った画像
同じ場所からでも、手前に岩氷を入れたりして・・・迫力が違います・・・
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更にその場で粘る写真家氏を置いて、〝お嬢さん達〟と下山・・・
スパッツが無いので、靴は雪だらけ・・・
降りは、滑って転ぶは・凹部に嵌ったり・・・それでも楽しそうでした・・・
聞くと、地元で小学4年から中学3年まで、夏に6回も登頂したとか・・・

彼女達曰く、装備を買わなくては・・・
怪我もさせずに、降りて来れました。


展望台傍からの鳥海
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夕方の画像、ナナカマドの実越しに・・・
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写真家氏の撮った画像
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夕方に、山形在住の写真家〝○山氏〟が登場!!!
何年振りかで再会です・・・帰る予定を変更させて、飲み会に誘いました・・・
78歳だとか・・・上にはカメラを背負って登れないが、ここは気に入ってると・・・
夜又3人で、山談義して又深酒・・・夜は、満天の星空でした~



11月4日
夜明けはガスガスで、8時過ぎからの鳥海。            
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今回 感じた事・・・
前回山登りしたのは、5月・・・以来、山を離れてました・・・
二日酔いが有ったものの・・・体力低下は確実・・・何とかしなくては、
森吉山・八甲田も歩けないかも・・・

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