海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2019年04月


28.29日と晴れ予報で、車中泊して遊ぶ事に・・・
酸ヶ湯温泉上の駐車場で、一夜を明かしました・・・

一年振りに車内で寝たが・・エァーマットが欲しい歳に為りました。

朝の駐車場、全体で100台以上の車です。北海道から関西・四国までの範囲です。
皆さん遠路お疲れ様です・・・やはり八甲田は魅力的ですよねぇ~
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八甲田ロープ駅の駐車場から移動して来て、暮れる前から雪で冷やしたビール。
2本飲んで・・・後はウイスキーのお湯割りです。
晩飯はカッブ麺で、日暮れて就寝・・・厳冬期用の寝袋は暑い・・・上半身出して。
4時半に目覚め・・・珈琲を2杯・・・


この日も晴れで、ロープウェイが混むと思い・・・
早めに朝飯を喰い、7時半ロープ駅着です。
間も無く入り口が開き・・・板とザックを置き・・・5番目でした。
車に戻り、ゆっくり準備・・・酸ヶ湯Pで見覚えの有る車が次々に到着。


始発に乗り山頂駅へ・・・少し春霞が・・・            
         故郷の田代岳↓             世界遺産の白神山地↓     岩木山↓
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昨日は、重い湿り新雪に苦しめられたので、今日はセンター105ミリのロッカー板。
八甲田温泉に滑り込み、12時10分のシャトで帰る予定です。
シール登りが少ないので、片足1680gの板でも苦になりません・・・

赤倉岳の基部に滑り込み・・・ここで半シールを装着。
画像に見える奥の標識は、宮様ルートへ滑るコースと赤倉岳に登る分岐です。
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赤倉岳に登り、滑ると言う〝津軽衆〟(言葉で判る)の2人組が居て、
温泉ルート初めてだが、なんたもんだの(どんな感じ)と聞いたら・・・
箒場岱に比べれば、アッチ向いでる間に着ぐハンデ(着くから)と・・・
実は、この温泉ルートは途中に登り返しが有ると聞いてたので、敬遠してたのだ・・


薄っすら、陸奥湾・夏泊半島・下北半島が・・・
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半シールで少し歩き・・・ここからは降りだと思い・・・シールを外したが・・・
赤倉岳を巻いて・・・小さな登り返しが何ヶ所か有るが、階段登りで乗り越える。
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ルート標識板は、以外にはっきり着いてる。ここも小さい登り返し・・・
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滑って来た方を振り返って・・・                 
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青森ドド松帯を越え、ブナ林に入る。箒場岱ルートよりもブナは細いのが多い。
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ブナ林越しに、雛岳・高田大岳が見える。
                        雛岳↓      高田大岳↓              
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眼下に田代平が広がる・・・唐松林帯に入ると・・・落枝多し、温泉が見えた。
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唐松林を過ぎると、再びブナ林、林間から下に走る車が見える。
アッチ向いてる間には着かなかったが、箒場岱ルートに比べて、
下の緩斜面が少なく、アッと言う間の5.3キロだった。

11時に着いたが、シャトルバスは12時10分。
初めて滑るコースだったので、時間配分が上手く往かなかった・・・
途中景色り良い処で、大休憩を採るべきだった・・・
雪の上に熊皮を敷き、胡坐でパンとテルモス珈琲で昼飯。

バスには、箒場岱からの2人より乗って無く、温泉から7人・銅像から5人。
これではシャトル(一律千円)も採算取れ無いだろう・・・
箒場岱発が12時では、必死に登って・必死に滑らないと・・・
春山気分を味わう意味でも、来年から12時便を1時に変えたら?八甲田シャトルバス
昨日の2時40分便は、補助椅子使っても乗り切れなく、
ロープ駅で降ろして直ぐに迎えに行ったとか・・・


帰路、いつもの大川原温泉に入り一汗流して、
道端の〝さくら〟を眺めながら帰宅、道は行楽帰りの車で混んでいた・・・
GW前半は、これで終わり・・・明日から天気が崩れそう・・・
ジャガイモの植え付けをして・・・2日から後半の晴れに期待。次は、鳥海山だ!

4月28日

GWが始まったが、今年は天候がパッとしない・・・
26日は、鳥海山の山岳道路開通日だった・・・
毎年出掛けているのだが、予報を見て諦める。

28・29日が良さそうな予報で、近場の八甲田行きを決めてた。
幸いGW中は、北八甲田の八甲田温泉・箒場岱に滑り降りても、
シャトルバスで車に戻れる。

1泊2日の春スキーの予定で、早朝八甲田に向かう・・・
前日の27日は、強風でロープウェイが運休してたが、今日はいいだろ~

高速は、〝弘前城さくら祭り〟の客で珍しく混んでたが、弘前を過ぎるとガラガラ。

黒石で高速を降りると、西側にいつもの岩木山がドーンと迎えてくれたが・・・
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東側に見えるはずの八甲田は・・・雲の中だ・・・
其の内に雲も取れるだろう~と、ロープ駅に向かう・・・8時に到着。
平日は9時始発だが、混む日は早く動かす。
ザックと板を持ち、改札に向かう・・・何とか始発(100人)には乗れる位置を確保。
車に戻り、アウターを着込み・靴を履く・・・この間に雲が取れた・・・


上駅からの岩木山。前日の強風で、霧氷に覆われた青森トド松。
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これから向かう山々・・・新雪が20cmほど積もってる。
                              赤倉岳↓  井戸岳↓    八甲田大岳↓     
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赤倉岳の基部に滑り込み、シールを着ける。              八甲田大岳↓
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青森トド松帯では、風が気に為らなかったが・・・
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この後、トド松帯を過ぎて、ハイ松帯に入ると・・・背後からの北風が吹き始める。
今まではハイ松帯をジグ切って登ってたが、雪が消え駄目・・・
夏道伝いに登るも・・・木製階段が現われ、板を外して背負う事に・・・
堅雪部分も有り、キックで足場を刻みながら登る。
背後からの風も強く、フードを被り・ストックを短くしで4足歩行だ・・・


赤倉岳に上がった・・・普段はここの風裏で一服だが、休める場所が無い・・・
              祠の有るピーク↓                井戸岳↓ 八甲田大岳↓  
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振り返って、登って来た稜線。                 
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祠ピークに到着
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祠ピークから南側の展望                     
                        高田大岳↓           井戸岳噴火口↓    ↓八甲田大岳
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                                   拡大版

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赤倉岳と井戸岳の鞍部で一服し、シールを外し滑走~ 斜面途中からの南側。
                           小岳↓           八甲田大岳↓  
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トド松帯まで滑り込んで、大休憩。ここまで降りれば、先は知れてる・・・
重い湿り雪で・・・ももパンパン。今日の装備はハガーンのカービング板・TLT。
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振り返って・・・だいぶ滑り降りて来ました・・・
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高田大岳北斜面
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高田大岳 左隣りの雛岳 この裾を巻いて、箒場岱へ6.3キロ滑り込みました・・・
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箒場岱の茶店でシャトルバス券1000円を買い、12時のバスで車に戻る。
今日の反省、湿り新雪が重く・苦しめられる・・・明日は幅広板だ・・・

寝場所の酸ヶ湯駐車場に向かう・・・八甲田で2日間春スキー(2日目)に続く


花谷隊

自らヒマラヤキャンプを主催し、若者にヒマラヤ登山を伝授してる、
登山家の花谷康広氏が、今年は母校の信州大学創立70周年記念事業で、
山岳会の後輩4人を引き連れて、ヒマラヤで登山中です。

ヒムルン(7126m)に登頂し、その後にヒムジュン(7092m)から、
ヒムルンに縦走すると言う壮大な計画で、氏の10年来の夢だそうです。
中一泊の7千m縦走ですが、成功するでしょうか・・・

                   ↓ヒムルン(7126m)             ↓ヒムジュン(7092m)
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行動の詳細はFBで。

こんなOBが居るとは、羨ましい限りですね。


追記 
28日3名がヒムルンに登頂。奇跡的な出来事も・・・
   詳細は↑FBで。

5/1
今回の登山の一番の目標は、ヒムルンヒマールの隣にあるヒムジュンです。
ヒムルンヒマールの登山は、ヒムジュンのための高所順応と偵察が主な目的でした。平成のうちにその準備を整えることが最初の課題でしたが
まずはそれをクリアすることができました。



5/10
5月8日にヒムジュンの前衛峰6500mを越えましたが、これより先のルートの困難さが我々の力量では突破は厳しいと判断して、9日に撤退を決断し下山しました。とても素晴らしい山で登りたかったのですが、今は無事に下山ができてほっとしています。
なお、ヒムルンヒマールに再チャレンジしていた土田夫妻ペアは、9日に登頂に成功しました。ヒムルンヒマールにはメンバー全員が登頂できました。

縦走は出来なかったが、全員初期目標は達成、おめでとう~


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平岡隊

例年の如く、エベレスト北稜からの登頂を目指す、商業登山の平岡竜石隊。
登山客2人に対して、集めたシェルパの登頂歴は43回とか・・氏も4回登頂。
平岡氏は、高度順応のさせ方が上手く、客と一対で同行させるシェルパの技量も高く
定評の有るガイドです。

既に、ABC(6400m)の設置を完了、客も6000mでの順応を終えたとか・・・
行動の詳細は↓で。




ネパール側で今季初登頂を記録した、今季最初の好天期の3日間で、キャンプ2 7800mとキャンプ3 8300mの荷上げを完了して、シェルパ達がベース・キャンプに、降りてきました。これで登頂準備完了です。いつもありがとう。登頂準備完了と入れ替わりに、ジェット・ストリームがヒマラヤの真上を覆ってきました。久しぶりにエベレスト...北壁が、夕陽に照らされ輝いています。このジェット・ストリームが去った後のの好天期を狙って、明日ベース・キャンプ5150mを出発します。今季はこれが最初で最後の登頂のチャンスになるでしょう。一歩一歩確実に歩みを進め、世界最高峰エベレスト8848mの高みを目指します。僕らの願いが叶いますように。
https://ryusekiexpeditions.com/235143/


今季のチベット側は、例年に比べ雪の着き方が少ない・・・
イエローバンドが丸見え、アイゼンでの露岩歩きは、困難が予想されます。
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これからベース・キャンプ5150mを出発します。
23日か24日の登頂を目指します。では、行ってきま~す。


5月22日
8200m(C3)に到着。23日の登頂成るか!



2019年5月23日  10時53分
We are on Top of the world 8848m!   


5月24日
夜8時過ぎに、6400mのABCに全員無事帰還。


登頂 おめでとう~

https://tenki.jp/goldenweek/で、全国の連休中の予報が見られるが・・・
この辺では、28日と5月1・2日より、晴れ間が望めない模様。

28日は八甲田に決めた・・・5月1・2日も晴れ間が有りそうだが、
また予報が変わるかも知れない・・・
鳥海山に行くには山形県の予報も参考になるが、
3日連続で晴れ間が続きそうな、八甲田が捨て難い・・・悩む処だ。
雨の日が続くと・・雪解けが早まり心配だが、これも自然の摂理だ・・・

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春山遊びの道具類は既に車載済み、後は喰い物・呑み物・寝袋を積めば、
何処にでも往けるのだが・・・

26日追記
一日経つと、予報が変わる・・・連休後半は、秋田・青森共に天気が安定しそう。
近くなればまた変わるのか・・・
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4月24日

やっと、当地でも桜が開花しました~
庭にも春の気配が・・・鈴蘭水仙以外の、水仙が咲き始めました。
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大型GWが間近ですが、連休中の天気予報が良くないねぇ・・・
連休中は、山岳道路が開通する鳥海へ、毎年泊り掛けで山スキーに行ってたのだが、
今年は開通日の26日から天候がパッとしません・・・

連休は山で遊ぶ積もりで、畑の耕運機掛け・肥料入れ・畝立てを終えて準備万端。
連休明けから植え付け出来る体制でしたが・・・

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今の処 28日だけは〝晴れ曇り〟予報です。
鳥海山は遠いので・・・日帰りは勿体無い・・・近場の八甲田を予定します。
GW中は八甲田シャトルバスが運行されるので、
スキーツァールートの八甲田温泉への5.3キロか、箒場岱への6.3キロを滑る事に。
連休の前半は八甲田で遊び、後半以降の晴れ間が続く時に鳥海山にしょうと・・・


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マラソンの小出監督が亡くなりましたね・・・80歳とか・・・心臓だそうです・・・
こう言う報に接すると、気が重く為ります・・・先日も同僚が癌で他界。
今 71、何時まで健康寿命で居られるのか???


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池袋で、若いお母さんと幼い3歳の女の子が、
暴走者(車)に轢き殺されましたね・・・可哀想に・・・
右足を曳き掏り歩く状態で、車に乗るとは・・・考えられぬ阿呆だ。
アクセルが戻らない? ブレーキを踏み替える、膝が動かなかったのだろうよ!

人の事は言えぬ・・・車の運転には気を付けないと・・・明日は我が身かも。
32年末が免許更新だが・・・金ラベルが守れるが?心配だ。
運動反射神経・動体視力が劣化してるのは確かだ・・・


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先日 部報が届いた・・・現役の最近の山行には興味がないが・・・
44歳の〇内OBが、ヨセミテ・エルキャピタンのノース壁(1000m)を、31ピッチ、
3泊4日で完登、3度目の挑戦だったとか、3晩もブランコで寝るとは根性。
卒業すると同時に〝山〟を辞める者が多い中、ヤッタネ 〇内。
部訓に有った〝飽くなき情熱と、果敢なる闘志を持って、山と対峙せよ〟の見本だ。
岩は、RCCⅡの6級までより攀じた事は無いが、4日も壁の中とは・・・凄過ぎだ。
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4月20日

奥羽山脈の八幡平を横断する山岳道路が、4月15日に開通予定でしたが・・・
15.16日は吹雪で閉鎖、17日に八甲田に向かう車の中で、今朝から開通と聞く・・・

八甲田の山岳道路は、十和田湖から来る定期バスが今日(20日)から走ります。
睡蓮沼や谷地温泉に滑り込んでも、バスで車に戻れます。
悩んだが・・・3月3日(八幡平・樹氷・山スキーで)以来の八幡平に・・・
歩いて登らずに、楽するコースを選択です。

山頂駅行きの定期バスが、今日(20日)から走ります。
一日2便のみですが、蒸ノ湯温泉に車を置いてバスに乗れば、360円で山頂駅です。
山頂から蒸ノ湯温泉までは直線で約4キロ、スキーで5キロは滑れます。

バス通過時間に合わせて、9時過ぎに家を出る・・・
天気予報では・・・晴れ後曇り・風強し、でしたが・・・、
蒸ノ湯に着くと、風は轟々・・・雲の流れ速しで、冬装備に着替える・・・

バスの乗客は4人のみ・・・車窓から見る積雪は平年並みか・・・
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山頂駅から、八幡平山頂までは登りで20分ほど・・・
ロッカー板に半シールで登り始めたが・・・雨後の凍結でガチガチです・・・
北西風が強く、帽子が飛ばされそう・・・フードを被る。


今日のメイン・・・鏡沼がどうなってるか? だだの窪地でした・・・残念!!!!!
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16年5月の鏡沼。最近ドラゴンアイと呼ばれてますが、目玉親爺です。
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奥羽山脈の南側、小モッコ岳以外は雲の中・・・岩手山も秋田駒ヶ岳も展望なし。
                                
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山頂展望台と、スキーツァー用の300番標識が見えました・・・
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八幡平山頂です。展望台左の山頂標識は、頭だけが露出・・・
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展望台の上の雪は融けたものの、山頂標識が前回より雪に埋まってます・・・

                           3月3日の画像
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山頂西側の籐助森。ここまでは、ほぼ平らなのでシールのまま向かう・・・
雲行きが怪しく・・・風裏でシールを外し、即滑走・・・
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青森トド松の間の、良さそうな処を選んで、ガリガリ鳴らして滑る・・・
実は昨日、エッジの掛が無く為った気がしたので、88°で研いだばかりでした、
流されずにいい具合・・・
日差しが当り、ザラメならウロコ板のつもりでした・・・


焼山山塊をズームで・・・
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トド松帯は、まだガリガリバーン・・・
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180番標識が有る、岳樺の混合林付近まで標高が下がると・・・
実にいいザラメ雪でした~
林の中は風も弱く、板を外して・・・テルモス珈琲タイムと決め込んだが・・・
突然の突風で、雪に刺してた板の1本が転倒・・・
ストッパーが付いて無いTLT金具なので、アッと言う間に流れて行く・・・
20mほど流れて、運良く岳樺の立ち木に衝突し・・・引っ繰り返って止まった・・・
格好付けて板を刺しては駄目だ・・・セオリー通り、板を返して置かないと。


予定では、蒸ノ湯から2便目のバスで、もう一回滑るつもりだったが・・・
余りの寒さと向かい風で・・意気消沈・・後生掛温泉に漬かり、生き返って帰宅。

4月17日

実は、昨日も晴れ予報だったが、風が強いとの事で一日見送った。
やはり八甲田ロープウェイが、強風の為に昼過ぎ迄運休だった・・・

今朝の予報は風表示が無く、天気もいい・・・迷わず八甲田に向かう。

黒石インターからの岩木山(津軽富士)
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道中 ロープを使って北八甲田の稜線に登るか? 酸ヶ湯から登るか?
考えながら走ったが、城ヶ倉に来た時点で酸ヶ湯ゲートが開く9時に間に合う感じ。
酸ヶ湯と谷地温泉のゲートが開いてからでは、睡蓮沼が直ぐに満車になるのだ・・・
酸ヶ湯ゲートに着くと、開いた瞬間で待ちの車列が動きだす。

運良く 睡蓮沼の縦列スペースに止めれた・・・
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南八甲田と決めて準備をする・・・殆んど睡蓮沼から北八甲田に登る様で、
南八甲田の登り口のカーブに向かうのは3人ほど・・・

日焼け止めを探すのに手間取り・・・出発は最後・・・

奥に見える稜線を目指して、シール登行。先行者1名が・・     
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振り返ると・・・北八甲田連峰が・・・              
                    石倉岳↓ 硫黄岳↓       ↓八甲田大岳↓小岳   高田大岳↓ 
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青森トド松に〝櫛ヶ峯〟の標識板が・・・ツァースキー用の標識です。
ここには夏の登山道は無し・・・
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支尾根の裾を巻いて・・・
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日差しが強く・・・雪が腐りドフドフに、幅広板なの沈みは少ないが・・・
冬用の衣類で来たので、汗ダグ・・・ツナギの上を脱ぎ腰に縛る・・・

標識のある岳樺越に、小岳と高田大岳。
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八甲田大岳と小岳
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                          八甲田大岳↓     小岳↓        高田大岳↓   
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直登して、ニセ駒ヶ峯へのルートと、ニセ駒を巻いて駒ヶ峯方面への分岐点マーク。
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北八甲田と違い、南八甲田はノッペリとした登り・・・
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ニセ駒ヶ峯に上がりました・・・
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側に見える、乗鞍岳。                     
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西側には、駒ヶ峯と櫛ヶ峯が重なって見えて・・・        
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ここまでの登りは、腐れ雪と水を吸ったシールで、2時間も掛かった・・・
おまけに汗ダグ・・・熊皮に座って早いが昼飯タイム。

ここからの北八甲田。                      
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天気がいいし、風も穏やか・・・1時間休んで滑走です~
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2時間も掛けて登ったのに・・・滑れば15分でした・・・〝泪〟
もう少し表面の柔らかい雪が融けて、絞まれば最高のザラメに為るのだが・・・
GW頃かなぁ~ 今年は3・4月積雪が多かったので、連休明けも可能かも。


帰路 笠松峠の雪壁、石倉岳と硫黄岳。
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大川原温泉に寄り、一汗流すも・・・今日は湯が熱過ぎる・・・
全身タコと化して、窓全開で帰路に・・・春風が気持ちいい~~


4月12日

予報では〝晴れ〟でしたので、迷わず八甲田に向かいました。
前回 北八甲田の稜線をスキー縦走したのは、
3月20日 北八甲田主稜線スキー縦走 です。

8時半にローブ駅に着くと、Pはガラ空きでしたが、
準備をしてるとロープが出発・・・上駅の社員便でした・・・
放送で始発が定時の9時だと・・・100人乗りが、5割位の混みでした。

晴れてるので、迷わず稜線縦走する事に・・・
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酸ヶ湯ルート沿いに、タモヤチ湿原に滑り込み、赤倉岳基部でシール装着。
ロープ乗客の殆んどは、3班のガイドツァー客、後続で登って来る者なし・・・

                            赤倉岳↓  井戸岳双耳峰↓     八甲田大岳↓
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赤倉岳に登り始めると、樹氷がまだ生き残ってました・・・奥は、赤倉山頂。
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上に登るほど、樹氷は残ってます・・・              
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振り返ると・・・陸奥湾・下北半島が・・・           
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赤倉山頂が近付いて・・・この辺は新雪でシールが効きます。
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赤倉山頂近くになると・・・ガリガリのバーンでシールが滑る・・・

何とか稜線に上がりました・・・                 
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これから向かう、井戸岳・八甲田大岳。雲が出てきました・・・
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露出を変えて・・・ハイ松に着いたエビのシッポ。
バリバリ踏んで、井戸岳との鞍部へ・・・
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鞍部に来ると・・・高田大岳が顔を出す。
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井戸岳に着きました・・・雪雲が流れて来て、小雪が・・・     
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井戸岳噴火口と八甲田大岳。火口壁に表層雪崩跡が2ヶ所・・・
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いっもは、板を外さずに井戸岳稜線の東斜面を巻いて、
大岳避難小屋に滑り込むのですが、見ると雪が消えててハイ松が露出・・・
エッジで間違いなくハイ松に傷が付く、可哀想なので板を背負う事に・・・
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噴火口縁の夏道を歩く・・・エビのシッポまみれの、転落防止の柵とロープ。
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噴火口の縁、八甲田唯一のアルペンチックな処・・・ここから真下に降りると・・・
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井戸岳と八甲田大岳の鞍部に有る、避難小屋。バックは、越えて来た井戸岳。
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避難小屋から八甲田大岳の裾を巻いて、酸ヶ湯温泉に滑り込むが・・・
急激なターンをすると・・・左板の爪先のTLTビンが開放して板が外れる・・・
嵌め直して滑るも・・・また外れる・・・3回も転倒。
ビンのトゥピースが逝かれたと思ったが、
何の事はない兼用靴の先の穴に雪が入り凍結してたのだ・・・
それで噛みが甘かったのが原因・・・小型ドライバーで氷をホジホジして完治。
こんな事も有ろうと、ストックにドラバーをテープで巻いて携行、正解でした~


八甲田大岳北斜面
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酸ヶ湯が近くなるに従がって、腐れ雪に・・・沈まず幅広板で正解でした~
                                
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酸ヶ湯に着いて、30分後の定期バスでロープ駅に戻り、車回収。

この時期に樹氷が残ってるのは珍しい・・・今年の稜線近くは、まだ冬だ!!!
今日も、いっばい遊ばせて貰った、八甲田に感謝!!!!

帰路 弘前のディナフィットテストセンターに寄り、
ポモカシール糊を格安でゲット、暇な日に乗せ替えるとしよう~

4月8日

3月下旬から天気予報を見てても、これだと言う日が無い・・・
雪マークや強風の日が多く、林の中を登ったり・滑ったりでは面白味に欠ける。
雪山は景色が見えて、なんぼの世界・・・

昨夕5時発表の予報で、青森は午後までは持ちそうな感じで・・・その気になる。
3月20日の 北八甲田主稜線スキー縦走 以来だ。

起床して直ぐに、岩木山のライブカメラを見ると・・・ドーン山頂まで丸見え。
山道具は常に車載してるので、朝飯後に即出発です。
   
黒石インターを降りると、西側にいつもの岩木山が・・・
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しかし・・・東側に見えるはずの八甲田連峰は雲の中です。
八甲田に上がる山道を走りながら、今日の作戦を考える・・・
山頂部は雲の中だし・・・稜線は諦めて、4月1日開通した山岳道路から登ろうと。

酸ヶ湯を過ぎて、8時半に地獄沼脇でゲートが開くのを待つ・・・
道路は開通してるが、夕6時~朝9時までは、地獄沼と谷地温泉間の約10キロが、
夜間凍結の為に通行止めになってるのだ・・・

9時ゲートが開く・・・久し振りの圧雪道路だ・・・カーブが多いので慎重に。

ほぼ中間点の〝睡蓮沼〟から、登る予定で準備したが・・・
約5mの雪壁には、例年の様な階段が刻まれてない、しかも余りに急斜面過ぎる。
これでは兼用靴で、板持って登るには不安がある。
例年ならトラロープが下がってるのだが・・・
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足場が崩れて落ちたら、下は硬い道路だ・・・スリ傷では済まない・・・
車に戻り、3本の中からストレートシャフトのマウンテン・テクノロジーを選択、
板を〝小次郎背負い〟にし、シャフトを深刺して、キック連発で何とか登った・・・
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雪壁上からは、北八甲田の山々が・・・              
                       石倉岳↓  硫黄岳↓       ↓八甲田大岳 小岳↓  高田大岳↓
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板を履き登り始める・・・4月に入ると黄砂の汚れ雪か?雨後のガリガリバーンか?
ズボッと割れる最中雪を予想してたが、積もりたての新雪です~

今日の装備 167cm・センター105mmに、半シール貼り流し(過去画)
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睡蓮沼ルートの竹竿が立ってます。                
                              石倉岳↓  硫黄岳↓   八甲田大岳↓       ↓小岳
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                   硫黄岳↓  八甲田大岳↓    小岳↓       高田大岳↓ 
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硫黄岳東斜面の青森トド松、融けた雪がツララに・・・後方は南八甲田
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シールに雪団子も着かず快適です、仙人岱が近付いて・・・
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ガラスの青森トド松
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仙人岱避難小屋の頭が見える・・・ここからは急登です
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ヒールサポートを、最大の8cmUPにして登る・・・
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岳には、辛うじて樹氷が生き残ってる様に見えるが・・・
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西方向から黒い雲が流れて来ます・・・小雪もパラパラと・・・
予報では、午後から崩れると・・・少し早過ぎる。
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登りながら考える・・・睡蓮沼に滑るか・・・雪壁の下りをどうする?
板背負って、後ろ向きで降りるか? 空身なら楽な壁だが・・・

安全重視で、硫黄ルートで酸ヶ湯に滑り、1時間歩いて車を取りに往く事に。

仙人岱の避難小屋で昼飯の予定で居たが・・・長居は無用だ、天気が崩れる前に。
小屋を目の前にして、シールを外し滑走です・・・
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八甲田大岳の西側にも、厚い雲が掛かり始めた・・・
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東側の小岳や高田大岳には、まだ雲が掛かって無いが・・・時間の問題だ・・・
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硫黄ルートを滑って、地獄湯ノ沢との合流点に来て、少し遅い昼飯喰う。
ここまで降りれば、後はブナ林の中の緩斜面・・・

酸ヶ湯温泉に着いて・・・板とザックをお願いして、歩いて睡蓮沼に向かう。

雪の回廊を兼用靴で只管歩く、歩行モードと言っても、所詮ロボット歩き・・
雪の上と違い、舗装のショックが足裏全体に来る・・・
股関節がダルくなり、時計を見るとまだ30分より歩いてない。もう30分・・・
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笠松峠までの4/5は、緩い登り坂・・・ここまで来れば、睡蓮沼までは下り坂。
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今日の行程・・・雪の回廊散歩に往った様なものだ・・・
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1時間と5分歩いて、車を回収し酸ヶ湯に戻り・・・下山のメールを流す。
帰路 大川原温泉で一汗流したが・・・
足裏を洗って〝目が点〟左薬指の腹に巨大血豆が!!!
今までに無かった事・・・スマートウールの毛が減って駄目に為ったのか・・・

色々有った一日、でも面白かった~

春山スキーシーズン到来です。

4月4日から北八甲田の東斜面、箒場岱・八甲田温泉・銅像への、
ツァールートが開放と為ったが、滑り降りても帰って来る術が有りません・・・

八甲田での山スキー客を回収する、シャトルバスの運行日が昨日発表。

昨年までは、4月の毎週土日も運行してたが、今年はGW限定だ。
土日も結構利用者が居たので残念だが、千円は変わらず・・・

27日からは東斜面を滑って、箒場岱・八甲田温泉に降りても車に戻れる。
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谷地温泉・猿倉温泉・睡蓮沼・酸ヶ湯温泉方向に滑ったら、
十和田湖から来るJR定期バスが使えるJRバスは、4月20日から運行。
(十和田湖観光帰りの、中・朝民族が多く、車内は煩くて閉口するが・・・)


谷地温泉  14:25  16:10  17:10
睡蓮沼   14:32  16:17  17:17
酸ヶ湯温泉 14:53  16:38  17:38
ロープ駅  15:03  16:48  17:48


今日4月1日は、新元号発表の日
       それに、新年度の始まりの日


今朝も起きると、〝春の淡雪〟が、庭の木々を飾ってた・・・
日が昇ると、消えて無くなるのだが・・・
3月末から、連日冬に逆戻りした様な降雪、肌寒い日々が続いてる。
桜が満開の便りをテレビで観ながら、ここでは当分の間暖房が離せないのだ・・・
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新元号が発表された・・・
連日の過熱報道を見て、何をそんなに騒ぐのか? 
天皇の御世(御代)の時代の区別が付けば、何でも良いのでは・・と思ってたが・・・

〔令和〕に決ったそうだ。和は判るが・・・令は・・・
思い浮かぶのは、指令・命令・発令・律令・辞令、等々・・堅い感じの漢字ですね。
少し斜に構えて、漢文流に読むと、〔令〕と為るのだが・・・


調べて見ました・・・
〔令〕の意味は・・・

①「命ずる」、「いいつける」
②「法令などを世の中に広く知らせる」
③「みことのり(天皇の命令)」、「君主(国を治める
)の命令」
④「のり(法律、規範、おきて)」(例:律令) 日本最古の大宝律令がある。

⑤「布告書(広く国民に知らせる書類)」
⑥「いましめ(前もって注意する
)」、「教訓(教え)」
⑦「おさ」、「長官」(例:県令)  県令とは、廃藩置県で置かれた知事の旧名。

⑧「よい」、「立派な」、「
優れた」 (例:令名)
⑨「他人の親族に対する敬称」(例:令兄) 古くは御令嬢・令夫人などと使われる。

⑩「皇后、太子、諸侯などの命令文」
⑪「しむ(~させる)」
⑫「しめば(~だとしたら)」
⑬「もし」、「たとい(たとえ)」(例:仮令、縦令)
⑭「とし(年)」(例:年令)



令〕の成り立ちは・・・
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会意文字です(亼+卩)。
「頭上に頂く冠の象形」と「ひざまずく人」の
象形から、人がひざまずいて神意を
聞く事を意味し、そこから、
「命ずる・いいつける」を意味する「令」という漢字が成り立ちました。
会意文字とは、2文字以上の漢字の形・意味を組み合わせて作られた漢字の事を言います。

〔令〕については、ざっとこんな漢字(感じ)です。
5月1日から新元号として、まさに発令(発布)されるのですね・・・

平成は、二回の大震災や災害の多かった時代、
令和は穏やかな時代で有れば善いのだが・・・

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