海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2023年10月

アッと言う間に、10月も終わる・・・11月で満76(数え77)歳、忘れぬ様に記して置く。

最大事は何と言っても、
ガぁ~ン!!! 眼底出血だと ① ガぁ~ン !!! 眼底出血だと ②だ。
術後1週間目・2週間目の検査で、視力が僅かに回復したし、目玉内の血も激減した。
6週間目の検査が、11月中旬に有るが・・・


小卒後、63年振りの“同級会”が有った・・・
喜寿の同級会 の爺婆の姿。
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十和田湖の姫鱒釣り
姫鱒釣り・2回目(坊主) 姫鱒釣り ・3.4回目(釣れない中で8尾)
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今年の姫鱒は近年最大の不漁、産卵の為の接岸個体数が、異常に少ない年だった・・・
原因は色々言われているが、カックリな年だ。
それでも、短時間だったが5回竿を出して、名人級の9尾の釣果。来年はどうか???



庭の紅葉が進んでる・・・唐楓  細枝を巻いて遊んでいる。将来どんな樹形に為るか・・・
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鈴蘭の木  真っ赤に色付いている。今が見頃だ・・・ 
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アメリカ花水木
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来年の“俄”百姓準備中
菜園の土をフカフカにする為と、水捌け改良の為に、ここ数日籾殻集め。
近所の農家の作業場から貰って来るのだが、この粉が衣服に着きチカチカするのだ・・・

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菜園に撒いて、即 風呂だ・・・
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車の中には、溢れた籾殻・・・掃除機で吸い取ったが、この掃除機 糞の役にも立たない!
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敢えて書く、Dyson DC26だ。盛んに宣伝してるが、中華か?朝鮮のメーカーか?と、疑う。
音がデカイ割に、吸引力は極めて駄目。軽い籾殻なのに、5cm先が吸えないのだ・・・
ゴミが廻って見えるのが、如何にも「私、働いて居ます」感。
お陰で、車内を雑巾掛けをする羽目に・・・ホースも固くてバキバキ・クネクネ感無し、
昔の国産掃除機の方が、使い勝手は断然良いと思う。
これを買った妻曰く、「煩いだけで、サッパリ・カッパリ」だと・・・

籾殻の話
9月に能代市に“にわとり印”の巨大HCがOPEN。ヨット講習の帰りに寄って見た・・・
園芸用品の売場に、何と籾殻が売ってた。小袋で其れ為りの価格、東京に出店した店舗か?
確かに今、園芸界で籾殻が注目されているが・・・全国一律の品揃えでは、先が知れるョ。
農家は処理に困り、昔は野焼きしたが、稲藁スモッグと騒がれた・・・
土に鋤き込むか、酪農畜舎の床ベットに使うより、用途は無さそうだが・・・
圧縮して板にしたら、吸音材に使えそう。社長、見てたら特許取ったら? 原料は無限だ。

菜園に、籾殻を均等に均して、粉糠を大量に撒き、耕耘機で撹拌。
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午後から耕運機を掛けようと・・・出して来て、エンジンを掛けたが、直ぐに止まる??
可怪しい・・・ニンニク植え付け床の準備の時(9月中旬)は、一発起動してたが・・・
当時を思い出す・・・
仕舞う時にジェット噴射で洗ったが、その時にエァフィルターから水が入ったのかも・・・
フィルターを開けて見ると・・・スポンジ状のフィルターが湿って、ボロボロに為ってた。
これは不味いと、三菱農機へ走る。交換用のフィルターは、連休が入るので5.6日後だと。
晴れが続く時に遣りたいのだ・・・食器洗いのスポンジでも代替えで使えると言う。
ストレーナー迄入ってる可能性が有るから、外して見ろと言われる・・・
帰って直ぐにスポンジを探す。流し台の下の収納に在庫有り、2個を犠牲にしてセット。
次に、スパナで
ストレーナーを外そうとしたが・・・何回遣っても回ら無い・・・
逆に回してた・・・中のガソリンを捨て、コックを開いたが・・・燃料が降りて来ない!!
ガーン!!! 燃料タンクが空だった・・・ポリタン持ってGSに走る・・・

ガソリン補給後、一発起動です。 入っているはずとの思い込み、ボケた様です・・・
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日が傾くまで、3回耕耘してフカフカに・・・
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耕運機に付いて歩いてるだけだが、足元柔らかくて疲れる・・・
ポチ(耕運機の愛称)は、油が有れば疲れ知らずで、動き廻ります~
降雪前に再度耕耘、春迄の間に、土中の微生物が、粉糠と籾殻を餌に、増殖する。


今年最後の収穫
菜園を耕耘する前に、薩摩芋(紅はるか)の収穫をした。
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“紅はるか” を植えたのは2回目。焼き芋にして喰ったが、甘味ネットリで美味かった。
今年は、1本の苗を立て植えにした。
立て植えは、大きい芋に為るが数は採れないと言う。それが左の4個。
薩摩芋は生育途中で、蔓返しをすると書かれているが、植えて以来放ったらかし・・・
植えてから5ヶ月、見事な芋が収穫出来たが、味はどーか?
伸びた茎を切り、一般的な横植えにした・・・結果、根本に普通の芋、先に細芋が・・・
植え方次第で、芋の太さが違う不思議・・・ひと月寝かせて喰うとする。
人参は、ミニトマトの脇に種を蒔いてしまった・・・日陰で育てずミニ人参に・・・
味噌漬けにして、漬物として喰うとする。

明日は、夏野菜の殻や刈った草に、粉糠を撒いて、堆肥作りの予定。

作業中に国会中継をラジオで聞きながら・・
“検討使”だったのが、今度は“増税メガネ”と、揶揄されてる。
総理として軽過ぎるし、見る度毎に落語界の春風亭昇太を思い出す。
今度は減税・バラマキを言い出す始末、“寒風亭文雄”と言った方が合いそう・・・

10月17日
今日は、午前中眼科へ・・・レーザー照射後、2週間目の検査です。
1週目の検査では、右目の視力が0.4だったのが、0.6まで回復に・・・
次回は、1ヶ月後に来いと・・・

午後からは・・・暇。朝のNew-sで、八甲田山が初冠雪したと・・・
これなら、十和田湖の水温も下がり、姫鱒が産卵の為に、接岸してるかも?
昼飯を喰って十和田湖へ~

外輪山が、紅葉してます~
ホテル下の車スペースに、1台より停まって無い・・・嫌な予感が、また坊主か?
2時に、準備をして湖畔に立つ。宮城から初めて姫鱒釣りに来たと言う2人。
明け方からアチコチ廻ったが、魚も見えず・釣った人も居なかったと・・・
漁協の釣劵売りから「今年は釣れない、網に1尾より掛からない日も有る。1尾釣れたら名人だ。」と言われたと言う・・・

定番の釣座で開始・・・約30分に1尾のアタリ、姫鱒はその後もポツポツ釣れる。
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確かに魚影は薄いが、居ない訳では無い。丁寧に探れは、姫鱒は居るのだ・・・
湖水の底から湧き水が出て、尚且砂地の処に、姫鱒の雄は寄る。
雄は、其処を縄張りにして、産卵床を探しに来る雌を待ってるのだ・・・

夕方になり、風波が出て来たので、納竿。
2時間で5尾の釣果なら、俺は“名人”に違い無い!!!(笑)

釣ってて思う・・・
後から来る奴、ビクの姫鱒を見て・・・急遽 竿を出して、バチャバチャ歩き廻る。
一言「隣 、いいですか?」と何故言えぬ。気持ちのいい奴には、Adviceをするが・・・
それに、湖水に入る時は、そ~っとが鉄則だ、折角 寄った姫鱒が散る。
そんな奴に限って、一丁前に“Angler”の格好をしてる。釣りはTechnicだよ!

今日、姫鱒の産卵行動を初めて見た!!!
岸から2m位の膝深の石に囲まれた砂地。30cm位の婚姻色の雄と20cm位の雌が・・・
1m位の輪を書いて、並んで泳ぎ廻ってる・・・時折、雌が尾ビレで砂を叩いてる。
他の雄が近付くと・・・雄が追い掛けて・・・暫くして戻って来る。
これを釣ろうとしたが、見える魚は釣れないと言う諺も・・・
産卵行動に入ると、餌を喰わなく為ると言う、科学的根拠も有る・・・

さて、この5尾・・・
妻に☎・・・孫宅に届け、引き換えして車中泊し、朝一勝負して帰る。と・・・
25km走って娘宅に着くと、珍しく夫婦共に休日だと言う。共に看護師だ。
クソ寒く為っても、天幕の下でライトを点けて
 BBQをやってる。旦那の趣味だ・・・
桃豚を焼き・何故か? おでんも喰ってる。下の孫が喜んで、これも焼くと。
上の孫は、入浴中で会えず仕舞い。。。

湖畔に戻って・・・途中、道路端の温度表示が、5℃だった。
Whiskyのお湯割りとツマミで
一人宴会・・・向かいのスペースに車が停まった。
9時、寝袋に入ったが暑い・・・厳冬期用だもの当然だ・・・胸まで入って寝る。


10月18日
目が覚めると4時半・・・車が4台に増えてる。
釣座を確保しなくては・・・ヘッ電を点けて、道具を置いて来る。確保出来た。
車に戻り、ウェダーを履き・雨風対策にゴアの合羽を羽織る。

6時、外輪山に朝日が昇る、湖面に反射して眩しい・・・
ポツポツ釣れる・・・昨日と同じ処で、産卵行動をしてる。

7時を過ぎる頃から、強い北風が吹き始める。同時に、正面からの波で釣り難いのだ。
ザップン・ザップンで、当たりも取り難いし、遠のいた感じ・・・

7時半で納竿。5人釣ってて、1尾釣ったのが1人、今日も“名人”だった(笑)
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雄が3尾、大きいのが32cm有った。これは、今夜の酒の肴だ・・・

車に戻ると、ホテルの泊まり客が、朝の散歩中、陛下の散歩道の案内板を見てて、
プリンスHまで湖畔を歩いて行けるか? 聞かれる。その足元では無理だと・・・
姫鱒料理が出たか?と聞くと、今年は不漁で出せないと言ってたと・・・
これが幻の姫鱒ですか!  何時の間にか? 幻に為った様だ。写真を撮らせてください・・・
噂では聞いてたが、漁協からの割当が、各宿に2.3尾だと言うのは、本当らしい。

今年は、解禁から姫鱒が居ない・釣れないと言われてるが・・・
延べ3時間半で8尾の釣果に、今季2回空振り三振⇩だったが、自信を取り戻した。
①高かった水温が、産卵適温の15℃に、去年より約1週間遅れ。
②姫鱒の数は少ないが、確実に岸辺の湧き水が有る処で、産卵行動をして居る。
③歩いても、湖底のドロが巻き上がら無い処、底の石が綺麗で砂地混じりな処を探す。
④食いが浅い。1m位引かせて・軽く水平の逆方向に、手首で合わせを入れる。
 一気に竿先が絞り込まれ、遊ばせ無いで砂浜に引きずり上げる。

風が吹かない日を選んで、近々また釣行しよう~

10月16日
昨日、パリ五輪マラソン代表選考レースを見た。
女子は、県出身の鈴木優花(24)が1位。氷雨の中で3回目のマラソン、凄過ぎ。F8cmrdnb0AA8jAv
男子は、川内優輝(36)が4位、130回目のマラソンだと。
マラソンは、10~20回出場で引退する者が殆どだが、驚異の130回だ。
35kmまで単独TOP、他は36歳の独走を許す不甲斐無さだ。
一流処は、2時間5分を切る世界。
日本のマラソンは、残り10~5kmで、走ると言う古典走法。それで2時間8~10分台。
世界で勝つには、川内並のスピードで42kmを通さないと、メダルは無理。
小賢しい走り方をしていては、何時まで経っても2時間5分の壁は超えれ無い・・・


今日は雨模様で、風も吹く予報だった・・・
気温も下がったし、十和田湖の姫鱒も、
そろそろ産卵の為に接岸する頃。
土日の混雑を避けて、釣行を予定したが、この天気ではナァ・・・
冬に向けた、庭の整理をする気にも為れず・・・

そうだ・・・運転免許の更新に行こう~ 母サン、免許の更新に行って来る!
地元の“察”で手続きすると、即日交付で無くて、何週間後に取りに来いだ!
県の免許センターは、即日交付だ。
申請書類は、既に地元の自動車学校で、講習を受けて揃っている。

さて、その講習だが・・・
70歳以上は、“高齢者講習”2時間で6450円が、義務付けられてる。
何をするか・・・自動車学校のコースを、指導員の指示に従って回る・・・
S字・クランク・車庫入れ・踏切は無し。
突然に、其処を右・左等と言われ、戸惑うが・・・
中には、信号無視や段差乗り越えに、失敗した奴も居たが、合格する不思議。
使う車(AT・MT)は選べる。MTで免許を取ったが、ATを使ってもOK。

75歳以上は、更に“認知機能検査”30分で1050円が加わる。
最初に時計・携帯を仕舞う様に指示される。
何をするか・・・4コマのイラストを、4種類見せられる。16のイラストだ・・・
その後、世間話をした後、“年号・月・日・今何時何分頃”か? を、書かせられる。
これは、5分のズレが有った。
又、世間話の後に、先に見たイラストの名を、16マスに書かせる。
10マスより思い出せなかった・・・
更に、台所用品は? 野菜は? 等々の問で、16イラスト名を書かせる。鍋とかトマトとか。
これは、16問全部書けた・・・ヒントが有れば思い出すものだ・・・
半分より書けなかったと言う奴が、合格する不思議・・・

3時間・7500円払って、「高齢者講習終了証明書」「認知機能検査結果通知書」を貰い、
免許更新に必要な書類が揃った・・・

69歳までなら、免許更新費用が2500円で済むが、追加で7500円は痛い・・・
しかも、免許の色が青で3年。金でも3年、5年で無いのが不満だ・・・

でも“時遊人”としては、車が無いと時遊が出来ず、“不時遊人”のボケ老人に成り下るのだ。

この2つの書面を持って、2時間走って・・・県免許センターに。
午後の部の受付は、1時から・・・30分前に着いたので、車中でパン+缶珈琲の昼飯。

窓口で、申請⇒視力検査⇒更新料2500円納付⇒写真撮影⇒免許証交付=1時間で終了。
座学が無いのだ・・・高齢者講習をしてるので無しだと。世間話してただけなのに・・・
視力検査が手間取った・・・右目の眼底出血⇒レイザー照射手術以来、視力低下なのだ。
片目毎と両目の視力検査後、10分間目を閉じて休ませて、再検査・・・やっと合格。

10日の眼科での視力検査で、右目が0.4と言われていた。0.7以上でないと免許は✖だと。
明日は、眼科の術後2週間の検査に行かなくては・・・


帰路、五城目町の国道筋で、“察”と“猟友会の赤チョッキ”達が、ウロウロしてた・・・
“熊”でも出たのか・・・今朝も当市と隣市で、2人が熊にヤラれた・・・43人目。
熊 増え過ぎ。。。県警の熊対策標語は、「何時でも・何処でも・誰れにでも」だと・・・
今日、知事が熊対策の珍案を発表。
熊1頭捕獲(射殺)に慰労金、5000円出すと。5万でないよ5千円、玉代にも為らぬ・・・
それも、12月議会で可決して、年度内に支給すると・・・12月って、冬眠してるょ~

俺が知事なら・・・
「槍でも・鉄砲でも、熊獲ったら50万支給」と発表する。県民から文句は出まい。
県内には、4~5千頭がウロウロしてるのだから・・・目撃情報は、2000箇所以上と最多。
猛暑の影響で餌不足で里に出るとの説が有るが、行動範囲(縄張り)が10~25Kmの説も。
明らかに過密なのだ!!! 縄張りに負けた奴が、山⇒里⇒市街地に出るのだ。
徹底的に駆除して、4~5百頭に減らす必要が有る。もっと減らしても良い。
成獣は、年に1頭・餌が豊富な年は2頭産むのだから・・・
(地図上の山に、コンパスで行動範囲の円を書くと、適正数が判る)
可哀想だと言うノー天気な奴も居るが、噛まれ・爪で遣られても、言えるのか?

10月12日
1月1日に、解禁になった姫鱒釣りだが、
4日の(23年 十和田湖・姫鱒釣り・下見&試釣)以来、その後の状況は???

気に為って、今日の昼から出掛けて見た・・・
産卵期を迎えても、姫鱒の接岸が無く、「釣れない・居ない」の話題が多い。

青森の地方紙に、十和田湖の姫鱒が異常事態との記事が出てた・・・
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漁協が出した、刺し網・地引網での漁獲量で有る。
’16年をピークに、年間漁獲量の減少が著しい・・・
’23年は、9月末現在の数量だが、去年の1/3程度の漁獲量です。


姫鱒釣りを始めたのが、’18年からですが以下は、小生の私見です。
’18.’19年は、10月1日の解禁日から、産卵の為に接岸した、姫鱒が釣れてました。
今思えば、湖岸の浅瀬が、産卵に適した水温(15℃)だったのか・・・

’20年に為ると・・・漁協が孵化事業の、親魚の捕獲数(6千尾)が足らず、
放流・遡上区域を、約1週間禁漁にして、何とか親魚を確保。
この時、水温が高くて親魚が確保出来ないと言ってたが、表で見れば年間漁獲量が激減。
水温の為では、無かった様な気がします。

’21.’22年は、解禁当初は釣れなかったが、1週間~10日後から釣れ始めた。
湖水温が適温に為ったので、釣れ始めたのか・・・


さて、今年・・・
浅瀬での姫鱒釣りで、1級ポイントと言われる“ホテル下の陛下の散歩道”での事。
4日の下見・試釣の際に、岸辺を泳ぐ姿も見えず・・・10日頃なら接岸してるかも?と。

今日12日に、期待を込めて、ホテル下に・・・車が1台も無い・・・
接岸して釣れてれば、昼からでも、スペースが空かない処なのに。

岸辺に新しい足跡多数・・・皆さん諦めて、早々に撤退の様です。
2時から4時迄、竿を出した・・・最初、延竿で水深1m迄を探るも当たり無し。
泳ぐ姿も・跳ねも見えず・・・
リール竿にサビキ仕掛けで、水深2~3mの20m~30mの先を探るも当たり無し・・・

高水温で、接岸しないのか?
姫鱒の絶対数が減ったので、1級ポイントでも姿が見えないのか?

帰り掛けに、孵化場に寄り、遡上口を見ると・・・
桜鱒が1尾・姫鱒が1尾だけ。以前は、黒々と姫鱒が集まってたのだが・・・

4.5日後辺りに再度・・・

10月7日
今年初めて、Blueberryの挿し木をして見た。
You Tubeで、農家のプロ・素人愛好家が、色々な遣り方を紹介している。
去年伸びた枝を使う、旧枝挿し。今年の伸びた枝を使う、新梢(緑枝)挿し。が、有る。

挿し木は、鉛筆サイズの太い枝を使うと、いい苗木が出来ると言うが・・・
初めてだし、太枝を切るのは勿体無いと思い、混み合う枝を剪定した、小枝を挿して見る。
4月22日に、ウェイマウスとデキシーの剪定小枝(旧枝)を、各5本を挿して見た・・・
6月上旬には、4月下旬に購入してから伸びた、不要な細枝(緑枝)を挿して見た⇩。
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旧枝挿しは、発根に3が月掛かり。新梢挿しは、2ヶ月で発根すると言う。
共に、ピートモス・鹿沼土を1:1に混ぜた用土に挿し、ほぼ毎日水掛けをした・・・
6月上旬に挿したのが、3ヶ月以上経過した9月26日に、3寸ポットに鉢上げをした⇩。
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発根してると言っても、か細いヒゲ根が、パヤパヤだ・・・
日々寒く為るので、さて・・・越冬をどうしよう~ これで-15℃に耐えれるか???
植木鉢に植えて在る親株は、ノーザンハイブッシュ系の耐寒性が有る品種だが、
このマッチ棒苗を、雪と寒さに晒すのは・・・忍びない・・・
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使ってない、2階の南向きの部屋に移動させる。
水漏れ対策は万全、ここなら真冬でも凍結する事は無い。
パキラの挿し木苗も、取り敢えず同居させたが、10℃以下は凍死するので、後日居間に。


今朝、菜園を見回りに行くと、蔓を片付け、放置してる腐れ掛けの小玉西瓜に、蜂が・・
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見ると・・・黄色スズメバチが10匹位集まって、西瓜を喰ってる・・・
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スズメバチ類は、昆虫を捕食する肉食系だと思っていたが、甘い物も喰う様だ・・・
即 逃げて帰った・・・
6年前に、耳を刺されて・・・ダンボ耳に為った事が有る。

暗く為って巣に戻った頃に、穴を掘って土に埋めよう~

追記 夕方に見たら、蜂がいない・・・即 スコップで穴掘って、埋めました。

10月4日
10月1日から、解禁に為った姫鱒釣りだが、今年も駄目な予想でした・・・
解禁直前の、9月29日の鹿角きりたんぽFMの情報(黒字
9月中旬から親魚確保の為、日に3回網を入れてるが、29日朝は1尾のみ。
一番条件が良い朝で、1尾です。
26日時点での、親魚確保が500尾。確保
目標は、例年6000尾。
このままでは、平成15年(2003年)の800尾並で終わるのでは・・・と。

こんな事前情報が有ったので、今年は解禁日の釣行を、止めで様子見中でした。
昨年も、解禁時の状況が悪く、10月6日に釣行、5尾確保⇩。
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今後3日間は、雨・風の日が続くので、今日の昼から“下見&試釣”に・・・

湖畔に、釣り人の姿無し・・・いつものホテル下に向かうと・・・車2台。
準備してると、1人帰って来る。姫鱒の姿も見えずだと・・・
釣り場に降りると、岩手人が・・・3連休を貰って来たと。
各ポイントを見たが、駄目で此処に来たと言う。

イザ! 駄目元で竿を出すが、ウキの当たりは、ヨシノボリだけ・・・噂通り姫鱒は皆無。
50m位の沖で、姫鱒が時々ジャンプしてますが・・・深さが約10mの辺りで・・・
まだ、岸に近づく個体は無しです。

釣れない時に、手持竿(4m軟調・渓流)が、いくら軽いと言っても疲れる・・・
磯釣り用の竿受けが有るが、湖底が岩盤で刺さらない・・・
そこで、考えたのが⇩。
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HCで、経4mmの鉄筋を3本購入。
針金を巻き、三叉に開く。1本の下に盆栽用の銅線を巻き、上に伸ばして竿尻に掛ける。
安価で・軽くて・畳める・竿受けが出来た・・・5.4mの竿を載せて見ても大丈夫。
小ボールに餌を入れ結び、浮かせて置けば、一々岡に上がらなくても良い・・・
実験成功です。これを試しただけでも、来た甲斐が有った。
2時間糸を垂らしたが・・・3時半で納竿。

十和田湖は竿2本までOK,置き竿と手持ちで“二刀流”、釣果が倍に為るか? は疑問だが。

さて・・・十和田湖の姫鱒。
年々解禁日に、湖岸に寄り付かない事・釣れ無く為った事、を考えて見る。

原因①温暖化で水温が高い。それで、湖岸ては無く水温の低い湖底で産卵してると言う説。
今日の水温は22℃だった。産卵適温は20℃以下と言う。
昨年は、12日に爆釣⇩。解禁日から約2週間経て、水温が下がったからか?
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この日以降、2回釣行したが貧果だった。産卵ピークは、解禁後2週間目辺りか?

原因②以前ほど、数が釣れなく為った。しかし、毎年の稚魚の放流数は、70万尾。
ワカサキ・サクラマスが、異常に増えた。
ワカサギと姫鱒幼魚の餌が、共通してて捕食で、姫鱒が負けているから、と言う説が有る。
また、姫鱒幼魚がサクラマスに喰われて、姫鱒の数が減ってる、と言う説も有る。
遊泳層から考えると、納得もいくが・・・

原因③最近漁協漁師が、乱獲してるからだと言う説が有る。
しかし・・・湖畔の宿の宿泊客は、年々減少してるし、一般流通も殆ど無しな状態。
需要が減ってるのに、乱獲説は当たらない気がする・・・


釣れない原因は、姫鱒の生態として・・・
産卵期に入っても、浅場の水温が高く、接岸して産卵出来ずに、深場に産卵している。
因って、釣れる機会が減ったのではないか?
それに、
原因
が重なっているのでは? と、思っている。

連休の混雑を避けて、10日頃に再度釣行を考えて・・・

10月1日
秋田市で、小学校卒63年目の同級会が有った。
開催時間より早目に着いたので、母校を見に行く。創立149年だそう。
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校門の脇に、見覚えの有る、巨大なニレの木が・・・
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子供の頃も大きいと思ってたが、63年経て更に大きく為って、2人では囲え無いサイズ。
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学校の傍に在る諏訪神社。当時は「お諏訪さん」と呼んでた。左手の柳の木が記憶に有る。
鳥居の両脇に四角い池が在ったが、手入れがされて無くて、湿原状態。
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鳥居を潜ると広場だが、草茫々・・・社殿迄の踏跡も無し・・・参拝者も居ない様だ。
昔は、子供達の遊び場で、草等が生える事が無かったのに・・・
夏休みのラジオ体操も此処で、終わると孵化したばかり蝉とりも・・・
神社の夏祭りでは、舞台を組んで芝居が有ったり・露店が並んだりして賑やかだったが~
神社の左には、神社守りの一家が住んでたが、社殿も荒れ果ててる・・・
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木登りをしたイチョウの木、銀杏拾いもした記憶・・・
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周囲の面影も、全く変わってしまってた・・・床屋・魚屋・酒屋・自転車屋・文房具屋・
下駄屋・布団屋・肉屋・鍛冶屋等々全て無く、道路の区画だけが変わってない・・・

何か・・・ガッカリで、同級会の会場に・・・
幹事役の3人が居た・・・綾子・まさ子・記憶に無い、章男。
5時になり、11人が集まった。男女共に25人で、50人のクラスだったと・・・
判ってる物故者が6名・所在不明20名・案内送付が24名で、男5・女6の11名が参加です。
群馬・埼玉・神奈川からの、遠路遥々の参加者も居れば、会場と同じ町内の、2代目町医者とパーマ屋が欠席、家に行って引き摺って来いと・・・

写真と名簿が配られた・・・
当時、通ってた木造校舎。左に避難梯子が・・・薪ストーブの煙突も。
25mプールは、当時無い学校が多かった。防火用水も兼ねてたので、年中水を溜めてた。
ボウフラと苔対策で、鯉を放してて、プール開き前に釣り大会。冬はスケートが出来た。
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6年梅組集合写真、印が小生。右隣の彼は出席予定だったが、抗癌剤の副作用で欠席。
担任の先生も出席予定だったが、この夏の残暑で体調不良との事で欠席。93歳だと・・・
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酒が進み・・・各自卒業からの近況報告。
嘗てのモナリザは皺々婆に。箱入り娘は、旦那に先立たれ、今では箱入り婆だと笑う。
群馬のマドンナは、母親が100歳。コロナで会えなかったし、旦那に運転させて来たと。
長距離運転は、お疲れモードだったと・・・帰りは、途中の温泉で養生。
ガイコツは、痩せて背高だったのが、背伸びず・肉付き、普通の爺に・・・
チビは、肥えたチビに変身してた・・・

ビックリの話が出た・・・工業高校から旧電電公社に就職し、公安調査庁に出向してたと。
札幌以外の大都市を、転勤して廻ったと言う。
「仕事の内容は、今でも極秘で話せないが、盗聴の手伝い等してませんョ」だと。
また、「妻は俺の仕事が原因か? 心を病んで、40年も介護してる」と・・・
戦中戦後“赤狩り”の為に、公安の盗聴話は有ったが、現代も・・・とは、驚きだ!!!

二次会。日曜日で飲み屋街は、殆ど休業してたが、幹事の知り合いのスナックへ・・・
箱入り婆が、シャンソンを歌った!!! 他の客も固まってしまった・・・
秋田県内での、菅原洋一と戸川昌子の公演時に、興行主からの依頼で前座で歌って居たと。
それが、仙台・東京・名古屋と広がり、婿様の置き去りに気付き、以後固辞したらしい。
社会人合唱団で歌ってたのは知ってたが、まさかだった。

アッと言う間に、5年後の再会を約して、喜寿の一夜が過ぎた。

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