海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

2024年01月

1月20日
風は冷たいが、日差しが届く穏やかな大寒。
昨日の
森吉山・大寒樹氷見物スキー登山今日だったら最高だったのに・・・

珍しく土曜日の大寒&天気良し、阿仁避難小屋泊の“酒盛り隊”が登ってるだろう~
何て、思いを巡らせながら、外で昨日使った山道具のメンテ。

標識旗。120本のつもりが、数えると134本。折れたり・千切れたテープの補修。
他人との差別化で、ピンク・黄の混合で使ってる。
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輪カンの紐も、麻縄と擦れてクタビレてる。切り詰めて結ぶ。これで当分の間は持つ。
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富山・立山の輪カンは、堅牢だ・・・

1月19日
この冬の“大寒”は、明日1月20日。

暖冬で、里は降雪量が異常に少ない・・・除排雪には、楽で良いのだが・・・
17日夜は、雪では無く雨が降った。18日の日中も気温が高かった。
山間部の八甲田酸ヶ湯・森吉山では、暖気で積雪が4~50cmも締まった様子。

この時期の、森吉山の“樹氷見物&登山”の案内役を頼まれていた。
以前から登山観には“一言“有って、山行は単独が中心なのだが・・・

元職場の元お嬢様3名・・・
冬山お初で、休日の関係で18or19日だと言う・・・
装備が問題だが、聞けば・・・衣類は何とか為ると。

足らない装備は足回り、手持ちの1基以外に、シューorカンジキ1基を借りなければ・・・
相談すると、幸い貸してくれる方が居た~

靴の防寒・防水も気になる処だ・・・防水はokらしいが・・・防寒の程度は?
OverShoesが2足有るはず、探すと有った。1足は、昔ヒマラヤ用に調達した保温材入だ。
ブカブカだが、冷たいよりはマシだろう。

手袋も2足用意しろと言ったが、“ショーワ-60℃”2足と、“BD-29℃”を予備で持つ。

ゲレンデ用ストック・トレッキングポール等では、ワッカが小さくて話に為ら無い。
手持ちのBDピック付きと、昔の東京竹製(トンキン竹)を使わせる事に。

後は、天候だ・・・
“GPV天気予報”を日毎Checkして、登山日和では無いが、風が弱い19日に決定、連絡。


さて、当日。
9時半頃に落ち合う予定が・・・9時に着いたら似た車が止まってる。
気合が入ってて、早めに来たと言う。20年振りの再会である・・・

靴・手袋は大丈夫な様で、ストックは子供がスキーで使ったのを持って来たと。
登山届けに記入させ、届け出5番でゴンドラに乗る。5組が先行してるらしい。
ゴンドラ下の雪原を見て驚く、何と雪の上を雨が流れた跡の縦溝が無数に広がってる。
視界が悪いので、帰路の時間を考えて、1時に為ったら途中でも引き返すと伝える。

上駅に着くと、“樹氷祭り”の案内役の女性登山ガイドが居て、挨拶。
元お嬢様達に、輪カンジキを装着。立ち姿のお嬢様の足元に跪き、下僕の如くに・・・
ガニ股で歩かないと、踏んづけて転倒するからと伝える。

視界が良く無いので、樹氷平から標識旗を立てる。後ろを見て、等間隔に為る様に。
石森Pが朧気に見えて来た・・・雪山お初にしては、順調に進む。

石森Pからの本峰、山頂部はガスの中・・・
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石森Pから降りた処の樹氷陰で、一本立ててから阿仁避難小屋に向かう。
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小屋前の最低鞍部に降りた処で、進路変更の指示。
先行者のトレールが大きく迂回してるが、それに沿って登る意味は無し。
小屋目指して、直進に・・・

11時小屋。11日の時と変化無し。11日よりは4.50cm増えてる筈が、暖気で締まった様。
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小屋前で立ち休み。手足の不具合は無さそうだ・・・元お嬢様達の勇姿。
この調子なら、後1時間で山頂が踏める。天気も持ちそうな・・・
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稚児平に来て・・・
標識旗を抜こうと、背後に手を伸ばしたが、感触無し。
ザックを下ろして見ると・・・空袋、在庫0ガーンで有る・・・
80本位有れば足りるだろうと、120本の中から一掴み持って来たのが大失敗。
後5.6本有れば・・・ガスガスの中でも、帰路安心なのだが・・・

山頂着12時。山頂標識は、巨大エビフライと化していた・・・
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視界無し・標識旗無しで、風が吹くと10分もしない内に、微かなトレールは掻き消される。
直ぐに、標識旗の有る稚児平まで戻る事を伝える。大事な元お嬢様達を預かってるのだ。
標識旗を回収しながら降りる。先の旗が目視出来る位置に立ってるのは、経験値か

標識旗に釣られて単独が登って来た。帰路、吹雪かれなければ良いが・・と思ってたら、
直ぐに追い付き・追い越して行った・・・此処まで何しに来たのか?
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石森Pを過ぎると、雲の下に出て視界が広がる。標識旗を回収して貰い、楽チン。
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樹氷平に出て、登山は終わった・・・
樹氷見物の支那が大勢いる、蘭蘭・歓歓・何言ってるのか? 第2外語は中語だったのに。
装備を解いて、上駅脇の休憩所に入る、18℃だ。温かい~~天国てす!!! 2時まで雑談。
ペアガラス窓+暖房設備+バイオトイレ、5千万投資しただけの事は有る。

元お嬢様達は、ゴンドラでお帰りに・・・怪我なく・幸いで有る。
輪カン2基と標識旗背負って、いざ!!スキー場内を滑るが、スキー客は皆無・・・
途中から、前日の雨と暖気で、コース内はガッタガタのバリッバリに凍結してる・・・
スキー客の多いスキー場は、夜間キャットで整備するのが普通だが・・・
ここは昔 西武が見放した、“青息吐息”のスキー場。(現状回復せずに、市に一括寄贈)
客の来ない平日は、場内整備は無しな様だ。
1日券を買った奴は、2度目を滑る気には為れない状態・・・
途中一度片足が流れ大転倒、痛かったド~~ 怪我したら下手が原因? 管理者責任は?

スキー場の事務所で下山届。
帰路の道は乾いてて春並、四駆を解除して走る~
途中のSki Dr.に寄り、11日に滑走面のメンテを頼んでた、DYNAFIT山板を受け取る。
2024_01200001 パノラマ写真
丁寧に袋まで・・・滑走面が鏡の様に、陰が映るのです~ 滑り過ぎてコワそう・・・
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エッ税込み3000円。「これで、ガンガン滑ると思うョ」「そんなに、滑らなくても・・」
これから暇に為るので、何本でも・・・との事、3000円ならhagan山板も頼むか???

これで今季の森吉山を終わりにして、次はルート取り自由な八甲田。何回行けるか?
積雪も2m超えなので、ブッシュも邪魔に為らないだろう~
陸奥湾が近いので、北西風が強い欠点の有る山だが、連峰なので其々の山が面白い。


今回、アルミ輪カンを貸して貰ったお礼に、マウンテンテクノロジーを上げる事に。
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山道具と言う物は、其々に思い入れが有り、他人に貸したり・使わせたく無い物。
事情を話すと、快諾してくれた・・・
これには思い入れも有るが、この先 これを使う様な山行は無理なのだ・・・
それに、まだ10本近くの手持ちが有る、使えそうな方に使って貰う方が最善だろう~
俺の没後、山・釣り道具等は、纏めて処分されるだろうから・・・


岸田派 3000万円を不記載で、会計責任者が立件。
問われた岸田は、「事務的なミスの積み重ねであると報告を受けている」との認識を示した。また、対応については「収支報告の記載漏れについては、修正を申し入れると報告を受けている」と述べた。岸田本人の関与については「内容については事務処理所の疎漏であると承知している、在任中からこれまで、それ以上のことは承知していない」と述べた。
事務的ミス⇒バレて⇒修正申告⇒自分は関与ナシ 何度聞いたセリフだろうか!!!
こんな言い訳より出来ぬ奴が、
政治刷新本部を創った処で、ガス抜き会議。
多額の税金を得てるのだから、
献金禁止・連座制導入・永久公民権停止とでも決めたら、
一気に支持率向上し、“政治史に残る男”に成れるのに・・・
岸田派解散等の会見で、ドャ顔されても困るノダョ。

東京地検 派閥幹部の立件見送り
人事権を握られているからの忖度か? 何が“三権分立”、笑わせてくれる・・・
今迄、朝鮮の徴用工・慰安婦裁判を笑って見てたが、奴らの方が“骨”が有るかも。

今の日本
“経済一流・政治二流”と言われた国が、今や“経済三流・政治も三流”(-_-;)
否 もしかして下山家・故栗城
史多並の、全て三.五流に成り下がったのかも・・・

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1月24日 
“ヤマップ”の投稿の中から、こんな画像を発見・・・
俺が立てた標識旗(ピンク+黄色)が写ってる。
2024.01.19(金) 11:27
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帰りぎわに、旗竿を立てている作業員の方とすれ違いました⛳ 作業員にされちゃった(-_-;)
登ってるときは無かったんだけど、夜に抜くのかな😅

岩手の若者らしいが・・・
視界が悪かったが、“ヤマップ”を頼りに登ったと書いてた・・・
寒さで、バッテリーの消耗が激しいが、予備持ってたか? 地形図・磁石は?
この程度の認識で、厳冬期の山に登られては困るのだョ。

1月11日
先月の24日は、完敗。⇒今季初・森吉山スキー登山・超深雪で敗退
その事の反省もした。⇒ドガ雪・森吉山スキー登山の反省

て、今回の天気は・・・
山行・釣行の際、数日前から
 http://weather-gpv.infoが、提供する予報を必ず見ている。
雨・雲・気温・風速・風向・波高・波向・ピッチ等が時間毎に見れるのだ・・・
広域では264時間先・詳細は39時間先まで予想している。
日に4回修正してるので、可也の確率で当たるのだ。

2日ほど前から、雪雲無し・風弱しの予報で、森吉山の再チャレンジを計画した。
但し・・・降雪量の情報が無い・・・
スキー場の案内では、10日は降雪量が多く、ゲレンデ整備の為に、
上のリフト運転が遅れると、記載されてた・・・どれだけ降ったのか・・・

スキー場に着いた。
24日の轍を踏まない様、手持ち板の中幅と、毛足の長い板幅シール・ストックリング15cmを選択。
登山届けを出すと7番だ・・・少なくても6人が先行してる。24日の様な事は、無いだろう。
提出の際、標識旗80本と書いてたが、天気が崩れる心配も無いので、その場で取消す。

ゴンドラに乗り上駅着、スキー場から外れて登りだすと・・・バッチリのトレールが!
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トレール深は、30cmから膝深でシユーの物。凹凸なので板で潰して歩く・・・
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日本の3大樹氷だそうですが・・・蔵王も八甲田も、ナンも言ってません。
どれも、乗物に乗って行って見れる樹氷です。八幡平を忘れてませんか? 
2月下旬~3月上旬の、雪がそこそこ締まった頃でないと、近付けません・・・
しかも、最短で往復10km歩かないと見られません・・・
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無風快晴、オマケに暑い・・・フリース・毛の帽子を脱ぐ。厳冬期なのに汗ダク。 
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1300何mの石森Pが見えて来ました・・・右奥に1450mの本峰が・・・

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石森Pからの本峰、樹氷を纏ってます。
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一の腰P、尾根上に森吉避難小屋。遠くに岩木山が・・・

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正面の台地に有る、
阿仁避難小屋に向かう。
2024_01110011 パノラマ写真
西から青色ヘリコが現れる。石森P・一ノ腰P・本峰を廻って去っていった。
樹氷の撮影に来たのか・・・県警かと思ったが、胴体に斜線が入って無かった・・・

ヘリコで思い出した・・・昔 5月の鳥海七高山頂で、あんまり天気が良かったので、
草付きに寝転んで居た・・・ヘリコが死体と思ったのか? 何度も低空で旋回。
風圧に耐えられず起きると、飛び去った・・・

樹氷の間から黒い屋根が・・・

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2階建てだが丸見え・・・平年この季節は、屋根だけが出てるのに・・・今年は少雪。
それに右に建てた、トイレ棟が吹き溜まりの原因か? 冬期の出入り口が埋まるのだ。 

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避難小屋からの本峰

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本峰の登りに入ると・・・樹氷の間から秋田駒ヶ岳が・・・

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見えてて中々着かない。日差しに一部雪が緩み・シールに団子が着く・・・
板を引きずって・・・これが苦行だ・・・
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本峰からの展望。左に白い八幡平・△の岩手山
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岩手山の右奥に早池峰山が・・・滅多に見えない。右端は、秋田駒ヶ岳。

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板を外して、缶Bを・・・昼飯を喰ってると雲海が・・・遥か彼方に鳥海山が・・・

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帰る方向にも、雲海が湧く
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石森Pに戻る

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水分の多い空気が流れて来たのか・・・明日は崩れる予報だ・・・
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スキー場に着く、平日はガラガラだ・・・貸し切り状態のコースを滑って終了。
下山報告をして帰路に・・・途中SkisDr.の作業場に寄り、板のメンテを依頼。

今日は、天候に恵まれて良かったが、ピリッとした厳冬期登山の気分が味わえなかった。
ルート標識を立て、後ろを確認しながら登るのも、冬山の醍醐味だ・・・
次回は、道案内を頼まれてるが・・・そんな登山に為りそう・・・

お初の冬山、カンジキと足の保温にオバーシューズを用意したが・・・上手く往くか?

1月2日 往路
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8時スタート、駿河台大のケニア出の1年助っ人が先行したが、駅伝を知らず後半でアウト。
留学生と言えば聞こえは良いが・・・全区を通して見れば、大して意味が無い気がする。
新興校ならまだしも、
日大は今だに助っ人採用、同じ金掛けるなら国内調達をするべきだ。

今回は100回の記念大会で、関東勢以外も、予選会を通過出来れば出場可だったが、
20kmを走れる10人を集めるのは至難の業、4年前に発表してたら違ってたかも・・・

シード権を取るのさえ大変なのに、日体大は最多の76年連続出場。
その内の約半分は、シード落ちで翌年予選会上がり。
粒揃いが集まって来る大学、体育大学の強みだ・・・

雨が降って来た・・・青学が駒大を抜いた・・・
小田原で、3分リードしてれば勝てると言ってた駒大、芦ノ湖でTopとの差+2:38。
復路で取り返せるか・・・

我が母校のシード落ちを心配してたが、復路も何とか為りそうで、先ずは安堵する。

夕方のnew-sで、羽田空港側で火災の第一報
側では無く中でだった、しかも衝突事故に因る火災。
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燃料が漏れ、燃えるのは仕方無いにしても、見る見る骨組だけに・・・
難燃材を多様してる筈なのに・・・不燃材を使えは、重くて飛べないか?
それにしても、搭乗員の手際の良さで、死者0とは凄い。
管制指示の誤認で滑走路に侵入とは・・・手前に信号機でも付けるか?

正月早々の、能登地震・航空機事故、辰年は波乱が多いのか?
自民党の裏金も・・・どうする岸田・・・


3日 復路
駒大、青学との差を詰めれずに、各区でジリジリ離される。結果、
Topとの差+6:36。

青学の復路走者5名は、初箱根だと・・・しかも、駒大に倍の差で優勝。
青学には、60人の部員が居ると言う。その中の10人だけが選ばれたのだ・・・
原の駅伝に対する指導力は、凄いものが有るが・・・駅伝より頭に無い様だ。
何故なら、五輪・世界選手権等のマラソン・1万m・3千mに通用する選手が育って無い。
箱根で勝って、青学の名が揚がれば良しと思ってれば、それまでだが・・・
原は在部4年生全員に、祝優勝のハワイ旅行を、講演で稼いだ金でプレゼントすると・・

箱根駅伝の始まりは・・・
「マラソンの父」として知られる、金栗四三
の「世界に通用するランナーを育成したい」
という熱い思いからだった。
「箱根から世界へ」は、現在も指導者、選手達にとっての“夢”になっている筈。

Blogを訪問して戴いてる皆様に、明けまして おめでとうございます。
今年も拙Blogを、宜しくお願い致します。

特に何の変哲も無い、いつもの新年を迎えました。
今年は健康に留意して、“海&山”を年寄り為りに、楽しみたいと思ってます。


1月1日
大晦日は、前日に釣った鰤三昧で年越をし、比内地鶏と舞茸出汁の蕎麦を喰って就寝。

夜更しをしたので、元日は7時に目覚め。
今朝は雪も降らず、穏やかな正月です。

TVにマナスル峰の映像が入るのを楽しみに、時間待ちに4時からの“笑点”を見なから、
一杯呑むか~の体制が整った・・・
出演者の自己紹介が終わった処で、地震速報のテロップが流れる。

キッチンに立ってた妻に「能登で地震だってョ」と、声を掛ける。
その時の地震が、これ⇩ 16時06分発生
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テロップを見ながら、「正月早々、嫌だナッ」等と、話してると・・・
少しして、我家が微かに揺れだした・・・椅子に座ってので、直ぐに地震だと判ったが、
立ち仕事をしてた妻は、気付かない様子。「オイ 地震た!」「エッ?」

地震速報が流れてから、随分と間を置いて、揺れが来たナァ~と、思ってたら!!!
本格的に揺れ出したのだ。最初は微動が続き・本格的な揺れ・収まるかと思えば又揺れる。
実に、ユックリした周期の長い横揺れ地震だった・・・

調べると我家が揺れたのは、2度目の地震だったのだ。それが⇩これ 16時10分発生
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当地は、震度3で被害無し。余震が多発している様だが、東日本大震災を思い出す・・・
被災した方々には、お見舞い申し上げます。

この地震、震源地が半島の先端部、群発地震に始まって、昨年5月には震度6強でした。
学者曰く、普通の地震と違い、地下水脈が影響してるのが、原因だったと記憶してる。
浅い深度で水が影響して、震度7の巨大地震が起こるものなのか?

報道を見ると・・・相変わらず瓦屋根の倒壊が目立つ。
見た目は立派・豪華だが、屋根にはトン(t)単位の荷重が乗ってる・・・
頭デッカチで揺れると、柱が太くても座屈するのは明白。積雪地帯で瓦屋根は皆無。

フォッサマグナって、習った事が有ると思う。
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こんな事を考えて見た・・・図参照
フォッサマグナは、1700万年前に出来た、地上部の大亀裂を言う。
100万年掛けて、埋まり再び繋がった。これは地上部だけの話だ・・・

太平洋側には、異常に深い駿河湾が有る。日本海側にも異常に深い富山湾が有る。
フォッサマグナ出現時、地上部だけの亀裂では無く、海底を含めた大亀裂だったのでは?
1700万年の話、見た者は居ない・・・富山湾が多少位置的にズレてるが・・・
地球46億年の歴史から見れば、このズレは微々たるもの・・・

このフォッサマグナが、海洋プレートに押されて、1700万年振りに動き出したのかも?
①去年、伊豆諸島沖の海底で、謎の地滑りが起き、津波発生。富士火山帯の活動か?
フォッサマグナの中心で、群発地震発生。古くは松代地震・最近では松本地震。
③今回は、能登群発地震からの大地震。富山湾の縁で発生。
こんな事例から、地球は生きていると、妄想して見た次第です。

明日・明後日は、箱根駅伝。Big Mouse原の思い通りに運ぶか・・・
母校がシード権を維持出来るか?  大いに楽しみ。

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