4月17日
今日は、土曜日に使った板と靴を洗い、天日干し・・・昨日は雨で出来なかった・・・

この冬は少雪。春は異常に暖かく、消雪が進み何処の山も雪不足だ・・・
これから先の、“雪山遊び”を考えて見る。

①八甲田
15日に、稜線から八甲田温泉に滑って見たが・・・
上半の3km位は良いが、下半は落枝が多く、雪も少なく面白味に欠ける。
週末の22.23日(土日)は、シャトル便が走る。
今の処の予報では、2日間が晴れ模様・・・酸ヶ湯公設Pをベースに考える。
今季の最後に、菷場岱と谷地温泉に、滑って見たいと思ってる。
菷場岱からはシャトルで帰れるし、谷地に降りても、JR定期バスで帰れる。
平日晴れたら、睡蓮沼から南八甲田にも行きたいのだが・・・
いづれにしても、今年の八甲田は、GWまで雪が持たないのは確実だ・・・


②八幡平
15日からアスピーテラインが開通。定期バスが去年から廃止に為り車回収の足が絶たれる。
最近人気の“Dragon eye”だが、既に亀裂が入ったと・・・
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4月11日 八幡平パークセンターFBより

2016年5月14日に、偶然にも開眼に出合った時の画像。
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この時は、蒸ノ湯Pに車を置き、定期バスで上がって、滑り降りた時のもの。
バス運行が廃止された今は、それも叶わず・・・其の辺を鱗板で滑って遊ぶ程度・・・
今年は、少雪なのでWG明け当りが見頃かも・・・一度は行って見たい~


③鳥海山
毎年恒例の鳥海。矢島祓川・象潟鉾立の五合目迄の道路が、28日に開通する。
今の処の予報では、ハッキリしない天気だが・・・
祓川コースは、標高差1000mを登り・山頂から約5kを登り返し無しで滑れる。
例年5月中は、板を外さず出来るが・・・今年はどうか?

③月山
姥沢P迄の道が10日に開通したが、今年からP代が倍の1000円に、ちょっとボリ過ぎでは?
牛首から山頂までは、板が使え無いし、帰路リフト駅迄の登り返しが有るのが欠点。
暫く御無沙汰なので、鳥海の際に足を伸ばして見るか?  もう後、何回も行ける保証が無い。


国体の話し
日本スポーツ協会が、’24年から国民体育大会を国民スポーツ大会に、名称変更すると発表。
略称が“国体”から“国ス”になるのか・・・コクス? 国酢? ゲッである。
どうせ変えるなら、Japanese Sport Festivalと、
JSFJAF紛らわしいか?
同時に、大会参加費(選手・役員等)を、夏季で1.5倍・冬季で2倍に値上げすると発表。
現在の参加費は、少年2千円・その他4千円だと・・・
値上げで5千万円の増収が見込めるらしい。従来の参加費1倍分は、協会のゴチ分だねぇ~
さて・・・5千万円の使途だが、冬季大会の開催自治体へ交付すると言う。
冬季大会は、開催出来る場所が限られ、短い間隔で開催が回って来て、自治体の負担大。
これを、解消する為の交付金だと・・・今までは、「おんぶ に 抱っこ」だったと言う事。
もっと言えば、“国体”と言う名の基に、自治体の金で“国体”を開かせて居た事に為る。

’25年の冬季“国ス”のスキーが、【花輪スキー場】に決まった。去年も、同地だった。
7回目の国体開催地と為る。
スキー競技の、滑走・距離・ジャンプを、同時に出来る適地が他に無いのだ。
マトモに開催出来るのは、蔵王・白馬位。岩手は、ジャンプが遠距離で宿も無し。
各競技会場が離れては、コスト増に為るし、近隣に宿泊施設の有無も問題らしい。
鹿角市が、前入りと大会期間の4日間で、
少しだけ潤うのは、地方経済に+と為る。
5千万円で市の持ち出しが賄えるなら、毎年手を挙げればいい。
約1200人の選手他が訪れ、経済効果は約2億円と言われている。

【花輪スキー場】だが、オールシーズン可のジャンプ台が3基。
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滑走コースは小規模だが、ジャイアントコースは、出だしから下が見えない程の急傾斜。
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今は、最大30°に改修されたが、昔は35°だか36°の壁だった・・・
若い頃に、一度だけここを滑ったが、即転倒何十m流された事か・・・
当時は、危ないので何人も同時に滑る事は無く、1人が行って暫くして次が滑ると言う暗黙のルールが有った。
距離コースは最長10km、嫌に為る程の上り下りが激しいコース。


Campで倒木事故の話し
・・・何とも、残念な事故が起きた・・・
管理人は、毎日見回りしてたと言う。ただゴミ拾いで、廻ってだけだろう・・・
周囲の木が若葉を出してるのに、変だと思わない不思議・・・叩けば簡単に判る話だ。
自然が好きで、Camp場を拓いたとは思えぬ。石原伸晃流に言えば“金目”でしよッ・・・
朽木の傍に、天幕を張った側にも問題が有る。崖の下に天幕張るか?
河原での
Campも同じ、草の生えて無い河原は、雨後直ぐに増水する確率が高い処。
自然を相手に楽しみ・遊ぶなら・・・先ずは、相手を知らねば・・・