4月21日
ハイブッシュ系の、チャンドラー(右)とシェラ(左)共に2年苗が配達された。
JAの苗木販売カタログの中から、寒冷地に適する“耐寒強”を選んで注文してたのだ。
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チャンドラー
摘蕾・摘花が上手く行けば、500円玉大の実が生り、食味が良い事で知られている。
樹勢強健育て、易い品種。

シェラ
100円玉大の実が生り、甘みの強い品種。

ビニールを解いて、ポットのまま腰水に浸す・・・
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4月中旬に配達される事に為ってたので、事前に“無調整ピートモス”と“鹿沼土”を用意。
植え付けるには、乾燥してるピートモスに、事前に水を吸わせる必要がある。
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ブルーベリー用の土作りは、2度目だ・・・ジョーロで、水を加えながら揉み込む・・・
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約同量の、鹿沼土を入れる。
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軽く揉みながら・・・程良く混ざった、養土が出来た。
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鉢に養土を入れ、苗のポットを外すと・・・
ビートモス100%に植えられて、充分に根が回ってる。
鉢の中央に苗をセットし、周囲に養土を注ぎ足し、軽く締める。
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ゲンナリしてた葉も、給水させた効果が出たのか? シャキッと・・・
埼玉のハウス園芸業者の出荷なので、当面成長が見える迄は、遅霜対策で軒の下で・・・

植えた鉢は・・・25年位前に仕事帰りに通ってた、陶芸教室で造った物。
焼き上がると色が変わる2種の粘土を、縄積みにして素焼きし、透明の釉薬で仕上げた物。


4月22日
八甲田の帰路、途中に在るHome centerに寄った。Blueberryの2年
苗木が一本498円です。
安い・・・思わず3種の苗木を購入。帰宅後、昨日の余ったピートモスと鹿沼土を混ぜ、
養土を作って植え付けました。
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共に、ハイブッシュ系のブルーレイ・パトリオット・ノースランドの3種。
蕾が着いてて、可哀想だったが、木を太く育てる為に、全部摘花。
小苗の内に実を付けさせると、木の育ちが悪く為り、将来の収穫に影響すると・・・

それから・・・2年前に植えたBlueberryの、ウェイマウスとデキシーが芽吹き始め、
ぶつかり合う小枝をカット。捨てるのは勿体無いので、余った養土に挿し木をした。
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YouTubeで、Blueberryの育て方を紹介してる動画は多いが、先日新潟の苗木業者が、
今の芽吹き始めた小枝でも、挿せば“休眠挿し”をするよりも早く、根付くとの話だった。
休眠挿しは、新芽を出して根付くのに3ヶ月は掛かるが、緑枝挿しと同じく、
新芽挿しは2ヶ月で根付くと言う。駄目元で実験して見よう~ 上手く行けば儲け物だ・・

休眠挿し=秋に葉が落ちた枝を、早春に挿す。
緑枝挿し=春から伸びた枝を挿す。
新芽挿し=春に芽吹いた枝を挿す。