4月30日
鳥海山・祓川口を目指し、昼に出発・・・
日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の由利本荘市辺りが、相変わらずガッタガタ。
路面が斜め・波打ってる・凹凸等、地盤が弱いのか? 設計ミスか? 手抜き工事か?
一部改良工事をしてるが、仕事がノロい!!!
無料なので、文句は言えないが、90㌔も出すと飛んで行きそう・・・

高原に上がる・・・正面に見えるはずの鳥海は雲の中。
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晴れてれば、この通り。
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3時間半で180.2km走って、標高1000mの祓川Pに到着。風が強くて車が揺れる・・・
寒いので、厚手のダウン上下を着込み、即 宴会体制。


5月1日 
5時起床。少し風が有るが、天気は予報通りで、山頂付近の雲の流れが速い。
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Morning Coffeeを飲みながら・・・朝飯の準備。

身支度をしてスタート。祓川ヒュッテ(GW中と土日は管理人が居て有料、平日は無料)
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最初の急な“懺悔坂”は、左を巻いて夏道を横断し、“タッチラ坂”の右斜面を斜登する。
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シールが効くサラメ雪。

6合目の“賽の河原”に上がると、この景色。
“七ッ釜避難小屋”から伸びる尾根が越えれそう。
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7合目の“御田”(おだ)手前から、板を履いたまま、左の尾根を越える。積雪は平年並。

尾根越えした処で、急登に備えて板を外して休憩。縦溝も出来て無く、いいバーンの連続。
何と!!! ノルディックの細板で登って来た方が居た・・・只者では無い。ビックリポン!
2023_05010006 パノラマ写真
急登が過ぎ・・・右手に七ッ釜避難小屋が見える辺りから・・・体調に異変が・・・
フラ付き・バランスを崩しそうに為る・・・体に力が入らない感じ・・・
この先、また“大雪路”に上がる急斜面が有る。
此処で止めて、避難小屋下の斜面を御田に滑るか?  悩んだ・・・

休み・休み登る・・・何とか、8合目より上まで登り切ったが・・・風も出て来た・・・
2023_05010009 パノラマ写真
正面に見える雪原が、9合目の“氷の薬師”に続く大雪路。
人が居る処で、登行を止め大休止・・・板からシールを外し、滑走準備。
何故か? 鼻水が流れ出し、悪寒も・・・

大雪路を横切り、七ッ釜避難小屋を目指して滑走・・・
小屋の上部から、“鳥形雪渓”側に滑ると、風が当たら無い処に来た。板を外して休憩。
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避難小屋を眺めて・・・日差しが気持ちいい・・・歩きの2人が降りて来る。
ティシュを両鼻に突っ込み、口呼吸で・・・御田への急斜面を滑る、荒れて無く快適。

車に戻り、悪寒がするのでダウン上下を着込む。駐車場に居る人は、半袖も居るのに・・・
これは風邪に違いない・・・車中連泊する予定で来たが、荷物を整理して帰る事に。

帰宅して熱を計るが、平熱で咳も無し、鼻水だけが・・・珍しく晩酌も進まず。

鼻風邪用の薬を食後4回飲んで、今は回復してる・・・次の晴れ間は、再挑戦。