10月12日
1月1日に、解禁になった姫鱒釣りだが、
4日の(23年 十和田湖・姫鱒釣り・下見&試釣)以来、その後の状況は???

気に為って、今日の昼から出掛けて見た・・・
産卵期を迎えても、姫鱒の接岸が無く、「釣れない・居ない」の話題が多い。

青森の地方紙に、十和田湖の姫鱒が異常事態との記事が出てた・・・
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漁協が出した、刺し網・地引網での漁獲量で有る。
’16年をピークに、年間漁獲量の減少が著しい・・・
’23年は、9月末現在の数量だが、去年の1/3程度の漁獲量です。


姫鱒釣りを始めたのが、’18年からですが以下は、小生の私見です。
’18.’19年は、10月1日の解禁日から、産卵の為に接岸した、姫鱒が釣れてました。
今思えば、湖岸の浅瀬が、産卵に適した水温(15℃)だったのか・・・

’20年に為ると・・・漁協が孵化事業の、親魚の捕獲数(6千尾)が足らず、
放流・遡上区域を、約1週間禁漁にして、何とか親魚を確保。
この時、水温が高くて親魚が確保出来ないと言ってたが、表で見れば年間漁獲量が激減。
水温の為では、無かった様な気がします。

’21.’22年は、解禁当初は釣れなかったが、1週間~10日後から釣れ始めた。
湖水温が適温に為ったので、釣れ始めたのか・・・


さて、今年・・・
浅瀬での姫鱒釣りで、1級ポイントと言われる“ホテル下の陛下の散歩道”での事。
4日の下見・試釣の際に、岸辺を泳ぐ姿も見えず・・・10日頃なら接岸してるかも?と。

今日12日に、期待を込めて、ホテル下に・・・車が1台も無い・・・
接岸して釣れてれば、昼からでも、スペースが空かない処なのに。

岸辺に新しい足跡多数・・・皆さん諦めて、早々に撤退の様です。
2時から4時迄、竿を出した・・・最初、延竿で水深1m迄を探るも当たり無し。
泳ぐ姿も・跳ねも見えず・・・
リール竿にサビキ仕掛けで、水深2~3mの20m~30mの先を探るも当たり無し・・・

高水温で、接岸しないのか?
姫鱒の絶対数が減ったので、1級ポイントでも姿が見えないのか?

帰り掛けに、孵化場に寄り、遡上口を見ると・・・
桜鱒が1尾・姫鱒が1尾だけ。以前は、黒々と姫鱒が集まってたのだが・・・

4.5日後辺りに再度・・・