1月2日 往路
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8時スタート、駿河台大のケニア出の1年助っ人が先行したが、駅伝を知らず後半でアウト。
留学生と言えば聞こえは良いが・・・全区を通して見れば、大して意味が無い気がする。
新興校ならまだしも、
日大は今だに助っ人採用、同じ金掛けるなら国内調達をするべきだ。

今回は100回の記念大会で、関東勢以外も、予選会を通過出来れば出場可だったが、
20kmを走れる10人を集めるのは至難の業、4年前に発表してたら違ってたかも・・・

シード権を取るのさえ大変なのに、日体大は最多の76年連続出場。
その内の約半分は、シード落ちで翌年予選会上がり。
粒揃いが集まって来る大学、体育大学の強みだ・・・

雨が降って来た・・・青学が駒大を抜いた・・・
小田原で、3分リードしてれば勝てると言ってた駒大、芦ノ湖でTopとの差+2:38。
復路で取り返せるか・・・

我が母校のシード落ちを心配してたが、復路も何とか為りそうで、先ずは安堵する。

夕方のnew-sで、羽田空港側で火災の第一報
側では無く中でだった、しかも衝突事故に因る火災。
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燃料が漏れ、燃えるのは仕方無いにしても、見る見る骨組だけに・・・
難燃材を多様してる筈なのに・・・不燃材を使えは、重くて飛べないか?
それにしても、搭乗員の手際の良さで、死者0とは凄い。
管制指示の誤認で滑走路に侵入とは・・・手前に信号機でも付けるか?

正月早々の、能登地震・航空機事故、辰年は波乱が多いのか?
自民党の裏金も・・・どうする岸田・・・


3日 復路
駒大、青学との差を詰めれずに、各区でジリジリ離される。結果、
Topとの差+6:36。

青学の復路走者5名は、初箱根だと・・・しかも、駒大に倍の差で優勝。
青学には、60人の部員が居ると言う。その中の10人だけが選ばれたのだ・・・
原の駅伝に対する指導力は、凄いものが有るが・・・駅伝より頭に無い様だ。
何故なら、五輪・世界選手権等のマラソン・1万m・3千mに通用する選手が育って無い。
箱根で勝って、青学の名が揚がれば良しと思ってれば、それまでだが・・・
原は在部4年生全員に、祝優勝のハワイ旅行を、講演で稼いだ金でプレゼントすると・・

箱根駅伝の始まりは・・・
「マラソンの父」として知られる、金栗四三
の「世界に通用するランナーを育成したい」
という熱い思いからだった。
「箱根から世界へ」は、現在も指導者、選手達にとっての“夢”になっている筈。