2月25日
2週続けて、八幡平に登る事に為った。18日の
八幡平へ・山スキー登山【Ⅰ】
この時は、雨・強風・暖気で、樹氷は既に崩れてて、山頂部に辛うじて残ってた程度。
その後の1週間も、雨・暖気が続いて、ここ2日は寒気が入り、少しの降雪が有った。

候補日は、23か25日の天候が落ち着いてる日。GPVを見る限り、25日が良さそう~
1600mの八幡平、雲は広がるが、雪雲無し・1500mで南風6m・-8℃位。この日に決定。

24日朝の、秋八スキー場(秋田八幡平)のカメラを見ると・・・
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9時のリフトに並んでるのは、全員登山客。黒雲が流れてる・・・明日はどうか?

さて今日・・・天気は高曇りで、視界良好です。南から崩れ始め、夜には雪か雨に為ると。
9時のリフトに乗る。コロナに為ってから、2人乗りに1人限定だ・・・

100番標識からスタート。蒸ノ湯展望所に滑り込み、夏道から急登に取り付く。
シールが良く効き、ジグ切って山毛欅林を登る。

18日と同様に標識144番を過ぎて、1時間半が経過、板を外して大休止。
男1女2が登って来て・・・熊の尻皮を発見! 18日同様、ケツを触られたり・写されたり。

背後(西)に焼山山塊と森吉山。
北から西に、八甲田連峰・岩木山・田代岳・藤駒・白神山地が白く望める。
2024_02250001 パノラマ写真

少し登ると・・・右手奥に鳥海山も・・・この天気で、見えるとは思わなかったが・・・
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1400mの田代沼付近、手前に焼山山塊・重なる様に森吉山が・・・
低く疎らな青森トド松帯を、冷たい風が吹く・・・フードを被る。秋田駒ヶ岳は見えず。
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ニセ藤助森を過ぎ、藤助森まで登れば、八幡平山頂は目前。

12時、標識300番の山頂着。18日と同様に計った様な行程。
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岩手山は見えず・・・山頂周囲に辛うじて残ってた樹氷も朽ちて無し・・・
18日は穏やかで、山頂に1時間居たが、冷たい風と南の黒雲に、30分で昼飯を喰い退散。

帰路、日差しが無いので、雪が腐らすに、板の滑りは良し。夏道路に1時間で着く。
スキー場に登り返し、場内をドーッと滑って終了。
疲れたが・・・雪遊びが出来る事に感謝。

これで八幡平は終わる。5月のDragon eyeだが・・・少雪の影響が出なければ良いが・・・
これからは、降雪量が望めず・・・日差しと雨で、山の雪はガチガチに凍る。
登山には向くが・・・山スキーは???だ・・・雪が腐る頃まで、少し休むか・・・