4月17日
此処暫くは、山も夏の様な天気が続いてたが、やっと春の気温に戻った。
昨日JA(地域農協)の通販に頼んでた、Blueberryと不知火デコポンの苗が配達に為る。
今日は、雨が降ったり止んだりの天気。
土日、山で遊んで来たので、俄百姓を・・・届いた苗の包を解く。

左 ノーザンハイブッシュ系 “スパルタン”の挿木2年苗。
何百種も有るBlueberryの中で、King of Kingsと呼ばれて居る。
味は最高だが、育てるのが最も難しい品種。根が弱いので、枯らすのが殆どだと言う。
そんなに難しいなら、育てて見たいと・・・挑戦する事に。
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右 サザンハイブッシュ系の“ブルーマフィン”。2005年にNew Zealandで生産される。
特徴は、世界初の初夏と秋の、年に2回実を付ける希少種。成長は遅いが、丈夫。
当然 登録品種で、価格は普通のBlueberryの2倍。勝手に挿木で増殖は禁止されている。
所謂、パテント品種なのです。
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この2種は、この辺のHC(Home Center)や園芸店では、滅多に手に入りません・・・

スパルタン苗をポットから抜くと、ピートモス100%に植えられてました。
根が弱い品種なのと、酸性土壌を好むので、納得ですが・・・ピート
100%は水管理が難しいので、鹿沼土1対ピート1の用土に植えました。
ブルーマフィン苗を抜くと、ピート・鹿沼土の混合に植えられてます。
水捌けが良い様に、ピート・鹿沼土・ココチップ1/3の割合の用土に植え付けました。
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植え替えをして、苗を育てる為に、花を全部摘花しました・・・
実に養分を取られ、木が成長しません。この先2年は我慢です・・・

雪の降る当地で、柑橘類を育てるのは、凍結回避の管理が大変。家の中に避難です。
何年も、温州みかんを育てた実績が有るので・・・
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自作のデコポンを1個でも収穫出来たら・・・の思いから、苗を購入。
不知火デコポンの苗。
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赤玉土6対腐葉土4で植え付け、温州みかんと同じ用土にしました。
上手く根付いて、枝葉が出くれると良いのだが・・・収穫出来る頃には、あの世かも?

Blueberryウェイマウスとデキシー、早生種のウェイマウスは花が咲きそう・・・
花が咲くと・・・ヒヨドリに喰い荒らされるので、実の収穫が終わる迄の間、網の中に。
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この春で3年目苗の、チャンドラー・ブルーレイ・パトリオット・シエラ・ノースランド。
今年も花芽を全部取って木を育て、4年目の来年から実を付けさせます。
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前に作った
春です 俄百姓 開始 肥料編の“二価鉄イオン水”の様子です。
植物の根を強くする為の二価鉄イオン水、クエン酸を使っているので、原液では枯れます。
Netでは、100~200倍に希釈して、週1回与えると丈夫に育つと言ってますが・・・
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ペットボトルで作った原液の、キャップ1杯を1Lの水道水の柄杓に入れる。
熱帯魚を飼ってた頃に使った、水質検査の機器に数滴を垂らして見ると、PH5と表示。
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酸性好みのBlueberryに使うには、ジョウロで1Lの水に、キャップ1杯の割で丁度良い感じ。
他の植物には、もう少し希釈して使うのが良いと思ってる。

米糠ボカシ肥料作成のその後・・・
仕込んでから2週間が過ぎたが・・・発酵が進んでいない・・・
少しは温度が上がるが、40℃には程遠く・・・暫くすると、冷めてしまう。
外気温が低いのも有るが、発酵の元に為る“微生物の菌類”が足らないのか?と思って、
発酵鶏糞を各袋に2.3掴みづつ加えて、再度撹拌しました。
腐敗臭が無いし・黒カビも発生してないので、当面様子見です。
長い歴史の百姓業って、大変なんだなぁ~と思う次第。
俄百姓としては、売ってる資材を使えば簡単だろうが・・・
肥料高の昨今、自力で“有機肥料”を作りたいのだ!!!

じゃが芋の“種芋”を、JAの資材部から買って来た~
本業の農家が相手なので、段ボール箱売りなのだが、割高だが小分けも有る。
男爵とメークイン各2袋。植え付けは、GW明け頃だが、その頃に為ると種芋は売れ切れる。
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HC辺りで売ってる種芋は、小さくて価格も安く、それ為りな感じ・・・
去年JAから買って植えたが、「ようやく俺もプロ並みの百姓か?」と思う出来の良さ。

百姓業って、何を育てても難しい・・・植えて失敗したら、次は来年より無いのだ・・・
生活が掛かって無い分、俄百姓業は気楽だが、やって見ると以外に面白いのた~