5月30日
早いもので、5月も終わりだ・・・

29日現在の Dragon eye 。黒目の部分が、一気に小汚く為ってる・・・
黒目が開く様なら、再度 見に行く予定です。
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Blueberryノーザンハイブッシュ系の2年苗を買って、4年目を迎えた。
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そろそろ、実を付けさせても良いのだが、実よりも木を太らせる方を優先。
実に養分がいくと、木が太れないそうです。将来の為に、木を太らせます。
だだ、枝葉がワッチャ・ワッチャに育ち、内向枝・交差枝が繁茂・・・
教本やNet動画には、その様な枝葉は、切れ! と書いてます。が、切って捨てたのでは、
折角育ったのに勿体無い・・・
切った枝を挿木にする事に・・・
上手く根付けは儲けもの、買えば500円以上です。

菜園用に買った、野菜苗の3号ポットに、鹿沼土・ピートモス半々を・・・
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ペットに入ってるのは、発根に効果の有る“二過鉄イオン水”。
俗に言う
発根を促す“メネデール”、買えば高価だが簡単に作れる。
目安、水1L+クエン酸6g(100均)+鉄(錆びた釘でも、鉄なら何でもOK)、
鉄が酸に反応して、泡が・・・ 10~20分で、緑色に・・・
“二過鉄イオン水”完成。
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100倍程度に薄めた水に、切った枝を1時間程度浸します。
二過鉄イオン水”を吸わせる事で、発根率が上がります。挿木全てに共通。
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次いでに、ツツジ科のドウダンツツジも、切って浸します。
Blueberryも同じツツジ科なので、酸性土壌が好みです。同じ用土で育てます。

これは普通の、ドウダンツツジだと思いますが・・・
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この赤い花の、ドウダンツツジの名前が判りません・・・
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更に、細葉のドウダンツツジも有りますが、これの名前も判らず・・・
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これを見て、判る方がいらっしゃいましたら、名前を教えて下さい。

葉からの水分蒸散を防ぐ為、葉をカットして用土にに挿します。
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初秋には、発根するでしょう~

親木のBlueberry、1cm程の実が付いてます。

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温州みかん 去年 実を生らせ過ぎたのか? 春からの育ちが悪く、主軸を切った。
硫安をやると・・・若芽が吹いて、今はこの状態。蕾は1つより付いて無い・・・
所謂 成り疲れと言う症状なのか・・・今年は、枝葉を茂らせる事に専念しよう。

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芍薬の白、殆んどまだ蕾だが・・・
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ピンクは、満開。
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牡丹も、満開。美人薄命と言うが、芍薬も牡丹も直ぐに散る。切り花は特に・・・
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トマト 桃太郎を植えたが・・・何か育ちが悪く、新規に購入。
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Home Centerでは298円だったが、JAの直売所では130円。この差は何・・・?

山スキーシーズンが終わった・・・登行用シールだが、梅雨の湿気と夏の暑さに弱い。
例年の如く、サイズ・毛並みの違う6本を、自室のビール用冷蔵庫に保管。

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このまま、11月末まで眠って貰う。低温+低湿度が、糊の持ちを良くするのだ・・・