10月3日
今日は、最高気温が24℃予報で、外作業するには丁度いい感じだ・・・
夏に咲かせた“向日葵”
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葉が枯れ始めた頃に、種を採る為に数日天日干しをしてた。
太い茎は短くカットし、土中に埋め腐らせ、来年の肥料に・・・
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カラカラに乾いたので、厚手ゴム手をして種採り。これが結構面倒なのだ、指が疲れる。
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こんなに採れたが、小1の孫が飼ってる、ハムスターの“ピーナッツ”君へのプレゼントだ。
小袋は来春蒔いて、又“ピーナッツ”君の餌用に育てなくては・・・

金木犀が、玄関先で良い香りを漂わせてる。
寒冷地での地植えは無理なので、菊鉢に植えてるが、来春は根を詰め植え替えか・・・
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“鈴蘭の木”の紅葉が始まった、この先真っ赤に色付のも近い~


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これは何と言う花なのか? 不明だが、サルスベリの木の下に毎年生えて来る。
地下茎で増えてゆく感じだ・・・白とピンクが別株で咲く・・・
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今日の作業のメインは、樹径40cmの“合歓の木”の伐採だ・・・アッとの間に大木に・・
花は可憐で風情が有るが、隣宅の電気・電話の引き込み線に被る背丈に為ったし、
年々枝葉が広がるし、葉に毛虫が湧く事が有るのでカットです。
これ以上伸びては迷惑が掛かる、チェンソーが有れば5分で済むが、折畳み鋸で手切り。
枝の張り向きを見て、木割れがしない様に、倒す側に小口切りの鋸目を入れて・・・
1時間程で、4本の枝を切る。枝は一冬雪の下に置き、枯れてから小切にして焼畑農業用に。
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太い幹は流石に手鋸では疲れるので、表皮に深く鋸目を入れ、根からの養分を絶つ、
2年も経てば枯れるだろう。その時に倒す作戦だ・・・
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素人の立木の伐採は、思わぬ方向に倒れたり・倒れた跳ね返りで、怪我や死亡事故が多い。
4本の枝が思う様に倒れてくれた・・実は、チェンソーでの【大径木伐木】の資格を保有。
全国何処でも“木こり業”が出来るのですよ~。鋸の目立てもこの時に習った。
一緒に取った【刈払機取扱】(草刈機)の資格も有り。(仕事での草刈りは、資格がいる)
退職して暇な時に、知人から「空港で、管制塔から見て、邪魔な木の伐採のバイトが有る」
応募しようとの話だった・・・エッ木こり? 木こり研修中の日当も交通費も県負担だと。

研修が終わり、いざ伐採現場へ・・・3人一組でチェンソー1台預けられて、木を見ると・・
直径50~60cmの杉と広葉樹の混合林!!! ゲッと言う、太さと高さの林でした・・・
習った通り幹の向きを見て・小口切りして・チェンソーを水平に当てると、
ミシッ・バリバリ・ドシーンと倒れるのです。これは快感でした・・・
後は1m位に輪切りにし現場に放置、腐らせるのだとか・・・材木用に売ればいいの・・・
空港敷地内の立木は、用地買収の際に地主に県が補償済みで、土地は移転登記したが、
木は資産計上してないので、売れないのだと言う話だった・・・役所ってこんなもんです。
空港管理者は、労災事故を恐れて、雨天待機・無理の無い伐採をする様に・・との御達し。
その日の気分で、1人1本切って止めたり・真面目に切ったり、万金が貰えたいいバイト。

カブトムシやクワガタも、いっぱい採りました~ マムシも居たが・・・

この時の経験が、我が家で役立つとは・・・何でも遣ってみるものです。

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10月1日の解禁日に、十和田湖で釣って来た“姫鱒”の事を書いたが、
一尾だけ残してた45cmのオスの姫鱒で、“塩紅鮭”を造る事に予定を変更しました。
姫鱒は、元々海降型の“紅鮭”が、陸封型に為った時の呼び名、先祖が同じなら出来るかも。
面構えも、皮膚色も、紅鮭そのものですから・・・一週間ほど塩で寝かせたら・・と。

粗塩でやれば良いのだが、無いので・・・普通の塩で・・・
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半日冷蔵して置いたら、可也の水分(ドリップ)が滲み出ました・・・
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キッチンの冷蔵庫だと、生臭く為ると苦情が出るので、
仕方無く自室のプシュー専用冷蔵庫を、強冷にセットして“熟成中”・・・
上手く・美味く出来るかなっ!!!  蓋をしない方が、乾燥・脱水して、それらしく為るかも。