10月11日
先月19日に検診を受けて、今日がカメラの日。
カメラの日まで朝夕飲む薬を処方されたが、一回飲んだら・・なんと胃痛が止んだのです。
医者の指示通りに、今朝の分まで全部飲みました。(以後、一回も胃痛無しです・・・)

指定された9時半に着くと・・・担当の看護師から、ピロリ菌が居るか?の検査だそうで、
カップに小便採取。(えっ 小便で判るの?ピロリ菌が居ると、胃潰瘍が治り難いそう)

胃内を綺麗にする薬を飲まされる・・・
鼻からカメラを入れるそうで、両鼻穴の中に麻酔薬を霧吹きでシューと、オェッ!で有る・・
麻酔が効いた頃合いに、ストローみたいな管にセリーを塗って、鼻穴に突き刺された!
「右・・狭いわね~」「左を見ます~」「どっちも狭いので、口からにします~」
オィオィ・オモチャじゃねぇーんだよ!!! (思ったが言えなかった・・・汗)

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既に、“俎板の鯉”状態です・・・ 矢でも鉄砲でも持って来い!!! そんな心境だ・・・
喉に麻酔をするゼリー状の薬を、一匙・・・効くまでの間、周囲を偵察する・・・
器械はオムロン製の様だ・・・カメラのケーブルを自動で洗う器械も有った・・・
円筒の中にケーブルが入ってる・・・ 見える様にモニター画面も・・・
看護師が「カメラは初めてですか?」 「15年位前まで、毎年職場のドック検診で・・・」
「昔より、細く為ったので、楽ですよ~」 気分的に細く見えたのだが・・・

医者が来て、「それでは始めます、楽にしてー」最初からオェーッで有る、何が細くて楽だ!
「空気入れますから、ゲップしないでね・・・」 耐えられすゲェーッだ・・・
モニターを見ると、以外に綺麗な内蔵だ・・・カメラが出し入れされ・更に回される・・・
何枚か写真を撮られ、別な看護師がワイヤーを持って控えてる・・・
担当の看護師は、背中を撫でてくれてる・・・アンタは良い人だ~ 正に白衣の天使だ。
妻も娘も、患者にこんなに親切な接し方をしてるのか?  と、一瞬思った・・・

医者の指示で、ワイャーがケーブルに入れられる、モニターを見ると、“血”が流れてる・・
ワイヤーが抜かれ・又入れられる・・又“血”が流れてる、そこに血止めの薬が流される・・

別室で、医者が・・・画面を見せて・・・これが古い胃潰瘍の跡だと説明された。
30歳の頃に胃潰瘍に罹り、医者に入院しろと言われたが、仕事に穴を空けられず・・・
30日間30本の、巨大な血管注射(確かドイツ製)をされて、その後の検査で完治。
新しい潰瘍が2箇所有ったので、胃潰瘍だと思うが、一応細胞検査用に採取したと・・・
ピロリ菌が居るので、投薬すると・・・朝夕画像の薬を一週間欠かさず飲めば、
ピロリ菌保有者の7.8割は退治出来ると、その後に検査してまだ残ってれば、二次投薬だと。

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二次投薬中は、絶対に酒は駄目・薬が効かないと言う、何とか一次で治さないと・・・
(ピロリ菌保有者は、胃潰瘍・胃癌の確率が高く、無い者は殆んど罹らないと言う。)

疲れ切って・・・帰宅して、経緯を話すと・・・
「お父さん、ビビリだから緊張して力入れるから、鼻から入らないのよ~」
「注射の針も怖がるし」
「ウルセー、俺の鼻は豚みたいに広くネー、上品に出来てるノダ」

凄い台風が来るとか・・・午後から植木鉢が転ばない様にした。
この辺まで来れば台風も弱るのだが・・・慢心は禁物だ・・・


晩飯の支度をして、「元気でねぇー、お大事に」 夜勤に出掛けて行った・・・
今夜は、プシューを飲んで、消毒しなくては・・・

ピロリ退治の薬を一週間飲んで、検査。その時には、細胞検査の結果も出ると言う。
あぁーナケナシの大銭が、ドンドン減ってく・・・
台風が過ぎたら、気分転換に十和田湖“姫鱒”釣りだ、幻の“サクラマス”を狙って・・・