11月3日
例年11月の中旬頃になると、標高1000mの秋田八幡平スキー場がオープンし、
スキーが出来たのだが、今年は異常だ・・・初冠雪さえまだだ・・・

写真は2日の鳥海山(東面)、2000mの付近に、薄っすらと・・日差しで午後には解ける。
気に為るのは左側の小さな雪田、今だに雪が残ってる・・・
窪地に溜まった雪が解けずに残ってるのだ! 
これが氷河ではないかと、毎年調査してる人も居るが、残雪が移動しない様なので、
多分所謂万年雪だろう・・・なぜこんな低い処に残ってるのか? 
窪地の様なので、風穴が有り冷気が出てる場所かも・・・

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昨年の今日、11月3日はこれだけの積雪量が有った・・・(西面)
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そろそろ冬の準備をしなくては・・・2シーズン前から使ってるのが、このゴム手袋。
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裏地がボア付きで、2冬を山スキーに使って、不自由無し・・・1300~1400円。

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ヒマラヤ7000mでの使用実績も有る、ゴム手なので雪離れが実にいい。
ヒマラヤでの様子は シスパーレ後に、ショーワ(ゴム手最大手)が、冬山用に黒色を発売した。1900円位?

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格が1900円台と高く、ショーワに問い合わせて見た。
メーカーの答えは、機能は同じで色違いだと・・・


この秋には、手首から雪が入らない様な仕様の、新製品が発売になった・・3800円位?
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構造は、青色と同様です・・・
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使い方は、紐を引いて、手首の隙間を無くする方式、付加価値が付いた高額品です。
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手袋を外した時に風で飛ばされない様に、手首に固定ゴムを付けて使ってる。
これで充分だ、アウターの厚みで手首から雪が入る等は、余程の大転倒をしない限り無し。
釣りや除雪で使ってるので、3冬目を目前にして一双買い足した。
品質が同じなら、勿論青色の安いやつを。
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いつも携行する非常用予備手袋は、BD製の-29℃対応の2重手袋。
これは、ヒマラヤ遠征に真夜中からのアタック時の寒さが異常で、2回目の時に購入。
2万円超えの高級品だが、冷たくは無かった~
この辺の山では、出番無し常にザックの底だ・・・
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階段の手摺に干してるシール達、5月のシーズン終了後に、枯葉やゴミが縁に付き、
粘着力が落ちたのを、アイロンで落として、更にベンジン漬で綺麗にしたもの・・・
そろそろ新糊の載せ替えもしなくては~ アザラシのシールは50年物の現役だ・・・
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今夜は、栃木に住む知己の夫婦から、東北旅行で来ると連絡が有り、
季節柄本場の“きりたんぽ鍋”を喰わせたいと思い、5軒に電話を掛け捲くったが、
日曜日は全部が定休日、最後の店に聞いた・・同業で営業してる店を知らせて欲しいと。
快く教えて貰い、電話して正統派の“きりたんぽ鍋”の材料手配を頼んだ~
大学1年の時からの付き合いだ・・・合宿の度毎に、“これが最後の見納めかと・・”
新宿発鈍行・長野行き最終列車を、見送りに来てくれた二人だ・・・久々の乾杯!!


昨夜のWC杯・ラグビー決勝
凄い試合だったが、イングランドが表彰式で“銀メダル”を外すと言う愚行・・・
“発祥の地”のプライドがそうさせたのか?  反則の多さがゴールを招いた結果だ。
昔の植民地に負けての悔しさがそうさせたなのなら、“死ぬ気”で練習せぇー
“紳士のスポーツ”が泣くぞ、大英帝国よ!

全日本大学駅伝
5強が入り乱れての混戦、区間毎に替わる順位、見応えが有った。
東海大おめでとう、新春の箱根優勝は間違い無いと見たぞ。青学の時代は終わった・・・
母校の不甲斐無さにガックリ(´・ω・`)