2月5日
1遺族が、示談に応じる様です。
全遺族の示談が成立し、引率責任者達が、不起訴なんて事はないでしょうねぇ・・・


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【那須雪崩事故】1遺族、賠償受け入れ 栃木県と初の示談成立へ

2/5(水) 9:45配信

下野新聞SOON

那須町で2017年3月、大田原高の生徒7人と教員1人の計8人が死亡した雪崩事故で、亡くなった生徒1人の遺族が県からの損害賠償に応じることが4日、分かった。遺族と県の間で示談が成立するのは初めて。18日開会予定の県議会2月通常会議に、損害賠償額の決定についての議案が提出される見通し。
4日に開かれた県教育委員会定例会で、県議会への議案提出が了承された。損害賠償額は約7千万円。
県教委は17年末から遺族に対し、損害賠償に関する説明を始めた。宇田貞夫(うださだお)県教育長(当時)は18年2月、県議会での答弁で「県に賠償責任がある」と述べ、遺族らに損害賠償する意向を示していた。
同年7月、8遺族のうち6遺族から損害賠償に関する交渉を委任された弁護団が結成された。弁護団は委任を受けた遺族の交渉を代わりに行い、県教委と断続的にやりとりしてきた。交渉は現在も続いている。
今回賠償に応じる遺族は、弁護団に委任せず県教委と直接やりとりを行ってきた。損害賠償のほか、事故の再発防止についても県教委と合意したという。
荒川政利(あらかわまさとし)県教育長は4日、定例会後の記者会見で「議会への上程案件なので、ご家族の氏名等について公表は控えたい」と明言を避けた。
雪崩事故を巡っては19年10月、県教委と知事部局が「高校生の登山のあり方等に関する検討委員会」を共同設置。遺族も交え、高校登山の在り方や再発防止策の改善などについて議論している。

損害賠償額は約7千万円。この額で議会が通れば、他の6人の賠償も、これに倣うだろう。
高校生の命が7千万円、残る教員1人の損害賠償額は、如何程か?・・・

県警では既に、担当教員達を書類送検してるが、その後どうなった?

過去の経緯は↓
那須 高校生雪崩遭難事故顛末記 (9)