パンフの中に、個人装備リストがありました。
アプローチでの装備、登山での装備です。
ピッケル・12本アイゼン・シットハーネス・カラビナ等は持ってますが、
ヘルメット・登行器(ユマールなど)・下降器(8環)は持ってません。
登行器・下降器は、頂上直下の80~100mが50~60度ほどの氷壁で、
その部分の登下降に使うとのことです。(学生時代はそんな道具は無かった)
 
ユマールと8環はネットで購入。
ユマールは右手用・左手用が有りますが、右が利き腕なので左手用を手配。
結構、間違ってる人がいます。
フィックスザイルにユマールをセットして登る時、
利き腕の右手にはピッケルを持ちます。
左手にはユマールです、
①ピッケルを前面に刺し、②アイゼンを運び、③ユマールを上に移動。
①②③の動きを、正しく連続して行い上部に進みます。
同時に動かすと、事故の元、両手・両足の4箇所で動いているのは常に1箇所で、
残り3箇所で体を支えています。岩登りも同じで3点支持と呼んでます。
 
ヘルメットは、学生時代の物が有りましたが、強度劣化を考え、
ホームセンターで工事用を購入しました。
えっ! と思う方が居ると思いますが、
学生時代にも工事用(JISマーク付)を使ってました。

市販されている登山用ヘルメット(外国製)には、
CEマーク=EU(欧州連合)安全基準適合マーク か 
UIAAマーク=国際アルピニスト協会連合安全基準適合マーク
が、付いてます。(ザイル・一部ピッケル・ハーネス等々にも・・・)
日本のJISマーク(日本工業規格)も、
材質面・強度面でCE・UIAAマークと大差ありません。
ドカヘル(工事用ヘルメット)は、見た目は今一ですが・・・・
そこで、ウレタンスプレーペイント(赤)で塗装しました。(^_^)
 
あと・・・ピッケルですが、
長短・ストレート・ベントシャフトを色々持ってますが、
どれを使うか悩みました・・・・
カンプのベントが軽くて使い良いのですが、
ヒマラヤ用に造って貰い学生時代に愛用した、〔森谷〕を選択しました。
今のヒマラヤに木製シャフト???と、思われますが・・・・
40年も経てからの、魂入れです。

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それと、後日に詳細案内が届き、
 
山野井泰史・妙子氏の同行決定 (@_@;)
一流のクライマーと登れるのです~
 
カトマンズで合流・ルクラ村(登山基地)で離隊らしい・・・・