今年最後の釣りは、寒黒鯛だったが、
前日より水温が2℃低下で喰いけ無し。
 
トップシーズンに入り、男鹿半島の地磯・沖磯が賑やかだ・・・
波・風も冬場にしては良い予報なので、
寒黒名所の【孔雀窟地磯】に・・・
大桟橋駐車場に7時到着、先行者の車一台。
150mの急斜面を降りる・・・
バッカン・竿ケース・Lジャケットを背負子に縛り、
両手はロープ確保用に空けておく。
 
7時半から釣り開始、円錐浮き1.5号・棚竿1本半~2本。
色々探ってみるが、餌取りも無く付け餌がそのまま・・・・
見える沖磯には7名が渡礁してるが、竿の曲がり無し・・・
時間だけが経過・・・12時に渡礁組に迎えの渡船。
 
12時過ぎに、初当たりが・・・ソイの子・アイナメ等の根魚。
時合いかと気合を入れるも、以後浮きが消し込むことなし・・・
1時半に納竿、25分で150mを登りきる。(前回は35分)
 
年越し・正月用の黒鯛は×だったが、冬場にしては穏やかな天気で、
一日海を眺められて満足。
 
帰宅後、渡船屋のHPで水温低下を知る、
水温が2℃も急に下がると、大概の魚は餌を捕食しなくなる・・・
 
27日は、今年最後の八甲田山スキー、今日は釣り納め、
何となく納得の年末でした~~ 
 
追記  急激な水温低下の原因は、
   ここ2日ほど日中のの気温が5℃を上回り、
   雪解けが進み雪代が流れ込んだものと思う。
   一荒れして、海水が攪拌されれば回復か・・・