今朝の【毎日新聞】社会面の記事です。
BCスキーの、遭難死の6割が雪崩とか・・・・

無木立斜面を滑りたい気持ちは判るものの、
何で其処に木が生えて無いのか? 思慮が甘い!

冬山登山を目指す者は、学校山岳部なり社会人山岳会で、
雪崩の基礎知識を習ってるはず。
スキー・ボードで滑るだけだから・・・等と、
言うレベルでは事故も当然かも。
又、三種の神器や弱層テスト等と本では書かれているが、
無いよりは有った方が良い程度だし、
掘らないよりは掘った方がいい程度。
50mも移動すれば雪質はガラリと変わります。

①沢部には滑り込まない
②斜面を横断しない
③降雪直後には立ち入らない 等は、基本中の基本です。
こんな処を通過する時は、
犠牲を最少限にする為に一人ずつ行動する事が鉄則。
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先日、田沢湖スキー場でBCボード中に、
立ち木に激突、肺が潰れて死亡・・・
スピード制御も技術のひとつ・・・かと。