早池峰山の登山計画書作成

岳集落から、林道沿いに2時間ほどで〔うすゆき山荘〕が有ります。
山荘までは、緩やかな林道登り。
ガードレールと同じ高さ程度の積雪が有ります。
カンジキでは抜かるし、帰りの滑走を楽しむ為にもスキーを使います。
急な処は無いので、ウロコ板を予定。
山行日は、
二日連続で晴れる日を選択(東北の太平洋側はこの時季晴れ日が多い)。
家を出てその日は、〔うすゆき山荘〕泊。
大きくて中々の無人小屋です、
以前は薪ストーブが有り薪も大量に用意されてたが、
ボヤ騒ぎ以降ストーブは撤去されました・・・残念・・・
翌朝、河原坊経由で山頂へ。寝袋・炊飯具等の不要な物は小屋にデポ。
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小屋から河原坊のビジターセンターまでは、スキーで林道をトレースし、
コメガモリ沢筋沿いに、1350mの頭垢離(こうべごうり)迄、
スキーで登ります。

頭垢離でスキーをデポして、アイゼン装着。
夏道沿いに山頂へ・・・このルートは南面で日当たりも良く、
この頃になると、日中解けた雪が夜間凍り、
年に由ってはブルーアイス化するルート。
積雪量も多くない山なので、
夏用の標識や高山植物保護の鉄杭やロープが現れてます。
それに、途中に
打石(ぶついし)山頂迄700m・千丈ヶ岩 山頂迄400m等の
巨大な岩がルートの目標になります。
ほぼ直登に近いルートだし、目標物も多いので、多少の悪天でも安心。
山頂往復して、頭垢離からスキーで山荘に戻り、
デポ回収して岳集落へ・・・
登山届けは、岳集落の民宿へ頼む予定。