4月19日
久々の晴れでした~
シャトルバスも運行中です、迷わず滑走距離最長6.3キロの箒場岱ルートへ。
普段は、銅像ルートや八甲田温泉ルートに降りても、バス便が悪く戻りが困難。
ロープ駅で、バス便と箒場岱まで雪が繋がってる事を確認。
日曜日で混んでたが、10時に上駅着。

赤倉岳を目指して、シール登行・・・
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山頂直下100m辺りから、雪が無く板を背負っての登り、
予想通りとは云え兼用靴での登りは大変・・・おまけに西風が強烈・・・
ニセ赤倉岳の山頂直下。
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ニセ赤倉岳からの絶景 南八甲田連峰の最高峰・櫛ヶ峰もはっきり・・・
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夏道の柵が現れてます・・・このピークを廻り込むと・・・
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赤倉岳の山頂祠が見えます。
いつもはスキーなので、ピークに立たずブッシュ帯を右に巻き、
井戸岳の鞍部に出るのですが、夏道通りに登りました・・・
横からの強風で、左の崖へ煽られる始末・・・
ここの通過が気を使いました~ ストック100cmにし、八の字に突いて耐風。
背負ってる板も煽られ、まさに4点確保・・・
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赤倉岳山頂の祠です、戸が開いてて中に丸い鏡が見えました・・・
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赤倉・井戸の鞍部は、祠から右に降りた処、風裏で大休憩です。
左に八甲田大岳の東斜面、中央井戸岳の噴火口、どの斜面も人・人・人・・・
ここでスキーシールを外し、東斜面を箒場岱まで滑走・・・6.3キロ。
ルートは、竹竿が立てられ明確です~ ここにもガイドツァーが・・・
12時、滑走開始。
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休憩場所からの    雛岳   高田大岳          小岳
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出だしの斜面、サンクラストがシャリシャリ言っていい感じ。
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画面中央のブナ林帯が切れる処が箒場岱、茶屋が3軒並んでます。
そこまで滑ります~ ブナの新芽が紫に見えてます・・・
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八甲田大岳の東斜面 多数のガイドツァーグループが見えます・・・
八甲田のガイドは、単独行者を無視する者が殆んどで、声掛けしても返答は稀。
先頭はいいとしても、最後尾は駄目、出稼ぎナンチャッテが多いから・・か?
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青森トド松が出てくると・・・ルート標識が・・・ 奥は小岳の東斜面
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白いピークから滑って来ました~
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途中で、お茶タイム  ここまで下がると風も無く、あったかぃぃ~
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高田大岳の裾を滑ります~
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ブナ林に入ると、倒木が目立ちます・・・
ブナ林の緩斜面を、東へ東へと・・・車の音が聴こえて来て、箒場岱まもなく。
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箒場岱着が1時20分、茶屋で2時発のシャトルバスの券を購入、1000円。
バスは、ほぼ満員でロープ駅へ・・・

箒場岱ルートは、下部のフナ林帯の雪解けが進んでおり、
GWまでは通しでの滑走無理と思う・・・50cm程度の場所多し・・・
板を背負ってまで滑るルートでは無い・・・睡蓮沼ルートの方が積雪多し・・