発掘調査の土方バイトも、早いもので2ヶ月経過・・・
連日の暑さ(熱さ)に、溶けそうに為りながらも、
風呂上りのビール目当てで頑張ってます~~

今日、ディナフィット・テストセンターから連絡が・・・
2014-15モデルのデモ用を払い下げるとの事。
PDG板とTLTスピードターンを申し込んでいました・・・
以前から欲しいと思ってた、山スキー板と金具です。
PDG板 9万+スピードターン3.8万で12.8万(本体価格)もするのです・・・
イメージ 1

イメージ 2

高価で手を出せずに居ましたが・・・
連絡では、
PDG板に専用シールを付け税込み5万、TLT金具は2.5万、
数量限定なのでお早めに返答を・・・との事。
15万9840円を7.5万で買えるのです。
悩んでしまいます・・手持ちの板+金具の最軽量は片足で1750g、
これだと1139gこの軽さは魅力です・・・遠征資金転用か????
早々に返答しなくては。。。。


さて・・
発掘現場で、1万6千年前の火山灰層に、
火山の爆風か?火砕流?で倒された木が多数発見された事は、以前に述べました。

この木が倒れてる方向から、田代岳か八幡平焼山の火砕流と、
思ってましたが結論が・・・

火山灰の年代測定から、1万6千年前の物と言うのは判明してたそうです。
問題は何処から来た火山灰か?
灰の分析から、十和田湖カルデラの大爆発で周辺に降り注いだ物とほぼ同一とか。
八戸辺りにも堆積してるとか・・・
発掘現場から十和田湖までは直線距離で40キロ、
地形にもよるのでしょうが、発掘現場には1mから2mの厚さで堆積してます。

それと、十和田湖の大爆発で 毛馬内火砕流 と呼ばれている大火砕流が発生し、
大湯川・米代川沿いに流れたことが判りました。
この大火砕流を、龍 に置き換えて見ると・・・

・・・・・・・・・・
十和田湖には、八郎太郎伝説が
田沢湖には、辰子姫伝説が
どちらも噴火によるカルデラ湖。
噴火の様を、暴れる龍に喩えたものではないでしょうか
次には、この伝説を紹介しましょう
・・・・・・・・・・

このマーブル模様は、火山灰に含まれた軽石が、
長期に亘り水分を含んで劣化した物とか・・・
大きい物は直径10センチも有ります・・・
ザラザラの軽石だったのが、今は粘土状になり辛うじて形を残してます。
イメージ 3

火災流か爆風による、倒木痕。 電柱ほどの太さです。
木の表面が焼けた跡が判ります・・・
イメージ 4

木質が腐って黒土になってますが、中に焼けて炭化した炭が有りました。
炭を分析すると、何の木か判るそうで、当時の植生や気温も判るそう・・・
イメージ 5

焼けた跡がはっきりと・・・
イメージ 6

長い木は8mも有ります・・・直線なので針葉樹か?
イメージ 7