またまた栗城が来年秋に・・・・

エベレストに5回挑み、敗退してる栗城が、2016年秋に6度目の挑戦発表。

前回の書き込み以降、栗城には触れないつもりで居たが、
ネパール側のノーマルルートからも登れない者が、中国側からとの話に、
呆れて書き込みました。


今度は、中国側からとか・・・
中国側からの理由は、①BC設置標高が、ネパール側より1100m高い。
          ②ネパール側のようなアイスフォール帯が無い事らしい・・・

アイスフォール帯が無いのは、
ルート工作には楽だが、絶対高度は変らないのだが・・・
しかし・・・山頂に至る8000mのラインは、ネパール側より長い!
この間の無酸素に耐えられるかが分かれ目。
それに、尾根に抜ける斜面を、ピッケルを使えない手で登れるかが見物。
尾根に出れたとしても、降りに懸垂も出来ぬ手で、どうやって降りるのか・・・

今年秋にネパール側から敗退して以降の栗城は、国内の山で訓練することも無く、
金集めの講演(公演)と、ごく偶に体幹・低酸素室トレの日々。

5回目の敗退は、「ラッセルに疲れ果て、これ以上進む事が出来ない」が、理由。
この冬、豪雪地帯でラッセルに耐えれる体力造りが必要なのでは・・・

ま~こんな状態では、6回目も過去同様の結果か?
栗城流登山には、以後触れない積もりで居ましたが・・・
余りにも〝軽い〟ので、一言(>_<)

5回目の様子は↓  この一連のウオッチの中で、栗城の公式HPから、
GPSデータを転記しましたが、
コピー添付以外のURL表示内容が全て削除されてます。
他者からの批難や疑義に対しての事と思います。
自己の行動否定に繋がりませんか?  納得が往きませんね~

過去の登山履歴は↓