芸人〝なすび〟(浜津智明40歳)が4度目の挑戦で、エベレスト登頂に成功しました。

5月19日、アドベンチャー・ガイズ社(AG隊)の商業登山に参加し、
近藤ガイド等と共に、ノーマルルートから登頂。

凄い事だと思ってます、おめでとう〝なすび〟。


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この、成功の話を聞いて栗城は・・・自身のFBでファンに、こんな事を言ってます・・・
イメージ 1

(FBのコピー添付を・・・考えましたが、全公開されてることだし・・・)


これを見て笑った3点
ぼくのエベレストは別物
 〝なすび〟は、過去3回敗退、酸素使用・ガイド付き・当然ルート工作付き。
  栗城は、過去5回敗退、建前無酸素・建前単独。
  (建前としたのは、酸素吸入がバレタリ・後ろからシェルパが登ってる画像公開)
 〝なすび〟と別物とは、登ってから言う言葉。

知っている人は知ってる。知らない人は知らない。
  そうです、山を知ってる人と知らない人の差です。
  読んで下さい。

秋に無酸素単独で登頂した人は世界でまだ誰もいません
  何を寝惚けた事言ってる。
  超人ラインホルト・メスナーが、1980年8月20日に、
  ノースコル⇔北壁⇔上部グレート・クーロワール⇔山頂を無酸素単独初登攀。
  自分が登ると言うルートも調べて無いとは、ノー天気。  
       メスナーは、モンスーンからポストモンスーンへの移行期の登頂。
  天候が安定する秋よりも、登頂のチャンスは少ないのだ。


上記のFBの書き込みを見た人から、多数の批判書き込みが、
栗城公式ブログに寄せられて・・・
近藤ガイドのツィッターに、栗城が仕方なく書き込みをしました。


@kurikiyama 9 時間9 時間前
近藤さんおめでとうございます!ローツェも!やりましね。
なすびさんもよく諦めずに本当に凄いです。おめでとうございます!

栗城は、毎回 雪が深い・氷が硬い・風が強い・等々で、諦めてる・・・・
8千mの世界では、当たり前の事だと思うが・・・


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登山資金の募金額の比較です。(オクサマ・ファイル引用・資料に多少の誤差あり)

なすび〟 2013年  600万
      2014年  677万
      2015年  446万(大雪崩事故で登山中止で割引)
      2016年  自己資金(600万程度の負担)

 栗城   2007年  2000万(エベレスト以外)
      2009年  1億7千万
      2010年  1億近く
      2011年  9200万
      2012年  9450万
      2015年  5700万
      2016年  自己資金(アンナプルナ南壁) 

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エベレストに商業登山での費用は、一人当たり600万が一般的ですから、
〝なすび〟資金集めは妥当。

しかし、栗城の金の使い方は異常です。
生中継だの、何だかんだ言っても、如何にも異常・・BC往復ヘリ代を含んでも。

商業登山では、7千mを越える高所では、酸素ボンベを使用します。
夜間就寝中も・・・ボンベ1本5万円×10~12本程度、それも含む費用です。

栗城はこの秋に、中国側からメスナールートの、第2登を狙うと言ってます。
楽なネパール側からでは、BC⇔C1間のアイスフォール帯(クレバス帯)に、
事故防止にアルミ梯子が設置されてて、これを通過しなければC1到着は無理。
人工物に触れる事で、単独は成立しません・・・
メスナールートは、人工物が無く、BC以上往復シェルパの手助けが無く、
登れれば単独登頂・メスナールート第2登が成立します。