5月28日

翌29日が晴れ予報なので、午後から鳥海・矢島・祓川に向かいました。
途中で、スキーのメンテを頼んでる彼に℡、兼用靴のシェル出しです。
遣ってくれるとの事で寄道です。

右足の小指の付根の骨が、左より明らかに、飛び出してます・・・
去年もシェル出しをして貰ったのですが・・・
インナーを外し、ヒートガンで熱し、機械に掛けて押し出します。
餅が膨れる様に迫り出し、いい処で止めて水で冷やして完了。
料金は、只・・・
彼の性格からして、去年の処理が足らなかったと思ったのか・・・


5月19日以来の鳥海山  まだこんなに、雪が残ってます。
イメージ 1


1180mの矢島・祓川登山口に着きました。
イメージ 2

下界は、夏日の暑さの為か霞んでます。
     ↓太平山    ↓森吉山      秋田駒ヶ岳↓ ↓岩手山
イメージ 3

雪解けで〝緑の島〟が出て来ましたが、下の藪コギだけで登れそう~
イメージ 4
駐車場には、3人が車中泊の様です・・・
あまり酒も進まず・・・7時に就寝


5月29日

日の出前の下界、靄が掛かってます。
イメージ 5

イメージ 6


イメージ 7

山麓の水田に光が反射。
イメージ 8

朝食後、準備してると、登に声を掛けられました。
県南で歯科医をされてる荘○氏ご夫妻、
2月末に田代岳山頂神社小屋でお会いした方です。
今日は、二人で登山とか・・・

高校山岳部が二組、ザックには秋田高Aと秋田南の表示、
夏の高体連のコース下見でしょうか?
母校なので、声を掛け様かと思ったが、年寄りの出る幕ではないと・・・

梅○氏が到着。塚○氏は、途中パンクで遅れるとの話・・・
ヒュッテ前から、祓川祠まで板を背負い、最初の雪渓の急登も・・・
雪渓がブッシュで繋がらず夏道を登りますが、板が木に当たり難儀。

やっとの思いで夏道右の雪渓に・・・板に履き替え二人で登りだすも・・・
汗が噴出し・ペースが上がらずドンドン離されます・・・
イメージ 9


6合目〝賽の河原〟付近
イメージ 10


ここで、訂正が有ります。恥ずかしい限りですが・・・
観光案内を見たら、何合目の認識に誤りが有りまた。
七っ釜7合目・氷の薬師8合目・舎利坂下9合目と覚えてましたが、
正式には、
賽の河原6合目・御田7合目・七っ釜8合目・氷の薬師9合目です。
御田→七っ釜120m・七っ釜→氷の薬師約300m・氷の薬師→山頂約380m、
の標高差はどーなんだろう・・・


賽の河原〟上の平坦な処からの、七っ釜避難小屋下の急斜面が見えます。
急斜面の下の平坦な処が、御田と言う湿原の有る処です。
イメージ 11

急斜面の登りは、大きくジグを切って・・・
8合目の七っ釜避難小屋直前で、
急斜面の雪渓をキックステップで登って来た、秋田高Aに追い着かれる・・・
秋田南は小屋前で休んでいた・・高校山岳部二組は、猿倉ルートの下見へ。

小屋を過ぎてもペースは上がらず、30歩いては休む様。
先に大雪路の大雪渓が見えます・・・
イメージ 12


夏道ルートの大雪路から左に別れ、
傾斜の緩いコース取りで〝島〟に向かうつもりですが、視界がクラクラ・・
板を外して、2回目の休憩中に、塚○氏に追い着かれる・・・
梅○氏は〝島〟までの中間点辺りに居る事と、
具合が悪いから戻るかも・・・と伝える。

大雪路で休憩中に、獲物を探しながら旋回する鳥、鳶? 鷹? 鷲? 何だろう~
高山植物にも疎いが、鳥にも疎い・・・・
イメージ 13
イメージ 14


騙し騙し、30歩進んで、一息入れて、やっとの思いで〝島〟に到着です。
氷の薬師が9合目なら、ここは9合5尺の辺りか・・・
塚○氏に、℡し〝島〟に居る事を伝え、帰りに寄る様にと・・・
イメージ 15


〝島〟で昼飯を喰い、気持ちのいい芝生に寝転び・・・
シールを外し・靴を脱ぎ・大休憩です。

舎利坂を見ると、荘○夫妻が下って往くのが見える。

小1時間して、塚○・梅○氏が滑り降りて来る・・・
イメージ 16


縦溝が多い処も有ったが、気持ちの良い滑走を楽しめました~
イメージ 17

車に着き、着替えて帰路へ

今朝 起きたら、扁桃腺が腫れ気味・・・不調は夏風邪だったのかも・・・