以前に彫った、文箱二点。

厚さ1cmの朴材で箱を組み、木工ボンドで接着、その後に彫刻しました。
箱の四隅を45°合わせにするのが大変だったのと、
葉書入れの蓋合わせ加工に難儀しました。


文箱の模様は、松竹梅で側面まで彫刻し、マホガニー塗料で仕上げ。
葉書入れは、五面に彫刻し、油性透明二スで仕上げ。
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葉書入れの蓋に、芯材を使ったので、辺材の側面より塗料の発色が綺麗。
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歩行器

嫁いだ娘に長男誕生。
杉板を木工ボンドで貼り合わせ、糸ノコで輪を2個刳り貫き、
余った板で椅子部分を。輪の裏には、端材で割れないように補強。
自在戸車をビス止めして、4方向に進めるように・・・
椅子の吊り紐は、手持ちの50mザイルを切って使用、コブで上下可能に。
舐めても大丈夫な様に、塗装なしの無垢で・・・

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初孫の長男にはその後、1歳の誕生プレゼントとして、
前後に揺れる木馬を造りましが、歩行器同様持って往かれました・・・
3歳離れた次男には、造った物無しです・・・次男は損ですね・・・




長男が歩き始める前に、車製造。
また、持って往かれる事を予想し、同じ物を2台製造。
ハンドル下と尻位置に戸車を取り付け、前進・バック・カーブも可。
余り物のペンキを塗って完成です。
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画像の車は、我が家用です。
遊びに来ても、長男は見向きもしなく為ったが、4歳の次男は爆走・・・
嫁ぎ先の柱・壁は、孫2代に亘り、毎日の暴走で、
ガタガタに傷付いてるとか・・・

ま~それもいいでしょう~ 少子化の時代に、煩いほど元気ですから・・・