山の知人のFBに、以下の案内が載った。

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秋田県内でも精鋭が集う、矢留山岳会が主催する、雪崩れ講習会だ。
申し込み用紙を見ると、所属クラブ名と山暦を記入する欄が・・・
何処の会にも属してないので、彼に問い合わせるとOKの返事。
募集が30人なので、早速申し込む積もりで居る。

矢留山岳会の〝平成28年度 登山技術普及啓発事業〟の一環らしい・・・
社会人山岳会が、講師を招いて啓蒙を図るとは、なかなかと思った次第。
本来、このような企画は、秋田県山岳連盟が主催して行なう事業と思うのだが・・・
県岳連のHPを見ると、ニュース・お知らせ欄に載ってるだけ。
ま~ 県岳連と言っても、日山協の御用聞きの様な組織だから仕方無いのだが・・・

昨年の初冬に、隣県の盛岡でも山岳ガイドが主催し、似た様な机上講習が有り、
往復4時間掛けて凍て付く峠越えして聴きに行ったが、初耳の話も無く
お粗末な講義で金返せの内容・・・・

今回は、低体温症にも触れるらしいし、
冬山で死なない為の策も盛り込まれているし、4時間半のコマでもある。
この日は、釣り仲間で鰤釣りを予定してるのだが、釣りを諦めても聴くべきと。


この冬の積雪量はどーなのか? 毎日気になる処・・・
八甲田・酸ヶ湯は先日一日で60cmも積もったが、その後の暖気で0cm・・・
八幡平も同日に45cm降ったが、今は0cm・・・
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11月14日の鳥海山・東斜面の積雪状況。


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11月16日 追記
昨夜 矢留山岳会事務局に、講習会参加申し込みをメールを送ると、
早速参加OKの返信メールを戴きました。
昨年2月に秋田駒ヶ岳山頂でお逢いした、バリバリのクライマーの方で、
講習会での再会が楽しみです~