今日は薄曇りで、降雪も風も無く、穏やかな一日でした。
暖気なので、車庫兼物置の屋根に積もった雪が、
厚さ40cm・幅1m以上迫り出してます。
これだけで、恐らく重さは1t以上の重さが有ると思われます・・・
この下に居た時に落下すれば、首が折れて即死間違い無しですね。
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外で作業しても寒くないので、車庫の中で車のスキー仕様の段取りです。
例年は、11月の末の初雪頃までに済ましてたのですが・・・億劫で、歳かも・・・
この冬は、板を荷台に積み放しにしてました。互いに擦れるし・居住スペース無し。
厚さ5ミリのコンパネに5寸幅の野地板で、25cm・5区画に造り替え。
横板は、座屈防止の為取り付けです・・・
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後部座席を倒し、造作を載せ、板を収納。
今までは板4本収納でしたが、今回から5本収まる様に造り替え。
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上板の足し目に強度の不安が有るが・・・
足し目に座り、重さが掛かる事は無いだろうとの判断。
板は、150cm~165cmのウロコ2台とノーマル3台。
金具は、ディナフィットTLT、ジルブレッタ404、500まで積載。
その日の気分で、又は対象の山で、兼用靴・重登山靴での対応が可能です。
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クッション材のスタイロフォームを敷き、銀マットを敷けば完成です。
クッションも弱って割れが入ってるが、コンパネに直に寝るより益しです・・・
テープで補強・・・買い換える程の事でもなし・・足を伸ばして寝れればOKです。
方丈記ではないが、〝起きて半畳・寝て一畳〟有れば充分ですから(^^ゞ。
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これで一応、日帰り体制が整いました。
炊飯具・寝袋を積めば、何処へでも移動可能です~ 
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当地では、小正月行事の〝飴っこ市〟が、週末の土日有ります。
この〝市〟での〝飴〟を舐めると、この先一年風邪を引かないとか・・・
????何故、初冬の行事でないのか不思議ですが・・今、インフルエンザ流行中・・・

これで鳥海山雪解けの6月まで、気合がONです。
その後の改造は↓


追記 
車中泊用の照明も考えてますが・・・
釣り電動リール用のバッテリー(車に使える物)が有るのですが、
これを利用して夜間の照明に・・・と。
省エネタイプの17W程度の電球一個吊るすと、夜間快適と思うのですが・・・
何時間位点灯可能か? この遣り方で良いのか? 電気に付いては門外漢です。
どなたか、知識が有る方 お知らせ下さい<m(__)m>

バッテリーの充電は、
走行時に車載バッテリーと並列結びで充電しようと思ってますが・・・