1月20日

毎日 天気予報をチェックし、ライブカメラで様子を見ていたが、
今日だ!!と言う日が無く、ひと月が過ぎてしまった・・・

昨日の19日と今日の20日が、連続して晴れ・曇りマーク。
しかし19日は昼からの晴れ予報、朝のライブ画像でも山頂部は雲の中で諦める・・・

昨夜 森吉山に登るつもりで、登山届けを打ち出して準備したが・・・

今朝6時にライブカメラを見ると、
鳥海・秋田駒・八甲田等が山頂まで見えてます~~昼過ぎまで天気は持つはず・・
10日頃の暖気で冬には珍しく雨が降ったが、森吉山の樹氷も落ちたと言う情報。
なら・・八甲田と言うことで、急遽八甲田に行き先変更です。


黒石インターを降りて、いつもの岩木山(津軽富士)。
山頂部が雲の中です・・・ここまで来て変更も出来ず・・・八甲田へ。
イメージ 1


八甲田ロープウェイの駐車場で準備して・・・3回待ちで山頂駅へ。

田茂萢岳(たもやち岳)からの北八甲田連峰。
        赤倉岳↓井戸岳(双耳峰)↓    ↓八甲田大岳       
イメージ 2


赤倉岳の登り、樹氷が痩せてます・・・雨で落ちたのでしょう・・ 
イメージ 3


振り返って・・・青森市内と陸奥湾が見えてます。
イメージ 4

天気がハッキリしません・・・

イメージ 5


赤倉岳の夏道を二人のボーダーが登ってます。
イメージ 6


西風でボーダーのトレイルも、飛んで来る雪で消え気味・・・
イメージ 7


赤倉岳への最後の登り・・・夏道は使わず、シールの効きが良さそうな斜面を・・・
イメージ 8


赤倉に着きました・・・爆裂口の柵が現れてる、積雪少なし・・・ 
イメージ 9


稜線は西風が強く、フードを被る。

        井戸岳↓ 八甲田大岳↓  櫛ヶ峯↓           
イメージ 10


眼下にツァー客が・・・赤倉岳と井戸岳の鞍部に向ってます・・・
イメージ 11


祠が有る赤倉岳・・・夏道はこれに登るが、右下のハイ松帯を巻いて井戸の鞍部へ。
イメージ 12


鞍部手前で高田大岳が頭を出す・・・シュカブラ帯、ハイ松に蝦のシッポが付着。
イメージ 13


風上に成長した、蝦のシッポ達・・・この裏は風が当たらず、板を外して一休み・・
イメージ 14


         ↓高田大岳    ↓小岳    八甲田大岳↓ 噴火口↓   ↓井戸岳南峰
イメージ 15


井戸岳の東側を巻いて、井戸岳と八甲田大岳の鞍部に滑り込む・・・
イメージ 16


良さそうな処を滑るが・・・ガリガリ
イメージ 17


時折青空が出るが・・・強風は変わらず・・・

八甲田大岳との鞍部が見えて来たが、八甲田で一番風の通りがいい処・・・
イメージ 18


大岳を越えて、仙人岱の避難小屋で飯のつもりで居たが・・・
風に負け・・・風裏の東斜面を巻いて小岳との鞍部に滑り込んでしまった・・・
この頃、ゴンドラの運行停止に為ったらしい・・・風速25m以上だったのだ!!!!

        ↓小岳        ↓鞍部
イメージ 19


振り返って・・↓井戸岳                 ↓赤倉岳
 イメージ 20

                               
イメージ 21


端正な高田大岳
イメージ 22


振り返って・・・
         井戸岳北峰↓      ↓南峰          赤倉岳↓
イメージ 23


360度 誰も居ない・・・風の音のみ・・・

イメージ 24


仙人岱避難小屋が見えて来た・・・・         ↓避難小屋
イメージ 25


硫黄岳東斜面に滑った跡が・・・
イメージ 26


小屋の冬戸から侵入・・・昼飯とする・・・
小屋で谷地温泉から、高田大岳を巻いて来たと言う4人組と会う。
テレ・TLT・ジルブビンと様々・・・同年代か?・・・

一足先に小屋から出ると・・・いい天気だ・・・
イメージ 27


小屋からは滑走のみ・・・だが、TLTの爪先が再三外れる・・・
小屋に居た時に融けた雪が、穴で凍結したのか・・・キチンと噛んでない・・・
外れない様に、滑走モードから登行モードで滑る。(ちょっと邪道だが・・)

振り返って・・・
                ↓小岳         ↓高田大岳
イメージ 28


右手に八甲田大岳を見ながら・・・・樹氷の間を滑る。
イメージ 29


左手には硫黄岳・・・
イメージ 30


硫黄岳が遠くなる頃、スノーシュー跡と合流。
イメージ 31


林間を滑り・・・酸ヶ湯へ 八甲田大岳が霞んでる。


イメージ 32


青森駅への定期バスが10分前に発ったとか・・・次まで1時間半も有る・・・
車まで歩いても其の位の時間だ・・・少し若い頃は板背負って歩いたが・・・
札入れは車に置いて来て、小銭は千円少し・・・
外で1時間半も待つのは寒いので・・・酸ヶ湯の食堂へ避難です。
姉さんに一番安いのは?と聞くと、掛け蕎麦550円たど・・バス代の390円は残る・・
冷えた身体に、熱い蕎麦は美味かった~~

車を回収して、帰宅の途に・・・下山メールをしてからのタイムロスが有り・・・
途中で、どーしてるとの電話が・・・明日、孫がスキーしに来たいとの話し。

明日は、隣りの小学校のスキー場で、〝特訓〟です(^^ゞ。