3.11(東日本大震災)から、7年が経過しました。

この震災関連で、原発事故が発生し、北関東・東北南部に放射性物質が飛散。
食への影響が懸念されてました。

3月13日の毎日新聞の記事です。
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この記事を見て・・・の、感想。
福島県産の海産物が全て、国の基準値(1kg当り100ベクレル)を下回ってると・・・
1~100ベクレルが安全で、101ベクレルは基準値超えなのでアウトと言う不思議。
確かに何処かで、線引きしないといけない事は、判るのだが・・・

素人には、100ベクレル以下だから安全 と、言われてもピンと来ませんね・・・
ある食品が、限り無く1に近い数値なのか?  それとも100に近い数値なのか?
例〕として 福島産 ヒラメ 50ベクレルで
       瀬戸内海産 ヒラメ 50ベクレルで同等と。

       又は、福島産 ヒラメ 80ベクレルだが、基準値内なので安全。

等と、はっきり比較出来る数値を発表して貰えば、自己判断出来るし、
風評被害も減るのでは????

比較する数値の詳細を、公表出来ない訳でも有るのでしょうか?????

現に、福島産の米は、基準値内なのに一般小売では売れずに、
殆んどが安価で取引され、外食産業やコンビニおにぎり・弁当で消費されてるとか。
kg当り一番消費量多いはずの米がこの様ですから・・・


間もなく保管場所が無くなるセシゥム水も、希釈して海に放出等の話も有ります。
濃度は下がっても、放射性物質の絶対量は変わりませんからね・・・
福島より北の沿岸の海産物が汚染されますし、太平洋も・・・
希釈して安全なら、東京湾か? 皇居の堀に投棄したら? この案は如何ですか~
都民・宮内庁は大反対でしょうねぇ・・・
原子力村の皆さん、東北の海・住人を馬鹿にしては駄目ですよ!!!!!!

誰かが、コントロールされていると言ってたが、この先どうする心算なのか・・・



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参考資料
日本の飲食物の基準値(放射性セシウム137)
一般食品(穀類・野菜類・肉・魚・卵)1kg当り 100ベクレル
牛乳・乳幼児食品1kg当り 50ベクレル
飲料水1kg当り 10ベクレル

水が10で、食品が100で、良いと言う不思議・・・・



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世界の見る目は・・・
 

日本がWTO敗訴=韓国の水産物禁輸を一転容認-最終審

2019年4/12(金) 1:06 時事通信 配信    

2011年の東京電力福島第1原発事故後、韓国が福島など8県産の水産物輸入を停止している問題で、世界貿易機関(WTO、スイス・ジュネーブ)の最終審に当たる上級委員会は11日(日本時間12日未明)、禁輸措置を事実上妥当とする判断を下した。

禁輸を「不当」とした紛争処理小委員会(パネル、一審に相当)の判断を覆し、
日本の逆転敗訴となった。

8県産水産物の輸出再開を目指す日本は、戦略の見直しが避けられない。
今回の敗訴は、事故後から日本産食品の輸入規制を続けている他の国や地域の対応にも影響を与えそうだ。

韓国が輸入を停止しているのは、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉各県の水産物。このほか、放射性物質が検出された食品については、追加検査を求めている。