3月21日から、風邪を拗らせて臥せってました・・・

事の経緯は、孫が春休みに入ると同時に、インフルB型に罹患。
弟が保育園で罹って、治る頃に兄にうつり・・・
それを春休み中だからと、我が家で預かったのが原因。

見事に罹りました・・・・
年齢的にも抵抗力が無くなったのか・・・’16年12月以来の風邪でした・・・
関節が痛むは・鼻水が流れるは・肺が痛いは・・・で、食欲も無く悲惨、
医者嫌いなので、市販薬を飲みながら何とか生き延びました・・・

少し元気に為ったので・・・この間の出来事を・・・


何と昨日(4月4日)は、寒気の影響で昼から雪が降りました・・・
桜の開花のニュースが毎日流れる中で、庭の水仙が5cmほど伸びただけ・・・
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栃木の那須・茶臼岳での高校生雪崩遭難事故から3月27日で一年が経過しました。
一周忌の追悼式が現地で有った様ですが、8遺族中7遺族が欠席したとか・・・
遺族側には式の知らせも直前で、未だに正式な謝罪も無いとの事です。

県教委は、どうなってるのでしょうか???
関連記事が毎日新聞に出てましたので、抜粋・・・


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県教委は3月19日付けで、引率教諭3名を停職3~5ヶ月の懲戒処分とした。
理由は、雪崩の予見可能性が認められ、安全配慮義務を怠ったと判断。

懲戒処分を受けた者は、
講習会を運営した県高体連登山専門部の当時委員長 猪瀬修一 停職5ヶ月。
生徒を引率した 菅又久雄 停職3ヵ月。
講習内容変更の判断に関わった 渡辺浩典 停職3ヵ月。
この他に引率教諭ら8名を訓告・厳重注意処分とした。
宇田貞夫教育長は、給与の1/10を半年間自主返納。

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件後一年も経ってから、この程度の処分ですか????

3月末は、教員の定期異動の時期、これに合わせた処分でしょうか????
彼等は教育現場から離れ、県教委の内局に異動し、貝の如く口を閉ざし
ホトボリが冷めるのを待つのでしょうか・・・・

遺族が追悼式に参加しない気持ちが判りますね~~



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3月22日に、奥多摩・三頭山で中国人13名の遭難事故が有りました。
SNSで募集し現地で落ち合うという、考えられない登山スタイル。
実に迷惑な話です・・・他国に来てまで恥を晒す連中、困った者達です。


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3月25日には、八ヶ岳・阿弥陀岳南稜で7名が遭難、3名死亡と言う事故が・・・
報道に由ると、其々ベテランだったとか???
ベテランの度合いが判りませんが・・・ザイルで結ばれてたとか・・・
1本のザイルか? 2本かは判りませんが、上が落ちて・下を巻き込んだ訳です。
阿弥陀岳南稜は、比較的入山が楽で、其れなりの高度感が得られる岩稜ルートです。

コンティニュアス(連続登攀)で登ってたとすれば、
ランニングビレー(支点)を確実に取れてれば防げた事故です。

コンティニュアスで登れるレベルで無かったのなら、
時間は掛かるがスタカット(隔時登攀)で登れば、安全に通過出来たはす・・・
何れの方式でも、支点を正しく造れる事・ザイル操作に長けてる事が大事です。

ザイルで結べば安全と言う訳では有りませんね・・・
冷たい言い方だが、逆に言うと、もしザイルを結んで無かったら、
落ちた一人の犠牲だけで済んだ事故かも知れません・・・
ザイルを組むと言う事は、互いの技量を認め合って、初めて出来る事なのです。


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体調不良で延び延びに為ってた、ロッカー板の模様替えに着手しました・・・
ENVYのロゴにマスキングテープを貼り、カッターで切り込んでロゴを養生。
TLTビンを外しエッジを養生したら塗装に入れます・・・
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途中経過に付いては、後日にでも・・・・
4月1日から八甲田は、睡蓮沼ルート以外の全ツァールートが開放されました。
体調が戻ったら、この板で是非に・・・と。