3月21日
半年前の9月19日に、
検診を受けた・・・
原因は、胃の2箇所に潰瘍が有る事・ピロリ菌が居る事が判明。
潰瘍は、細胞検査の結果、悪性では無く、投薬治療で・・・
ピロリ菌は、将来の胃潰瘍・胃癌の原因に為るとの事で、
一週間朝晩の薬で治す事にした・・・
その後の検査で潰瘍は完治、ヒロリ菌も退治出来た。

問題は、この時の腹部超音波検査で、“腹部大動脈”に太い部分が有り、
“大動脈瘤”に為る可能性が有るので、半年後に再検査して経過を診ると・・・
“瘤”が破裂したら、下半身に血が回らず・・・壊死(これが原因で知り合いが亡くなった)

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その半年後が今日で、朝イチで再検査を受けて来た・・・
結果は、前回から変わらずで・・・「まぁ~いいでしょう」の判定。
「鳩尾から膀胱まで診たが、他に異常はない」との事。

おっかなビックリで医者に聞いた・・・「普通、大動脈の太さは?」「2cm位」
「一箇所が2.5cm有り、半年後でも太く為ってないので・・・」との話だ・・・
「その人の、血管の柔らかさにもよるが・・・4cm位に為ると危ない・・・」

1,600円で安心が買えた。“隊動脈瘤予備軍”君よ、後10年は太く為らないでくれ給え!!